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Grand Flow
運命を引き寄せる、しくみをつくる。
以前、とある会員さんが「真剣交際に進みたいな」というXさんと出会いながら、残念ながらうまくいかなかったときに、こんなことをおっしゃっていました。***うまくいかなかったのは残念なんですが…ただ、GrandFlowに入会するとき、「婚活するのは人生の味方がほしいから」って言ったじゃないですか。そしたら、滝口さんが「先に欲しがるんじゃなくて、まず自分が相手の味方にならないと。自分が相手の味方になったら、きっと相手も自分の味方になってくれます」って言っていて。Xさんと出会って初めて「この人の味方になりたい」って思えたんです。それだけでもXさんに出会えてよかったといまは思います。***うまくいかなかったのは残念だけど、そう思える方と出会えたのはよかったなと思いました。と同時に、ふと、そういえば、以前も似たようなことをおっしゃっていた会員さんがいました。仕事をがんばってはいるけれどなにか物足りない。自分のためだけに働き続けるのはむずかしいし寂しい。だれかと一緒に暮らしていくために働きたい、だから婚活をする。そんな話でした。自分のためだけではがんばりきれないことも、だれかのためならがんばれる。そういうことも結婚の魅力のひとつなのかもしれません。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/ ●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
先日、八王子のもつ鍋屋さんで、GrandFlow・八王子飲み会をしました。メンバーは、会員さんおふたりと、以前お問い合わせをくださった方がひとり。この方は、GrandFlowに入ろうとしていたタイミングで、街コンで素敵な人と出会ったそうです。その方の話で、印象に残ったことがあります。「2回目で好意を伝えた」出会って2回目のデートで、もう気持ちを伝えたそうです。好意は、早ければ早い方がいい。話を聞きながら、あらためてそう思いました。すると、会員さんのひとりが、ボソッとこう言いました。「そんなに早く伝えられないなぁ」なるほど、と思いました。そのきもちも、すごくよくわかります。断られたら怖い。重いと思われたくない。もう少し相手のことを知ってからにしたい。それでも、好意は早く伝えた方がいいですよね。では、それってあらためて考えてみると、なんででしょうか?ひとつは、「返報性の法則」があると思います。人は、なにかされると、それを返したくなる。悪口を言われると、悪口を言い返したくなる。好意を伝えると、好意を伝えたくなる。もうひとつは、相手も同じように不安だからかもしれません。「この人、自分のことをどう思っているんだろう」そうわからないままだと、人はなかなか心を開けません。好意を伝える=告白ととらえると、一大イベントに感じます。そのあとの関係が、良くも悪くも変わってしまう気がする。でも、それは重たくとらえすぎかもしれません。だから、次に会ったとき、はっきり言葉にしてみる。「XXさんのこと、もっと知りたいです」「XXさんといると楽しいです。また会いたいです」怖いままでいいから、言ってみる。うまく言えなくていいから、先に言ってみる。出し惜しみせずに、言ってみる。GrandFlowでは、これからもこうした飲み会や食事会を開いていきます。婚活の話も、そうでない話も、鍋を囲みながら気軽にできたらうれしいです。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/ ●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
