【成婚白書2025】「稼ぐ女性は不利」はもう古い!
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先日ご入会された30代女性会員様、ご自身の年収が高いことを気にされ、「プロフィールで年収を非公開にした方がいいですか?」とご相談を頂きました。女性が年収が高いと、婚活では不利になるのでは…というご不安をよく頂きます。
結論、稼ぐ女性は、全く不利になりません!
本日は、先日IBJから発表された最新のデータを元に、女性の年収と成婚率の相関についてお話します。
女性の年収帯と成婚率の相関
・300万円以下:34.9%
・300〜500万円:41.2%
・500万円以上:37.7%
500万円以上の女性も高い成婚率を維持しており、現代の婚活において年収の高さが妨げになることはありません。むしろ経済的な自立は「ポジティブな要素」として受け入れられています。
また、ここで注目したいのが、プロフィールの「年収公開フラグ」です。「高年収を隠して、まずは会ってもらおう」という防衛策をとる方もいますが、最新データはその戦略が逆効果であることを示しています。
年収を公開している女性の成婚率は、非公開の女性に比べて約1.8倍も高いという結果が出ています。
年収公開が成婚への近道になる理由
マリヴィットには30代前半の女性が多く相談に来られますが、お仕事へのやりがいを感じている方が非常に多いです。だからこそ、私たちは年収を隠すのではなく、お仕事へのスタンスをしっかりプロフィールに記載することを推奨しています。
・どんな想いで仕事に向き合っているのか
・結婚後、お互いの仕事をどう尊重し合いたいか
これらを言語化することで、結婚後の具体的な生活イメージが共有でき、「ともに支え合える最高のパートナー」を目指せるお相手と出会いやすくなるからです。
「世帯年収1,000万円以上」が夫婦のスタンダードに
いま、婚活市場では「世帯年収の底上げ」が顕著に進んでいます。IBJ成婚カップルの81.8%が世帯年収1000万円以上を実現。特に東京では、世帯年収が1000万円以上が90.4%という結果も。
さらに、1000〜1599万円の中間ゾーンは2017年の57.7%から、2025年は63.5%へと増加。つまり今は「一人で支える結婚」より「二人で豊かになる結婚」が主流。“支え合う結婚”が新しいスタンダードです。
男性が求めているのは「依存」ではなく「自立」
共働きが当たり前となった今、男性の意識も「自分一人で養う」から「二人で支え合う」へと合理的にシフトしています。男性はパートナーに対し、経済的な依存ではなく、共に生活を支え合える「自立」を求めているのです。
・経済的な自立: 生活基盤が安定している安心感
・精神的な自立: 社会経験が豊富で、対等に会話ができる
あなたが一生懸命キャリアを築いてきた証である「年収」を堂々とアピールすることは、理想の結婚生活への一番の近道となります。
うまくいく人の共通点:「自分+相手」で考えられる方
マリヴィットの会員様を見ていても、成婚が早い方には共通点があります。
それは、「お相手だけに高年収を求める」のではなく、「自分の年収と合わせた“世帯年収”で考えられる」方です。
自分の収入を一つの軸として捉えられる方は、お相手選びの幅がぐっと広がります。結果として、条件面だけでなく「価値観や相性」を重視したお相手選びができるようになり、成婚へのスピードが格段に上がるのです。
「稼ぐ力」は隠さず、強力な武器にする
「高年収だと思われたくないから」と、プロフィールで年収を非公開にするのは非常にもったいないことです。
✔ キャリアを頑張ってきた
✔ 経済的に自立している
✔ 将来設計を真剣に考えている
それは全部、これからの婚活での“強み”です。
「仕事を頑張ってきた私でも結婚できるかな…」そう悩んでいる方こそ、今の婚活市場を知ってほしい。
まとめ
「稼ぐ女性ほど不利にならない」のは、もはや新常識です。
あなたが築いてきたキャリアと、その証である年収は、理想の未来を共に築くための「強力な武器」になります。
マリヴィットでは、あなたの頑張りを正しく価値に変え、自立した二人が尊重し合える結婚を全力でサポートします。
「キャリアも結婚も、どちらも妥協したくない」そんなあなたの想いを、ぜひ私にお聞かせください。