結婚相談所で男性が1年間婚活するといくら?
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結婚相談所での婚活を考えたとき、「結局、1年間でいくらかかるの?」と気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結婚相談所のホームページには、入会金や月会費、成婚料などが載っています。
でも、実際に活動を始めると、お見合いのお茶代やデート代など、相談所への支払い以外にもお金がかかります。
そこで今回は、オタク婚活専門の結婚相談所「Vi-tuber marriage(Vマリ)」の通常プランをもとに、男性が1年間婚活した場合の費用を計算してみました。
比べるのは、次の2つのケースです。
・12ヶ月間活動して、成婚退会しなかった場合
・12ヶ月目に成婚退会した場合
どちらも、活動の回数や支出額を仮に決めたシミュレーションです。実際の会員様の平均や、成婚するために必要な金額を示すものではありません。
■結論:今回の試算では58万6,000円〜80万6,000円
今回の条件で計算すると、男性の支出は次のようになりました。
【12ヶ月活動・成婚退会なし】合計 586,000円
結婚相談所への支払い:424,000円
お茶代・デート代:162,000円
【12ヶ月目に成婚退会】合計 806,000円
結婚相談所への支払い:638,000円
お茶代・デート代:168,000円
2つのケースでは、お見合いやデートの回数も変えています。そのため、22万円の差がすべて成婚料によるものではありません。
今回の試算は、結婚相談所での活動にかかる費用に絞っています。お見合いやデートの交通費、プロフィール写真の撮影費用、入会時の書類の発行手数料、両親への挨拶の費用、結婚後の新生活の準備費用などは含めていません。
■1. 結婚相談所の基本料金
まずは、結婚相談所に支払う費用を確認しましょう。
Vマリの通常プランは、次の料金です(すべて税込)。
・初期費用:220,000円
・月会費:15,000円
・お見合い料:1回1,000円
・成婚料:220,000円
初期費用には、入会金や登録料のほか、活動を始める前の面談、プロフィールの作成、「理想の結婚生活シート」などのシート作成が含まれています。
お見合い料は、お見合いの場所と時間を確保するための費用です。Vマリでは、お見合いを当日スムーズに行えるよう、店舗でのお見合いもオンラインでのお見合いも、仲人が日時に合わせて事前に予約をしています。「当日お店が満席で入れない」「落ち着いて話せる席がない」といったことを防ぎ、お二人が会話に集中できる環境を整えるため、1回1,000円のお見合い料をいただいています。
12ヶ月活動した場合、月会費は18万円です。
初期費用22万円と合わせると40万円。ここにお見合い料が加わり、成婚退会する場合は成婚料もかかります。
■2. 1年間活動して成婚退会しなかった場合:58万6,000円
まずは、1年間活動したものの、成婚退会には至らなかったケースです。
今回は、次の条件にしました。
・お見合い:月2回×12ヶ月=24回
・仮交際:10人と成立し、10人全員と初デート、そのうち5人と2回目のデート
・お見合いのお茶代:二人分で1回3,000円
・デート代:男性の支出として1回6,000円
<結婚相談所への支払い>
・初期費用:220,000円
・月会費12ヶ月分:180,000円
・お見合い料24回分:24,000円
小計:424,000円
<お茶代・デート代>
・お見合いのお茶代24回分:72,000円
・初デート10回分:60,000円
・2回目のデート5回分:30,000円
小計:162,000円
合計:586,000円
結婚相談所への支払いは42万4,000円ですが、お茶代やデート代を加えると58万6,000円になります。
今回の条件では、相談所への支払い以外に16万2,000円かかる計算です。なお、3回目以降のデート代は含めていません。
婚活は、必ずしも希望した期間内に成婚できるとは限りません。成婚退会しなかった場合も想定して、無理のない予算を立てておくことが大切です。
■3. 12ヶ月目に成婚退会した場合:80万6,000円
続いて、12ヶ月目に成婚退会するケースです。
最初の6ヶ月間でお見合いを重ね、その後は交際を進めていく想定にしました。
・お見合い:月3回×6ヶ月=18回
・仮交際:9人と成立し、9人全員と初デート、そのうち4人と2回目のデート
