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Grand Flow
運命を引き寄せる、しくみをつくる。
先日、TVerで「探偵!ナイトスクープ」を観ていたら、こんなエピソードが紹介されていました。「奇跡の交際0日婚!運命のキューピッドおじさんを探して」28歳の女性が、スナックでたまたま近くにいたおじさんに「わたし、結婚願望あるんですよー」と言ったところ、そのおじさんがすぐとなりにいた男性に「きみ、結婚したらいいじゃん」と伝え、男性も「はい、結婚します」と言って、ふたりでその足で婚姻届を手に入れ記入し、結婚した、というものです。(いろいろ端折って記しています)その後、女性は妊娠し、夫婦は幸せいっぱい、これから披露宴をあげるので、ぜひあのときスナックで背中を押してくれたおじさんにも出席してほしい、だから探してほしい、というのが番組の趣旨でした。幸せしかない、でも、不思議なエピソードで、観ていて楽しい気持ちになりました。この番組を観ていて、結婚相談所の立場として「なるほどなぁ〜」と思った点を列挙しておくと…・「わたし、結婚願望めっちゃあるんです」と、自分の結婚願望を店でとなりにいた初対面の人にパッと言える・結婚願望が環境の変化(友人が結婚してなかなか会えない、など)・「恋愛はめんどくさい、わたし、結婚したいんです」・いろんな人に「いい人はいないか」と相談したり、また、相手が男性でちょっとでもありかもと思ったらとりあえず「結婚して(笑)」と言っていた・好きでもない人でも結婚できる・結婚する、となったら好きになった・店を出て「今から(婚姻届を手に入れるために)コンビニにゼクシィを買いに行こう」と、その場ですぐに行動したあたりまえですが、結婚するにはまず結婚願望が大事、ということを実感させるエピソードでした。と同時に、すぐに決めて行動するスピードも大事。最後に眞栄田探偵が言っていた言葉が印象的でした。「要は、お互いに人生を変えたかったんでしょう」TVerで今日(7/31金曜)いっぱいまで観られます。2つめのエピソードで17:00ごろからです。よろしければご覧ください https://tver.jp/episodes/epoi03yflq 今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
以前も書きましたが、今の時代、婚活に限らずビジネスでも「コミュニケーション能力(コミュ力)」がものすごく重要視されていると感じます。ただ、最近世間で求められている「コミュ力」って、相手とじっくり時間をかけて関係を築くような中長期的なものというより、「相手の意図をパッと理解して、パッと気の利いた返答をする」という、どこかスピードや瞬発力を重視する方向に向かっている気がします。正直、こういうテンポの速いやり取りが苦手な方も多いのではないでしょうか。「上手く返せなかったな……」と落ち込んだり、お見合いやデートの後でドッと疲れてしまったり。「瞬発力系のコミュ力より、じっくり関係を築く系のコミュ力を大事にしたいけれど、婚活だと前者の方が優先されるのかな……。そもそも、どうしたら、もっと上手くできるようになるんだろう?」そんな疑問を抱えながら、あらためて様々な本を読んだり、詳しい人に話を聞きに行ったりしています。そんな中、先日たまたま、お笑い芸人のかもめんたる・槙尾ユウスケさんにお会いする機会があったんです。プロの芸人さんですから、それこそ「瞬発的なコミュ力の塊」のような方です。そこで、「今の時代のコミュ力」について悩みをぶつけてみました。すると、槙尾さんから、ハッとする答えが返ってきました。「今の人は、テクニック以前に、そもそも『自分の感情』に鈍感になっているんじゃないかな」これはつまり、自分が今、何を思っているのかという「感じる力」が弱まっているのではないか、という視点だと思います。考えてみたら、今はスマホがあればすぐに音楽を聴いて気分転換できたり、好きなアニメの世界に浸れたり、SNSで他人のキラキラした生活をぼんやり見て憧れたりと、自分の外側にあるコンテンツで「感情をコントロール(上書き)」することが増えています。だからこそ、自分自身の中にある微細な感情をじっくり聞き取ることが、かえって苦手になっているのかもしれません。そして…そういうことが苦手な人はスキルやスペック、資格など他者からも自分からもわかりやすい客観的指標を追い求めがちなのかも、なんてことも思いました。槙尾さんは、「だからまずは、自分の小さな思い(感情)にちゃんと気づいて、それを人前で言葉にしてみる(表現してみる)ことが大事だと思うんですよね」とおっしゃっていました。そして今、まさにそういったことを体感できるワークショップを開催されているとのことでした。相手にどう思われるかという「上手くできること(Do)」ばかりに気を取られて、自分の心がそこに「いること(Be)」を忘れてしまう。だから、会話が苦しくなってしまうのかもしれません。まずは自分の感情に耳を傾けること。それができて初めて相手の声に耳を傾けてみる。そこに、今のスピード重視のコミュ力疲れを解きほぐすヒントがある気がしています。というわけで、今度そのワークショップに実際に参加してこようと思います!婚活にも活かせる素敵なヒントや気づきがあったら、またこのメルマガで皆さんにシェアしますね。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
