男性が「この女性とは結婚できない」と感じる一言
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男性が「この女性とは結婚できない」と感じる一言
目次
1. たった一言で男性の気持ちが変わることがあります
2. 「普通は○○でしょ?」は意外と危険です
3. 元彼や他の男性との比較は避けましょう
4. お金の話で男性が見ているポイント
5. 「でも」「だって」が続くと疲れてしまいます
6. 男性が結婚したいのは本音を話せる女性です
1.たった一言で男性の気持ちが変わることがあります
仮交際は順調。
デートも3回、4回と続いている。
男性も楽しそう。
女性も、
「そろそろ真剣交際かな?」
と思っていた。
ところが、ある日のデートを境に男性の様子が変わった。
そして数日後……
「交際終了」
女性からすれば、
「えっ、何があったの?」
ですよね。
もちろん、一言だけで全部が決まるとは限りません。
でも結婚を意識し始めた男性は、女性との会話から、
「この女性と毎日一緒に生活できるかな?」
と考えるようになります。
そこで何気なく言った一言が、男性に引っかかることがあります。
真剣交際が近づくほど、男性は「楽しい女性」だけではなく「一緒に生活できる女性か」を見始めます。
2.「普通は○○でしょ?」は意外と危険です
例えば、
「普通、男性がお店を予約しますよね?」
「普通、デート代は男性が払うでしょ?」
「結婚したら普通は○○ですよね?」
この、
「普通は」
という言葉。
使っていませんか?
自分にとっての普通が、相手にとっても普通とは限りません。
男性が気になるのは、
「この女性と意見が違った時、話し合えるかな?」
というところです。
「私はこう思うんです」
なら話し合える。
ところが、
「普通はこうでしょ?」
と言われると、
自分の考えを否定されたように感じる男性もいます。
結婚では「普通は」より「私はこう思うけど、あなたはどう?」の方が二人の距離は縮まります。
3.元彼や他の男性との比較は避けましょう
これは分かりやすいですね(笑)。
「前に付き合っていた人は○○してくれました」
「友達の旦那さんは年収○○万円です」
「ほかのお見合い相手はもっと積極的でした」
悪気なく話したとしても、男性側は、
「じゃあ、その男性の方がいいんじゃない?」
となってしまうことがあります。
特に仮交際では、お互いまだ関係を作っている途中です。
男性だって、
「自分は選ばれるのかな?」
と不安があります。
そこで他の男性と比較されたら、気持ちが引いてしまうことがあります。
男性が知りたいのは「ほかの男性より自分が上か」ではなく、「あなたが自分といてどう感じているか」です。
4.お金の話で男性が見ているポイント
婚活でお金の話は避けられません。
結婚すれば、
住居費。
生活費。
貯蓄。
旅行。
子どもの教育費。
いろいろあります。
だから金銭感覚を確認すること自体は大切です。
ただし、例えば、
「結婚したら生活費はいくら入れてくれます?」
「年収○○万円なら、このくらいの家には住めますよね?」
まだ関係が浅い段階からこんな話ばかりになれば、男性が身構えることがあります。
男性が見ているのは、
「自分のお金に興味がある女性なのか、それとも二人の生活を考えている女性なのか」
という違いです。
お金の話は「あなたはいくら出せる?」ではなく、「二人ならどんな生活をしたい?」から始める方が自然です。
5.「でも」「だって」が続くと疲れてしまいます
男性が、
「今度、箱根でも行ってみます?」
女性が、
「でも混んでますよね」
「じゃあ鎌倉は?」
「でも人が多そう」
「映画は?」
「でも見たいものがないです」
……男性、困ります(笑)。
もちろん嫌なことに何でも賛成する必要はありません。
でも、
「でも」
「だって」
「それはちょっと」
ばかりが続くと、
「この女性と一緒にいると、何を提案しても否定されるのかな」
と感じる男性もいます。
断る時でも「それは苦手だけど、こっちは行ってみたい!」と次の提案があると印象はまったく違います。
6.男性が結婚したいのは本音を話せる女性です
では男性に好かれるために、
何でも、
「はい!」
「そうですね!」
と合わせればいいのか。
違います(笑)。
結婚生活では必ず意見が違うことがあります。
だから男性にとって大切なのは、
意見が同じ女性ではなく、意見が違っても話し合える女性。
私はこう思う。
あなたはどう思う?
じゃあ二人ならどうしよう?
この会話ができる。
それが結婚相手としての安心感につながります。
男性が結婚を考える女性は「何でも合わせてくれる女性」ではなく、「違っても二人で答えを作れる女性」です。
仲人歴20年以上だから感じること
仲人を20年以上していますと、
男性から交際終了の理由を聞いて、
「そこだったのか!」
と思うことがあります。
女性本人には悪気がない。
むしろ本人は、
「デートは楽しかったです!」
と言っている。
でも男性側は、
「結婚後の生活が少し想像できませんでした」
と言う。
婚活で男性が見ているものは、途中から変わります。
最初は、
「この女性とまた会いたいか?」
だったものが、
真剣交際が近づくと、
「この女性と毎日暮らせるか?」
になっていくんです。
これは大きな違いです。
だからデートの回数が増えてきたら、好かれるための会話だけではなく、
二人が違う意見でも話し合える関係
を作っていってほしいと思います。
過去のウイン虎ノ門の記事でも、結婚を決める場面では「この人と一緒にやっていける」という感覚を重視してきました。IBJ
結婚を決める男性が最後に見ているのは「完璧な女性か」ではなく、「この女性となら問題が起きても一緒に解決できそうか」です。
「何気ない一言」でご縁を終わらせないために
婚活では、
「何を話せば好かれますか?」
という質問も大切です。
でも交際が進んできたら、
「二人でどんな会話ができているか」
の方がもっと大切になります。
もし、
「デートは続くのに真剣交際へ進まない」
「いつも3回、4回会ったところで終了してしまう」
という方がいたら、一度一緒に振り返ってみましょう。
ウイン虎ノ門は現在のIBJ掲載ページでも、結婚相談所開設20年のベテランで、男性目線からのアドバイスを特徴として掲げています。IBJ
男性側から見ると、思わぬところに答えがあるかもしれません。
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