ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
入会したのは、ちょうどコロナが流行し始めた頃でした。婚活そのものに加えて、慣れないZoomなどを使いながらリモートで活動を進めることになり、最初はなかなか大変だったことを覚えています。今振り返ると、それも含めて印象に残っている婚活期間でした。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
米の価格が高騰していた時期、私は「高いならしばらく買わなくてもいい」と思っていたのですが、お相手は「高くても米は食べたい」という考えで、意見が食い違いました。その日は少し雰囲気が悪くなってしまいましたが、次のデートできちんと話し合い、無事に解決。些細なことでも、逃げずに話し合える相手だとわかったことが、とても印象に残っています。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めて会った時は、一人暮らしが長く、生活面でもしっかり自立している方だという印象でした。落ち着いていて優しく、一緒にいて構えすぎなくていい雰囲気もありました。派手さというより、安心して話せる穏やかさを感じたことを覚えています。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
結婚を意識したのは、いわゆる「米騒動」の時です。意見がぶつかって少し気まずい空気になったあと、次に会った時に二人でしっかり話し合い、解決することができました。価値観が違うことよりも、違った時にきちんと話し合えることのほうが大切だと感じ、「この人なら」と思いました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
いわゆる「キュン」とした出来事とは少し違うかもしれませんが、意見が食い違ったあとに、うやむやにせず二人で話し合えたことは嬉しかったです。気まずさから逃げるのではなく、関係を良くするために向き合える姿勢に、安心感と信頼を感じました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
結婚相手に求めていたのは、「一緒にいて気疲れしない人」であることでした。結婚生活は短いイベントではなく、長く続いていくものです。無理に背伸びをしたり、いつも相手に合わせたりするのではなく、自然体で一緒にいられることを大切にしていました。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
特定のデートスポットというより、時々Zoomなどのリモートでゆっくり話す時間もおすすめです。自宅というリラックスできる環境で話せますし、周囲の目もないので、少し込み入った話もしやすいと感じました。毎回直接会うだけでなく、こうした時間を取り入れるのもよかったです。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
つらいと感じたのは、お相手が自分の意見や希望を言わず、こちらから提案されるのを待っているような状態が続いた時です。後になって「あの時こうしてほしかった」と言われても、言葉にしてもらわなければわかりません。婚活はどちらか一方だけが動くのではなく、お互いに意思を伝え合うことが大切だと感じました。
それはどの様に乗り越えましたか?
合わないと感じるご縁に必要以上に執着せず、次の出会いを探すことで気持ちを切り替えていました。婚活では、一人ひとりとの出会いから学ぶことはあっても、うまくいかなかったご縁を引きずりすぎないことも大切だと思います。次へ進むことで、新しいご縁につながっていきました。