実は無意識にやっている婚活の失敗パターン7選
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婚活を頑張っているのに、なぜかうまくいかない
そんなときは「自分では気づいていない失敗パターン」にハマっている可能性があります。
そう…無意識に無自覚にやっていること
今回は、よくある“無意識の失敗パターン”を分かりやすく解説します。
最後まで読んでいただくと、
結果を大きく変えるような、
意識が変わるきっかけになる
かもしれませんよ!
婚活で無意識にやっていること
婚活者の多くが無意識のうちにやっている7つのケースをご紹介します。
ある意味で理想が高すぎ
理想が高すぎると婚活に苦戦する
ということを分かっていても
無意識にこだわりが強い人は結構います。
例えば、肩書上の条件は
さほど高くない一方で
「優しくて、安定してて、清潔感がある人」
「頭が良くて謙虚で気遣いができる人」
「リードしてくれて話が面白くて爽やかな人」
一見控えめに見えますが、
これが鉄則になると
何か微妙なズレを感じただけで
この人ではないな…となりやすく
出会いを逃しているパターンです。
初対面で「この人ナシ」と即判断
これ、結構無意識にやっている人多いです!
会って数分で「なんか違う」
と頭の中で無認定して
切ってしまうこと、ありませんか?
第一印象は大事ですが、
緊張して本来の魅力が
出ていない人も多いものです。
無意識に“減点スタート”
になっている可能性があります。
最低でも2〜3回会って判断するくらいの余裕を持つと◎
受け身過ぎる
「いい人が現れたら結婚したい」
その気持ちはよく分かります。
でも待っているだけでは、
なかなか進みまないのが婚活。
結婚相談所に入会したから
あとは任せとけばいいや
と相手の出方をのんきに眺めている
これじゃダメです。
婚活は“行動した人が結果を出す世界”です。
自分から会話を広げたり、
次の約束を提案したりする
積極性がとても大切。
小さな一歩でOK。
自分から動くことでチャンスは広がります。
相手に選ばれる前提で動いている
気に入ってもらえたらいいな
嫌われないようにしよう
こうした意識が強いと、自分の本音が出せなくなります。
結果として「いい人だけど印象に残らない」状態に…。
無意識に“受け身の姿勢”になっているのです。
婚活は「選ばれる場」ではなく「お互いに選ぶ場」です。
自分をよく見せようとしすぎる
最初から完璧な自分を見せようとしていませんか?
無理をして作った自分は、
本来のあなたではない
役を一生懸命に演じているだけ
いずれ疲れてしまいますし、
相手にも違和感を与えてしまいます。
結婚は長い付き合い。
大切なのは「素の自分でいられる関係」です。
少しずつでいいので、
自然体の自分を見せていきましょう。
過去の恋愛を引きずっている
元恋人と比べてしまったり、過去の失敗を引きずっていませんか?
「また同じことになるかも…」という不安があると、無意識に新しい出会いにもブレーキがかかります。
でも、目の前の相手は“まったく別の人”。
過去は経験として活かしつつ、今の出会いに集中しましょう。
人と比較している
婚活が上手くいかない人は
無意識に他人と自分を比較
していることがあります。
代表的なケースが2つ
例えば
真剣交際にまで進んだ女性
自分には勿体ないくらいの良い人なのに
10年以上も前に交際していた
初めての彼女と重ねて
「なんか違う、彼女はもっとこう…」
などと勝手に比較してしまう
もうひとつは
今、目の前に座っている
優しく一緒にいて楽しい男性
なのに頭の片隅で、
つい先日
参列した友人の結婚式
弁護士でイケメンの新郎を
思い出し友人を羨んでいる自分がいる
こんな風に無意識のうちに
自分と他人の幸せと結婚を比較して
せっかく出会った相手との関係発展の邪魔をしてしまうのです。
まとめ
無意識の失敗は
「自分では気づけない」
からこそ厄介です。
でも裏を返せば、気づいた瞬間に改善できるということ。
婚活がうまくいく人は、
✔ 自分の思い込みに気づける人
✔ 少しずつ修正できる人
です。
「なんでうまくいかないんだろう?」と思ったときこそ、
今回のような“無意識のクセ”
を見直してみてください。
ほんの少しの意識の変化で、
出会いの質は大きく変わりますよ。
実際に結婚して幸せになっている人は、
「一緒にいて安心できるか」
を重視しているケースが多いんです。
こだわり重視よりも
“相性”や“価値観”に目を向けてみましょう。
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