先日、とある講演でこんなフレーズを耳にしました。「豊かになるほど、人は100年前の生活をしたがる」スーパーに行けばお肉や魚が簡単に買える時代に、わざわざ狩猟や釣りにいそしむ。雨風をしのげる快適な家があるのに、あえて不便なキャンプに行きたがる。都心にホテルや宿はいくらでもあるけれど、超高級な宿ほど人里離れた山奥にある。豊かになるほど、あえて不便なことをしたがるのはなんででしょうか?講師の方はこう言っていました。「それはきっと、豊かさの先にある意味や体験を求めているから」例えば、単に「コスパよく目的地に移動する」という機能だけを求めるなら、クルマは軽自動車で十分。そこには便利さや効率性はあるけれど、それ以上の意味はない。一方、高級車には物語があり、だからこそ価格が高い。加速は軽自動車より速いかもしれませんが、燃費は決してよくない。さらにビンテージカーともなると、今の基準から見たら、決して便利でも効率的でもない。それでも愛されるのは、そこに他には代えがたい「深い意味や物語」が宿っているから。その講演で強く印象に残ったのが、こんな言葉でした。「機能やスペックは数値で表せるけれど、意味や物語はスペックだけでは表現できない」婚活のプロフィールも一緒だな、と思いました。年齢・学歴・身長・年収などのスペックだけでは表現し足りないものがあるからこそ、その人はどんな人なのか、という人柄が垣間見える自己紹介が大切。GrandFlowでは自己紹介をつくる際、何度も会員さんに修正を依頼しますが、それはその人の人柄が浮き彫りになることを大切にしているから。あらためてそれが大切だなと思いました。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!ブラックな追記:今日の内容は、身も蓋もないまとめ方をすると、こうも言えると思います。自分が相手に「意味や物語」を求めているとしたら、きっとその領域において自分は豊かさを手に入れている。逆に、自分が相手にスペック的なことを求めているとしたら、きっとその領域において自分は貧しい。例えば。家族の仲が悪い人ほど相手の家柄を求めたり、自分はモテないとコンプレックスをもっている人ほど相手のビジュアルを重視したり、自分の仕事に誇りをもててない人ほどわかりやすい社会的意義のある職業の人を希望したり、学歴に自信がなかったり、逆に、学歴しか誇るものがない人ほど相手の学歴を重視したり。そのきもちはよくわかります。自分にもそんなところはあると思います。ただ、結婚相手は自分の未充足な部分を穴埋めしてくれる存在がベストかと言うと…そんなことはないですよね。そんな婚活は、きっと貧しい。それに結婚してスペックを穴埋めしたあとには、人は意味や物語を欲します。だったら、最初からその観点で相手を探すべきですよね。一方で。今の結婚相談所のしくみではどうしてもスペック重視の探し方になりやすい。ではどうしたらいいのか。このあたりはまだ答えが出ていません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/ ●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
先日、とある作家の方がこんなことを言っていました。「物語を書くときは、特に主人公を描くときは、読者が『自分と同じだ』と思えるかを意識している」その方の作品に出てくる主人公は、アンパンマンのような勇気100%のヒーローではありません。どこかおじおじしていたり、臆病だったり、不安に怯えていたりする人物。「でも。それだけだと物語は進まないんです。どこかのタイミングで、主人公が恐々(こわごわ)とでも一歩を踏み出すからこそ、物語が進み、主人公をとりまく世界が変わっていく」なるほど、と思いました。怖いままでいいから、足を一歩踏みだす。弱いままでいいから、手を差し出す。大切なのは、「怖いままでも、ほんのちょっとだけ自分から動いてみること」。相手からの連絡を待つのではなく、自分から一言送ってみる。完璧な条件を求めるのではなく、一度会ってみる。その小さな一歩を踏み出した瞬間、あなたは「誰かの人生の脇役」ではなく、「自分の人生の主人公」と言えるのかも。以上です!今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
先日、いっしょにご飯を食べた仕事仲間から言われました。「メルマガ&ブログ、更新しないんですか?」言われちゃった、と思いました。どこかで(書かなきゃな…)と思っていたからだと思います。同時に、言われてよかった、とも思いました。行動にうつすのは億劫ですが、だれかが見てくれているんだと思うと、それが力になるからです。カウンセラーの役割もそういうところがあると思います。つまるところ、「あなたのことを見てますよ」ということ。GrandFlow内では、今いる会員さんのことはもちろん、過去に在籍されていた会員さんも、さらには過去に問い合わせはもらったけれど入会されなかった方のことも話したり、飲み会しませんか?と連絡したりしています。それらもつまるところ「あなたのこと、見てますよ」ということなんだと思います。これからも、あなたのことを見てますよ。そして、ぜひ、みなさんも何かの折には「見てますよ」と言ってもらえるとうれしいです。きっと、メルマガ&ブログを更新する力になるので(今後は週1通を目指します…きっと…たぶん…)今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!考えてみたら、夫婦も、家族も、友達も、ぜんぶ「見てますよ」の交換なのかもしれません。●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
