結婚相談所一覧
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Grand Flow
運命を引き寄せる、しくみをつくる。
先日、会員さんから以下のような趣旨の相談を受けました。***先日、お見合いした方がとても素敵で、次のデートが楽しみであると同時に心配でもあります。選ばれたいという思いから、気負ってしまっていて。どうしたらいいでしょうか?***この相談に対して、以下のようなお返事をしました。***初デート、緊張するのも無理はありません。ただ、少し厳しいようですが、婚活の「本質」についてお伝えさせてください。婚活において「どうすればうまくいくか」は相手によって違いますが、「どうすれば失敗するか」は実はかなり明確です。それは、意識のベクトルが「自分」に向きすぎている状態です。「嫌われないかな」「選ばれるかな」とオドオドしていると、お相手には「自信のなさ」や「結局自分のこと(保身)ばかり考えている人」と映ってしまいます。人はその空気感を敏感に察知するものです。ですから、当日はベクトルを自分ではなく、「お相手」に向けてみてください。具体的には、「あなたのことをもっと知りたいです!」というオーラを出し切ることです。そうすることで、「私より自分の見え方を気にしている」と思われるリスクはなくなります。時間軸についても同じです。「次につながるか」という未来を不安がるより、「今、この瞬間」を一緒に楽しむことだけを考えてください。今この時を一緒に楽しめない人と、また次に会いたいとは誰も思いません。◯◯さんが「素敵だな」と思う方なら、きっと素晴らしい方なのでしょう。だからこそ、自分の見え方や未来の不安は脇に置いて、目の前にいるお相手を全力で大事にしてきてください。もし、それでも緊張して言葉に詰まりそうなら、「今日お会いできるのが嬉しくて、実はすごく緊張しているんです」と正直に伝えてしまいましょう。これを「恥ずかしい」と飲み込むのも、まだ自分にベクトルが向いている証拠です。ただし、「断られるのが怖くて」といったネガティブな理由はNGです。あくまで「会えて嬉しいからこその緊張」だと伝えること。「選ばれるための試験」ではなく「目の前の人を大切にする時間」にできれば、あとは相手次第。いい春になるといいですねー。応援しています!***次に繋げたいと緊張してしまうような方と出会えることは、それだけで幸せなことですね。今日は以上です!今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!●結婚相談室GrandFlow https://www.grandflow.jp/
我が家は夫婦で食事に行く際、家からいっしょに出発することもありますが、仕事終わりなどに待ち合わせして行くこともあります。なんとなく、いっしょに出かけるよりも待ち合わせしていく方が楽しいな、なんでだろう?と思っていたら、「ペーパードライブ」というpodcastで「待ち合わせは、なぜドラマティックなのか?」というテーマで対話されていました。・知ってる人との待ち合わせでも、知らない人との待ち合わせでも、ドラマティック・待っている人は、待つ間、相手のことを考えている・スマホがある時代でも、ちゃんと会えるのかな?というドキドキはある・マスクをするのが一般的になり、より待ち合わせの難易度が上がっている・会えた瞬間、人はホッとする・スムーズに会えるかわからない、という謎の「イライラ」に一緒に立ち向かう行為・待ち合わせと集合は違う・「10時に喫茶店に集合」だと09:45に行ってもいいし、店内にいればOK・でも待ち合わせは、10時ピンポイントに雑踏の中のピンポイントの場にいないといけない・集合は複数人で行い、大人数でも使う・待ち合わせは、比較的少人数・いちばんいい待ち合わせは、ふたりでの待ち合わせ・喫茶店より、駅前など雑踏の中の方がよりドラマティック・待ち合わせて会えた瞬間、人は妙なテンションの上がり方をするなるほど、と思いました。待ち合わせで会えた瞬間、妙なふわふわした空気を感じることがありますが、あの正体は待ち合わせというもののドラマティックさなのかと思いました。あの瞬間は必ずしも居心地がいいわけでもないのですが、「ドラマティック」というラベルを貼ると、その空気も楽しんだ方がいいなとポジティブに思えます。お見合いでお相手と会うとき、初対面だから緊張するし気も使いますよね。会って「うわ、素敵な人だ」と思うこともあれば、「うわっ…」と思うこともある(笑)。でも、その相手がどうこうの前に、「ドラマティックな待ち合わせというものをふたりで成し遂げた!