以前、女性の会員さんとお話ししていた時のことです。ご自身のこれまでの婚活について振り返る中で、その方がハッとされて、こうおっしゃいました。「私、なんで『お相手の年収の条件を800万円以上』としていたのか、初めて気づきました……」これまでマッチングアプリなどで無意識に「年収800万円以上」と入力していたのですが、その理由は自分でもあまりよく考えていなかったとのこと。こちらから「年収800万円という数字はどういう根拠から来たものですか?」とお聞きしてのお返事でした。お話をじっくり紐解いていくと、その方は「子育て期は自分は働かず、専業主婦として子どもと向き合いたい、だから相手の年収はそれくらいあると安心」と思っていたようなのです。だったら、とお話ししました。だったら、必ずしもその金額にこだわらなくてもいいのではないか。例えば、東京ではなく地方に住んでいる方ならもっと低い年収でも専業主婦はできるかもしれない、もしくは実家近くならいろんなサポートしてくれるかもしれない。年収800万円はあくまで東京で暮らす場合の金額のイメージですよね?そんなお話をしました。(その方は、特に東京にはこだわっていませんでした)その方は「希望条件・スペックの裏に隠されていた自分の本当の気持ち・価値観に気づけた」ことで相手への条件を見直し、そこからお見合いへ向かう姿勢や、お相手選びの軸が変わっていきました。こんな風に、婚活や人生が大きく好転する時は、「自分の本当の課題」に気づいたときです。まずは「気づくこと」が、幸せへの第一歩になります。以前、どこかで聞いた言葉ですが、「目覚めるためには、自分が寝ていることに気づく必要がある」と言っていますが、まさに婚活も同じです。「本当に居心地のいいパートナー」に出会うためには、自分がどれだけ「世間の目や条件」に縛られているか、気づく必要があります。婚活の渦中にいるときは、自分が無理をして背伸びしていることや、心が疲れてしまっていることに、なかなか自分一人では気づきにくいものですよね。そういうときに、カウンセラーを活用してもらえたらうれしいなと思います。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
以前、とある会員さんが「真剣交際に進みたいな」というXさんと出会いながら、残念ながらうまくいかなかったときに、こんなことをおっしゃっていました。***うまくいかなかったのは残念なんですが…ただ、GrandFlowに入会するとき、「婚活するのは人生の味方がほしいから」って言ったじゃないですか。そしたら、滝口さんが「先に欲しがるんじゃなくて、まず自分が相手の味方にならないと。自分が相手の味方になったら、きっと相手も自分の味方になってくれます」って言っていて。Xさんと出会って初めて「この人の味方になりたい」って思えたんです。それだけでもXさんに出会えてよかったといまは思います。***うまくいかなかったのは残念だけど、そう思える方と出会えたのはよかったなと思いました。と同時に、ふと、そういえば、以前も似たようなことをおっしゃっていた会員さんがいました。仕事をがんばってはいるけれどなにか物足りない。自分のためだけに働き続けるのはむずかしいし寂しい。だれかと一緒に暮らしていくために働きたい、だから婚活をする。そんな話でした。自分のためだけではがんばりきれないことも、だれかのためならがんばれる。そういうことも結婚の魅力のひとつなのかもしれません。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/ ●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
数ヶ月前、たった一行の、こんな詩を知りました。“Ifathingloves,itisinfinite.”「もし何かが愛するとしたら、それは無限である。」というような意味でしょうか。18世紀の詩人、ウィリアム・ブレイクという人の言葉らしいです。最初、(まぁ、よくある詩的表現でしょ?)と思ったのですが、ときどき思い返すにつけ、実はすごいことを言っているのではないか、と思えてきたので今日はそのご紹介です。“Ifathingloves,itisinfinite.”愛したら、無限。どういうことでしょうか。「愛する」は恋愛感情だけでなく、思いやりとか信頼とか、慈しみとか共感とか、あるいは存在の肯定とか、いろんな思いが入っている気がします。同様に、「何か(athing)」もいろんなものが入る気がします。家族とか猫とか世界とか山とかプラモデルとか、そしてあなたとか。無限も、単にとんでもなく愛が大きいという意味だけでなく、計り知れない・どんどん広がっていく・深まっていく、自他の境界線が消えていく、というようなニュアンスを(勝手に)感じます。