カウンセラーがお勧めする婚活を成功へ導く自分磨き
- 自分磨き
- 婚活のコツ
「自分磨きしなきゃですよね…」
婚活中の方から、本当によく聞きます。
エステ?ジム?資格?
ちょっと待ってください✋
婚活で一番効果がある自分磨き、実はそこじゃありません。
婚活でズレがちな「自分磨き」
多くの人がやりがちなのが、
写真映えのための美容❌
会話ネタのための資格❌
条件を上げるためのスキルアップ❌
自己啓発本などを読み漁る ❌
もちろん無駄ではありません。
でも正直に言うと、
それだけでは結婚には直結しません。
磨くべきは「一緒に過ごしたいと思われる自分」
婚活で選ばれる人は、
美人でもハイスペでもなく、
「この人といると疲れないな」と思わせる人。
でも、それって具体的にはどうすればいいの?
自分を知ることから始める
婚活で必要な自分磨きで最も大切なことは、自己理解です。
自分がどんな人格で、どんなパートナーとそんな将来を思い描いているのか明確にすることで、自分の婚活の方向性も明確になります。
自己分析してみましょう
自分のアイデンティティについて、趣味、価値観、ライフスタイルなどを改めて分析します。
真っすぐ自分と向き合ってみると
自分がどんな思想を持っているのか
何に価値を感じているのか
自己実現したいことは何なのか?
客観的な視点から理解できるようになります。
自分に合う相手像を具体的にイメージする
自己理解を深めることで、理想のパートナーを具体的にイメージしやすくなります。
年齢、性格、趣味、見た目など、具体的にどんな人が理想なのか?
ここで注意しなければならないは客観的に分析した自分と釣り合うのか。条件や価値観、そしてその相手に選ばれる可能性がどのくらいあるのか
外見と中身を整える
ここでは価値を高めるというよりも、
「心身のコンディション」を整えるという意味で説明しますね。
外見の自己磨き
外見は、確かに第一印象として良いに越したことはありません。
しかし「完璧を目指す」必要はありません。
先にも述べたような高いスキンケア用品やメイクなどの装飾品を使ってほしいとは言いません。
「服装の乱れは心の乱れ」ともいわれるように、清潔な身だしなみや、姿勢よくハキハキとした受け答えは、周りに良い印象を与えます。
これは、お金をかけなくても十分に相手への配慮になります。
そういった意味で、自分の外見を見直し整えることは、婚活においても即効性のある自分磨きになります。
内面の自分磨き
内面の自分磨きには、心の安定と相手への伝え方とがあります。
実は内面は、外見のようにぱっと見の印象ではないので、可視化されていないため自身では盲点に気が付きにくいと考えられます。
心の内側を整える
心のコンディションが悪いといくら外見を磨いても、全く意味を成しません。
心が穏やかで安定している人というのは、男女問わず相手にも居心地の良さを与え
幸せな結婚生活のイメージに直結します
現在、何か大きな悩みを抱えている
感情の波の上下が激しく自己コントロールできない
自分に自信がなく相手の顔色を伺ってばかり
心が不安定な方は、まず抱えている問題を解決し将来に向けて前向きな態勢に整える必要があります。
結婚向きの自分になる3ステップ
次は、相手から結婚相手として選ばれるための内面磨きです。
家事の腕を磨く
家事スキルは、あった方が結婚生活に断然役立ちます。
料理や掃除などは結婚前に、その気さえあれば身に着けられます。
生活力を高めることは内面磨きとしてはお勧めします。
今の時代なら、男女問わず家庭的なアピールは大きな強みになります。
言葉遣いと所作を正す
どんなに初対面の印象が良くても、言葉遣いが乱暴だったり、食べ方が汚ければ、もう二度目はないでしょう。
言葉遣いと所作が悪いだけで、育ちが悪い・品がない・誠実さがないと受け止める人が多いからです。
日頃から丁寧な口調で話したり、箸の使い方、極端な猫背など、努力で改善できることはすることをお勧めします。
今の自分を認め取捨択一する
恋愛のマッチングではなく、生活のマッチングです。
相手が好きなものを、自分が嫌いなら、その人は結婚相手としては不向きだということ。
こんな相手となら一緒にずっと暮らしていけそうだなとイメージするなら、その人に選ばれる自分になる必要がありますね。
自分の良いところは伸ばし、悪いところは潔く認め、補う。
また相手の趣味にも積極的に関心を持つことで、相手から興味を持たれ会話も弾みやすくなります。
終わりに…
自分磨きの目的は、
「選ばれる自分」ではありません。
派手じゃなくていい。
完璧じゃなくていいんです!
「結婚後も無理しない自分」
「一緒に幸せになれる自分」
ここを目指した自分磨きは、
ちゃんと結果につながります。