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ウェルフィット
あなたにフィットする婚活を徹底サポートします!!
こんにちは。江東区・清澄白河の結婚相談所、ウェルフィットのとむです。「恋愛キャンセル界隈」という言葉をご存知でしょうか。恋愛を少し休みたい。今は誰かと出会うことや、関係を深めることから距離を置きたい。そんな気持ちを、少し冗談交じりに表す言葉です。恋愛を始めるには、確かにやることがたくさんあります。相手を探して、メッセージを交わして、日程を合わせて、お店を決めて、会いに行く。仕事が終わった後に返信を考えていると、「今日はもう、そのまま寝たい」と思うこともありますよね。ただ、恋愛に疲れる理由は、やることの多さだけではないと思います。時間も気持ちも使っているのに、その先に何があるのか分からない。結婚を望む人にとっては、この「先が見えないこと」が、大きな負担になるのではないでしょうか。一緒にいて楽しい。相手のことも好き。お互いに好意があると感じる。それでも、二人が同じ未来を考えているとは限りません。自分は、よい人と出会えたら結婚したいと思っている。一方で、相手は「今の関係が続けば十分」と思っているかもしれない。結婚は考えていても、何年も先の話かもしれません。どちらかが悪いとは限りません。ただ、望んでいることや、その時期が違うのです。ここが分からないままだと、楽しいデートの帰り道にも、ふと不安になります。「私は、この人とどこに向かっているんだろう」好きな気持ちだけでは答えが出ないから、悩んでしまうのだと思います。連絡は続いている。週末には会っている。関係が悪くなったわけでもない。でも、将来の話は出てこない。そんな状態では、「順調なのかな」と思う日もあれば、「このままでいいのかな」と思う日もあります。デートを重ねる中で、信頼や安心感が育つことは大切です。すぐに結婚の答えを出す必要もありません。ただ、会う回数が増えたからといって、二人の結婚への考えが自然にそろうとは限りません。住む場所、仕事、子どもについての希望、結婚を考える時期。これからの生活に関わることを話せないままでは、時間がたっても分からないことは残ります。「いつか話してくれるはず」と待ち続けることが、苦しくなってしまう場合もあるのです。それなら、相手に確認すればいい。そう言うのは簡単ですが、実際には難しいですよね。「結婚の話をしたら、重いと思われないかな」「せっかくうまくいっている関係を壊したくない」「まだ聞くには早いのかもしれない」相手を大切に思うほど、聞けなくなることもあります。そして、相手の言葉や返信の速さから、答えを探し始めます。返信が早いと安心する。少し遅いと不安になる。何気ない一言に、将来の可能性を読み取ろうとする。でも、返信の速さだけで、相手の結婚への気持ちは分かりません。確かめたいことを確かめられず、考え続ける。この状態が続けば、恋愛そのものを休みたくなるのも無理はないと思います。ここで大切なのは、「先が見える」の意味です。出会った時点で、結婚できると分かる相手はいません。お互いの気持ちが育つか。一緒に生活していけそうか。違いがあったときに話し合えるか。こうしたことは、実際に関わりながら確かめていく必要があります。ただ、結果が分からないことと、何も確認できないことは違います。相手にも結婚を考える意思があるのか。自分の希望を伝えられているのか。二人の考えに違いがあるとき、話し合えるのか。一度に全部の答えを出さなくても、少しずつ確かめることはできます。見通しを持つとは、必ず結婚できると確信することではなく、自分たちの関係について、話し合いながら判断できることではないでしょうか。結婚相談所も、出会い方の一つです。結婚を考えている人同士で出会うため、「そもそも相手に結婚する意思があるのか」という不確実さを減らせます。また、直接聞きにくいことがあるときには、担当カウンセラーに相談できます。状況に応じて、お相手の担当者を通じた確認をお願いすることもできます。もちろん、担当者が相手の気持ちをすべて把握できるわけではありません。二人で話し合い、関係を築くことは必要です。それでも、「何を確認したいのか」「どう伝えればいいのか」を一人で考え続けなくてよいことには、意味があると思います。相手の気持ちを推測するだけでなく、自分の気持ちも整理しながら進める。それが、結婚相談所で減らせる負担の一つです。恋愛から離れる時間も、大切です。今は一人の生活を楽しみたいなら、無理に出会いを探す必要はありません。ただ、もし「将来を一緒に過ごす人はいてほしい」という気持ちが残っているなら、一度、自分に聞いてみてください。