真剣交際のタイミングって?仮交際と何が違うの?
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前回のブログでは成婚退会直前の婚約破棄についての実際にあった事例を紹介しました。
素敵な男性とのお見合い
仮交際、真剣交際
と順調に進んだのにも関わらず
お相手との関係を終了してしまった経緯について、
成婚へと進展する中での、タイミングや複雑な心境についても触れました。
今回は、その背景にある難しさを踏まえ、仮交際と真剣交際の違いを解説したいと思います。
お見合い後の仮交際
お見合いは、初対面の男女の顔合わせです。
約1時間、お互いのことを自己紹介して他愛のない世間話でもすれば、あっという間に終わります。
その時間で相手への印象や関心によって、もう一度会う機会を作るか、これっきりにするのかを各々が判断します。
両者ともに、もう一度会ってみたいと感じたのなら仮交際が成立します。
私の経験ではお見合いした5~7割が仮交際に進んでいます。
もちろん、人によります。
特別に印象が良くなくても、もう一度話してみなくてはわからないと感じる人もいれば
もう、一回きりでいいかなと思う人もいますから。
仮交際とは
さて仮交際ですが、お見合いから1か月以内に2回目に会う約束をするのがルール。
また、仮交際を決めたからには最低1回は会う決まりになっています。
この仮交際には、1度しか会わずに終了する人から何度も会う人まで、さまざま。
あくまでも、結婚相手として自分と合うのかどうか、お互いのことを知る期間になるので
一般的な男女交際とは異なります。
そのため、仮交際中でもほかの人とお見合いしてもOK、仮交際も複数してOKです。
仮交際は3か月以内が推奨されています。
結婚相談で目標とする着地点は成婚です。
あまりにダラダラと長く仮交際のままでいても、時間と活動費を消耗し続けることになります。
もし、デートを重ねるうちに
「私とは合わないな」
「この人とは結婚生活をイメージできない」
と感じたのであれば、いつでも仮交際を終了することは可能です。
終了の連絡は、双方のカウンセラー間でやり取りするので、相手に気を遣わずに区切りをつけることができます。
仮交際から真剣交際へのタイミング
仮交際中に相手のことが色々わかってくると、結婚相手としてイメージできるのかどうかに焦点に当てるようになってきます。
3か月では、それがわからないという人もいるので一概には言えませんが、カウンセラーからも真剣交際について、お気持ちを確認することがあります。
真剣交際は、2人の希望が一致して初めて成立します。
一般的には、デート中に、どちらからともなく真剣交際を持ちかけるケースが多いです。
また、一方がそれを望んでいても相手に打ち明けるの不安な場合、先方のカウンセラーに内密に、相手の気持ちを確認することも可能です。
真剣交際は、相手との結婚を真剣に見据えてこそ決まります。
言い方を変えれば、
「私は誠実にあなたとの結婚を検討しています」という相手への意思表明でもあります。
真剣交際とは?
さて、いよいよ真剣交際です。
前項で説明したように、真剣交際を決める段階では、双方が「この人と結婚へ進展させたい」意思を持っています。
当然ですが、真剣交際は、お一人としかできません。
他にも真剣交際に際しては、以下のルールがあります。
仮交際中の他の人との交際を終了
お見合いの申し受け申し込みは不可
本来のサービスが受けられなくなるので、真剣に結婚を考えられる相手でなければ真剣交際に進むことはありません。
真剣交際の先にあるのは、成婚です。
カウンセラーとして推奨する真剣交際期間は、2~3か月間です。
成婚か終了かの2択
本当にこの人を生涯の伴侶に選んでもいいのか、この期間に最終的な判断をします。
私の会員さんでいえば、真剣交際に進んだ方の7割は成婚退会されています。
3割の成婚されない方というのは
いろんな事情や気持ちの変化
背景が原因で関係を終了します。
最も多い理由としては、結婚が現実的になっていくにつれて結婚に不安を感じたり躊躇する気持ちが沸いてきてしまったことです。
残念な結果ではありますが、
すぐ気持ちを切り替えて別の方とのお見合いを再開される方がほとんどです。
終わりに…
いかがでしたか?
仮交際…なるべく沢山の良縁を見つけていただく
真剣交際…この人だけとお決めいただいて成婚に向けてバックアップする
このようなプロセスを経て
「この人なら将来も安心」と会員様が、しっかりと確信の持てる方と結婚できるような万全な体制が整っています。
婚活中は、あらゆる局面で迷いや不安が生じるものです。
そんなときは、いつでもカウンセラーにご相談ください。
一緒に最適な道を考えられるので、安心して進んでいくことができます。
その方々炉の交際は終了