・3回目以降のデート:6回(真剣交際中のデートを含む)
・お茶代・デート代の単価は、2.と同じ
<結婚相談所への支払い>
・初期費用:220,000円
・月会費12ヶ月分:180,000円
・お見合い料18回分:18,000円
・成婚料:220,000円
小計:638,000円
<お茶代・デート代>
・お見合いのお茶代18回分:54,000円
・初デート9回分:54,000円
・2回目のデート4回分:24,000円
・3回目以降のデート6回分:36,000円
小計:168,000円
合計:806,000円
今回の条件では、総額80万6,000円です。
そのうち、結婚相談所への支払いは63万8,000円、お茶代とデート代は16万8,000円です。
成婚料は、Vマリの契約で定める成婚の条件を満たしたときに発生します。12ヶ月目に成婚退会する想定では、活動の終盤にまとまった支払いが必要になります。
また、結婚に向けて交際が進むと、お互いの両親への挨拶など、相談所の外での費用がかかることもあります。今回の試算には含めていないため、必要に応じて別に予算を考えておきましょう。
■4. 結婚相談所を選ぶときは、総額と支払い方法を確認しよう
結婚相談所によって、料金の設定は異なります。
たとえば、初期費用が安くても、月会費やお見合い料の設定によっては、活動期間やお見合いの回数によって総額が変わります。反対に、初期費用が高くても、お見合い料がかからなかったり、サポートの内容が充実していたりする場合もあります。
そのため、入会時の金額だけで比べるのではなく、6ヶ月、12ヶ月と活動した場合の総額を確認することをおすすめします。
あわせて、それぞれの料金に何が含まれているのかも確認しておきましょう。たとえばお見合い料も、金額だけでなく、お見合いの場所や時間の予約まで相談所がしてくれるのか、自分たちで手配するのかによって、当日の進めやすさが変わります。
<クレジットカード払いに対応しているかも確認>
結婚相談所によっては、初期費用や成婚料をクレジットカードで支払えるところもあります。
クレジットカードの分割払いを利用できれば、まとまった費用を一度に支払う金額を抑えられる場合があります。
ただし、カード払いに対応していても、分割払いが利用できるとは限りません。また、カードの利用可能枠や、分割手数料にも注意が必要です。
分割払いは費用そのものを減らす方法ではなく、支払いを複数回に分ける方法です。手数料によって、支払いの総額が増えることもあります。
結婚相談所を選ぶときは、料金だけでなく、支払い方法や成婚料が発生する条件、サポートの内容まで確認しておきましょう。
■5. 趣味を楽しみながら、無理なく婚活を続けるために
Vマリでは、アニメ・ゲーム・VTuberなど、趣味を大切にしている方の婚活をサポートしています。
婚活を始めるからといって、趣味や推し活に使うお金をすべて削る必要はありません。
一方で、婚活にいくら使えるのかを把握しないまま活動を始めると、生活費や趣味の予算を圧迫してしまう可能性もあります。
大切なのは、今の収入や貯蓄、生活費、趣味に使うお金を踏まえて、無理なく活動を続けられる計画を立てることです。
■まとめ:結婚相談所の費用は、活動全体で考えよう
今回は、Vマリの通常プランをもとに、男性が1年間婚活した場合の費用を試算しました。
・12ヶ月活動して成婚退会しなかった場合:58万6,000円(うち結婚相談所への支払い42万4,000円)
・12ヶ月目に成婚退会した場合:80万6,000円(うち結婚相談所への支払い63万8,000円)
どちらも、活動の回数や支出額を仮に決めたモデルケースです。
実際の費用は、お見合いの回数、交際の進み方、デートの内容などによって変わります。
結婚相談所を選ぶときは、目の前の料金だけでなく、活動全体でかかるお金とサポートの内容を確認することをおすすめします。
Vi-tuber marriageでは、趣味を無理に変えるのではなく、お互いの大切なものを尊重し合える結婚を目指す方をサポートしています。
料金や活動の進め方について気になることがあれば、まずは無料相談でお気軽にご質問ください。
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※料金は2026年10月時点のVマリ通常プラン(税込)です。活動の回数や飲食費は記事のために決めた仮定で、実際の会員様の平均費用ではありません。お見合いやデートの交通費、プロフィール写真の撮影費用、書類の発行手数料、両親への挨拶の費用、新生活の準備費用などは含めていません。