実は超ハイレベルな条件とは
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「身長175cm以上・平均年収以上・そこそこイケメン」という希望が、実は超ハイレベルな現実
婚活を始めると、誰しも「妥協はしたくない」と思うものです。
先日、ある女性会員様からこのようなお相手へのご希望を伺いました。
◇ 身長175cm以上
◇ 年収は平均以上
◇ 見た目もそれなりにイケメン、または今風のおしゃれな男性
◇ ※太っている人、髪が薄い人はNG!
一見すると「高望みはしていない」「ごく普通でいい」と感じる条件かもしれません。
しかし、これらをデータとして掛け合わせていくと、実は「遭遇することすら難しいレアキャラ」を求めていることになります。
今回は、この条件の「本当の難易度」を調べてみました。
「身長175cm以上」→全体の約25%
まず、日本の成人男性の平均身長は約171cmです。
「175cm以上」を満たす男性は、日本人男性の約4人に1人(25%前後)しかいません。
この時点で、75%の男性が対象から外れます。
「平均年収以上」→さらに半分に
次に年収です。
平均年収は、地域にもよりますがおおよそ400万〜450万円ほど。
これを超える男性となると、当然ながら全体の約50%に絞られます。
この時点で、確率は12.5%
身長175cm以上(25%) × 年収平均以上(50%) = 約12.5%
100人の独身男性がいても、すでに12人しか残りません。
「見た目そこそこイケメンorおしゃれ」「太っていない、ハゲていない」
これらは主観も混ざりますが、独身男性の中で、これら全てのルックス基準をクリアできる「清潔感のある今風の男性」は、厳しめに見て上位20〜30%ほどではないでしょうか。
最終的な確率:約2.5%〜3.7%
先ほどの12.5%に、ルックス上位30%を掛け合わせると、わずか「3%前後」という数字になります。
100人中、3人いるかいないかの超レアケースです。
さらにその男性は「誰」を選ぶか?
この「100人中3人」のレア男性が婚活市場に現れたとき、女性からの猛烈な申し込みラッシュ(争奪戦)です。
そうなると彼らが選ぶのは、「若くて、容姿端麗で、コミュニケーション能力が高い人気女性」になっていきます。
つまり、条件を満たす男性を見つけること自体が難しい上に、「見つけたとしても、ライバルが多すぎて選ばれる難易度が極めて高い」という二重の壁が存在するのです。
まとめ
今回の条件が「いかに難易度が高いか」がお分かりいただけたでしょうか。
もちろん、理想を追い求めることが悪いわけではありません。
奇跡的に出会えて成婚するケースも、ゼロではありません。
しかし、もしあなたが「1年以内に結婚したい」「本当に幸せな結婚生活を送りたい」と願うなら、条件の優先順位を少しだけ見直してみるのが成婚への近道です。