「私は、恋愛の何に疲れたんだろう」出会いを探すことなのか。相手の気持ちを推測し続けることなのか。結婚につながるか分からないまま、待つことなのか。疲れの原因が少し分かると、休み方や、次の出会い方も考えやすくなります。出会いの不確実さを、すべてなくすことはできません。それでも、分からないことを分からないまま、一人で抱え続ける必要はありません。ウェルフィットでは、どんな結婚生活を送りたいのか、ご自身の希望を整理しながら婚活を進めることを大切にしています。「結婚したい気持ちはあるけれど、また同じように疲れるのはつらい」そんなときは、まずは今のお気持ちをお聞かせください。ご自身に合った進め方を、一緒に考えていきましょう。ウェルフィットは、江東区・清澄白河にある結婚相談所です。結婚後にどのような人生を送りたいのかを一緒に整理し、ご自身に合った「納得の結婚」をサポートしています。詳しいサポート内容は、公式ホームページをご覧ください。ウェルフィット公式ホームページ
こんにちは。東京・江東区の結婚相談所、ウェルフィットのとむです。「昨日まではやりとりしていたのに、今日は連絡がない」「私から送らなかったら、このまま交際が終わってしまうのでは」出会って間もなく、お互いを知っていく時期に、そんな不安から何度もスマートフォンを見てしまうことはありませんか。まだ相手のことを十分に知らない時期は、返信の速さやメッセージの長さで、気持ちを確かめたくなるものです。短い返事に落ち込んだり、連絡がない理由を考え続けたりすることもあるでしょう。ただ、返信だけを見つめていても、相手の気持ちは分かりません。不安になったときに、まず確認してほしいことがあります。それは、「次に会う約束」があるかどうかです。次にいつ会うか分からないと、LINEが二人をつなぐ唯一のものに思えてしまいます。会話が終わりそうになるたびに、新しい話題を探す。聞きたいことがあるわけではなくても、何か送らなければと焦る。その背景にあるのは、「もっと話したい」という気持ちだけではなく、「つながりを失いたくない」という不安かもしれません。だからといって、毎日の連絡で関係を保とうとすると、送る側も受け取る側も疲れてしまうことがあります。仕事を終えてようやく一息ついたとき、返事を考える余裕がない日もあるでしょう。返信が負担になることと、相手に興味がないことは、必ずしも同じではありません。一方で、「土曜日に一緒に食事をする」と決まっていれば、「その話は会ったときに聞こう」と思える余地が生まれます。安心を支えるものを、毎日の通知だけにしないことが大切です。デートの終わりに「また会いましょう」と話していても、それだけでは次の予定は決まりません。お互いに誘われるのを待っているうちに、日が空いてしまうこともあります。もう一度会いたいと思ったら、その気持ちを具体的なお誘いにしてみてください。「今日はありがとうございました。もう少しお話ししたいので、来週またお食事しませんか?」「土曜の午後か、日曜のお昼はいかがですか?」候補を添えると、相手も予定を確認しやすくなります。休日が合わなければ、仕事終わりの夕食や、短いお茶の時間でも構いません。私は、出会って間もない二人がお互いに関係を続けたいのであれば、できれば週に1回、少なくとも2週間に1回を目安に会うことを大切にしてほしいと考えています。これは一律のルールではなく、お互いの仕事や生活に合わせて相談するための目安です。毎回、特別なデートを用意する必要はありません。短い時間でも、実際に会って話す機会を重ねていきましょう。予定を決めるLINEは、単なる日程調整ではありません。例えば、お店を相談しているときに、相手からこんな返事が来たとします。「にぎやかなお店より、落ち着いて話せるところが好きです」そこから、「普段も静かなお店に行くことが多いんですか?」と、休日の過ごし方に話が広がるかもしれません。「食事のあと、少し散歩したいです」と言われたら、よく歩く場所や、外で過ごすことが好きな理由を聞いてみる。「実家の近くに川があって、家族でよく歩いていました」そんな思い出に触れられることもあるでしょう。相手を知るために、プロフィールの項目を順番に質問する必要はありません。一緒に何をするかを考える中にも、その人らしさが表れます。「次の時間を一緒に楽しむ」という目的があるから、質問も自然になります。連絡を続けるために話題を探すより、二人の予定を考える会話を楽しんでみてください。次の予定が決まったら、連絡を一切しなくてよいということではありません。「おはようございます」「今日もお疲れさまでした」こうした短い挨拶にも、相手を気にかけていることを伝える意味があります。