結婚直前の婚約時に相手の本性に気が付いたエピソード3
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結婚してから、「こんな性格だったの?」と驚くことって意外と多くあります。
驚くくらいならまだいいけど、ショックとか失望とかまでいってしまうと
結婚前に見抜けなかったことに後悔の念すらわくものです。
さて、今回は運よく?結婚前に相手の本性に気が付いたエピソードを3選お送りします。
私はこうして見極めた相手の本性
episode1
清楚で可愛らしい印象の女性とお見合いし、デートを重ね、真剣に結婚を考えるように…
しかし、ある夜ご飯を食べているとき、席を立った彼女のカバンの中を見て唖然とする
鞄の口が全開になっており、レシートやらビニール袋、汚れた衣類?らしき物までグシャグシャに詰め込んでいた。
何かの間違いだろうと思ったが、自宅にいるとき送り合った自撮りに映りこんだ彼女の部屋が荒れていたり
男女兼用のトイレに彼女の使用後に入ったら、トイレットペーパーが使い方が雑だったり
彼女がだらしない性質というのが、確信に変わってしまった
また、見た目は綺麗にしていて、インスタも綺麗なものしか映していないことからも、表面的なものだけ
着飾って、見えないところは汚くていいというマインドが見え透いてしまい、交際を終了した。
結婚後、荒れ放題の家で暮らす未来図が頭の中に投影されたからだ。
身なりと同様に、いやそれ以上に自分のスペースも整理整頓できる人でなければ将来はないかなと思ったので。
episode2
6歳年上の優しく穏やかな彼とは、結婚してもいいかなと思っていた。
結婚相談所で知り合った彼との初めての遠出。
私はまさかの大遅刻してしまった。目覚まし時計が鳴らなかったのだ。
彼をカフェで1時間近く待たせてしまい、私は平謝りするしかなかった。
「本当にごめんなさい」と何度も謝る私を、彼は許せないのか黙って新幹線に乗り込んだ。
隣に座って、どうにか機嫌を直してほしくて、話しかけてみるも無視。
アレ…?いつもの穏やかな彼はどこへ?
観光中も、一切笑わず黙る彼、どんどん先に行ってしまう彼、その日一日針のムシロだった。
帰りの新幹線でようやく口を開いたが、ネチネチと遅刻されたことを根に持つような説教ばかり。
最後の別れ際「まあ、次回からは二度とこんな醜態はさらさないように」
さっさと背を向ける彼、その場でカウンセラーに交際終了の連絡をした。
確かに私は悪いことをしたけど、ちゃんと謝罪した。
こんなにも不快な対応をされ続けるようなこと?
かえって遅刻したことで彼の本性が分かってよかったと思えた出来事だった。
episode3
彼と結婚を決めた理由は、気さくで一緒にいると楽しい人だったから…それがどっこい
あまり社交的ではない私は、コミュ力が高く、どこへ行っても人と仲良くなれる彼に、自分にはない魅力を感じていた。
彼の実家の方へ2人でドライブがてら遊びに行ったときのこと。
ショッピングセンターで地元の友達と遭遇。
「彼女?へえー」と興味津々そうに私を眺める彼の友人に視線に違和感こそ覚えたものの、その時は気にしなかった。
問題はそのあと、みんな集まってるから来いよ!という友人に強引に誘われて昔のたまり場だった飲食店に行くことに。
そこには同年代の男女が8人くらいいて、彼を見るなり歓声をあげていた。
正直言って、彼の仲間だという人たちは言葉も振るまいも、品がある大人とは到底言えない人ばかりだった。
私が彼の婚約者だと知ると、みんな例の友人と同じような目つきで遠慮ない視線を送ってきた。
出会ったきっかけなど根掘り葉掘り聞かれ、もう帰りたいと思っていたとき
自分の目を疑った。なぜなら彼が飲酒していたから
帰りは車なのにもかかわらず!
「もう、いいや今日は実家に泊まろっと!な、いいよな?」
そう私に同意を求めてきた。
彼の実家に泊まる?
そんな予定はなかった。
彼は楽しくなったのか、どんどんお酒が進み、私は所在なくそこに座っているしかなかった。
彼を昔から知るという女性が
「婚約者さん(私)大丈夫?〇〇(彼)って酒癖も女癖も悪いよ」
とからかうように笑い、周りも咎めながらも笑っていた。
私は、何も言わず立ち上がりタクシーに乗った。
最寄りの駅で降り、「もう二度と来ることはない」と誓いながら特急電車に乗って帰った。
結婚前に知っておくべき本性とは
それは、結婚してから知っては遅すぎる相手の本性ともいえるのです。
彼らはその点において、運がよかったのかもしれません。
3つのエピソードの知らないと後悔する相手の本性をまとめてみると
・ 整理整頓ができない→ だらしない
・上っ面だけ綺麗に見せる → 虚栄心が強い
・他人のミスに異常に厳しい → 寛容さがない
・無視する話し合いできない → 陰湿、陰険
・柄の悪い仲間 → 類は友を呼ぶ
・その場の空気に流される →芯がない
おわりに
ここまで、たまたま本性を知って結婚を思いとどまった3つのエピソードを紹介しました。
なーんて、誰でも欠点の一つや二つくらいありますし
お互い様~!なんてこともありますよね。
私だって、子どもに口うるさく小言を言っているとき
「結婚する前はもっとおっとりした人だと思ってた」と
夫に言われるし、反対に私も密かに
「慎重だと思ってはいたけど、決断力はないだけ?」
と心の中で毒付くことも…笑
後で悔いがないように
重要なのは、その本性を知っても相手と結婚しようと思えるのかどうか
その本性もまるごと受け入れることができるのなら、結婚する選択もあるでしょう。
怖いのは後でから、結婚前に知らなかった自分、知らずに結婚した自分を責めてしまうことです。
どこか結婚に迷いがあるのなら、あなたは相手の本性に不安を感じているかもしれません。
もし、結婚を躊躇している方、不安を感じている方は
(結婚前のカウンセリング、結婚前の調査可能)私に相談してください。