条件を並べる前に。「選ばれる理由」考えたことありますか?
- 女性向け
- 自分磨き
- 結婚準備
「年収はこれくらい」
「清潔感があって、話が合う人」
マッチングアプリの条件検索画面を眺めながら、ついつい理想のステータスにチェックを入れてしまう。
その気持ち、痛いほどよくわかります。
でも、ふと画面を閉じた時、鏡に映る自分に問いかけてみてください。
「もし自分が、条件通りの『ハイスペックな相手』だったとしたら、今の自分を結婚相手に選ぶだろうか?」と。
婚活という戦場で、私たちはいつの間にか「審査官」のような顔をして相手を品定めしてしまいます。
でも、相手もまた、同じようにあなたを審査している。これが、婚活が「等価交換」だと言われる所以です。
「メリット」はスペックじゃなくていい
「メリット」と言われると、急に「自分には誇れるキャリアも、若さも、際立った美貌もない……」と気後れしてしまうかもしれません。
でも、安心してください。 結婚生活という長い旅路において、相手が求めているメリットは、意外と数値化できないものです。
「最強のメリット」は、例えばこんなことです。
「一緒にいると、なぜか仕事の疲れがリセットされる空気感」
「トラブルが起きた時、相手を責めるより先に『次どうしようか』と笑い合えるマインド」
「自分でも気づかなかった相手の良さを、言葉にして伝えられる観察眼」
これらの魅力はプロフィールご紹介文でどうアピールできるかが鍵。
(そこは私たちコンシェルジュがプロとしてサポートするのでご安心を!)
「選ばれる理由」は、一人では見つけにくい
「私にはそんな魅力、何もない」 そう思っている方にこそ、知ってほしいエピソードがあります。
40代の女性クライアント様。
彼女は精神的にも経済的にも自立した、とても明るい方でした。でも本人は「可愛げがないと思われそう」と、その自立心を隠そうとしていたんです。
私は彼女に伝えました。
「今の時代、自立していることは男性にとって最大の『救い』ですよ」と。
お仕事で責任ある立場にいる男性にとって、
自分の機嫌を自分で取れる
過剰なケアを求めず、対等に話せる
帰宅した時に、明るい笑顔で出迎えてくれる
そんなパートナーは、職場という戦場から帰る「安らぎの場」そのものです。
大切なのは、あなたの特性を「欠点」ではなく「メリット」として受け取ってくれる層へ、
正しく届けること。そのマッチングこそが、私たちコンシェルジュの腕の見せ所です。
私と結婚するメリットに目を向けてみよう
相手に求める条件を10個書き出すなら、「自分が相手にプレゼントできる幸せ」を3個だけ、言葉にしてみませんか?
もし、その3個がどうしても思いつかないのなら。 あるいは、自分の「メリット」が独りよがりになっていないか不安なら。
その時は、私と一緒に「あなたの棚卸し」をしましょう。 あなたが求める条件と、あなたが提供できる「メリット」のバランスを一緒に考えます。
まずは一歩、踏み出しませんか?
「今の自分、婚活市場でどう見られている?」 「私の本当の強みって何?」 そんなモヤモヤを解消する、無料カウンセリングを行っています。
時には厳しい現実もお伝えしますが、最後には必ず前を向ける時間にすることをお約束します。