自分に合う結婚相手とは?価値観が同じ人より大切なこと
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こんにちは。
RIGHT COMPASS結婚相談所のやすほとみさです。
婚活をしていると、こんな疑問を感じることはありませんか?
「自分と似た性格の人と結婚した方がいいの?」
「価値観が合う人って、具体的にどんな人?」
「条件は悪くないのに、なぜかしっくりこない……」
結婚相手を選ぶうえで、価値観や性格の相性は大切です。
ただ、私たちRIGHT COMPASS結婚相談所では、単に自分と似ている人を探すことだけが、相性のよい相手を見つける方法ではないと考えています。
大切なのは、お互いが大切にしたいことを共有しながら、それぞれの得意・不得意を理解し、補い合える関係を築けるかどうか。
今回は、私たち2人の実体験も交えながら、自分に合う結婚相手を見つけるために大切な「自己理解」についてお話しします。
1.似ていることよりも、大切にしたい方向が同じこと
私たち2人は、RIGHT COMPASS結婚相談所を一緒に運営しています。
実は、得意なことも、物事への取り組み方もかなり違います。
やすほは、興味を持ったことを深く掘り下げ、専門性を高めていくタイプ。
一方のみさは、幅広いことに目を向け、全体を見ながら物事を進めることが得意なタイプです。
仕事の進め方は違いますが、目指している方向や大切にしたい考え方は共通しています。
だからこそ、お互いの違いを否定するのではなく、それぞれの得意なことを活かし、苦手なことを補い合うことができています。
これは、結婚生活においても同じではないでしょうか。
例えば、慎重に考えてから行動したい人と、まずは行動してみたい人。
細かいことまで計画するのが得意な人と、その場の状況に応じて柔軟に対応するのが得意な人。
性格や得意なことが違っていても、お互いを尊重し、2人でよりよい生活をつくっていきたいという思いが共通していれば、その違いが強みになることもあります。
もちろん、似た者同士だからこそ安心できる関係もあります。
大切なのは、似ているか違っているかだけで判断しないこと。
何を大切にして生きていきたいのか。そして、違いがあったときに、どう向き合えるのか。
そこまで考えることが、自分に合う結婚相手を見つけるための大切な視点だと私たちは考えています。
2.自分の得意なことだけでなく、苦手なことも知っていますか?
では、自分に合う相手を見つけるためには、何から始めればよいのでしょうか。
私たちが大切にしているのが「自己理解」です。
自分が何を好きで、何を大切にしていて、どんなことが得意なのか。
そして、どんなことが苦手で、何にストレスを感じやすいのか。
こうしたことを理解することが、自分に合う相手を考える土台になります。
婚活では、自分の魅力や長所を伝えることに意識が向きがちです。
もちろん、自分のよさを知り、相手に伝えることは大切です。
一方で、結婚後の生活を考えるなら、苦手なことや負担に感じることについても理解しておく必要があります。
例えば、料理が苦手な人がいるとします。
「結婚したら料理くらいできるようにならなければ」と考え、無理に頑張り続けることもできるかもしれません。
しかし、料理が苦手だと理解できていれば、料理が好きな相手と協力したり、家事を分担したり、便利なサービスを活用したりと、別の方法を考えることもできます。
大切なのは、苦手なことを無理に克服することだけではありません。
自分に合った方法を見つけ、必要に応じて誰かの力を借りることも、立派な選択肢です。
自分の苦手なことがわかると、どんな相手となら無理なく協力し合えるのかも、少しずつ見えてきます。
3.無理して自分をよく見せる必要はありません
婚活では、相手に好印象を持ってもらいたいと思うのは自然なことです。
そのため、本当は苦手なことでも「できます」と伝えたり、相手に合わせて無理をしたりすることがあるかもしれません。
しかし、結婚は、出会ったときの印象だけでなく、その先の長い生活も続いていくものです。
