クリエイターと結婚「UI/UXデザイナー編」
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クリエイターと結婚「UI/UXデザイナー編」
UI/UXデザイナーと聞くと、
「おしゃれな画面を作る人」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも実際は、ただ見た目を整える仕事ではありません。
「どうすれば人が使いやすいか」「どうすれば迷わず行動できるか」
「なぜ途中で離脱してしまうのか」を徹底的に考え、
人の行動や感情を設計していく仕事です。
そんなUI/UXデザイナーと結婚すると感じるのは、
日常でも“相手目線”が自然と入っていることかもしれません。
例えば旅行の計画を立てる時でも、
「移動が多すぎると疲れそう」
「ここで休憩を入れた方が楽かも」
「このお店なら両方好きなものがありそう」と、
体験全体を考える癖があります。
相手が何を感じるかを想像することが仕事なので、
細かい気遣いに驚くこともあります。
常に考える仕事だからこその特徴
「なぜそう思ったの?」
「その原因はどこだろう?」
「もっと良い方法あるかも」
そんなふうに、日常会話でも分析モードに入ることがあります。
ケンカをしても感情論だけでは終わらず、問題の原因を探し始めることもあるでしょう。
「改善案まで出てきた」という人もいるかもしれません。
ただ、これは結婚や恋愛でも意外と大きな強みになります。
なぜなら、結婚生活も一種の“共同体験設計”だからです。
どうすればお互いが気持ちよく過ごせるか。
どうすればストレスが減るか。
どうすれば二人の生活がもっと良くなるか。
UI/UXデザイナーは仕事でそれを繰り返しているため、
二人の関係もアップデートしながら育てていく感覚を持っている人が少なくありません。
婚活の秘訣
ここで婚活の秘訣を一つ。
婚活では、多くの人が「自分をどう良く見せるか」を考えます。
でもUI/UX的な考え方をすると、少し視点が変わります。
「相手はどんな人といると安心するだろう?」
「どんな会話なら居心地がいいだろう?」
「この人は何を大切にしているのだろう?」
相手を観察し、体験として考えることです。
ただし、相手に合わせすぎる必要はありません。
良いUIにも「使いやすさ」と「個性」のバランスがあるように、婚活でも自分らしさは必要です。
誰にでも好かれる設計を目指すと、結局は誰にも強く刺さらないことがあります。
UI/UXデザイナーとの結婚は、派手なドラマというより、
少しずつ改善されていくアプリのアップデートに近いかもしれません。
気づいたら前より使いやすくなっている。
気づいたら前より心地よくなっている。
そして何より、「一緒にいる人の気持ち」を真剣に考え続けられる人は、
長い結婚生活ではとても頼もしい存在になるのかもしれません。
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