忙しいときに、「今週は少し立て込んでいますが、日曜日を楽しみにしています」と一言添えるのもよいでしょう。長い会話を毎日続けなくても、気遣いは伝えられます。ただし、丁寧な説明が必要な話まで、LINEだけで解決しようとする必要はありません。相手の言葉が気になった理由や、交際を進めるうえで大切にしたい考え方など、きちんと伝えたい話は会ったときに話しましょう。文字では、表情や声の調子が伝わりません。何気ない一文でも、相手が一人で読み返すうちに、意図とは違う意味に受け取ってしまうことがあります。軽い会話や予定の相談はLINEで。丁寧に説明したい話は、顔を見ながら。相手を知る会話を避けるのではなく、内容に合わせて伝え方を選ぶことが大切です。一方で、「返信が遅くても気にしなくていい」と、何でも我慢する必要はありません。誘っても日程の相談が進まない。会う約束が何度も流れる。自分ばかりが連絡をしているように感じる。そんな状況が続くなら、返信の回数よりも、二人で関係を進められているかに目を向けてみてください。理由が分からないまま、すぐに「脈がない」と決めつける必要もありません。結婚相談所で活動している方は、担当カウンセラーに、実際のやりとりや自分の気持ちを相談してみてください。一人で相手の気持ちを想像し続けるより、状況を整理するきっかけになります。これから相談所での活動を考えている方にとっても、交際中の迷いを相談できる相手がいることは、心強い支えになると思います。交際初期は、LINEを途切れさせないための期間ではありません。実際に会い、お互いを知り、これからも一緒に過ごしたいかを確かめていく時間です。返信を待ちながら不安になったら、まずは次の約束に目を向けてみてください。「何を送ればつながっていられるか」ではなく、「次にどんな時間を一緒に過ごしたいか」。その視点から、無理なく関係を育てていきましょう。
こんにちは。東京・清澄白河の結婚相談所、ウェルフィットのとむです。今回のテーマは、「男性がこの女性と結婚したいと思う瞬間」です。もちろん、考え方は一人ひとり違います。ただ、婚活中の男性を見ていると、結婚を決める女性にはいくつかの共通点があると感じます。男性が結婚を考えるうえで、とても大切なのが安心感です。一緒にいる間、ずっと背伸びをしなければならない。少しでも弱いところを見せたら嫌われそう。そう感じる相手とは、楽しく恋愛できたとしても、結婚生活を想像するのは難しいものです。仕事では自信があるように見える男性でも、恋愛では「自分がどう思われているか分からない」「本当に好かれているのだろうか」と不安を抱えていることがあります。だからこそ、「等身大のあなたが好き」という気持ちを伝えてくれる女性に、男性は安心します。心の中で思っているだけでは、相手には伝わりません。目を見て話す、笑顔を見せる、相槌を打つ。お互いが心地よいと感じる範囲で手をつなぐ。そして、「一緒にいると楽しい」「また会いたい」と言葉で伝える。こうした小さな表現の積み重ねが、男性の「自分は受け入れてもらえている」という自信につながります。結婚は、二人だけの関係ではありません。男性にとっても、「自分の家族と無理なく付き合ってくれそうか」は気になるポイントです。これは、義理の両親と頻繁に会ったり、何でも親に合わせたりするべきという意味ではありません。夫側が一方的に「毎週、自分の実家へ来てほしい」と求めるのも違うと思います。大切なのは、適切な距離を二人で話し合えることです。年に何度か会う機会があれば、きちんと挨拶をして会話をする。内心では少し気が重い日があったとしても、その場ではお互いが楽しく過ごせるように配慮する。そうした大人としてのコミュニケーションができる女性に、男性は安心感を覚えます。もちろん、男性側も女性の家族を同じように大切にする姿勢が必要です。子どもを希望するか、結婚後も仕事を続けるか、どこに住むか、お金をどう使うか。結婚生活に関わる価値観は、交際の早い段階から少しずつ話してよいと思います。初回や2回目のデートからでも、重い面接のようにしなければ問題ありません。「どんな家庭だったら楽しいかな」「休日はどんなふうに過ごしたい?」「将来、どこに住めたらワクワクする?」お茶を飲みながら、あるいは一緒に歩きながら、楽しい未来を想像するように話してみてください。価値観が完全に一致する必要はありません。違いがあったときに、お互いの意見を聞き、すり合わせられることの方が大切です。婚活では、顔、身長、年収、職業などの条件が気になることもあるでしょう。外見を整えることや、恋愛感情を大切にすること自体は悪くありません。ただ、結婚生活は何十年も続きます。