よかったね」と思えたら…少しだけその場がいい空気になる気がします。「ペーパードライブ」は、哲学者の永井玲衣さん、フリーアナウンサーの西川あやのさん、芸人・YouTuberの大島育宙さんの3人が、一冊の本を手に語り合ったり、哲学対話をしていたりする番組です。日常に潜む違和感を言葉にしようとする試みが、とても心地よいです。よかったら聴いてみてください。spotifyhttps://open.spotify.com/episode/6KOE64KwR89SdA7cIYWK9Y?si=o8I722g5SzGiRdOQD62CfQamazonmusichttps://music.amazon.co.jp/podcasts/e79b0e05-133c-4c98-beab-41e71134a16b/episodes/71632b4a-1fae-48f9-80d8-5d0750057cc4/%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%80%90%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%BB%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%80%91-%E5%BE%85%E3%81%A1%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AF%E3%80%81%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9Fpodcasthttps://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%BE%85%E3%81%A1%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%AF-%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B/id1806987009?i=1000754601891radikopodcasthttps://radiko.jp/podcast/episodes/529e76a6-17e4-4962-8e3b-cf5932ef09e7今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
本をkindleで発行したらすっかりメルマガやブログの更新頻度が落ちてしまいました。でも、何かをやめることは何か新しいことを受け入れる準備とも言えます。その意味で、何かを辞める/手放すことは何かを始める/創ることかもしれません。スペースを作らないと新たなものは持てないですもんね。手放した上で、やっぱりこれは手放したくないなと思ったらもう一度持てばいい。せっかくの春ですし、いろんなものを手放してみましょう。いろんなものを手放した上で、新たなことを始めたくなったら…GrandFlow初の本がオススメです(笑)。『運命を引き寄せるしくみ』 https://www.amazon.co.jp/dp/B0G1JZHS39/ ペーパーバックと電子書籍をamazonで販売中です。もしkindleunlimitedに入っていたら、無料で読めます。ぜひ、ご一読ください。また、読まれた方はぜひレビューをお願いします!どんなレビューでも夫婦で小躍りすると思います。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
日々、様々な方の婚活のサポートやインタビューをしていてよく感じるのは、「むずかしく考えるとむずかしくなる」ということです。婚活をしていると、いろんな悩みが発生します。お見合いが受けてもらえない、いい人が見つからない、交際が続かない、自分はこんな事したかったんだっけ?などなど…。でも、だいたいは必要以上に難しく考えて余計に婚活を難しくしてしまっています。特に真面目な方ほどそうなる可能性が高い。ポイントは、この「必要以上に」です。例えば、これから婚活を始めようという方が、こんなことを言っていたらどうでしょう?「婚活を始める前に、自分の中でハッキリさせておきたいのはこんなことです。・どんな職業で何歳くらいの人がいいのか・相手の家族との関係性はどんな人がいいのか・趣味はアウトドア派か、インドア派か・家事に対しての考え方・育児へのスタンス・そもそも子どもは何人欲しいのか・将来どこのエリアに住みたいのか・どんな家やどんな間取りがいいか、だって、家族にとって間取りって大事だし・親との対面の店はどこがいいかイメージしておきたい・老後の暮らしもイメージしておいて、相手とすりあわせたい他にもいろいろ考えておいた方がいいですよね!」