人生という山道を、一緒に歩ける人
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降水確率80%!女性4人で高尾山へ
先日、女性4人で高尾山に登ってきました!
高尾山にはいくつかの登山コースがありますが、今回チャレンジしたのは、初心者向きといわれる「1号路」です。
当日の降水確率は、なんと80%。
みんなで休みを合わせていたこともあり、「雨、大丈夫かな……」とドキドキしていましたが、曇りの状態で無事に出発することができました。
歩き始めると、想像していた以上に続く坂道。
ここまで来たら、もうケーブルカーに乗る道はありません。
後ろを振り返ると、ずいぶん登ってきたことが分かる。でも前を見れば、まだまだ山道は続いています。
登山が得意な友達もいれば、今回が初めての高尾山という友達も。
私は高尾山に来るのは、たしか4回目。でも、これまでは毎回ケーブルカーを利用していたので、麓から歩いて登るのは初めてでした。
励まし合って、ついに山頂へ
途中で何度もおやつ休憩を取り、おしゃべりを楽しみながら、空や木々、遠くの景色を眺めて、少しずつ前へ進みます。
そして、ついに山頂へ。
到着した瞬間、うっすらと涙が出そうになりました。
頂上では、たくさんの登山者が、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。
私たちも「頑張ったね!」とお互いをたたえ合いながら、美しい景色を眺めました。
登っている途中は、あんなに苦しかった坂道も、山頂に着いた頃には、すでにとても良い思い出に変わっていました。
下山後は、高尾山のビアガーデンで乾杯!
山の中では、すれ違う人たちと「こんにちは」と挨拶を交わしたり、自然に会釈をしたり。
そんな温かな交流も、山登りの魅力なのだと感じました。
山登りは、人生に似ている
「ああ、人生と山登りはそっくりね」身に染みて感じたんです。
誰かの有名な言葉だっけ?よく聞く言葉だわね。
苦しい坂道があって、先が見えなくなることもある。
それでも途中で休憩をしながら、仲間と励まし合い、一歩ずつ進んでいく。
一人で登っていたら、きっと私は山頂までたどり着けなかったと思います。
仲間のおかげ。
そして、元気を与えてくれた自然のおかげです。
頂上に着いたとき、太陽が輝きました。
今回は友達と一緒に登りましたが、これが人生のパートナーだったら——。
楽しいことだけでなく、苦しいときも一緒に歩き、励まし合える人がそばにいる。それは、なんて心強く、素晴らしいことなのでしょう。
人生という長い道のりを、一緒に歩いていけるパートナーとの出会い。
あなたのその大切な一歩を、私が心を込めてサポートいたします。