隙のない女性はモテない?婚活で求められるちょうどいい隙
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隙のある女性
と聞くと
だらしない
しっかりしてない
などあまり良いイメージを持たれないかもしれません。
しかし、婚活のみならず人間関係においては、ある程度の「ちょうどいい隙」を見せることは
必要な場面もあるのです。
今回はそのあたりを深堀りしてみたいと思います。
隙がない女性はモテない?
仕事もできる
身だしなみも完璧
気遣いもできるしっかり者
なのに、なぜか恋愛や婚活が進みにくい…。
その理由、ズバリ
“入り込む余地がない” からかもしれません。
この余地が良い意味での隙です。
隙ゼロ女性あるある
隙のない女性にありがちな行動としては、以下のようになります。
なんでも一人で完結
弱音を一切吐かない
相談より報告スタイル
デート中も完璧な受け答え
これ、社会では最強ですよね。
でも婚活では
男性「俺の出番…どこ?」
状態になりがちです。
隙がない=壁があるように見える
男性目線で言うと
完璧な女性
=尊敬はする
=でも踏み込んでいいのか分からない
つまり
モテないのではなく、近寄りづらいだけなんです。
好感度の高い「ちょうどいい隙」って?
男心をくすぐるちょっとしたウッカリ
「方向音痴でよく迷うんです」
「機械ほんと苦手で…」
これだけで男性の中の
手伝ってあげたいスイッチ が押されます。
ちょっと抜けてるくらいの隙があると、相手に親しみを感じさせたり、自分が力になりたいと思わせたりします。
また、格好つけないで素顔を見せてくれていると感じると男性は嬉しくなるもの。
婚活で求められる隙とは?
恋愛と婚活では、ちょうどいい隙に微妙な違いがあります。
婚活は結婚相手が対象となるので、あまりに隙がありすぎると不安になります。
比較的に自立心があるしっかり者の女性の方が選ばれやすいです。
しかし、そうはいっても、あまりに隙のない完璧主義では
男性が、とっつきにくいと感じるのは同じ。
芯があるきちんとした女性が、ちょっとした隙を見せるのもご愛嬌というのがベストでしょう。
婚活にとって「ちょうどいい隙」は以下のようになります。
素直に頼る
できないことがあっても、それを男性に頼る素直さがあることが好感度を高めます。
「すごいですね!」
「それ教えてもらってもいいですか?」
頼られる=信頼されている
と感じる男性は多いです。
なんでも自力で解決する女性より、
頼ってくれる女性の方が距離は縮まります。
感情がちゃんと見える
いつも冷静・理性的・正しい。
…も素敵なんですが、
嬉しいときに笑う
困ったときに困る
楽しいときに楽しそう
この“分かりやすさ”がある女性は、
一緒にいて安心感があります。
大事なのは「弱さ」ではなく「余白」
婚活で必要なのは
か弱さではありません。
なんでも頼りにしすぎだと
結婚後の生活に不安を感じさせるからです。
一人でも生きていける
でも
一緒だと嬉しい
このバランス。
「私なんでもできます」より
「一緒にやってくれたら嬉しいな」
この一言が言える人は強いです
終わりに…
婚活で求められる隙とは
だらしなさではなく
依存でもなく
“一緒にいる余白”
完璧な女性は素敵ですが
結婚相手に選ばれるのは、
完璧な人より、自分の必要性を感じさせてくれる女性
ちょっと頼る
ちょっと甘える
ちょっと抜けてる
そのくらいが、ちょうどいいってことです!