こう考えると、婚活って大変ですね…。大変だし、そもそも考えることに意識がいって、具体的な行動に移せるのはずっと先になりそうです。でも、もっとシンプルに考えた方が行動に移しやすいですよね。例えば、「この人と一緒にいると笑って話せる、そう思える人に出会うまでどんどん会い続けてみる」みたいなシンプルなことで婚活方針を決めてもOKです。「完璧な相手を見つけて、完璧な準備をしないと結婚できない」と思うと、行動に移しにくいから結果も出にくい。ただ、そう言うと「え?そんなことでは結婚は決められません!」とおっしゃる方がいます。そう、実際はそうなんです。「この人と一緒にいると笑って話せる」という方針を決めて実際に「この人と一緒にいると笑って話せる」という人と出会えても、必ずしも結婚を決められるかどうかはわからない。わからないんですが、でも、少なくとも、婚活を始めて実際にいろんな人に出会うと「この人と一緒にいると笑って話せる」ことに加えて、自分は何を大事にしたいと思っているのか、が明確になってきます。行動に移さずに「自分はどんな人がいいんだろう?」とジッと考えているだけでは見えてこないものですよね。だから、シンプルに考えて、まずはシンプルに行動してみることがおススメです。「お相手選び」も、難しい条件リストは必要なくて、「イヤなことが共感できる」「一緒にいて楽!」でOKです。シンプルに考えて行動している人は、素敵なご縁をスッと掴んで、うまく行っています。もちろん、難しく緻密に考えても、シンプルに考えても、どちらのやり方で進めても自由です。でも、もし今「婚活が苦しいな」と思ったら、少しだけ思考をシンプルにしてみてくださいね。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
最近、とある記事がプチバズしてました。自分のためのAI小説が泣けるほど癒しになる件 https://note.com/yonemitsu/n/nba85d9d03f26 自分の漠然とした悩みをテーマにショートショートをAIに書いてもらうと、セラピーのように自分の心が少しスッキリする、というものです。なるほど、と思ってさっそくやってみました。テーマは最近感じている「婚活カウンセラーとしてのジレンマ」。ぜひ、読んでみてください(小説なので、GrandFlowの実態とは異なる点があります)。***結婚相談所のカウンセラーとして十数年、冴子が見届けてきた「成婚」の数だけ、そこに至らない「保留」や「退会」もあった。目の前に座る美緒(32歳)は、まさにその「保留」の淵に立っている。「冴子さん。条件もいいし、話も合うんです。でも、どうしても……ピンとこないんです。そもそも私、本当に誰かと暮らしたいのか分からなくなっちゃって」冴子は、温かくなった紅茶を一口含んだ。「ピンとこない」という言葉は、婚活現場ではもっとも厄介で、もっとも誠実な言葉だ。「結婚はね、いいことも悪いこともセットなの。一人で食べる高級なステーキより、二人でつつく少し焦げた餃子の方が、人生の味に深みが出たりする。私はそう信じてるし、誰かが隣にいた方が、人生という物語を多角的に楽しめると思う」冴子の持論だ。一人の喜びは点だが、二人の喜びは面になる。悲しみもまた、二人で分かち合うことで立体的な記憶に変わる。「でもね」と冴子は続けた。「それは私の信念であって、美緒さんの正解じゃない。結婚は究極に個人的なもの。ピンとこないなら、無理に自分を型に嵌める必要はないわ」美緒は少しだけホッとしたような、それでいてどこか寂しそうな顔で「少し、休んでみます」と言った。契約更新をせず、一度ここを離れる。それはカウンセラーとしては「敗北」かもしれないが、一人の女性の人生を尊重するなら「前進」でもあった。美緒が帰り際、バッグの紐を握りしめて立ち上がったとき、冴子の胸に小さな疼きが走った。(何か、伝え忘れている気がする)単なる「結婚のメリット」でもなく、「個人の自由」の肯定でもない。もっと手前にある、大切な何か。「美緒さん」呼び止めると、彼女が振り返った。冴子はデスクの端にある、使い込まれた万年筆を見つめた。「『ピンとくる』っていうのは、雷に打たれるような衝撃じゃないと思うの。それは、『この人の前でなら、格好悪い自分を見せてもいいかな』と思える、静かな安心感のことかもしれない」美緒の目が、少しだけ泳いだ。「今の美緒さんは、素敵な自分、完璧な自分を相手に差し出そうとして、疲れちゃってるんじゃないかしら。……婚活はやめてもいい。