婚活で仮交際に進んだ会話の変化
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結果が変わるきっかけになった視点の違い
前回の記事では、
お断りが続くときは、
伝わり方に目を向ける必要がある、という話を書きました。
お見合いの前に、
これまでの活動の中で、
結婚のイメージにつながりにくくなっている点について、
少しお伝えしていました。
そのうえで迎えたお見合いのあと、
面談で、会員の方からこんな言葉がありました。
「今まではフィーリングだけで見ていましたが、今回は結婚について、話すことができました」
「その結果、相手に対して安心感を持つことができました」
これまでとは、
見ているポイントが変わっていました。
お見合いの場で、
ただ雰囲気や相性を見るだけでなく、
結婚を前提とした話ができると、
考え方や価値観、人となりが
相手に伝わりやすくなります。
そのやり取りの中で、
「この人とならどうなるか」
というイメージが生まれていきます。
その後、双方から交際希望となり、
仮交際へ進むことができました。
婚活では、
同じ人でも、
相手を見る視点や、
会話の中でどこまで相手の考えに触れられているか。
その違いだけで、
結果が変わることがあります。
大きなことを変えなくても、
何を基準に相手を見ているか。
その視点が、
次につながるかどうかを分けます。
婚活サロン Blossom Days-ふたり日和-のサポート
婚活サロン Blossom Days-ふたり日和-は、
婚活に必要な行動をただ増やすのではなく、
「どんな相手に選ばれやすいか」
「次に何をすれば前に進めるか」
といったポイントを見ながら、
次の行動を具体的にしていくことを大切にしています。
うまくいかないと感じたら、
一度、ご自身の婚活を振り返ってみませんか。
サポートの考え方や
活動の視点は、
公式HPでも紹介しています。
ページ下部の「相談所の基本情報」からご覧いただけます。
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