“Ifathingloves,itisinfinite.”大好きな猫への思いは、いくらでも深まっていく。推しを応援したい気持ちは、一瞬を永遠かのように思わせ、また、永遠を一瞬かのように思わせる。桜が散る景色を愛おしく思い、ずっと見ていたくなる。今日、生まれた赤ちゃんを、世界はどこまでも祝福している。家族を愛するきもちは、無限。いくらでもツッコミポイントはあります。「いや、永遠て!」「そんなキレイゴト言っても!」ただ、一方で、(語義矛盾ですが)「一瞬でも永遠を感じたことがある?」と聞かれたら、わりと多くの方がうなづくのでは、とも思うのですがどうでしょうか。“Ifathingloves,itisinfinite.”これ、ポイントは「愛する側が無限を感じる」ということなんだと思います。決して「愛される側」ではない。むしろ、愛される側はどうなのか、に関しては一切の言及がない。(勝手に妄想膨らませすぎですが)愛する側と愛される側には断絶さえあるかもしれません。愛される側に立って、「愛してくれるって言うのは、永遠に愛してくれるってことでしょ?」なんて言い出したら、一気に幻滅です。だからこそ、この詩では、自分が「愛する側」に立とうとする人にだけ、「無限」の祝福を送っている気がします。“Ifathingloves,itisinfinite.”何かを愛そうと思って行動するのは本末転倒ですが、何か愛するものが見つかるといいなと思って今日を生きるのは、いい一日の過ごし方な気がします。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!結婚相談室GrandFlow30代前半の英語講師の女性が9ヶ月で成婚した婚活エピソード40代前半の講師の男性が1年6ヶ月で成婚した婚活エピソード
本文の前に…お知らせです!=======================================GrandFlowに名古屋支部ができました。 https://www.instagram.com/grandflow.nagoya.jp/ 昔からの友人が「いっしょにやってみたい」と言ってくれ、仲間に加わってくれました。もし、名古屋エリアで婚活を検討されている方がいたら、ぜひお問い合わせください!=======================================結婚相談所を運営していると、ときどき結婚について質問されることがあります。以前、こんな質問をされました。「結婚後に、他の人を好きになることはダメなんですか?」あなたはどう思いますか?パッと答えようとすると「いや、ダメでしょ」という回答になりがちですが、でも、建前な気もする。今日はこの質問に対して、じっくり考えてみました。まず、人が人を好きになるきもちは、悪いことではありません。性別を問わず好感を持ったり、「推したい」と思える人が現れたり。思えば高校生のときだって、「自分は独身だから、この人を好きになってもいいんだよね」と理屈で確認してから恋に落ちたわけではないはずです。そもそも、心の中に芽生える感情をコントロールすることはだれだってできません。そう考えると、「結婚後に他の人を好きになること」はダメじゃない。でも、この質問の前提には「(世間ではダメと言われているけれど…)」が隠されています。Q.本当にダメなのは何なんだろうか?そう問いを考えると、答えもスッキリしてきます。A.他の人の方が素敵に見える瞬間があったとしても、「それでもこの人のとなりにいる」と意志を持ち続けることが結婚。その意志を失ったなら、筋を通してから次の場所へ行くべき。結婚生活は相手を常に「ベストな人だ」と評価し続けることではありません。「他の人を好きにならないこと」が誠実なのではなく、他に向く自分の心を自覚した上で、それでもパートナーとどうやっていくかを考えること。それが誠実なことなのかなと思います。まだ、建前ですかね…?ちなみに。この「問いを立て直す」というのは婚活においてとても有用です。婚活がうまくいかないな、というときは、Q.そもそも自分がいいと思う人がいない?Q.ちょっといいなと思う人がいても、欠点に目がいってしまう?Q.この人でいいのかどうか、自信が持てない?問いを立て直すことで、自分が何を考えればいいのかが明確になります。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/
