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お見合いでまた断られた?【女性心理を理解する会話の極意】

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港区の結婚相談所 Felice Lab「お見合いでまた断られた?【女性心理を理解する会話の極意】」-1

「会話が盛り上がったはずなのに…」あなたのその手ごたえは勘違い?

皆さんこんにちは。港区の結婚相談所 フェリーチェラボ カウンセラー笹﨑です。


日々のサポートを通じて、お見合い後に会員様から寄せられる喜びの声やポジティブな報告は、カウンセラーとしても非常に嬉しいものです。


会員様が楽しみながら前向きに取り組んでいる姿を見ると、私たちも励まされます。



しかし時には、その期待とは裏腹に、予想外のお見合い結果が返ってくることもあります……。


「今日のお見合い、すごく共通の趣味で話が盛り上がったんです!相手も楽しそうだったので行けると思います!」


そう笑顔で報告してくださった会員様。



しかし、お相手からの返事はまさかの「お断り」……。



そんな経験はありませんか?


実は、結婚相談所の現場で非常に多いのがこの「勘違い盛り上がり型」のお断りです。


自分では「手ごたえがあった!」と感じているのに、なぜお断りされてしまうのでしょうか。



今回は、数多くのカウンセリングを行ってきた観点から、


お見合いで相手の「愛想笑い」に気づかず失敗してしまう裏側の心理と、お断りを劇的に減らすための極意をお伝えします。

なぜ「盛り上がった」のに断られるのか!相手の真意と本音とは?

お見合いで「話が盛り上がった」と感じたのに断られてしまう最大の原因は



「自分が楽しく話せたこと」

「お相手が楽しんでいたこと」



を混同してしまう点にあります。



特にマナーの行き届いたお相手ほど、以下のような配慮をしてくださいます。




✔ 話がつまらなくても笑顔で頷いてくれる


✔ 共通の趣味について質問すると、合わせて会話を続けてくれる


✔ 沈黙にならないよう、質問やリアクションを絶やさないように努力してくれる




これらはすべて、お相手の「愛想笑い」や「お見合いのマナー」としての配慮です。



男性側にありがちなのが、


「趣味のコアな話で盛り上がった!」


と思い込んで一人で喋り続けてしまうパターン。




女性側は丁寧に合わせてリアクションをしてくれていただけで、


心の中では


「自分の話ばかりで疲れてしまった」


「私のことには興味がないのかな」


と感じていることが少なくありません。



自分のテンションだけで「手ごたえアリ」と判断してしまうのは、婚活において大きな落とし穴になります。

お見合いで見られている本当のポイント

お見合いで共通の趣味があることは、

緊張をほぐすための良いきっかけ(アイスブレイク)にはなります。



しかし、趣味や共通の話で盛り上がったからといって、交際希望に繋がるわけではありません。



結婚相手を探すお見合いで、


お相手が本当に確認したいのは次のようなポイントです。



✔ 会話のキャッチボールができるか(一方的になっていないか)


