間違った若作りに注意報!若見えとの違いは?
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鏡の前でふと思うこと、ありませんか?
「まだまだ若い子負けていないよね?」
「これ若く見えるかな…?」
この感覚、間違ってはいませんが
ここで一歩間違えると
“若見え”のつもりが“若作り”
になります。
本人は真剣。
でも周囲はちょっと気まずい。
今日はこの紙一重の違いをわかりやすく解説します。
若く見えることにこだわる理由
40代50代の男女で、若く見えることに、命懸けってくらいオーバーな人がいます。
美容整形に高級エステ
パーソナルジム
トレンドのファッションにヘアスタイル
人はなぜ若さに、ここまで価値を感じたり、こだわったりするのでしょう。
それは、「自分は色褪せていない、まだまだ現役!」という気持ちの表れだと私は考えます。
40代50代の誰もが、若い時代を通り過ぎてきました。
20代の若者を見たとき、羨ましいというよりも、懐かしく眩しく感じるもの。
若く見せたいという願望は、かつての輝きを取り戻したい心理があるから。
そもそも「若作り」と「若見え」は何が違うの?
ざっくり言うと👇
❌ 若作り:
年齢に抗いすぎて無理してる感が出てる
⭕ 若見え:
年齢を受け入れた上で、清潔感と雰囲気が若い
つまり
若作り=頑張りすぎ
若見え=整ってる
この差は一目瞭然なのです。
あるある!間違った若作りチェックリスト
心当たりがあったら、そっとスマホを置きましょう(笑)
❌ 10代・20代向けの服をそのまま着ている
❌ フリル・ミニ丈・露出多めが増えている
❌ 若者言葉を無理に使う(それな、ガチで、ワンチャン)
❌ 髪型・メイクが「流行そのま、ま」
❌ 年齢をいじられると本気でムッとする
1つでも刺さったら、
“若作り沼”に片足突っ込んでます。
じゃあ「若見え」ってどんな人?
対する若見えですが
ざっくり言えば無理をしていない
作りすぎていない
若さにしがみつかない、
ナチュラルに若く見える
それの他にも…
清潔感がある
サイズ感が合っている服
髪・肌・姿勢が整っている
無理に流行を追わない
余裕のある雰囲気
ポイントは
👉 「年齢を消そうとしていない」
無理をせず自然に若々しさを感じさせます。
婚活・恋愛で損するのはどっち?
答えは明確。
❌ 若作り
⭕ 若見え
若作りは
「痛い」
「無理してる」
「なんか必死」
という印象を与えがち。
一方、若見えは
「素敵」
「清潔感ある」
「一緒に歩きたい」
…はい、勝敗は一瞬で決まります。
婚活現場でも
“若く見える人”はモテるけど、
“若作りの人”は警戒される
という残酷な現実があります。
年齢を重ねた落ち着き+若々しさ
これって実は最強なのでは?
まとめ
若見えは技術、若作りは事故
若作り=年齢に逆らう
若見え=年齢と仲良くする
大事なのは流行より「今の自分に似合うか」
若さって、実は
**肌ツヤより“雰囲気”**なんです。
無理して若くなろうとしなくても、
ちゃんと整えれば、人は自然と若く見えます😊
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