結婚後のお金の管理が心配…金銭感覚の見抜き方
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- 結婚準備
結婚前に違和感のひとつに経済観念があります。
実はここを見逃すと後で取り返しのつかないことになる可能性があります。
金銭感覚の違いは、結婚生活で意外と多いトラブルの火種になりうるからです。
恋愛中は気にならなかったのに、
結婚後「こんなはずじゃなかった…」
となるケースも少なくありません。
金銭感覚は 結婚前のちょっとした言動から見抜くことができます。
今回は、結婚前にチェックしておきたい 金銭感覚の見抜き方をご紹介します。
お金の使い方に一貫性があるか
まず見てほしいのは お金の使い方のバランス。
例えばこんな人はいませんか?
・服は毎月買うのに貯金はゼロ
・趣味には何十万も使うのに生活費はケチる
・高級レストランばかりなのに家賃は滞納気味
こういうタイプは 計画性より感情でお金を使う傾向があります。
逆に金銭感覚が安定している人は
✔ 使うところは使う
✔ 締めるところは締める
という メリハリがあります。
「割り勘」の考え方を見る
デートの支払いは金銭感覚がよく出ます。
ポイントは 奢るか割り勘かではなく考え方。
例えば
きっちり1円単位で請求する
自分だけ高いものを頼む
お金の話を極端に避ける
このような場合は、結婚後も お金の価値観で揉めやすい傾向があります。
一方で、
「今日は出すよ」
「次はお願いね」
といった 自然なやり取りができる人は、
結婚後の家計管理も比較的スムーズです。
貯金の話をしたときの反応
結婚を考えるなら、避けて通れないのが 貯金の話。
このときの反応がとても重要です。
例えば
・話題をすぐ変える
・曖昧にごまかす
・逆に相手の貯金ばかり気にする
こういう場合は少し注意が必要。
お金に対して誠実な人は、
金額は言わなくても 考え方はきちんと話してくれます。
「将来のために貯めてるよ」
「投資してる」
「家を買う予定」
など、お金への向き合い方が見える会話ができる人は安心です。
ストレスがかかったときのお金の使い方
意外と重要なのが ストレス時の行動。
人はストレスを感じると本性が出ます。
例えば
・衝動買いをする
・ギャンブルに走る
・高額課金をする
こういったタイプは、結婚後の家計を圧迫する可能性があります。
逆に
・運動する
・友達と話す
・趣味でリフレッシュ
など お金以外でストレス発散できる人は安心です。
家族のお金の考え方
実は金銭感覚は 家庭環境の影響が大きいもの。
例えば
・親が浪費家
・借金トラブルが多い
・お金の話がタブーな家庭
こういう環境で育つと、本人が無意識に影響を受けている場合があります。
もちろん全員がそうではありませんが、
家族のお金の価値観を知ることは大きなヒントになります。
まとめ
恋愛は感情、
結婚は 生活。
そして生活のベースになるのが お金です。
とはいえ、
「経済的価値観が完全に同じ人」を探す必要はありません。
結婚は「生活」だからこそ金銭感覚が大事
大切なのは
✔ お金の考え方を話し合える
✔ 将来を一緒に考えられる
✔ 隠し事をしない
✔ お金の管理ができる
結婚前に少し勇気を出して
お金の価値観を確認しておくことが、幸せな結婚生活への近道になります。