婚活中、心がざわざわする時の裏技
婚活中、心がざわざわする時の裏技
婚活で心が揺れたときに、立ち止まる言葉
婚活をしていると、
思うように進まなかったり、
相手の言葉に傷ついたり、
過去の恋愛や結婚生活を思い出して、
心がざわざわしてしまうことがありますね。
うまくいかなかったお見合いのあと、
「私の何が悪かったんだろう」と自分を
責めすぎてしまうこともあります。
相手の反応に傷ついて、
「どうせ私は選ばれない」と思ってしまうこともあります。
人と比べてしまう日もあります。
過去の自分を責めてしまう日もあります。
そんな時に心が軽くなる、いい方法があるんです。
「あの人ならどうするだろう」と考えてみる
1990年代、アメリカで“
What would Jesus do?”
と書かれたブレスレッドを身につけることが
若者の間で流行したのだとか。
日本語にすると、
「イエスなら、どうするだろう?」という意味ですね。
私は高校がプロテスタント系の学校だったこともあり、
イエスのことを勝手に兄のように親しんでいます。
なので、私もよく「イエスならどうするだろうな。」と
考えることがあります。
ただ、これは宗教的な意味に限らず、
誰にでも置き換えられる考え方だと思っています。
たとえば、
尊敬している人。
憧れている人。
自分が「こうありたい」と思える人。
感情が大きく揺れたときに、
「あの人なら、この場面でどうするだろう」
と考えてみる。
すると、怒りや不安の中にいた自分から、
ほんの少し距離を取れることがあります。
未来の幸せな自分なら、何を選ぶだろう
婚活でも同じです。
落ち込んだとき、傷ついたとき、
少しだけ立ち止まってみる。
「私が本当に大切にしたい自分なら、どうするだろう」
「未来の幸せな私なら、今の私に何を選ばせるだろう」
そう考えると、
ただ落ち込むだけではなく、
次の一歩が見えてくることがあります。
自分を責め続けるより、
「では、これからどうする?」と問い直してみる。
その小さな問いかけが、
未来のご縁につながっていくのだと思います。
完璧な自分で始めなくていい
婚活は、完璧な自分で居続けるものではありません。
迷いながらでも、傷つきながらでも、
不安を抱えながらでも、
少しずつ、自分の好きな自分に近づいていけばいい。
大切なのは、
うまくいかなかった自分を責め続けることではなく、
これからの自分をどう大切にしていくか。
過去は変えられないけれど、
今の心の向け方は、少しずつ変えていける。
婚活の中で心が揺れたとき、
「あの人ならどうするだろう」
「未来の私は、どんな選択をするだろう」
そんなふうに問いかけてみることが、
次の一歩につながるのだと思います。