✔ 自分に興味を持って質問してくれるか


✔ 居心地が良い距離感や清潔感、配慮があるか




趣味や共通の話題ばかりで1時間が終わってしまうと、


「楽しいおしゃべり友達」で終わってしまったり、


「自己主張が強い人」という印象だけが残ってしまいます。

お見合いで「お断りを減らす極意」

フェリーチェラボでは、会員様のお見合い成功率を上げるために、


単なる雑談テクニックではなく


「お相手目線に立ったコミュニケーション」


を徹底的にお伝えしています。



これまでたくさんの会員様を見てきた中で実感している、


お断りを減らすための極意は


「会話の主役をお相手にすること」です。



1. 喋る割合は「自分4:相手6」を意識する


自分が楽しそうに話すよりも、


「お相手に気持ちよく話してもらうこと」


を目指しましょう。



共通の趣味を見つけたときこそ共感キッカケのチャンスです。

しかし。。。



NG「自分もそれが好きなんです!私の場合は。。。」


と相手の話しを奪い、自分の話しにすり替え熱弁するのではなく、



OK「〇〇さんもお好きなんですね!どんなきっかけで始められたんですか?」



『趣味でなく相手に関心を寄せる』



お相手の体験や感情を「引き出す質問」


を投げかけてみてください。



このような話しの深掘りから、


✔ 相手の考え方の傾向や

✔ 人間性

✔ 性格

✔ 価値観


が見えたりします。



とはいえ、本番で緊張すると


「自分が何をどれくらい喋っているか」分からなくなってしまいますよね。



そこでオススメなのが、


『お茶を一口飲む』ことを行動のスイッチにすることです。



「あ、少し自分ばかり話しているかも」


と感じたら、一旦お茶を一口飲んでリセットしましょう。




グラスを口に運ぶことで物理的に会話のブレーキがかかり、


「〇〇さんはどうですか?」とお相手に話題を振る余裕(間)が生まれますよ。




人は自分の話を興味深く聞いてくれた相手に対して、


「今日の時間は楽しかった」

「居心地が良かった」

「自分に関心持ってくれたみたい」


無意識に感じる傾向があります。



2. お相手のリアクションを冷静に観察する


お相手が笑ってくれていても、

その笑顔が



✔ 「楽しんでいる笑顔」なのか、


✔ 「合わせている愛想笑い」なのか、



を冷静に見極める姿勢が必要です。



✔ 目元が柔らかくリラックスしているか


✔ お相手からも前のめりに質問が返ってくるか


✔ 単なる頷きだけでなく、自分の言葉で体験を語ってくれているか




【本当に楽しんでいる時のサイン】


✔ 体ごと「前のめり」になって話を聞いてくれる(背もたれから背中が離れている)


✔ 「実は私…」と個人的な体験やちょっとした失敗談を話してくれる


✔ 「それ、行ってみたいです!」と未来の話題に乗り気になってくれる


✔ 「えっ、もう1時間ですか!?」と時間の早さに驚く



逆に、口元は笑っていても目元が真剣だったり、


相槌が「そうなんですね〜」と定型文になっている時は愛想笑いの可能性大です。



3.もし一方的に自分が話し続けていると感じたら。。。


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お相手は、限られたお見合いの1時間の中で、


「もっと別のことも話したい」


と思っているかもしれません。



一旦立ち止まり、


「〇〇さんはどうですか?」


とお相手に話題を振りましょう。

「また会いたい」と思われるお見合いでの会話とは

お見合いのゴールは、


「話を楽しかったと思い出すこと」ではなく、


「またこの人と会って話がしたい」


と思っていただくことです。




自分の手ごたえだけで満足せず、


お相手がどんな表情で、どんな気持ちでその時間を過ごしているかに心を配ること。


これこそが、



勘違いお断りをなくし、


お見合いから仮交際へと着実に繋げる一番の近道です。




CASE:40代男性会員A様

以前サポートしていた40代の男性会員A様も、まさにこの壁にぶつかっていました。


誠実で会話も上手な方なのですが、

お見合いのたびに「すごく趣味の話で盛り上がりました!」と報告してくださるのに、


結果は5回連続でお断り……。


すっかり自信をなくし、「何がダメなのか分からない」と落ち込んでおられました。


そこで作戦会議を開き、

彼のお見合いでの会話を詳しく振り返ってみたのです。


すると、共通の旅行の話題になった際、


彼がおすすめのスポットや知識を15分間も熱弁していたことが判明しました。



「A様、お茶を一口飲んで、主役を彼女に渡してみましょう」


そうアドバイスし、


次の目標を


「自分の知識を披露するのではなく、彼女に6割喋ってもらってお茶を飲んでひと呼吸置くこと」


に設定しました。


すると翌週のお見合い後、


お相手から

「私の話をすごく楽しそうに深掘りして聞いてくださり、あっという間の1時間でした!」


と大絶賛のフィードバックが届き、


見事に連続お断りを脱出して初めての仮交際が成立したのです。



A様ご本人も

「自分がお茶を飲むたびに相手の表情を見る余裕ができて、こんなに相手のリアクションが分かるんだと驚きました」


と笑顔を見せてくださいました。


見違えるようにお相手の反応が変わり、その後初めての仮交際へと進むことができました!




ほんの少しの意識と行動の工夫で、お見合いの結果は大きく変わります。



「いつもお見合いで話は弾むのに断られてしまう…」


とお悩みの方は、


ぜひ一度会話のペースや聞き方に意識を向けてみてくださいね。

まとめ:最後に一番大切なこと

いかがでしたでしょうか?


いろいろとお話ししてきましたが、最後にこれだけは覚えておいていただきたい、一番大切なメッセージをお伝えします。



それは、「目の前のお相手を主役にしてあげる」ということです。



出会いの場やデートでは、


「自分をどう見せるか」

「うまく話せるか」


と、どうしても自分に意識が向きがちになりますよね。



でも、ちょっと視点を変えて



「今日はこの人に最高の時間を過ごしてもらおう」

「この人を今日の主役にしよう」



という気持ちで向き合ってみてください。



その優しい思いやりは、言葉の端々や柔らかい表情となって、必ず相手の心に温かく届きます。



あなたが相手を主役として輝かせるとき、


お相手にとってもあなたは



「自分を一番理解し、引き立ててくれる特別な存在」になるのです。



完璧にやろうとしなくて大丈夫。



まずは次の出会いで、


「今日はお相手が主役!」


と心の中でそっと呟いてみてくださいね。


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いつでも私、笹﨑を頼ってくださいね。


あなたの幸せを、一番近くで応援しています!



次は、あなたの笑顔を見せていただけるのを楽しみにしています。



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