でも、もしどこかで誰かと出会ったとき、相手に『凄さ』を見せるんじゃなくて、自分の『弱さ』をちょっとだけ差し出してみて。そのときに、相手がどんな顔をするか。それを見るだけで、景色が変わるかもしれないから」美緒は足を止め、数秒間、窓から差し込む夕日を見つめていた。やがて、今日一番の柔らかい微笑みを浮かべた。「……弱さ、ですか。考えたこともなかったです。私、一人で強くならなきゃって、ずっと思ってたから」「強さは一人でも育てられるけれど、優しさは誰かがいないと育たないものよ」美緒が去った後のカウンセリングルームには、琥珀色の夕闇が満ちていた。冴子は自分の左手薬指に触れる。かつて自分も「ピンとこない」の迷路を彷徨い、今の夫の「情けないくらいの寝顔」を見たときに、ようやく迷路の出口を見つけたことを思い出した。誰かと生きることは、面倒で、泥臭くて、そしてたまらなく愛おしい。美緒が次に誰かの前に立つときは、きっと今より少しだけ、肩の力が抜けているはずだ。冴子は新しい会員のファイルを開いた。また一人、誰かの人生に寄り添うために。了***どうでしょうか?個人的には「強さは一人でも育てられるけれど、優しさは誰かがいないと育たないものよ」というのはパンチラインだなと思いました(笑)。よろしかったら、あなたもぜひ自分のぼんやりとした悩みをテーマに、AIに小説を書いてもらってください。AIに小説を書いてもらうコツはこちらを参照ください。自分AI小説の書き方 https://note.com/yonemitsu/n/n81c49ac175ef 今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
先日、小学五年生の息子が「人って得することより損することの方をすごく気にするよね」と言っていました。家族で夕食をとっていたときのことです。訊くと「トイレのマンガに描いてあった」とのこと。我が家のトイレには「行動経済学まんがヘンテコノミクス」という本が置いてあります。 https://www.amazon.co.jp/dp/4838729723 なぜ、人はついついこんな行動をとってしまうのか、をわかりやすくマンガで説明しているものです。あらためて読んでみると、こんなことが描いてありました。Q.あなたはどっちを選びますか?1)10万円確実にもらえる2)1/2で20万円もらえる、1/2で何ももらえないあなただったらどうですか?・・・・・・・多くの方は(1)の10万円確実にもらえる方を選ぶんじゃないでしょうか。では、10万円をゲットした後、今度は次のような場面になったらどうでしょう?Q.あなただったらどちらを選びますか?1)5万円確実に支払う2)1/2で10万円支払う、1/2で何も支払わなくていい・・・・・・・・どうでしょうか?(1)の方もいますが、(2)の方もけっこういるのではないでしょうか?(1)だったらもらった10万円から5万円支払えば確実に5万円手元に残ります。けれど、マンガの中では、多くの人は損をしたくないため、一か八か、(2)を選ぶ人が多い、とありました。こういう人の傾向は「損失回避性」と言うそうです。人はよろこびよりも痛みを2倍強く感じるそうです。面白いなぁ…と思ってネットでいろいろと調べていたら、ある経済学者の人が自分の婚活の話でこの「損失回避性」を説明していました。「いまの友人たちがいつまでもいっしょにいてくれるわけではない、と将来の寂しさを覚えて婚活を始めたんですが…どうにもピンとくる人がいない。悪い人ではないけれどちょっと価値観が違いそう、とか、素敵な人なんだけど気が強そうだし…とか」その経済学者である方は、自身の心の動きを分析し、ハッと気づいたそうです。「自分は無意識のうちに、結婚によって『失うもの』ばかりを過大評価していた」と。これ、婚活の現場でも本当に、本当によくあることなんです。「いい人なんだけど、自分の趣味の時間が減るかもしれない」「一緒に住んだら、今のお金の自由がなくなるかもしれない」「もし価値観が合わなくて、気を遣う生活になったらどうしよう」結婚することで得られる「安心感」や「日々のよろこび」よりも、今の気楽な生活や自由を「失うリスク」の方を、無意識に2倍の重さで見積もってしまっているんですね。「損をしたくない」「失敗したくない」という思いが強すぎると、相手の良いところ(得るもの)よりも、少しでもリスクになりそうなところ(失うもの)を数える「減点方式」になってしまいます。その結果、「なんだかピンとこない」「決め手にかける」というループに入り込んでしまう方がたくさんいらっしゃいます。でも、結婚って本来「損得勘定」では測れない、もっとあたたかくて深いもののはずです…。と言うと、綺麗事すぎますよね。実際は結婚した後、どんな夫婦になるかはわかりません。うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。ただ、婚活においてこの「損失回避性」が強く働きやすい、ということは知っておいていいと思います。あなたが今、無意識に「失うこと」を恐れているものは何ですか?今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
