都合のいい女と居心地のいい女の決定的な違い
- 婚活のお悩み
- 女性向け
- 男性向け
この2つ、似ているようで天と地ほど違います。
でも本人はこう思いがち
「彼の話を聞いてあげてるだけ」
「頼まれたら断れないだけ」
「尽くしてるだけなのに…」
……それ、都合よく使われてません?
今日は
なぜ同じ“優しさ”なのに、扱いが変わるのか
を、婚活・恋愛現場のリアル目線で解説します。
そもそも「都合のいい女」とは?
まずはこちら
都合のいい女あるある
呼ばれたら即レス即集合
予定はいつも相手優先
でも記念日や将来の話は一切なし
本人は
「私は理解ある女」
と思っている。
すなわち彼にとって
居心地の良い女だと
ところがどっこい
男性側は
「この人、自分は頑張らなくても俺のこと好きみたい、何でもOKだからラク」
と思っている可能性が高い。
すなわち彼にとっては
実際のところは都合の良い女だったりするのです。
居心地のいい女は、ここが違う
一方、居心地のいい女はこう
優しいけど、無理はしない
甘えさせるけど、調子には乗らせない
自分の時間と感情を大事にしている
NOを言っても、感じがいい
お互いが無理なく自然でいられることで
あなたとの時間は心地いい
ずっと一緒にいたいな
あなたのこと大切にしよう
となるのです。
ポイントはここ
「自分を雑に扱わせない」
これ、めちゃくちゃ大事です。
男性は「ラク」より「安心」を求めている
勘違いされがちですが、
男性は
❌ 何でも言うことを聞いてくれる女性
⭕ 一緒にいてホッとする女性
を求めています。
都合のいい女は
「何も言わない」
「何でも合わせる」
つまり芯がないかブレブレなのです。
その一方で居心地のいい女は
「ちゃんと感じて、ちゃんと伝える」
男性はそれを満たしてあげることで自分も満たされる
だからこう思う
「この人といると、自分でいられる」
…はい、ここで本命スイッチONです。
決定的な違いは「自分軸」
ズバリ言います。
都合のいい女:
嫌われない軸
居心地のいい女:
自分を大切にする軸
都合のいい女は
「断ったら嫌われるかも」
「我慢すればうまくいくかも」
居心地のいい女は
「無理すると長く続かないよね」
「私はこういう関係がいいな」
結果どうなるか?
前者:大事にされない
後者:手放したくない存在になる
残酷だけど、これが現実です。
「尽くす女」が報われない理由
尽くすこと自体は悪くありません。
問題は
“自己犠牲型の尽くし”。
見返りはいらない(でも本音は欲しい)
私さえ我慢すれば(でも不満は溜まる)
これ、恋愛版ブラック企業です。
居心地のいい女は
尽くす前にこう考えます。
「これ、私も幸せ?」
このワンクッションがあるかどうかで、
扱われ方は激変します。
終わりに…
都合のいい女は「使われる」
居心地のいい女は「選ばれる」
違いは愛情量じゃなく、自分の扱い方
選ばれる女は「優しい」より「心地いい」
もし今、
「優しくしてるのに、大事にされない」
と感じているなら、
それはあなたが悪いんじゃなくて、
優しさの使いどころを間違えてるだけ。
大丈夫。
方向を少し変えるだけで、
“都合枠”から“本命枠”にちゃんと移動できます😊
◆入会キャンペーン実施中です!!
(詳しくは公式サイトをご覧ください。)
◆広尾の結婚相談所 ベルアヴァンセ
https://belle-avance.com/
婚活のお悩みや、面談のご予約など、このブログの執筆者で代表カウンセラー吉田にお気軽にお問い合わせください。