60歳、70歳、80歳になったときに大切なのは、一緒に散歩をして心地よいか、困ったときに助け合えるか、相手を尊敬できるかという部分ではないでしょうか。もっと条件のよい人がいるかもしれないと迷い続け、目の前にいる誠実な人を逃してしまうことがあります。多くの人と会えばよいという意味ではありませんが、比較する材料が少なすぎると、自分に合う相手を判断できないこともあります。目の前の相手の人間性を、丁寧に見ることが大切です。自分の仕事や趣味、一人の時間を楽しめる女性は、男性から見ても非常に魅力的です。「一人では幸せになれないから結婚する」のではなく、「一人でも自分の人生を生きている。でも二人になり、家族が増えれば、もっと幸せになれる」と考えられる女性です。これからの結婚生活では、男性一人がすべてを背負うのではなく、二人が対等なパートナーとして支え合うことが必要です。自分の人生を生きながら、相手の人生も一緒に支えようとする姿勢は、結婚相手として大きな魅力になります。結婚のために、別の誰かになろうとする必要はありません。本当の自分を隠したり、無理に相手へ合わせたりせず、自分の気持ちも大切にしてほしいと思います。等身大の自分と等身大の相手が、一緒にいて心地よいか。まずは、その感覚を大切にしてみてください。たくさんのことを一度に頑張らなくても大丈夫です。今回ご紹介した5つも、すべてを満たさなければいけない条件ではありません。外見を整えることも、好きな仕事や趣味を楽しむことも、自分が心地よく過ごすためのもの。誰かに選ばれるためだけに、頑張り続ける必要はありません。そのうえで、楽しかった日は「楽しかった」と伝える。相手の話に耳を傾け、自分の気持ちも少しずつ話してみる。できそうなことを一つ選ぶくらいで十分です。「選ばれるための自分」を演じるよりも、お互いが自然体でいられる関係を、二人のペースで育てていく。そんな出会いを目指して、自分に合った婚活を進めていけたらと思います。迷ったときは、一人で答えを出そうとせず、気軽にご相談ください。東京・清澄白河の結婚相談所ウェルフィットでは、社会経験豊富な男女カウンセラーが、自己理解を大切にした「迷わない婚活」をサポートしています。マル適マークCMS取得、IBJAWARD®連続受賞。清澄白河駅徒歩1分の相談室とオンラインの両方でご相談いただけます。婚活の進め方やお相手選びに迷っている方も、まずはお気軽にご相談ください。ウェルフィット公式ホームページ無料相談はこちらLINEの友だち登録はこちら
ご成婚されたのは20代・30代の会員様。結婚相談所での活動期間は、それぞれ2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月でした。改めまして、ご成婚本当におめでとうございます!「2〜5ヶ月で成婚」と聞くと、最初からトントン拍子に進んだように感じるかもしれません。でも、実際の婚活はそんなに単純ではありません。活動を始める前には、「自分は本当に結婚できるのかな」「どんな人を選んだらいいんだろう」「結婚相談所でちゃんと好きになれる人と出会えるのかな」そんな不安もあります。活動が始まれば、お見合いや交際を重ねる中で、今度は別の迷いも出てきます。「いい人だけど、結婚相手としてどうなんだろう」「この違和感は気にした方がいい?」「もう少し会った方がいいのか、それとも次に進んだ方がいいのか」婚活では、正解がすぐに分からない場面が何度もあります。今回ご成婚された皆様も、それぞれに考えたり、迷ったりしながら活動されていました。4名の活動を振り返って感じるのは、成婚する方は決して「迷わない人」ではないということです。迷うことも、不安になることもあります。それでも、そこで全部を止めてしまうのではなく、「私は何が引っかかっているんだろう?」「これは本当に大切にしたい条件なのかな?」「逆に、この方の素敵なところはどこだろう?」と、一つひとつ整理しながら前に進んでいかれました。自分の気持ちに向き合うことはもちろん大切です。同時に、まだよく知らない段階でお相手を判断しきってしまわず、「この人はどんな人なんだろう」と知ろうとする姿勢も、婚活ではとても大切だと感じています。実際に会って、話して、一緒に時間を過ごす。その積み重ねの中で、最初のお見合いだけでは分からなかった魅力が見えてきたり、「この人となら一緒に生活していけるかもしれない」という感覚が育っていくこともあります。今回の4名は、結果として2〜5ヶ月という比較的短い活動期間でご成婚されました。もちろん、早く良いご縁に出会えたことはとても嬉しいことです。ただ、ウェルフィットでは「○ヶ月以内に成婚すること」そのものを婚活のゴールにはしていません。