恋愛では勝ち組だったのに婚活で苦戦するのはなぜ?
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こんにちは!
広尾の結婚相談所ベルアヴァンセ
代表カウンセラーよしだです。
今日はこんな話題から…
若い頃からモテる方だった
容姿には自信がある
なぜか婚活では選ばれない・続かない
など,、恋愛では勝ち組だと思っていたのに
いざ婚活を始めたら思わぬ苦戦を強いられているなんてことはありませんか?
今回は「恋愛では勝ち組だったのに婚活が思い通りにいかない」という違和感を解消すべく
恋愛と婚活の本質の違いを深堀りし、婚活に必要なスタンスや心構えについて解説していきます。
恋愛の「勝ち組」とはどういう人?
そもそも、恋愛の世界で高く評価されやすい人には以下のような要素が備わっています。
・見た目がいい
・ノリが良い
・刺激や驚きを与えてくれる
・性的魅力が高い
恋愛は「ドキドキ感」や「今が楽しいか」が重視される世界
婚活市場で求められるものはまったく別
恋愛は順調だった人が婚活では苦戦を強いられしまうのには、恋愛と婚活では求められる要素とは異なる点があることが原因だと考えられます。
婚活で重視されるポイント
・安心感・誠実さ
・価値観の一致
・将来設計・生活がしっかりしている
婚活では相手を選ぶ基準として、安定感が重視されます。
「楽しい人」より「一緒に生きられる人」が求められます。
なぜ恋愛の勝ち組が婚活でつまずくのか?
恋愛が上手くいっていた人のなかには、追われる恋愛に慣れている傾向があります。
容姿を褒められることが多かった
恋愛では相手に困ることはなかった
このような人の中には、選ばれる努力をしてこなかった人も含まれます。
恋愛で相手に合わせる・すり合わせる経験が少ない人は、婚活での自分の立ち位置に戸惑ったり、アプローチの方法に迷うことになります。
「選ぶ側」の意識が抜けない落とし穴
・条件・理想が高くなりがち
自分はモテると自覚している人は、相手もより優れた人ではないと釣り合わないと思い込みがち。
無意識に元恋人と比較して「もっといい人がいるはず」と選り好みしてしまい、理想がどんどん高くなる傾向があります。
・減点方式で相手を見てしまう
相手の良いところを探すことよりも、反対に欠点やマイナスが目に付いてしまいがち。
ろくに相手を知ろうともせず早い段階で「この人は私には相応しくない」と判断してしまうことも。
・相手の「結婚力」を評価できない
恋愛の視点で相手を見てしまうため、結婚という現実に目が向けていない人がいます。
結婚生活をイメージするよりも、「この人じゃトキめかなそう」という気持ちを優先してしまうのです。
・婚活での自分の立ち位置を理解できない
若い頃、恋愛で相手に困らなかった人に多いのですが、30代40代になっても自分は価値が高いのだから婚活も上手くいくはずと思いあがってしまうケース。
婚活では年齢も重視されるので、恋愛と同じマインドでは上手くいくはずもありません。
婚活で勝ち組に変わるために必要な視点
「なぜか婚活で苦戦している」状態の正体を知るには
ここまでに伝えた、「恋愛と結婚は別競技」と理解するところから始めなければなりませんよね。
そのためには次のような視点が必要になります。
「好きになれるか」より「一緒に問題解決できるか」に焦点を当てる
自分が選ぶ以上に、相手から選ばれる視点を持つ
この人となら、どんなことも一緒に乗り越えていけそうだなと感じる人、
また自分も相手にそう感じてもらえる存在になりましょう。
恋愛中に異性からしてもらって、嬉しかったことを思い出してください。
婚活では「クレクレ」の精神はすぐに見破られマイナスに働きます。
その嬉しかったことを相手にしてあげられる人になれば、婚活での勝率はかなり上がります。
まとめ|恋愛の成功体験を手放した人は上手くいく
誤解のないように、恋愛の成功体験が全く活かせないわけではありません。
その経験を通して今のあなたがあるわけです。
ただし、婚活においては、過去の(恋愛の)栄光は通用しないことだけを理解しましょう。
恋愛はそのときのワクワクドキドキ感を味わう目的であるのに対し、
婚活は「未来を見る力」が問われるのです。
それは1年とか2年とかではなく、何十年間と先のある未来です。
このように思考を切り替えた人から結果が出るというわけです。
未来を見る力については、また次回のブログで説明しますね!