婚活をしていると、「これからどうなるんだろう?」ということがたくさんあると思います。こんなにいろんな人に会ってるのに、いい人とちゃんと出会えるんだろうか?本当にこの人でいいんだろうか?また、たくさんの人に会わないといけないのか、疲れるな…。「これからどうなるんだろう?」こう感じているときは、きっと「不安」なんだと思います。けれど、この「これからどうなるんだろう?」という問いは、筋があまりよくありません。理由1:不安は曖昧としていて、解決できないから恐怖や危機であれば具体的で対処もできます。けれど、不安は自分の心が生み出しているものなので対処がとてもむずかしい理由2:主導権を手放してしまっているから自分で動いてどうにかしようというきもちが薄れ、受け身になってしまっているときにこの問いが出てきますじゃあ、どうしたらいいのか。それは問いを変換することです。「これからどんな自分でいたいんだろう?」そして、それを受けての「これからどうしたいんだろう?」この2つの問いに置き換えるのがおススメです。自分ができることは、自分の行動を決めることだけ。世の中も、社会も、時代も、相手のことも、変えることはできません。でも、自分の行動は変えることができる。(そして、自分の行動を変えると、往々にして相手が変化するんです、不思議なことに)そして、もうひとつ。この2つの問いは順番も大事です。「自分はどうしたい?」を先に考えるとついつい目の前の対処になってしまうので、まずは「どんな自分でいたい?」、その次に「自分はどうしたい?」、この順番がおススメです。ちなみに、「これからどうなるんだろう?」という問いに対して、明確な答えはひとつだけです。それは、「あなたの人生はいつか終わるよ」ということです。それ以外は、不明瞭なことばかり。だから、確実なものを求めるきもち、手放すことがおススメです。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/ ●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
先日、TVerで「探偵!ナイトスクープ」を観ていたら、こんなエピソードが紹介されていました。「奇跡の交際0日婚!運命のキューピッドおじさんを探して」28歳の女性が、スナックでたまたま近くにいたおじさんに「わたし、結婚願望あるんですよー」と言ったところ、そのおじさんがすぐとなりにいた男性に「きみ、結婚したらいいじゃん」と伝え、男性も「はい、結婚します」と言って、ふたりでその足で婚姻届を手に入れ記入し、結婚した、というものです。(いろいろ端折って記しています)その後、女性は妊娠し、夫婦は幸せいっぱい、これから披露宴をあげるので、ぜひあのときスナックで背中を押してくれたおじさんにも出席してほしい、だから探してほしい、というのが番組の趣旨でした。幸せしかない、でも、不思議なエピソードで、観ていて楽しい気持ちになりました。この番組を観ていて、結婚相談所の立場として「なるほどなぁ〜」と思った点を列挙しておくと…・「わたし、結婚願望めっちゃあるんです」と、自分の結婚願望を店でとなりにいた初対面の人にパッと言える・結婚願望が環境の変化(友人が結婚してなかなか会えない、など)・「恋愛はめんどくさい、わたし、結婚したいんです」・いろんな人に「いい人はいないか」と相談したり、また、相手が男性でちょっとでもありかもと思ったらとりあえず「結婚して(笑)」と言っていた・好きでもない人でも結婚できる・結婚する、となったら好きになった・店を出て「今から(婚姻届を手に入れるために)コンビニにゼクシィを買いに行こう」と、その場ですぐに行動したあたりまえですが、結婚するにはまず結婚願望が大事、ということを実感させるエピソードでした。と同時に、すぐに決めて行動するスピードも大事。最後に眞栄田探偵が言っていた言葉が印象的でした。「要は、お互いに人生を変えたかったんでしょう」TVerで今日(7/31金曜)いっぱいまで観られます。2つめのエピソードで17:00ごろからです。よろしければご覧ください https://tver.jp/episodes/epoi03yflq 今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