大切なのは、活動期間の長さではなく、その方自身が納得して「この人と結婚したい」と思えることです。早く決めるために違和感を無視する必要もありませんし、反対に「まだ○ヶ月しか経っていないから」と、必要以上に結論を先延ばしにする必要もありません。その方にとって必要なタイミングで、必要な判断ができること。そのために、カウンセラーと一緒に状況や気持ちを整理できることも、結婚相談所で婚活をする一つのメリットだと考えています。結婚相談所で活動する期間は、人生全体から見ればほんの一時期かもしれません。でも、その間に考えることは、とても大きなことばかりです。誰と結婚したいのか。どんな家庭をつくりたいのか。仕事と家庭をどうしていきたいのか。子どもについてどう考えるのか。自分にとって幸せな結婚生活とは何なのか。そして、実際に一人のお相手と出会い、お互いの人生について話しながら、「二人で生きていく」という選択をしていきます。そんな人生の大切な時期にウェルフィットを選び、一緒に活動してくださったことを、カウンセラーとしてとても嬉しく思っています。そして今回の4名が、悩むことがあっても行動を止めず、自分自身と向き合いながら、お相手の良いところにも目を向け、一つひとつ関係をつくっていかれた姿を近くで見られたことも、とても嬉しい経験でした。ご成婚退会をされたら、カウンセラーとしてのサポートはいったん一区切りです。でも、そこでご縁が終わるとは思っていません。結婚準備のこと、夫婦になってからのこと、家族が増えてからのこと。嬉しいご報告はもちろん、「ちょっと聞いてほしい!」ということがあれば、いつでもご連絡くださいね。婚活という人生の中でも貴重な時間を、ウェルフィットとともに歩んでくださり、本当にありがとうございました。4組の皆様、ご成婚おめでとうございます💍✨これからのお二人の人生が、幸せなものになりますように。末永くお幸せに🌸
結婚する前は、友達と飲みに行ったり、クラブへ踊りに行ったり、一人で気ままに海外旅行をしたりすることが、何より楽しいと思っていました。結婚したら、そういった自由がなくなってしまう。だから、結婚しても幸せにはなれないんじゃないかと、本気で思っていました。ところが実際に結婚してみると、「楽しい」と思うことの内容も、幸せを感じる深さも大きく変わりました。今では、家族でキャンプへ行って子どもたちと虫を探すことや、焚き火を眺めながら夫と晩酌をすることに楽しさを感じています。結婚前にも、楽しいことはたくさんありました。でも、今感じている幸福感の深さは、あの頃とは比べものになりません。この幸せを知ったからこそ、私は結婚の良さを伝えたいと思い、結婚相談所の仕事をしているのだと改めて感じます。振り返ってみると、当時の私は「結婚した後に幸せになれる相手か」という視点で人を見ていませんでした。ドキドキするか。強く惹かれるか。追いかけたくなるか。そういった感情を重視していて、安心して一緒に暮らせるか、困ったときに話し合えるか、家族として協力していけるかという視点は、ほとんど持っていなかったと思います。その結果、私は結婚しても幸せになれない可能性が高い相手に惹かれていました。相手を選ぶときの評価基準が、「幸せな結婚」につながるものになっていなかったのだと思います。婚活をしていると、つい「好きになれるか」「条件に合っているか」「結婚できそうか」という目の前の判断に意識が向きます。もちろん、それらも大切です。ただ、本当に叶えたいのは、結婚することそのものではなく、結婚した後に幸せに暮らすことではないでしょうか。どのような毎日を送りたいのか。どのような夫婦関係を築きたいのか。何を大切にしながら生きていきたいのか。自分が望む結婚生活を具体的に考えることで、「自分にとって本当に合う人」の見え方も変わってきます。私自身も、「結婚した後に幸せに暮らすこと」に焦点を当てるようになって初めて、幸せな結婚生活を築ける人を「いいな」と思えるようになりました。ウェルフィットでは、ただご成婚を目指すのではなく、会員様が結婚した後に幸せに暮らしている未来から逆算して、婚活をサポートしています。条件だけで相手を探すのではなく、理想の人生や結婚生活を一緒に整理し、その未来を実現できる相手はどのような人なのかを考えていきます。婚活中は、気持ちが揺れたり、自分に合う相手が分からなくなったりすることもあります。「好きになれる人と、幸せになれる人は同じなのか」「自分はどんな結婚生活を望んでいるのか」「今の相手と結婚したら、どんな毎日になるのか」迷ったときには、結婚した後の生活に目を向けてみてください。相手を見る基準や、今まで気づかなかった相手の良さが見えてくるかもしれません。会員様が幸せな結婚生活を叶えるために、どのようなサポートができるのかを考えることが、私にとって何よりの喜びであり、生きがいです。これまでさまざまな仕事を経験してきましたが、結婚相談所の仕事を心から好きだと思います。まだまだ暑い日が続きます。今週末も、たくさんのお見合いやデートが控えています。会員様の幸せなご成婚に向けて、一つひとつのご縁を大切にサポートしてまいります。