先日、GrandFlowにこんな質問をいただきました。「婚活において、『妥協』と『許容』のちがいってなんですか?」婚活してると、相手のちょっと気になる点が出てくることってよくありますよね。食べ方がちょっと気になるな、とか、服の趣味が少し違うな、とか。もっと価値観のようなことでもありますよね。結婚というものに対する考え方、理想の家族のあり方、お金の使い方などなど。我が家でもモノの置き方や片付けに関して、よく揉めます。結婚17年くらい経ってもいまだに大喧嘩することがあります(笑)ちょっとここが気になるなー、って思うんだけれど、でも、一方で、なんでもかんでも自分と同じ人もいないわけで。だから、気にしないようにしたり、前向きにとらえたりするんだけど、でも、これって「許容」なんだろうか。それとも、あまりよくない「妥協」なんだろうか?そんなような相談なんだと思います。このちがい、みなさんはどう思いますか?妥協と許容は一見似ていますが、ちがいは「その後」に着目するとわかりやすいのではないかと思います。妥協するとは「気になるけど・イヤだけど仕方ない」と思う、ということですよね。つまり、妥協した後も「気になる・イヤだなと思う」という状態は変わらない。一方、許容するとは「気になるけど受け入れよう」という姿勢ではないでしょうか。だから、次からは相手の気になる点は前提として、自分はどう行動しよう・工夫しよう、という発想になります。もし、それがビジネスのプロジェクトだったり、何かの買い物などその場限りのものだったら、妥協も悪くないですよね。物事を前に進めるために妥協することも理解できます。でも、もしそれが結婚だったら。妥協しても、何度も何度も気になってしまう・イヤだなと思ってしまう。そう思い続けながら一緒に生きていくのはなかなか大変です。こう聞くと、「妥協と許容のちがいはわかったけど、それって結果論でしょ?許容したつもりでも、やっぱり気になる、つまり所詮、妥協だったんだ、ってこともあるのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。たしかに、その側面は否めません。ただ、妥協と許容のちがいが、・自分は変わらず、我慢して飲み込む・気になるところは前提として受け入れ、自分を変化させていくと考えると、妥協=気になる点を受け入れ、気になる気持ちにフタをし、自分は変わらない許容=気になる点を受け入れ、それに対応するため自分の行動を変えるととらえると…今の自分にも、できることがあるのかもしれません。相手を変えようとするのではなく、その個性をどう面白がるか。そんな視点の切り替えが、許容への第一歩かもしれません。と言いつつ…我が家の片付けに関しては…まだ、妥協と許容の間、です…。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
昨日1/28(水)TBSで放送された『水曜日のダウンタウン』をご覧になりましたか?芸人のきしたかの・高野さんが10mの高さから高飛び込みに挑戦するという企画です。企画を理解するには多少経緯の説明が必要です。【昨年】元々、昨年に放送された同様の企画で、その場にいた芸人のうち、ゆいいつ高野さんだけが飛び込めず、悔しい!と叫んだのをきっかけにリベンジ企画としてこの企画はスタートしました。【先週】ドッキリの形で、高野さんが飛び込むまで終わらない生放送として実施されましたが、結局、最後まで飛び込むことはできませんでした。飛び込めずに終わりか、という空気が流れた最後、「飛び込めなかったので来週も実施します」と告げられ、「番組、いつまでこれやるんだ」「何周にもわたってやるのか?」と憶測を呼びました。【昨日】先週を引き継ぐ形で、ふたたび、高野さんの高飛び込みリベンジ企画の2週目が放送されました。これはトラウマを助長するんじゃないか、やりすぎなんじゃないか、という声もありましたが、その是非に関してはここでは議論しません。この企画を見て、「人生ってそうだよなぁ…」としみじみ思うことがあったので今日はそれを書きます。…と、その前に。ご覧になってない方は観ていただいてからの方が中身がわかりやすいのでよろしければTVerでご覧ください。