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モテたい人必見!プロフィールの書き方5選 その2

2019.11.02 Look for Partner
Look for Partner「モテたい人必見!プロフィールの書き方5選 その2」-1

自分をアピールする

このIBJに登録している婚活者でも数万人がおり、登録していない人も含めると無数の男女が存在します。
つまり婚活のライバル競争は激しいのです。
そのような環境下では適切な自己発信やアピールを行わないと、お相手の方はあなたにそもそも興味を抱きません。
日本人は謙遜が美徳ですから、自分自身をアピールするのが苦手な方が多いですが、恥ずかしがらずにちゃんとアピールをしましょう。
とはいえ何でもいいわけではありません。天狗になった表現や、無意味な比較など気をつける箇所は多く存在します。
具体例をあげて説明してみましょう。

A:仕事のこと
NG例:私は仕事の虫です。土日も出勤することが多く仕事が人生です。
OK例:やりがいと情熱を持って仕事に励んでいます。とはいえ…そのせいで時間が作れず出会いがなく困っています。

→仕事に”能動的”に取り組んでいることを記載。人間は夢中になっている人に惹かれる傾向があるので、そこをしっかりアピール。また他のことに時間を割けないことから、出会いがないことをプラスの伝え方でアピール。

B:性格
NG例:几帳面で細かい性格です。
OK例:一生懸命時間をかけて取り組むことが多く、人からはよく「信用できる」と言われます。

→細かさは人によっては「面倒な人」と思われ避けられることがあるため、マイナスの影響を与える恐れがあるものは割愛。真面目と書いても「ユーモアのなさ」が目立ってしまいがちなので、客観的評価の伝え方で「信用できる」という方向性に印象を変えます。

趣味・休日の過ごし方
NG例:ストレスが多く、お酒を飲むことが多いです。
OK例:リラックスも兼ねてお酒を飲みます、一緒にお店めぐりが出来る人だと欲しいです。

→「ストレスが多く」というマイナス表現を、「リラックスも兼ねて」というプラス表現にしました。どういう飲み方かわからないと邪推する人もいるので、さりげなく
「お酒を楽しむことが好き」「店の雰囲気が好き」といったような印象を持たせつつ、マッチングの確率を上げるべく「一緒にお店めぐりがしたい」という内容を含ませました。

【おまけ】記載しない方がいい表現
マイナスなことは書くべきではありません。
相手を欺くのではありません。知らせる意味や必要がないのです。

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相手の気を引く要素がないと、1つでもマイナスな表現が伝わった瞬間に、あなたから相手は離れてしまいます。 
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  • 恋愛テクニック

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