こんにちは!東京・清澄白河の結婚相談所、婚活パーソナルウェルフィットの望月歩です。先日、ウェルフィットでご成婚されたお二人とランチをご一緒させていただきました🌸お二人は少し前に結婚式を挙げられたばかり。「ぜひ写真を見ていただきたくて」と、ご家族とのお写真をたくさん見せてくださいました✨会場は、とても素敵な神社。白むくに身を包んだ花嫁姿の奥様と、その隣で幸せいっぱいの笑顔の会員様。お色直しでは、目を奪われるような色打掛姿に変わり、本当に絵になるお二人でした。ご家族みなさまの笑顔のお写真もたくさん拝見して、胸の奥がじんわり温かくなるような、そんな時間でした。「これからもぜひ末長くお付き合いをお願いします」そう言ってくださったお二人の言葉に、私もカウンセラー冥利に尽きるなぁと、心がいっぱいになりました🥹ランチの中で、特に心に残ったエピソードがありました。実は、結婚式の少し前まで、お二人のご親戚にご高齢でなかなか元気を出されない方がいらっしゃったそうです。ご家族としても、心配されていた時期があったとのこと。けれど、結婚式当日。晴れやかな花嫁・花婿姿のお二人を目にして、そのご親戚の方が、まるで何かを取り戻されたかのようにお元気になられたそうです。お二人の門出が、ご親戚の方の心にあかりを灯した瞬間だったのだと思います。結婚式って、ただの「お祝いの一日」ではないんですよね。そこに集まるご家族・ご親戚みなさまの人生にも、温かなエネルギーを届ける場所。お話を伺いながら、改めて結婚式の持つ力を感じました。婚活中は、「ご成婚」がゴールに見えてしまいがちです。でも本当は、そこからが新しい人生のスタート。ご夫婦として、ご家族として、お二人の物語が続いていくんですよね。今回のランチでも、結婚式の準備のお話、新生活でのちょっとしたエピソード、これからの旅行計画のこと…幸せそうにお話しされる姿を見て、「この方たちの隣に、少しの期間でも伴走させていただけて本当によかった」と心から感じました!!ウェルフィットは、ご成婚された後もご縁が続く相談所でありたいと思っています。ご成婚カウンセリングだけで終わらず、こうしてご報告にきてくださること、その関係性こそがカウンセラーという仕事のやりがいです✨お料理もとても美味しくて、おなかいっぱい。お二人の幸せそうな笑顔と、ご家族の優しい表情のお写真に、胸もいっぱい。こんなに満たされる時間を過ごさせていただいて、私自身、もっと一人ひとりの会員様に丁寧に向き合っていきたいと、改めて気持ちを新たにしました。改めて、ご成婚そしてご結婚、本当におめでとうございます🌸末永くお幸せに。「自分にも、こんな幸せな日が来るのかな」そう思いながら、このブログを読んでくださった方もいらっしゃるかもしれません。結婚は、お二人だけの幸せにとどまらず、ご家族や周りの大切な方々の人生にも、温かいものを届けてくれます。私たちは、その日を一緒に迎えるために、隣で伴走します。婚活に迷いや不安を感じている方、「まだ動き出せていないけれど、気になっている」という方も、まずはお気軽にご相談くださいね😊清澄白河で、お待ちしています✨
こんにちは!東京・清澄白河の結婚相談所、婚活パーソナルウェルフィットの望月歩です。先日、ウェルフィットのホームページをリニューアルしました。今日は、そのご報告というよりも、このリニューアルを通じて改めて実感したことをお伝えしたいと思います。リニューアルが完成するまでに、本当にたくさんの方のお力をいただきました。デザインを担当してくださったみささん。みささんを紹介してくださった、大阪の結婚相談所SameSideの大石さん。さまざまなアドバイスや助言をくださった皆さま。一人ひとりの支えがなければ、今のホームページは存在していませんでした。「一人ではできないことが、世の中にはたくさんある」頭ではわかっていたつもりでも、今回のリニューアルでそれを改めて深く実感しました。何かを成し遂げようとする時、必ず誰かの繋がりや支えが力になる。その繋がりに、心から感謝しています。これは婚活にも全く同じことが言えると思っています。結婚は、一人では叶えられない幸せの形です。出会いも、自分を知ることも、誰かに支えてもらいながら前に進んでいくもの。婚活中、「自分一人で頑張らなければ」と抱え込んでしまう方をたくさん見てきました。でも、一人で頑張りすぎなくていいんです。ウェルフィットは、そんな婚活をされている方の隣に誠実に寄り添いながら、一人では叶えられない幸せを一緒に実現していく相談所でありたいと思っています!今回のリニューアルを通じて、その思いを改めて強く心に誓いました。婚活に迷いや不安を感じている方、まずはお気軽にご相談ください。一緒に考えていきましょう✨
