【真剣交際面談】男女共にホルモンに支配されている?
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先日、真剣交際中の男性会員様と面談を行いました。
今交際中のお相手のことが大好きだからこそ、「早くもっと距離を縮めたい、でもIBJのルール(成婚前のお泊まりNG等)は絶対守りたい!」という葛藤のお悩みを赤裸々に教えてくださいました。
大好きな気持ちがあるからこその、とても健全で素直なご相談です。
そこから面談で話が深まり、あるひとつの結論にたどり着きました。
それは……
「男性の本能的な欲求(性欲)」と「女性の感情の波(メンヘラ)」は、実は同じものかもしれないということ。
恋愛において、
女性が最も苦手とするのは「目的が体目当てに見える男性」
男性が最も苦手とするのは「感情が不安定で重すぎる女性」
ですが、どちらもホルモンに支配されている人間である以上ゼロにはなりません。
人気のある男女は、それを相手への思いやりとして「コントロールし、上手に見せない配慮」ができている人です。
お互いに「ゼロではないけれど、相手を不安にさせないために隠す努力をする」。
この「お互い様」の精神で紳士・淑女の配慮ができることこそが、成婚への一番の近道だと改めて実感した面談でした。
弊社の面談はこのように毎回恋愛偏差値自体が上がりそうな、かなり満足度が高い有意義な時間になっていると自負しています。
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