年収600万円の男性との結婚は難しい?
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年収600万円は高い?低い?
婚活を始める予定に女性と
今現在婚活中の女性に質問です。
年収が600万円の男性をどう思いますか?
「600万円って今の時代、普通じゃない?」
「いやいや、600万あっても結婚できない人いるよ?」
こんなふうに女性によっても意見が分かれるでしょう。
そして婚活したことのある人と、そうでない人によっても若干違いが出てきます。
今回は
「年収600万円の男性との結婚は本当に難しいのか?」
データと婚活現場の“あるある”を交えて、
リアルに解説します。
年収600万円自体は「普通〜やや上」レベルの収入
直近のデータや現実的な婚活事情を元に解説します。
最新の国税庁データでは、男性の年収分布を見てみましょう。
年収500〜600万円台の男性は
約14.2%と少数派(全体の約1割強)
に対して
年収600〜800万円台の男性は
約17.2%、600万円超全体で約34.3%存在する
つまり、600万円以上は多数ではないものの、決して珍しくもないポジションです。
年収が600万円の男性との結婚は難しいの?
結論から言うと
データとしては年収600万円の男性との結婚は
「難しい」とまではいかなくても
競争率は高いのが現実です。
「婚活市場で600万円」は評価が高い
婚活の現場でも、結婚相談所の会員データでは
男性会員の約61%が年収600万円以上であるというデータがあります。
これは結婚相談所利用者に限った話ですが、
条件検索フィルターで年収600万円以上を
指定する女性も多いため、
婚活サービスでは1つの基準になっています。
ただ、600万円は「理想の範囲内」
とされることが多いですが、
理想は希望であって、
必ずしも結婚が決まる条件ではないことを知っておきましょう。
女性側の本音「600万円欲しい」の正体
では、なぜ女性は
「年収600万円くらい」
を目安に結婚相手を探すのでしょう?
それは
将来に不安がなさそう
金銭感覚がまともそう
生活が破綻しなさそう
それは結婚生活へのささやかな
安心感への期待なんです。
決して
「ブランドバッグ買ってほしい」
「専業主婦して習い事を楽しみたい」
なんて人ではありません。
⚫ 実際の婚活では年収以外の要素も重視される
当然ですが年収600万円の男性と結婚できれば
幸せが保証されるわけではありません。
年収600万円はプラスですが、
✔ 年齢
✔ 学歴
✔ 性格・会話力
✔ 生活設計の考え方
など、他の要素との組み合わせで評価が変わります。
若年層(20〜30代前半)では「将来性」も重要
20代であれば年収400万円台でも
ポテンシャルを評価されるというデータもあり
年収だけで婚活の成否が決まるわけではありません。
(これは別分析でも指摘されています)。
共働き前提の考え方が主流になりつつある
最近の婚活市場では、
「夫の年収だけで家庭を支える」
というモデルよりも、
共働きで世帯収入を作るという現実的な
ライフプランを希望する人も増えています。
これは年収600万円という数字の意味合いを
単独で勝負する価値から“二人で作る価値”へ変化させています。
まとめ
結婚は年収600万円だけで決まらない
✔ 年収600万円は日本の男性の中では上位の収入帯
✔ 婚活市場では「検索条件」で重視されやすい
✔ しかし結婚は年収だけでなく人間性・価値観・ライフプランが決め手
年収600万円の男性との結婚
が難しいのではなく、
年収だけで結婚しようとすると難しくなるのです。
条件は入口。
選ばれるのは、その先の「人」です。
婚活で疲れている人ほど、
数字に振り回されすぎず
“一緒に生きる感覚”を大事にしてくださいね。
そこが噛み合ったとき、
600万円はちゃんと「ちょうどいい安心感」になります。
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