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毒親育ちの婚活に相談所が向いている理由

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Vi-tuber marriage「毒親育ちの婚活に相談所が向いている理由」-1

婚活がうまくいかない理由が「わからない」まま続く


相談に来る方の中に、こういう状態の方がいます。


お見合いはできている。失礼なことはしていない。でも交際に進まない。進んでも続かない。何が問題なのか、自分ではわからない。


このとき、原因を「魅力がない」「スペックが足りない」と考えがちです。でも実際には、そうではないケースが多くあります。


婚活の場で起きていることを丁寧に聞いていくと、特定の思考パターンが見えてきます。


- 自分の意見が言えない

- 相手の顔色を読みすぎて、自分がどう感じたかを把握できていない

- 好意を出せない、あるいは受け取れない

- アドバイスを否定として受け取ってしまう

- 現状を変える決断ができない

- 感情より理屈で状況を処理しようとする

- 問題のある関係でも「自分が変われば」と耐え続けてしまう


これらは「性格が悪い」のではありません。幼少期の環境の中で身についた、生存のための反応です。


毒親育ちの方に、こうしたパターンが出やすいことが知られています。


婚活の場でパターンがどう影響するか


それぞれのパターンが、婚活の場でどう現れるかを具体的に見ていきます。


意見が言えない


「好きな食べ物は?」と聞かれて「なんでも食べます」と答える。「休日は何をしていますか?」に「特にこれといって……」と流す。


本当に意見がないわけではありません。意見を言うことがリスクに感じられるのです。


婚活の場では、これが「何を考えているかわからない人」として映ります。価値観が見えない人は、選ばれる前に保留されます。


好意を出せない・受け取れない


「また会いたいです」が言えない。「素敵ですね」と言われると「社交辞令だろう」と思う。


好意を出すことも、受け取ることも、かつて安全ではなかった経験が積み重なっています。


婚活では、伝わっていない好意は存在しないのと同じです。また、「うまくいきそうだったのに、なぜか自分から引いてしまった」という経験がある方は、受け取れないパターンが影響しているかもしれません。


アドバイスを否定として受け取る


仲人から「プロフィールの写真を変えてみましょう」と言われたとき、「自分のことがダメだと言われた」と感じる。友人から「最近無理してない?」と声をかけられたとき、「何が問題だって言いたいの」と身構える。


毒親育ちの環境では、「あなたのためを思って」という言葉が、コントロールや攻撃の包み紙だったことがあります。その経験から、改善を促す言葉を否定として処理する回路ができあがります。


仲人のアドバイスを否定として受け取ると、改善が起きません。必要なサポートを、自分から遠ざけることになります。


問題のある関係でも耐え続ける


交際相手との関係の中で、「自分がもっとうまくやれば関係を壊さずにいられる」と思い込んでしまい、苦しい状態を続けてしまうことがあります。


毒親育ちの環境では、「関係を壊さないこと」が最優先の命題として刷り込まれていることがあります。関係が壊れることへの恐怖が、自分への負担を過小評価させます。


「関係を続けること」と「自分が安全でいること」は、別の問題です。


なぜ一人で変えようとしても難しいのか


このパターンに気づいた方の多くは、「意識して変えよう」と試みます。


でも、うまくいかないことが多い。


理由はシンプルです。パターンは「不安」から生まれているからです。


「嫌われたら終わり」「関係が壊れたら取り返せない」という前提がある限り、意見を言うことも、好意を出すことも、ずっとリスクに感じ続けます。


さらにもう一つ問題があります。


アドバイスを「否定」として処理するパターンがある方は、サポートそのものを遠ざけてしまいます。助けが必要な状態なのに、助けを受け取れない。


一人で変えようとすることの限界は、ここにあります。


仲人という存在が機能する理由


結婚相談所の仲人は、会員の方と継続的に関わります。


お見合いの前後、交際中、うまくいかなかったとき。その都度、状況を聞いて、一緒に整理して、次を考える。


このスタンスは、毒親育ちの方が長い間、欲しかったものに近いと思っています。


評価しない。否定しない。でも現実は正直に伝える。一緒に考える。


毒親育ちの環境では、「安心して頼れる大人」との関係経験が薄いことが多いです。意見を言えば否定された。頼れば支配された。そういう経験が積み重なっています。


仲人との関係の中で、「この人には正直に言っても大丈夫」という感覚が少しずつ生まれたとき、婚活の場でのパターンも緩んでいきます。


具体的には、こういう場面で変化が起きやすいです。


「意見を言えた」という小さな経験が積み重なるとき


仲人との会話の中で、「実はこれが苦手です」「ここは譲れません」と言えたとき。それを受け止めてもらえた経験が、お見合いの場での発言につながっていきます。


「アドバイスが攻撃ではなかった」と実感できるとき


仲人から改善の提案を受けて、「否定ではなかった」と後から気づける経験が積み重なると、防衛反応の強度が少しずつ下がっていきます。


「頼っても関係が壊れない」と確認できるとき


うまくいかなかったことを正直に話しても、関係が続く。この経験が、婚活の場での自己開示への安心感につながります。


結婚相手との関係で満たしたかった安心感を、仲人との関係の中で先に経験する。これが、結婚相談所が毒親育ちの方の婚活に向いている、一番の理由です。


Vマリがこの支援に力を入れている理由


代表仲人の私自身も、毒親育ちです。


父親との関係の中で身についた思考パターンが、自分の婚活にどう影響するかを、知識としてではなく自分の体で経験しました。交際相手との関係の中で、「自分がもっとうまくやれば関係を壊さずにいられる」と思い込んでしまい、苦しい状態を続けてしまった経験もあります。


それでも婚活を続けて、結婚できました。


変われたのは、担当仲人から「家事が苦手なら外注すればいい」と言われたことがきっかけでした。自分に足りないものを補おうとする発想から、「自分に合う人を見つける」という発想に切り替わった瞬間でした。その後、苦手なことややりたくないことを素直に伝えて、それを受け入れてくれる人だけと関係を深めるというスタンスで活動できるようになりました。


仲人との関係の中で「正直に言っても大丈夫」という経験を積んだことが、婚活の場での変化につながりました。


Vマリでは、IT・データサイエンスのバックグラウンドを活かして、お見合いの通過率・交際への移行率・活動の進捗を数値で把握しながらサポートしています。「なんとなく続ける」ではなく「何が起きているかを見ながら動く」ことで、どのパターンがどこで影響しているかが見えやすくなります。


最後に


「毒親育ちかもしれない」「婚活が長引いている理由がわからない」という方に、一度話を聞かせてください。


無料相談では、現状のお見合い結果や交際の経緯を一緒に整理しながら、「どのパターンがどこに影響しているか」を具体的に見ていきます。改善の方向が見えるだけで、次の動き方が変わります。


入会を前提にした話はしません。「自分に当てはまるかもしれない」という段階で十分です。


無料相談はこちら

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