以前も書きましたが、今の時代、婚活に限らずビジネスでも「コミュニケーション能力(コミュ力)」がものすごく重要視されていると感じます。ただ、最近世間で求められている「コミュ力」って、相手とじっくり時間をかけて関係を築くような中長期的なものというより、「相手の意図をパッと理解して、パッと気の利いた返答をする」という、どこかスピードや瞬発力を重視する方向に向かっている気がします。正直、こういうテンポの速いやり取りが苦手な方も多いのではないでしょうか。「上手く返せなかったな……」と落ち込んだり、お見合いやデートの後でドッと疲れてしまったり。「瞬発力系のコミュ力より、じっくり関係を築く系のコミュ力を大事にしたいけれど、婚活だと前者の方が優先されるのかな……。そもそも、どうしたら、もっと上手くできるようになるんだろう?」そんな疑問を抱えながら、あらためて様々な本を読んだり、詳しい人に話を聞きに行ったりしています。そんな中、先日たまたま、お笑い芸人のかもめんたる・槙尾ユウスケさんにお会いする機会があったんです。プロの芸人さんですから、それこそ「瞬発的なコミュ力の塊」のような方です。そこで、「今の時代のコミュ力」について悩みをぶつけてみました。すると、槙尾さんから、ハッとする答えが返ってきました。「今の人は、テクニック以前に、そもそも『自分の感情』に鈍感になっているんじゃないかな」これはつまり、自分が今、何を思っているのかという「感じる力」が弱まっているのではないか、という視点だと思います。考えてみたら、今はスマホがあればすぐに音楽を聴いて気分転換できたり、好きなアニメの世界に浸れたり、SNSで他人のキラキラした生活をぼんやり見て憧れたりと、自分の外側にあるコンテンツで「感情をコントロール(上書き)」することが増えています。だからこそ、自分自身の中にある微細な感情をじっくり聞き取ることが、かえって苦手になっているのかもしれません。そして…そういうことが苦手な人はスキルやスペック、資格など他者からも自分からもわかりやすい客観的指標を追い求めがちなのかも、なんてことも思いました。槙尾さんは、「だからまずは、自分の小さな思い(感情)にちゃんと気づいて、それを人前で言葉にしてみる(表現してみる)ことが大事だと思うんですよね」とおっしゃっていました。そして今、まさにそういったことを体感できるワークショップを開催されているとのことでした。相手にどう思われるかという「上手くできること(Do)」ばかりに気を取られて、自分の心がそこに「いること(Be)」を忘れてしまう。だから、会話が苦しくなってしまうのかもしれません。まずは自分の感情に耳を傾けること。それができて初めて相手の声に耳を傾けてみる。そこに、今のスピード重視のコミュ力疲れを解きほぐすヒントがある気がしています。というわけで、今度そのワークショップに実際に参加してこようと思います!婚活にも活かせる素敵なヒントや気づきがあったら、またこのメルマガで皆さんにシェアしますね。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
以前、女性の会員さんとお話ししていた時のことです。ご自身のこれまでの婚活について振り返る中で、その方がハッとされて、こうおっしゃいました。「私、なんで『お相手の年収の条件を800万円以上』としていたのか、初めて気づきました……」これまでマッチングアプリなどで無意識に「年収800万円以上」と入力していたのですが、その理由は自分でもあまりよく考えていなかったとのこと。こちらから「年収800万円という数字はどういう根拠から来たものですか?」とお聞きしてのお返事でした。お話をじっくり紐解いていくと、その方は「子育て期は自分は働かず、専業主婦として子どもと向き合いたい、だから相手の年収はそれくらいあると安心」と思っていたようなのです。だったら、とお話ししました。だったら、必ずしもその金額にこだわらなくてもいいのではないか。