ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
活動を通して印象に残っているのは、「無理に頑張りすぎなくていい」と気づけたことです。最初は積極的に動こうと考えていましたが、実際にはお見合いも10回いかないくらいで、自分のペースに落ち着いていきました。そんな中で出会った彼女は、食事の際もきちんと自分の分を支払うタイプで、結婚指輪も「お互いの分はそれぞれで」という考え方で、自然と金銭感覚の近さを感じました。こうした価値観の整理や、自分に合った活動ペースを見つけられたのは、ラシックの「婚活セッション」でセラピストの方に伴走いただいたことも大きかったと思います。無理のない形に整えられたことが、結果につながったと感じています。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
彼女とはお互い忙しく、頻繁に会うタイプではありませんでしたが、月に1回は必ず会うようにしていました。連絡頻度も多くはなく、最初は少し不安になることもありましたが、無理に合わせることなく自然な距離感で続けられたのが良かったです。お互いに「ちょうどいい」と感じられる関係だったことが、続いた理由だと思います。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
最初はオンラインでの出会いでしたが、小説や趣味の話が自然にできて、「価値観が合いそうだな」と感じたのを覚えています。見た目の印象というよりも、会話のテンポや考え方の近さが印象的でした。無理に盛り上げる必要もなく、落ち着いて話せる相手だと感じたのが大きかったです。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
3か月も付き合いリミットも近づいたなと思いました。真剣交際チェックシートのおかげで認識合わせがしやすかったです。真剣交際に進むタイミングで、お互いに将来について具体的に話し合ったことが大きかったです。住まいや生活スタイル、距離感など現実的な話をしていく中で、「この人となら無理なく生活できそうだ」と思えました。感情的な盛り上がりというより、自然に「一緒にやっていけそう」と思えたのが決め手でした。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
お互いの時間やペースを尊重できることは、最初から大事にしていました。常に一緒にいる関係よりも、それぞれの時間を持ちながら無理なく過ごせる関係が理想でした。また、金銭感覚が大きくズレていないことも安心材料の一つでした。結果的に、そのどちらも自然に合う相手だったと思います。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
最初の頃は結果を出そうと、お見合いの数を増やしてがむしゃらに活動していました。ただ、その分疲れも出てしまい、「このままでいいのか」と感じるようになりました。思うように結果も出ず、一度立ち止まって考え方を見直すことにしました。セラピストの先生との婚活セッションで話す中で、「自分のペースで進めていい」と気づき、無理に合わせるのではなく、自分のライフスタイルを大切にする方向に切り替えました。その結果、自然体で向き合える出会いにつながったと思います。
それはどの様に乗り越えましたか?
最初に無理をして活動量を増やしていた時は、正直少し疲れを感じていました。ただ、その経験があったからこそ「自分のペースでいい」と気づくことができ、結果的に良い方向に進めたと思います。