私の婚活#2「末期がんの父親の一言、42歳の婚活再開」
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#15 あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️
ゲスト:なし 福生の仲人 木村直樹
2026年2月21日放送
✨ 1. 20代〜30代の婚活の振り返り
● 20代
• 結婚より「彼女が欲しい」という気持ちが強かった
• アナウンススクールに通う(目的は“女性に会うため”だったと後に気づく)
• しかし声をかけられず、成果ゼロ
• 「もったいない20代だった」と振り返る
● 30代
• 習い事もやめ、出会いが激減
• 35歳で大手結婚相談所に入会
• 婚活パーティー、ゴルフ合宿など多数参加するも全敗
• 40歳で強制退会、総額100万円以上婚活費用につぎ込む
• 「自分がモテない現実を突きつけられた」ショック
• 40歳の誕生日で一度“結婚を諦める”
✨ 2. 父の病気と“人生を変える一言”
● 父の病状
• C型肝炎 → 肝臓がん
• 医師から「余命1年」と宣告(2007年)
● 家族での食事会での出来事
父が突然言った一言:「俺はしぶとく生きる」
この言葉が福生の仲人の胸を強く打つ。
● その瞬間の心の動き
• 父は“命を諦めていない”
• 自分は“結婚を諦めていた”
• 「諦めている自分が恥ずかしい」と感じる
• この一言が 婚活再開の決定打 となる
✨ 3. 42歳、2回目の婚活スタート
● 新しい結婚相談所との出会い
• 読売新聞の広告で「JMA立川」を見つける
• 結婚相談所に入るのが恥ずかしく、ビルを一度通り過ぎるほど
• しかし勇気を出して入会
● 2回目の婚活で決めたルール
「自分からはお見合い・交際を断らない」
• 30代は“美女限定”で申し込んでいた
• 40代は「どんな方でも自分から断らない」と決意
• しかし現実は厳しく、相手から断られることも多い
● 当時の手帳の記録
• 初お見合いは 2007年12月9日
• その後も複数お見合いが入る
• しかし交際にはなかなか発展しない
✨ 4. 婚活の難しさと、続けることの大切さ
福生の仲人は繰り返し語る:
• 婚活は恥ずかしい
• 勇気が必要
• 断られると心が折れる
• しかし 諦めたら結婚はできない
「結婚したいなら、諦めずに続けるしかない」
そして最後に、
「結婚は人生の通過点。でも私は結婚して良かった」
「人生を変えたいなら、婚活を続けてほしい」
と力強く締めくくる。
🎯 この回の核心メッセージ
✔ 婚活は恥ずかしいし、辛いし、うまくいかない
✔ でも「諦めた瞬間に終わる」
✔ 福生の仲人自身、父の一言で再び立ち上がった
✔ 続ける人だけが、人生を変えられる
HelloFM 毎週土曜日 16:00~16:54放送
番組名「あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️」
ナビゲーター:福生の仲人
福生市・羽村市をエリアではFMラジオ「89.2MHz」(発掘892)、
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