真剣交際へ進む「決め手」になる6つのサイン
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真剣交際へ進む「決め手」になる6つのサイン
目次
会うことが「予定」ではなく「楽しみ」になっています
一緒にいて無理をしなくなっています
気になることも素直に話せるようになります
結婚後の生活を自然に想像できています
条件より「この人だから」が増えてきます
「もっと良い人」より目の前のご縁を選べます
1. 会うことが「予定」ではなく「楽しみ」になっています
仮交際の最初は、
「次の日曜日はデートだから行かなければ。」
という感覚だったかもしれません。
ところが何度か会っているうちに、
「今度の日曜日に会える。」
「この話を○○さんにしたい。」
と、会うこと自体が楽しみになってくることがあります。
これは、とても大切な変化です。
真剣交際へ進む二人は、会うことが婚活の「予定」ではなくなっていきます。
「会わなければ」から「会いたい」へ。
この気持ちの変化は、真剣交際を考える一つのサインです。
2. 一緒にいて無理をしなくなっています
お見合いや初デートでは、誰でも多少は頑張ります。
服装を整える。
会話を途切れさせないようにする。
良いところを見せようとする。
もちろん、それは悪いことではありません。
しかし何度か会っているうちに、
沈黙してもそれほど気にならない。
少しくらい失敗しても笑える。
自分を必要以上に良く見せなくても大丈夫。
そんな関係になってきたら、二人の距離はかなり縮まっています。
結婚生活は毎日のことです。
いつも完璧な自分を演じていたら疲れてしまいます。
「この人の前なら自然体でいられる。」
これは結婚相手を考えるうえで、とても大切な感覚です。
3. 気になることも素直に話せるようになります
楽しい話ができることも大切です。
しかし、結婚を考えるならそれだけでは足りません。
考え方が少し違った時。
何か気になることがあった時。
自分の希望を伝えたい時。
そんな時に、
「嫌われるかもしれないから言わないでおこう。」
ではなく、
「私はこう思っているんだけど、○○さんはどう?」
と話せるかどうか。
そして相手も、
「僕はこう思うよ。」
と話してくれる。
価値観が100%同じ二人など、ほとんどいません。
大切なのは、
価値観が同じことではなく、違った時に二人で話し合えることです。
真剣交際を考える頃には、楽しい会話だけでなく、少しずつ本音を話せる関係になっていることが理想です。
4. 結婚後の生活を自然に想像できています
仮交際の最初は、
「感じの良い人。」
「話しやすい人。」
くらいだったお相手。
しかし関係が深まると、
「この人と結婚したらどんな生活になるだろう?」
と考えるようになります。
どこに住むか。
仕事はどうするか。
休日をどう過ごすか。
家事をどうするか。
家族との付き合い方。
お金についての考え方。
こうした話が、面接のような質問ではなく自然な会話として出てくる。
そして、
「この人との生活なら悪くないな。」
と思える。
これは大きな変化です。
恋愛相手から、少しずつ人生のパートナー候補へ変わってきています。
5. 条件より「この人だから」が増えてきます
婚活を始めた頃は、
年齢。
年収。
学歴。
職業。
身長。
住んでいる場所。
さまざまな希望条件があったと思います。
ところが良い交際になると、不思議な変化が起こります。
「希望条件とは少し違うけれど、この人ならいい。」
と思える部分が増えてくるのです。
それは妥協ではありません。
プロフィールには書かれていない、
誠実さ。
優しさ。
安心感。
話しやすさ。
自分への気遣い。
そんなものが見えてきたからです。
条件に合うから好きなのではなく、「この人だから」と思える。
ここまで来たら、真剣交際を考えても良い段階でしょう。
6. 「もっと良い人」より目の前のご縁を選べます
婚活を長引かせてしまう大きな原因の一つが、
「もっと良い人がいるかもしれない。」
です。
今のお相手に大きな不満はない。
会えば楽しい。
誠実に向き合ってくれている。
それでも、
「もっと年収の高い男性がいるかも。」
「もっとタイプの人と会えるかも。」
と探し続けてしまう。
婚活では、探そうと思えばいつまでも探せます。
しかし結婚するためには、どこかで一人の人と向き合う必要があります。
真剣交際は、
「この人と必ず結婚する」という最終決定ではありません。
「他の人を探すことを一度やめて、この人との結婚を真剣に考えてみよう。」
という段階です。
目の前に良いご縁があるなら、比較する婚活から育てる婚活へ進む。
その決断ができる方は、ご成婚にも近づいていきます。
仲人歴20年以上だから感じること
20年以上仲人をしていると、
「真剣交際へ行っていいのでしょうか?」
と聞かれることが本当にたくさんあります。
私はそんな時、
「100%好きになるまで待たなくてもいいですよ。」
とお話しすることがあります。
もちろん、不安や大きな違和感があるのに無理に進む必要はありません。
でも、
一緒にいると落ち着く。
また会いたいと思う。
自分らしく話せる。
相手も誠実に向き合ってくれている。
結婚後の生活も少し想像できる。
これだけ揃っているのに、
「まだドキドキするほど好きではないから。」
と良いご縁を手放すのは、もったいないことがあります。
長年ご成婚を見ていると、
「最初から大恋愛でした」という二人ばかりではありません。
「気がついたら、この人といるのが一番自然でした。」
そんなご成婚もたくさんあります。
恋愛の刺激よりも、結婚では安心感が大きな決め手になることがあります。実際、ウイン虎ノ門の過去記事でも「ドキドキより安心感」を結婚の重要なポイントとして扱っています。
ウイン虎ノ門結婚相談所では、仮交際から真剣交際へ進むタイミングについても、お二人の交際状況を見ながらアドバイスしています。
「この人でいいのかな?」
「真剣交際へ進むのはまだ早い?」
そんな時こそ、一人で考えすぎず仲人に相談してください。
良いご縁ほど、最後に必要なのは「決断する勇気」かもしれません。
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