〜成婚を阻む無意識の罠〜
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婚活歴10年以上の方。なぜ「お見合い」や「交際」がうまくいかないのか?
こんにちは。パルテール町田です。
当相談所には日々多くの方がご相談に来られますが、中には「婚活歴が10年以上」と、長年ひとりで頑張ってこられた方もいらっしゃいます。
長年活動されている方は、それだけ「結婚したい」という想いが強い証拠でもあります。 しかし、残念ながら「長年頑張っているのに、どうしてもお見合いが組めない・交際が長続きしない」という方には、共通してしまう思考や行動のパターンが存在します。
本日は、長年の婚活から抜け出すために、ぜひ一度振り返っていただきたい「3つのポイント」をお伝えします。
1. お相手への「寄り添い」を忘れていませんか?
お見合いの日程調整や場所決めは、実は「交際前の最初の試練(お互いの配慮を見る場)」です。
「自分の都合の良い日時にしか合わせない」
「お相手が確認中で返信を待っている間にしびれを切らしてしまう」
「自分のペースを乱されると不機嫌になってしまう」
このように自分の都合やペースばかりを優先してしまうと、その姿勢はお相手や担当カウンセラーにも必ず伝わります。
婚活はお互いの歩み寄りが不可欠です。「自分の都合に相手を合わせわせる」のではなく、「どうすればお相手が気持ちよくお会いできるか」という思いやりの視点を持つことが、成婚への第一歩です。
2. 「焦り」や「効率重視」が裏目に出ていませんか?
「とにかく早く出会いたい」「早く結果を出したい」という焦りから、お相手の希望やアドバイスを無視して強引に事を進めようとしてしまうケースがあります。
例えば、お相手が「直接お会いしてお話ししたい」と準備してくれているのに、自分の都合や早さを優先してオンラインを強行してしまったり……。
効率を求めるあまり丁寧なプロセスを省いてしまうと、お相手からは「自分の気持ちを無視されている」「雑に扱われている」と感じられ、結局はお断り(NG)という結果になってしまいます。
急がば回れ。対面での丁寧なコミュニケーションこそが、結果として一番の近道になります。
3. 交際直後の「距離感」を誤っていませんか?
まれに交際に進めたとしても、1〜2回お茶をした程度の段階で、お相手の状況や気持ちを無視して強引に距離を縮めようとしてしまう方がいます。
お相手の仕事や生活ペースを考慮しない連絡・お誘い
まだ関係性が浅いのに、一方的に将来の話をするなど
プロポーズや成婚のタイミングを自分都合で焦る
まだ信頼関係ができていない段階での強硬なアプローチは、お相手に「怖い」「圧迫感がある」という恐怖心を与えてしまい、一瞬で交際終了となってしまいます。
お相手にはお相手のペースや感情の波があります。
自分の「決めたい」という欲求よりも、まずは「お相手が今どう感じているか」を最優先に考えるゆとりが必要です。
まとめ:過去のやり方を手放す勇気を
婚活が長期化してしまう最大の原因は、「これまでの自分のやり方やプライドにこだわりすぎてしまうこと」にあります。
相手に譲る・寄り添う姿勢を持つ
自分のペースではなく、お相手のペースに合わせる
プロのアドバイスに一度素直に耳を傾けてみる
長年の癖を変えるのは簡単なことではありません。
ですが、意識をほんの少し変えるだけで、お相手からの反応はガラリと変わります。
「今年こそは長年の婚活を卒業したい」とお考えの方は、ぜひ一度、ご自身のスタンスを見つめ直してみませんか?
パルテール町田は、本気で自分を変えたいと願うあなたを全力でサポートいたします。