最初は頑張れても、無理を続けることで負担が大きくなり、不満につながってしまうこともあります。
例えば、本当は家事が苦手なのに「家事は全部自分がやる」と約束してしまったら、結婚後に苦しくなってしまうかもしれません。
反対に、自分の得意・不得意を理解し、相手にもきちんと伝えられれば、2人で納得できる方法を考えられます。
「料理は得意ではないけれど、ほかの家事ならできそう」
「細かいお金の管理は苦手だから、2人で相談しながら仕組みをつくりたい」
このように、自分ができることと苦手なことを共有し、お互いにとって無理のない方法を話し合える関係は、結婚生活においても大切です。
もちろん、苦手なことを相手にすべて任せればよい、ということではありません。
自分にできることは自分で担い、難しいことは相手と協力したり、必要に応じて外部の力を借りたりする。
自分だけが我慢するのでも、相手だけに頑張ってもらうのでもなく、2人にとって心地よい方法を一緒に考えること。
それが、私たちの考えるパートナーシップです。
4.自分に合う相手は、自己理解から見えてくる
ここまでお読みいただいて、改めて考えてみていただきたいことがあります。
あなたは、どんな人と一緒にいると心地よく過ごせるでしょうか。
例えば、自分が心配性だからこそ、前向きに考えられる人に惹かれるかもしれません。
反対に、自分と同じように慎重に物事を考えられる人に安心感を覚えるかもしれません。
どちらが正解ということではありません。
大切なのは、自分の性格や価値観を理解したうえで、どんな相手とならお互いのよさを活かし合えるのかを考えることです。
そのためには、次の3つを整理してみることをおすすめします。
① 自分が大切にしたい価値観
仕事、家族、お金、休日の過ごし方など、人生において何を大切にしたいのか。
② 自分の得意・不得意
自然にできることは何か。反対に、負担に感じやすいことや、できれば避けたいことは何か。
③ どんな関係性を築きたいのか
似た考え方の相手と安心感を得たいのか、違う強みを持つ相手と補い合いたいのか。それとも、その両方を大切にしたいのか。
これらを整理することで、相手に求める条件だけでは見えなかった、自分に合うパートナー像が少しずつ明確になっていきます。
また、自分のことがわかると、相手に求めることだけでなく、自分が相手に何を提供できるのかも見えてきます。
婚活は、相手を選ぶ活動であると同時に、自分自身を知っていく機会でもあるのです。
RIGHT COMPASS結婚相談所が「自己理解」を大切にする理由
私たちRIGHT COMPASS結婚相談所では、独自の婚活メソッドとして、次の3つを大切にしています。
- マインド: 自分の価値観や考え方を理解し、自己価値・自己信頼・自己受容を育むこと
- スキル: 自分の魅力や考えを適切に伝え、相手と良好な関係を築く力
- 良質な出会い: 自分らしさや理想の人生に合う相手と出会うこと
この3つを組み合わせることで、ただ出会いの数を増やすだけではなく、自分に合う相手を見つけ、その人と関係を築いていくことを目指しています。
その土台となるのが、自己理解です。
自分が本当に大切にしたいことがわからなければ、どんな相手が自分に合っているのかも判断しにくくなります。
だからこそ私たちは、出会いを提供するだけでなく、一人ひとりが自分自身と向き合い、理想の人生や結婚生活を具体的に考えられるようサポートしています。
「自分に合う人がわからない」
「条件で選んでいるけれど、なかなかしっくりこない」
「結婚したい気持ちはあるけれど、どんな人と結婚すれば幸せになれるのかわからない」
そんなお悩みをお持ちの方は、まずは自分自身を知ることから始めてみませんか。
RIGHT COMPASS結婚相談所では、無料相談を通じて、今のお悩みや理想の結婚についてお話を伺っています。
結婚することだけをゴールにするのではなく、その先の人生も見据えながら、あなたに合った婚活を一緒に考えていきます。
皆さまとお話しできることを、心より楽しみにしております。
RIGHT COMPASS結婚相談所