未練や悪縁を断ち切って良縁を掴んだ人がした5つのこと
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「もう忘れたほうがいいのは分かってる」
「連絡しないって決めたのに、ついSNSを見てしまう…」
これ、未練あるあるです。
でも不思議なことに、
幸せな結婚や安定したパートナーシップを手に入れた人たちは、
あるタイミングで同じ行動をしています。
今回は、
未練・悪縁を断ち切り、良縁を引き寄せた人が実際にやったことを
リアルにお伝えしています。
未練の残る「悪縁」ってどんな縁?
悪縁というと大げさですが、言い方を変えるのなら、あなたのために断ち切った方がよい縁です。
よくあるのはこんな関係。
・会うと疲れるのに離れられない
・大切にされていないと分かっている
・将来が見えないのにズルズル続く
・別れたのに心だけ縛られている
このような関係は、幸せより消耗が多い縁です。
良縁を掴んだ人が最初にやったこと
「美化」をやめた
未練があると、人は過去を盛ります。
・あんなに優しかった
・一緒にいると楽しかった
・あの人以上はいないかも
でも実際はどうでしょう?
✔ 嫌なことも我慢してた
✔ 不安で眠れない夜があった
✔ 大事な話をはぐらかされていた
幸せになった人は、
思い出をファンタジー化するのをやめます。
未練があると、人は無意識に過去を盛ってしまうからです。
連絡先を「物理的に」断った
意外にも、これ重要です。
ブロックまではいかなくてもミュート
写真を見返さない
「元気かな?」の確認をやめる
「心が整理できたら消そう」は永遠に来ません。
行動が先、感情は後。
良縁を掴んだ人は、潔いです。
自分を責めないで原因を分析する
未練が強いほど、上手くいかなかったことで自分を責めがち。
私の何がダメだった?
もっと〇〇だったら…
幸せになった人は
理由探しを途中でやめています。
自分を責めても、永遠に前向きにはなれません。
ただ、冷静に原因を深堀りする作業は、次のステップに進むために必要です。
責めるのではなく、自分の不足点を正しく分析し補うことで新しい出会いに活かすことができます。
自分の寂しさを埋める目的の相手探しはしない
未練や悪縁を断ち切れない人の多くは、次の出会いを探す目的が「愛」より「暇と寂しさ」だったりします。
そのような姿勢では、自分都合の一方的な関係になりがちです。
良縁を引き寄せられる人というのは、ここで方向転換ができます。
予定を増やす
一人時間を快適にする
恋愛以外の満足度を上げる
次の出会いで未練を断ち切るのではなく、まずは自分自身が充実した毎日を送ることが重要。
恋が人生の穴埋めじゃなくなった瞬間、
悪縁が寄りつかなくなり、良縁を引き寄せる効果を発揮します。
理想の相手より「理想の関係」を考えた
未練がある相手って、
条件やスペックは良かったりするんですよね。
でも良縁を掴んだ人はこう考えました。
この人といる私は幸せ?
素の自分でいられる?
問題が起きたとき話し合える?
「誰と結婚するか」より
「どんな関係で生きたいか」に軸を移したんです。
まとめ
未練や悪縁を断ち切ったから良縁を掴んだわけじゃない
よくある誤解ですが、
「縁を切ったから良縁が来た」のではありません。
自分を大切にする選択をした
我慢を愛と勘違いしなくなった
未来を基準に人を見るようになった
この思考の変化が、
自然と良縁を引き寄せたんです。
今、未練でや悪縁を断ち切れず苦しんでいる方へ。
あなたが弱いわけでも、執着が強いわけでもありません。
ただ、
次の幸せに行く準備期間なだけ。
大丈夫。
縁は「手放した人」じゃなく、
「自分を大切にした人」にちゃんと巡ってきます。
次に進めない、良縁の掴み方ってどうすれば…?
そのようなお悩みが解消できない方は、一度カウンセリングにお越しください。
相談は無料ですので、お気軽にどうぞ。