例えば、東京ではなく地方に住んでいる方ならもっと低い年収でも専業主婦はできるかもしれない、もしくは実家近くならいろんなサポートしてくれるかもしれない。年収800万円はあくまで東京で暮らす場合の金額のイメージですよね?そんなお話をしました。(その方は、特に東京にはこだわっていませんでした)その方は「希望条件・スペックの裏に隠されていた自分の本当の気持ち・価値観に気づけた」ことで相手への条件を見直し、そこからお見合いへ向かう姿勢や、お相手選びの軸が変わっていきました。こんな風に、婚活や人生が大きく好転する時は、「自分の本当の課題」に気づいたときです。まずは「気づくこと」が、幸せへの第一歩になります。以前、どこかで聞いた言葉ですが、「目覚めるためには、自分が寝ていることに気づく必要がある」と言っていますが、まさに婚活も同じです。「本当に居心地のいいパートナー」に出会うためには、自分がどれだけ「世間の目や条件」に縛られているか、気づく必要があります。婚活の渦中にいるときは、自分が無理をして背伸びしていることや、心が疲れてしまっていることに、なかなか自分一人では気づきにくいものですよね。そういうときに、カウンセラーを活用してもらえたらうれしいなと思います。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●バックナンバー https://grandflow.theletter.jp/posts?sort=latest
数ヶ月前、たった一行の、こんな詩を知りました。“Ifathingloves,itisinfinite.”「もし何かが愛するとしたら、それは無限である。」というような意味でしょうか。18世紀の詩人、ウィリアム・ブレイクという人の言葉らしいです。最初、(まぁ、よくある詩的表現でしょ?)と思ったのですが、ときどき思い返すにつけ、実はすごいことを言っているのではないか、と思えてきたので今日はそのご紹介です。“Ifathingloves,itisinfinite.”愛したら、無限。どういうことでしょうか。「愛する」は恋愛感情だけでなく、思いやりとか信頼とか、慈しみとか共感とか、あるいは存在の肯定とか、いろんな思いが入っている気がします。同様に、「何か(athing)」もいろんなものが入る気がします。家族とか猫とか世界とか山とかプラモデルとか、そしてあなたとか。無限も、単にとんでもなく愛が大きいという意味だけでなく、計り知れない・どんどん広がっていく・深まっていく、自他の境界線が消えていく、というようなニュアンスを(勝手に)感じます。“Ifathingloves,itisinfinite.”大好きな猫への思いは、いくらでも深まっていく。推しを応援したい気持ちは、一瞬を永遠かのように思わせ、また、永遠を一瞬かのように思わせる。桜が散る景色を愛おしく思い、ずっと見ていたくなる。今日、生まれた赤ちゃんを、世界はどこまでも祝福している。家族を愛するきもちは、無限。いくらでもツッコミポイントはあります。「いや、永遠て!」「そんなキレイゴト言っても!」ただ、一方で、(語義矛盾ですが)「一瞬でも永遠を感じたことがある?」と聞かれたら、わりと多くの方がうなづくのでは、とも思うのですがどうでしょうか。“Ifathingloves,itisinfinite.”これ、ポイントは「愛する側が無限を感じる」ということなんだと思います。決して「愛される側」ではない。むしろ、愛される側はどうなのか、に関しては一切の言及がない。(勝手に妄想膨らませすぎですが)愛する側と愛される側には断絶さえあるかもしれません。愛される側に立って、「愛してくれるって言うのは、永遠に愛してくれるってことでしょ?」なんて言い出したら、一気に幻滅です。だからこそ、この詩では、自分が「愛する側」に立とうとする人にだけ、「無限」の祝福を送っている気がします。“Ifathingloves,itisinfinite.”何かを愛そうと思って行動するのは本末転倒ですが、何か愛するものが見つかるといいなと思って今日を生きるのは、いい一日の過ごし方な気がします。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!結婚相談室GrandFlow30代前半の英語講師の女性が9ヶ月で成婚した婚活エピソード40代前半の講師の男性が1年6ヶ月で成婚した婚活エピソード
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