20代後半 / 女性
活動期間:9ヶ月
婚活で出会ったのは、未来のパートナーと新しい私
婚活スタート時は、自分の気持ちを伝えることが少し苦手だったCさん。出会いを通して自分を知り、お相手と向き合う力を身につけました。Cさんが身につけた「向き合う力」とは?
プロフィール
活動期間:9ヶ月
Cさん
年代:20代後半
職業:会社員
お相手
年代:30代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/03
「そろそろ」ではなく、これからの人生を真剣に考えて始めた婚活
いつかではなく、そろそろ自分の将来を真剣に考えたいと思い婚活を始めました。
そんな中、母の知り合いから紹介してもらい、結婚相談所の話を聞くことに。
「結婚したい人と出会いたい」という目的で考えると、とても効率のいい方法だと思いました。
お互いに担当者がいて相談できること、そして身元がしっかりしていることも安心材料でした。
「この人となら」と思えた、頑張りすぎなくていい自然体の出会い
私はもともと、自分の気持ちを人に伝えることがあまり得意ではありませんでした。
そのため以前は、相手に伝える前に「きっとこういう人なんだろう」と、自分の価値観で判断してしまうこともありました。
婚活中、疋田さんと話をする中で、
「私は本当はどう感じたんだろう?」
「何が嫌だったんだろう?」
「本当はどうしたいんだろう?」
と、自分の気持ちを一つずつ言葉にしていくようになりました。
最初はうまく言葉にできなくても、話していくうちに少しずつ自分の気持ちがわかるようになり、そしてそれをお相手に伝えられるようになりました。
結婚相手に出会えたことはもちろん嬉しいですが、自分自身が変わることができたことも、婚活をして良かったことだと思っています。
必要以上に頑張らなくてもいい。
必要以上に気を使わなくてもいい。
そして、また会うのが楽しみ。
そんな感覚がありました。
お付き合いを重ねる中で、「この人と結婚したい」という気持ちが少しずつ強くなっていきました。
もちろん、考え方のすべてが同じではありません。
だからこそ、違うところも含めて、お互いに話しながら一緒に進んでいきたいと思えるようになりました。
そして婚活を通して、自分の気持ちを言葉にして伝えることが、お相手との関係を築いていく上でとても大切なんだと実感しました。
「私はこう思っている」と自分の気持ちを伝えられるようになったことは、婚活を通して得た大きな変化のひとつです。
さまざまな出会いを重ねる中で、少しずつ変わっていった私自身
もちろん、途中でうまくいかないこともありました。
それでも、「続けていれば、きっと出会える」と信じて続けました。
うまくいかない時も、もしかしたらうまくいくための前触れなのかもしれない。
これからの自分の人生につながる伏線なのかもしれない。
そう思って、途中でやめずに婚活を続けました。
いろいろな方と出会うことで、
「私はどんな人と一緒にいると、自分らしくいられるんだろう?」
ということも、少しずつわかってきました。
そして、出会いを重ねる中で、自分にとっての心地よさを知り、自分自身の変化や進化も感じることができました。
婚活は、ただ「結婚相手を探す時間」ではなかったんだと思います。
いろいろな人に出会い、いろいろな自分に出会う。
その中で、「自分はどうありたいのか」を知っていく時間でもありました。
これから婚活を始める方も、ぜひ出会いの中で感じる自分自身の感覚を大切にしてほしいです。
焦らず、でも諦めずに。
婚活を始めたからこそ出会える人と、婚活を始めたからこそ出会える「新しい自分」がいると思います。