はじめまして。婚活パーソナルウェルフィットの望月歩です。今日は少し、私自身のことをお話しできればと思います。私には、再婚の経験があります。2回の結婚を経験して、改めて実感したことがあります。結婚は、人生を大きく変える。良い方向にも、そうでない方向にも。だからこそ、「誰でもいい」わけじゃない。自分の人生軸に合った相手と出会うことが、どれほど大切かを身をもって知っています。正直に言いますと、1回目の結婚は、自分の軸ではないもので選んでしまいました。「家族が喜びそう」「条件が整っている」「注目されそう」そういう基準で動いていた部分がありました。でも結婚生活の中で、気付きました。自分は何を大切にして生きたいのか。どんな人生を歩みたいのか。その問いから目を背けたまま選んだ結婚は、長くは続きませんでした。結婚したことは後悔はしていません。その経験があったからこそ、「自分らしい幸せ」について深く考えることができたからです。でも、私の大切な人には同じ遠回りをしてほしくない。最初の結婚で、自分らしい幸せを見つけてほしい。その想いが、この仕事を始めた一番の理由です。「自分らしさって何だろう」婚活中、多くの方がこの問いに詰まります。一人で考えていると、堂々巡りになりがちです。「条件が合う人がいい」「でも何かが違う気がする」そんなふうに迷い続けてしまう。実は、自分らしさは一人で考えても見つかりにくいものです。誰かとの対話の中で、はじめて見えてくることがほとんどです。だからウェルフィットでは、面談の中でたくさん質問をします。「どんな毎日を送りたいですか?」「それを望んでいるのはどうしてですか?」「その人といる時、どんな自分でいられますか?」出会いの中でも、自分を知ることができます。お見合いを重ねることで、「自分が何を大切にしているか」が少しずつ見えてくる。婚活は、出会いを探すだけでなく、自分を知るプロセスでもあるのです。人の人生に深く関わって、幸せを一緒に作れる仕事がしたい。ずっとそう思っていました。実は、弁護士を目指していた時期もあります。人の役に立てて、人生の深いところに関われる仕事として魅力を感じていました。でも考えていくうちに気づいたのです。私が関わりたいのは、人が幸せに向かって行動していく部分だと。人生で一番幸せな瞬間のひとつである「結婚」に関われるこの仕事が、自分には一番しっくりきました。婚活カウンセラーの仕事は、成婚がゴールではありません。卒業された会員さん夫婦と、その後もご飯に行くことがあります。「最近こんなことがあって」と相談してもらうこともあります。その瞬間がたまらなく嬉しい。微力ながら、日本の幸福度アップや少子化問題への貢献もできている。会員さんが婚活を通じてスキルアップしていく姿も見られる。人の成長に伴走できる仕事って、こんなに楽しいんだと毎日感じています。弁護士を目指していたあの頃の自分に言いたいです。この仕事を選んで、本当に良かったよ、と。私がカウンセラーとして大切にしているのは、婚活カウンセラーという枠に囚われずに向き合うことです。必要な時は少し耳の痛いことを伝えることもあります。でも、それぞれの価値観や思いは大切にしたいです。正解を押しつけるのではなく、その人が本当に求める幸せにたどり着くために一緒に考える。それが私のスタイルです。一言で言うと、自分と向き合う勇気があるかたです。自分の気持ちや価値観を正直に見つめられるかた。アドバイスを受け取りながら、少しずつ変わっていけるかた。自分らしい結婚を、本気で探しているかた。そういう方は、結果が出ます。一緒に、あなただけの「自分らしい幸せ」を見つけていきましょう。その旅を一緒に歩める方と出会えることを、楽しみにしています。まずは無料カウンセリングから、お気軽にどうぞ。婚活パーソナルウェルフィット代表カウンセラー望月歩