来週2/4水曜まで観られます。 https://tver.jp/episodes/ep85le0m6v ・・・・・・・・・・・・ご覧になった方はわかりますが、高野さんは何度も逡巡しつつ、最後には飛び込むことができました。一度、飛び込むと、あんなに怖がって何時間も飛べなかったのに、二度目・三度目は躊躇なく飛び込みました。初めてのことってやっぱり怖いんですよね。でも、(あ、こんなものか)と思うと次からは気軽にチャレンジすることができる。人生の大抵のことはそうだよな、と思いました。と、同時に。以前、バンジージャンプを飛んだことがありますが、係の人に「掛け声に合わせて飛んでくださいね。スリー・ツー・ワン、バンジー!」と言われてなんとか飛ぶことができました。もし、「自分の好きなタイミングで飛んでくださいね」と言われたらもっと逡巡する時間が長かったと思います。(それでも、掛け声スタートのお願いをするまでに15分くらいかかりましたが…)やると決めた後、行動に移すときにはもう理屈じゃなくて何かの合図にしたがった方が楽ですよね。なんでもかんでも自分で決めるのって、勇気がいることだと思います。だから、勇気を出すコツは逆説的ですが…勇気に頼らずに行動に移すしくみを用意することが大切なんだと思います。婚活や結婚と結びつきそうな気もしました。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!
GrandFlowでは、新しい会員さんが入会するたびに、迷うことがあります。それは、プロフィールの写真を、どんな風に撮るかということです。婚活の世界では、いわゆる「王道」の写真があります。白っぽい壁際、さわやかな人工植物の前で、少し体をくねらせて、カメラに向かってにっこりと微笑む。みなさんもよく見る婚活写真だと思います。一方で、GrandFlowには信頼している知人のカメラマンがいます。普段は芸能人のポートレートも手掛ける彼が撮るのは、無理に笑顔を作るのではなく、その人の奥にある「らしさ」を自然に引き出した写真です。あくまで経験則ですが、前者の方がマッチング成立率は高い。でも、一方で、お見合いの回数は増えがちです。先日、GrandFlowへお問い合わせをくださった方と面談をしていたときのこと。その方は今の結婚相談所を退会してGrandFlowに入ろうか迷っているとのことなのですが、面談の中で、こんなことを言っていました。「今の結婚相談所に渡された婚活ブックの服装ガイドを見たら、ウエストを絞って体のラインが見える服がオススメだと書いてありました。でも、この多様性の時代に、自分らしくない服装を強要されるのは、自分のアイデンティティとかけ離れていて……どうしても無理だと思ってしまったんです」たしかに、一般的な結婚相談所がおすすめするスタイルには明確な理由があります。検索画面には何百、何千という人が並びます。まず写真でパッと目に留まり、「プロフィールを読んでみよう」と思ってもらうためには、多くの人に好まれる「平均点」を上げていく戦略が必要です。「まずは会ってみないと始まらない」これは婚活における真実の一端です。けれど、一方で、とも思います。婚活とは、不特定多数にモテるための活動ではなく、最終的に「たった一人の相手」を見つけるための活動です。みんなに平均的に認められるために自分を偽り、本来の自分とは違うイメージで発信してしまえば、自分とは本当に相性の合わない人とマッチングしてしまうかもしれません。それはある意味、お互いの時間を浪費してしまう「無駄」とも言えるはずです。だからこそ、GrandFlowでは写真をどんな風に撮るかいつも迷います。「王道」のスタイルで、出会いの入り口を最大限に広げるのか。それとも、「自分らしさ」を突き通して、価値観の合う一人に深く突き刺すのか。正解はないですよね。大切なのは、会員様ご自身が「自分をどう見せたいか」「どんな人に自分を見つけてほしいか」をどう思うか。だから、GrandFlowでは、いっしょに迷うことにしています。今日も、あなたが「大いなる流れ(GrandFlow)」に乗れますように!【ゼクシィ乗り換えキャンペーン実施中!】・ゼクシィ縁結び(オンラインマッチング)・ゼクシィ縁結びエージェント(結婚相談所型)からGrandFlowにお乗り換えいただいた会員様は、入会金無料にさせていただきます。この機会をぜひお見逃しなく!!
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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