先日、会員さんから以下のような趣旨の相談を受けました。***先日、お見合いした方がとても素敵で、次のデートが楽しみであると同時に心配でもあります。選ばれたいという思いから、気負ってしまっていて。どうしたらいいでしょうか?***この相談に対して、以下のようなお返事をしました。***初デート、緊張するのも無理はありません。ただ、少し厳しいようですが、婚活の「本質」についてお伝えさせてください。婚活において「どうすればうまくいくか」は相手によって違いますが、「どうすれば失敗するか」は実はかなり明確です。それは、意識のベクトルが「自分」に向きすぎている状態です。「嫌われないかな」「選ばれるかな」とオドオドしていると、お相手には「自信のなさ」や「結局自分のこと(保身)ばかり考えている人」と映ってしまいます。人はその空気感を敏感に察知するものです。ですから、当日はベクトルを自分ではなく、「お相手」に向けてみてください。具体的には、「あなたのことをもっと知りたいです!」というオーラを出し切ることです。そうすることで、「私より自分の見え方を気にしている」と思われるリスクはなくなります。時間軸についても同じです。「次につながるか」という未来を不安がるより、「今、この瞬間」を一緒に楽しむことだけを考えてください。今この時を一緒に楽しめない人と、また次に会いたいとは誰も思いません。◯◯さんが「素敵だな」と思う方なら、きっと素晴らしい方なのでしょう。だからこそ、自分の見え方や未来の不安は脇に置いて、目の前にいるお相手を全力で大事にしてきてください。もし、それでも緊張して言葉に詰まりそうなら、「今日お会いできるのが嬉しくて、実はすごく緊張しているんです」と正直に伝えてしまいましょう。これを「恥ずかしい」と飲み込むのも、まだ自分にベクトルが向いている証拠です。ただし、「断られるのが怖くて」といったネガティブな理由はNGです。あくまで「会えて嬉しいからこその緊張」だと伝えること。「選ばれるための試験」ではなく「目の前の人を大切にする時間」にできれば、あとは相手次第。いい春になるといいですねー。応援しています!***次に繋げたいと緊張してしまうような方と出会えることは、それだけで幸せなことですね。今日は以上です!今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/
我が家は夫婦で食事に行く際、家からいっしょに出発することもありますが、仕事終わりなどに待ち合わせして行くこともあります。なんとなく、いっしょに出かけるよりも待ち合わせしていく方が楽しいな、なんでだろう?と思っていたら、「ペーパードライブ」というpodcastで「待ち合わせは、なぜドラマティックなのか?」というテーマで対話されていました。・知ってる人との待ち合わせでも、知らない人との待ち合わせでも、ドラマティック・待っている人は、待つ間、相手のことを考えている・スマホがある時代でも、ちゃんと会えるのかな?というドキドキはある・マスクをするのが一般的になり、より待ち合わせの難易度が上がっている・会えた瞬間、人はホッとする・スムーズに会えるかわからない、という謎の「イライラ」に一緒に立ち向かう行為・待ち合わせと集合は違う・「10時に喫茶店に集合」だと09:45に行ってもいいし、店内にいればOK・でも待ち合わせは、10時ピンポイントに雑踏の中のピンポイントの場にいないといけない・集合は複数人で行い、大人数でも使う・待ち合わせは、比較的少人数・いちばんいい待ち合わせは、ふたりでの待ち合わせ・喫茶店より、駅前など雑踏の中の方がよりドラマティック・待ち合わせて会えた瞬間、人は妙なテンションの上がり方をするなるほど、と思いました。待ち合わせで会えた瞬間、妙なふわふわした空気を感じることがありますが、あの正体は待ち合わせというもののドラマティックさなのかと思いました。あの瞬間は必ずしも居心地がいいわけでもないのですが、「ドラマティック」というラベルを貼ると、その空気も楽しんだ方がいいなとポジティブに思えます。お見合いでお相手と会うとき、初対面だから緊張するし気も使いますよね。会って「うわ、素敵な人だ」と思うこともあれば、「うわっ…」と思うこともある(笑)。でも、その相手がどうこうの前に、「ドラマティックな待ち合わせというものをふたりで成し遂げた!よかったね」と思えたら…少しだけその場がいい空気になる気がします。「ペーパードライブ」は、哲学者の永井玲衣さん、フリーアナウンサーの西川あやのさん、芸人・YouTuberの大島育宙さんの3人が、一冊の本を手に語り合ったり、哲学対話をしていたりする番組です。日常に潜む違和感を言葉にしようとする試みが、とても心地よいです。よかったら聴いてみてください。spotifyhttps://open.spotify.com/episode/6KOE64KwR89SdA7cIYWK9Y?si=o8I722g5SzGiRdOQD62CfQamazonmusichttps://music.amazon.co.jp/podcasts/e79b0e05-133c-4c98-beab-41e71134a16b/episodes/71632b4a-1fae-48f9-80d8-5d0750057cc4/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%90%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%BB%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%80%91-%E5%BE%85%E3%81%A1%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9Fpodcasthttps://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%BE%85%E3%81%A1%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AF-%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B/id1806987009?i=1000754601891radikopodcasthttps://radiko.jp/podcast/episodes/529e76a6-17e4-4962-8e3b-cf5932ef09e7今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
本をkindleで発行したらすっかりメルマガやブログの更新頻度が落ちてしまいました。でも、何かをやめることは何か新しいことを受け入れる準備とも言えます。その意味で、何かを辞める/手放すことは何かを始める/創ることかもしれません。スペースを作らないと新たなものは持てないですもんね。手放した上で、やっぱりこれは手放したくないなと思ったらもう一度持てばいい。せっかくの春ですし、いろんなものを手放してみましょう。いろんなものを手放した上で、新たなことを始めたくなったら…GrandFlow初の本がオススメです(笑)。『運命を引き寄せるしくみ』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G1JZHS39/ ペーパーバックと電子書籍をamazonで販売中です。もしkindleunlimitedに入っていたら、無料で読めます。ぜひ、ご一読ください。また、読まれた方はぜひレビューをお願いします!どんなレビューでも夫婦で小躍りすると思います。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
日々、様々な方の婚活のサポートやインタビューをしていてよく感じるのは、「むずかしく考えるとむずかしくなる」ということです。婚活をしていると、いろんな悩みが発生します。お見合いが受けてもらえない、いい人が見つからない、交際が続かない、自分はこんな事したかったんだっけ?などなど…。でも、だいたいは必要以上に難しく考えて余計に婚活を難しくしてしまっています。特に真面目な方ほどそうなる可能性が高い。ポイントは、この「必要以上に」です。例えば、これから婚活を始めようという方が、こんなことを言っていたらどうでしょう?「婚活を始める前に、自分の中でハッキリさせておきたいのはこんなことです。・どんな職業で何歳くらいの人がいいのか・相手の家族との関係性はどんな人がいいのか・趣味はアウトドア派か、インドア派か・家事に対しての考え方・育児へのスタンス・そもそも子どもは何人欲しいのか・将来どこのエリアに住みたいのか・どんな家やどんな間取りがいいか、だって、家族にとって間取りって大事だし・親との対面の店はどこがいいかイメージしておきたい・老後の暮らしもイメージしておいて、相手とすりあわせたい他にもいろいろ考えておいた方がいいですよね!」こう考えると、婚活って大変ですね…。大変だし、そもそも考えることに意識がいって、具体的な行動に移せるのはずっと先になりそうです。でも、もっとシンプルに考えた方が行動に移しやすいですよね。例えば、「この人と一緒にいると笑って話せる、そう思える人に出会うまでどんどん会い続けてみる」みたいなシンプルなことで婚活方針を決めてもOKです。「完璧な相手を見つけて、完璧な準備をしないと結婚できない」と思うと、行動に移しにくいから結果も出にくい。ただ、そう言うと「え?そんなことでは結婚は決められません!」とおっしゃる方がいます。そう、実際はそうなんです。「この人と一緒にいると笑って話せる」という方針を決めて実際に「この人と一緒にいると笑って話せる」という人と出会えても、必ずしも結婚を決められるかどうかはわからない。わからないんですが、でも、少なくとも、婚活を始めて実際にいろんな人に出会うと「この人と一緒にいると笑って話せる」ことに加えて、自分は何を大事にしたいと思っているのか、が明確になってきます。行動に移さずに「自分はどんな人がいいんだろう?」とジッと考えているだけでは見えてこないものですよね。だから、シンプルに考えて、まずはシンプルに行動してみることがおススメです。「お相手選び」も、難しい条件リストは必要なくて、「イヤなことが共感できる」「一緒にいて楽!」でOKです。シンプルに考えて行動している人は、素敵なご縁をスッと掴んで、うまく行っています。もちろん、難しく緻密に考えても、シンプルに考えても、どちらのやり方で進めても自由です。でも、もし今「婚活が苦しいな」と思ったら、少しだけ思考をシンプルにしてみてくださいね。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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