自分の感情はつい無視をしたり、目をつぶってしまいがちです。婚活や結婚生活では、モヤモヤすることや不安になること、嬉しいこと悲しいことなどがあるかもしれません。それぞれの感情の裏にある自分が大切にしたいものを知ると、より理想の人生へ向かうことができます。会員様からは「貴重なお話を聞くことができ、仕事に直結しそうな内容でとても勉強になりました。お見合いに関してもそうですし、良好な人間関係を職場で築いていくためにも今回のお話は大変有り難かったです。ありがとうございました。」ご成婚者様からは「今回の勉強会を通じて、お互いの感情のみならず、自身の潜在的にある感情にも気づき、相互・自己理解につながるということを知ることができ、今後を2人で生きていったり、1人であっても生きていくのにすごく大事で、知っておくと人生が楽しく過ごせそうだなと深く思いました。改めまして、勉強会を担当していただいたももこ先生、そして企画していただいた望月さん、本日は誠にありがとうございました!!」こんな嬉しい感想をいただけました。ももこ先生、貴重なお話をありがとうございました✨お見合いやデート帰りで参加くださった会員様、ご成婚者様、ありがとうございました!!カップルで参加いただいたご成婚者様もありがとうございました♡お仕事前後でご参加くださったお見合い調整担当の中川さんもありがとうございました!これからも、会員さんやご成婚者さんの役に立つ勉強会を開催して参りますので、お楽しみに✨
・天赦日(てんしゃにち)・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)・寅の日(とらのひ)・大安(たいあん)この4つが重なる日はとても珍しく、新しいことを始めるのに最適な日とされています。結婚や入籍の日として選ばれることも多く、婚活を始めるきっかけの日としても縁起の良いタイミングです。江東区や清澄白河で婚活を考えている方にとっても、「一歩を踏み出す日」としてぴったりの日かもしれません。天赦日は「天がすべての罪を赦す日」と言われ、暦の中でも最も縁起の良い日とされています。新しい挑戦人生の決断事業や結婚など大きな節目こうしたことを始める日に向いているとされており、結婚や入籍の日として選ばれることも多い日です。婚活でも、相談所に問い合わせる婚活をスタートする新しい出会いを探すといった人生の新しい一歩を踏み出すきっかけとしてぴったりのタイミングと言えるでしょう!一粒万倍日は「一粒の種が万倍に実る」という意味を持つ吉日です。小さな行動が、やがて大きな結果につながると言われています。婚活に置き換えると相談所に問い合わせるお見合いを申し込む初めて会ってみるそんな小さな一歩が、将来の結婚につながる可能性があります。実際に結婚相談所の現場でも、「あのとき行動してよかった」とおっしゃる方はとても多くいらっしゃいます。江東区は、都心へのアクセスが良い一方で緑豊かな公園や水辺の景色が楽しめるエリアとしても知られています。例えば清澄庭園木場公園豊洲ぐるり公園など、ゆったり散歩ができる場所が多く、婚活デートにも人気のスポットです。また清澄白河は、おしゃれなカフェが多い街としても有名です。落ち着いた雰囲気のお店が多いため、お見合い後のカフェや仮交際中のデートなどにも利用しやすく、自然体で会話を楽しめる環境があります。江東区清澄白河は、出会いからデートまでイメージしやすいエリアと言えるでしょう。最近は、季節がらもあってか成婚退会された会員さんから結婚式のご報告💒結納をされたというご連絡🎀入籍のご報告💝など、嬉しいご連絡をいただくことが続いています。活動中は悩んだり迷ったりすることもありますが、ご成婚された後もこうして近況をお知らせいただけるのは、相談所としてとても嬉しい瞬間です。お二人が新しい人生を歩まれている様子を伺うたびに、婚活のサポートという仕事のやりがいを改めて感じます。結婚相談所を運営していて感じるのは、結婚が決まる方には必ず「行動した日」があるということです。婚活を始めた日お見合いを申し込んだ日初めて会った日その一歩が、数ヶ月後のご成婚につながっていることが少なくありません。婚活では、「もう少し落ち着いたら始めよう」と思っているうちに時間が過ぎてしまうこともあります。だからこそ、縁起の良い日をきっかけに動くという考え方も一つです。清澄白河の結婚相談所として、地域に根ざした婚活サポートを行っています。江東区で婚活をしたい真剣な出会いを探している一人での婚活に不安があるそんな方のサポートをしています。2026年3月5日は天赦日×一粒万倍日×寅の日×大安という、とても縁起の良い日です。もし婚活を始めたい新しい出会いを探したい結婚を真剣に考えたいそんなお気持ちがある方は、今日という日をきっかけに一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。小さな行動が、大きな幸せにつながるかもしれません。
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