この人と結婚して良かったと思える理由
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結婚28周年を迎えるにあたり
本日は私の事を書いていこうと思います。
私達夫婦が結婚したのは1998年8月29日。お付き合いが始まったのが1994年8月29日。
今年で結婚28周年。出会ってからは32年になります。
私は旧姓で過ごした人生よりも、結婚後の姓での人生の方が長くなっています。
結婚の決め手になったこと
これ!といった決め手があったのかもしれないのですが、覚えていません(笑)
でも「信用できる人」だなと思っていたと思います。
嫌な所、頭にくる事、この人は宇宙人なのかな?と本気で思う程、考え方の違いもありました。
信用できる人とは、嘘はつかないのはみちろん、自分のカッコ悪い所や、短所もきちんと共有してくれたりすることだと思っています。
なぜ結婚したのか
きっと嫌な事も、頭に来ることも、宇宙人かもと思っても…
それ以上に良い所があったのだと思います。
加点方式で主人を見ていたのか、減点してもマイナスにならなかったからなのか…
もう覚えていませんが、主人と結婚したことは大当たりだと思っています。
戦友になれるか見極めます
先日、真剣交際に進まれた会員様からのLINEに「戦友になれるか見極めます」と書いてありました。
良い表現だなぁと思いつつ、私は主人の事を戦友と思った事はないかもしれない…と感じました。
戦友だと【一緒に戦って行く】イメージですが私は一緒に戦うより【私より先に行って敵がいればやっつけてくれ】
のイメージですかね(笑)
何か困った事があったら、一緒に考えるのではなくて、私以上に考えて是非良い案を提案してください😅みたいな(笑)
それが私にとっての心の支えだったのかもしれません。
比較的長い期間独身生活を送っていらっしゃるかたは「自分がしっかりしなきゃ」「自分で決めないと」と思う事が多いとおもいます。
「戦友になれるか」とおっしゃた言葉もとても理解できます。しっかりと自立されているんだなと。
相手に頼っていい
誰かに頼る事、寄りかかる事に慣れていない方は、婚活してお相手が出来た時にうまく頼ったり、寄りかかったりして頂きたいと思っています。
自分の弱さ見せれるか。素の自分でいられるか。などあなたらしい貴方を見せて欲しいと思います。
生まれ変わったら
ぜひ、また主人と結婚したいと切に願います。
よく私達位の50代の夫婦は「亭主元気で留守がいい」とか「子供たちが巣立ったら2人だけの生活なんて考えられない」
といった話を聞きます。
その部分は全く共感できず、2人で必死に育てて来た子供達が巣立ったら2人で楽しい時間をどうやって過ごそうかと
ワクワクしています。
時間がある時は2人で色々な国に行っています。
結婚して良かったと思える理由
一言でいうなら、【安心】です。いつもそばにいてくれて、自分の事の様に大切にしてくれる。
なにかあっても必ず助けてくれる存在。
私の人生を語る上で必要不可欠な存在です。
私のサポートは結婚する事ではなく、【結婚後も幸せになるサポート】を心掛けています。
成婚はゴールではなくスタートです。
まとめ
お相手の事を減点方式で見ず、良い所を見付ける様にしていくうちに、1日の中でその人の事を考える時間が増えてくるなど変化
があります。最初から小さな事で減点していると素敵なご縁も無くなってしまいます。
そんなことを踏まえて、結婚歴27年(もうすぐ28年)のカウンセラーがしっかりとサポートさせていただきます。