結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ほたるの結婚道しるべ
活動1ヶ月で交際実現するアドバイスをします
会員様からこんなご質問をいただきました。「プレ交際中、初回のデートを終えたんですが、今は雑談しかしていなくて…。結婚観や結婚生活の話って、いつ、どういう風にすればいいんですか?」今回は、この質問に対する私の考えをお話しします。結婚相談所で出会った方は、みなさん結婚への真剣度が高い方ばかりです。お見合い中でも、プレ交際中でも、時期にかかわらず結婚に関する話は積極的にしていただいて大丈夫です。ただ、私が本当に大切だと思っているのは、「いつ話すか」よりも「どう話せる関係か」という点です。結婚観は人それぞれ。育った環境、現在の状況、ご実家との関係によって、みなさんそれぞれ異なる考えをお持ちです。まったく同じ価値観の人と出会える、とは考えにくいですよね。だからこそ、「ある程度は意見が違う」ということを最初から覚悟した上で話すことが大切です。「自分の結婚観はこうだから、合わせてほしい」こんなふうに一方的に伝えてしまうと、なかなか理想のパートナーとは出会えません。大切なのはこの3つです。・自分の譲れないところ・こだわりたいところを整理しておく・それを相手にわかりやすく伝える・意見が食い違ったとき、双方にとって良い着地点を一緒に探れるかどうしても前向きに考えられず、交際終了を選ぶこともあるかもしれません。それもひとつの誠実な選択です。重い話題を切り出すのは、確かにハードルが高く感じるかもしれません。でも、真剣な話をする場面だからこそ、相手の本当の姿が見えてきます。・意見が食い違ったとき、どんな考え方をする人か?・自分の発言が相手を困らせてしまったとき、どんなリアクションを取るか?ぜひ、そういった場面をじっくり観察してみてください。それが、お相手をより深く知ることにつながります。結婚の話は「重い話」ではなく、お互いの未来を一緒に考える会話です。ぜひ前向きな気持ちで、積極的に話してみてくださいね。
活動開始からわずか1ヶ月で、お見合いを4件こなし、全員とプレ交際へ進まれた会員様がいらっしゃいます。出会う方がみなさん素敵な方ばかりで、担当としても本当に嬉しい限りです。1名とは初回デートで合わないことがわかり、現在3名の方と同時にプレ交際中のこの会員様から、こんなご質問をいただきました。誠実な方だからこその疑問ですよね。一人ひとりにしっかり向き合いたい、という気持ちが伝わってきてとても嬉しかったです。私の考えでは、同時プレ交際は平均2〜3名が目安です。ただし、お仕事の忙しさや、もともとの器用さは人それぞれ。あくまで参考程度に捉えてください。プレ交際は、**"2人でご飯を食べる関係の友達"**として過ごす、約1〜1.5ヶ月間のこと。この期間でお互いをよく知り、真剣交際に進むかどうかを見極めます。理想とされているのは、可能なら毎日連絡を取り合う週1回は実際に会うこの2点です。「毎日LINEしなきゃ…」とプレッシャーに感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、LINEはあくまでお互いをよく知るためのツール。本来の自分のペースを大きく逸脱してまで無理に送るのは、むしろ逆効果になることもあります。連絡の頻度も、会う頻度も、お互いで探り合いながら"ちょうどいい"を見つけていくものだと思っています。毎日フルで働いている方なら、平日・休日を合わせて週2〜3回、人と食事できる時間を確保するだけでも十分ではないでしょうか。だからこそ同時プレ交際は2~3名をおすすめしております。プレ交際から真剣交際へ進む際は、他の方との同時並行はできません。1人を選んで、1対1のお付き合いとなります。その決断をするときに、私がよくおすすめしている考え方があります。「成婚料を払ってでも、この人と一緒になりたいか?」成婚料は決して安くない金額だからこそ、自分の本気度・覚悟を測る指標になります。実際に面白いデータがあって、成婚料を支払って退会された方はそのまま結婚に至るケースが多い一方、成婚料が設定されていない大手の相談所では、退会後に破局されたり、また婚活に戻ってくる方も一定数いらっしゃるとのこと。"払う覚悟"が、その後の関係にも影響しているのかもしれませんね。焦らず、無理せず、でも真剣に。そんなペースで婚活を続けていただけることを、いつも応援しています。
勇気を出して結婚相談所に入会した。入会金も、月会費も、きちんと払った。でも気づいたら、何のサポートもないまま時間だけが過ぎていた——。そんな婚活の経験をされた方、実は少なくないと思っています。先日ご入会いただいた会員様も、まさにそういう経験をされた方でした。以前の相談所では「マイペース型」というプランで活動されていたものの、ほとんど放置されてしまい、不安を感じて休会。さらには、気づかないうちに無断で除籍されていたことまでわかりました。それはあなたのせいじゃない。婚活のサポートをしてもらえなかっただけです。月会費が安い「マイペース型」の婚活プランは、向いている方には向いています。恋愛経験が豊富な方、自分に合う相手像がはっきりしている方、婚活に自分なりの軸がある方——そういった方なら、仲人のサポートがなくても自分で婚活を進めていけます。でも、そうじゃない方が「安いから、始めやすいから」という理由でそのプランを選んでしまうと、気づかないうちに孤独な婚活になってしまうことがあります。**婚活はサポートが大事。**私はそう思っています。サポートされない婚活は、じわじわと自信を削っていきます。「申し込んでも反応がない」「何が悪いのかわからない」「このまま続けていいのかな」——そんな不安が積み重なると、婚活そのものが怖くなってしまう。でも、それはあなたの魅力がないわけじゃないんです。ただ、婚活での伝え方のサポートが足りていなかっただけかもしれません。他の相談所で成婚になかなか至らない方、途中で心が折れてしまった方、どうか諦めないでください。私は、あなたのキラリと光る部分を見つけて言葉にすることが得意です。プロフィールやPR文も、一緒に考えます。あなたが自信を持って婚活できるようにそばで支えます。婚活のスタートが遅くても、なかなか成果が出なくても、大丈夫です。まずは話を聞かせてください。それだけで、きっと気持ちが少し楽になると思います。
結婚願望がないと言っていた人が、いい人と出会ったとたんにスピード婚。子どもは要らないと断言していた人が、結婚後あっさり妊娠・出産——そういうケースを、私はこれまで何度も見てきました。だから思うんです。人が言うことを、真に受けすぎない方がいい、と。嘘をついているわけじゃない。その時点では、本人も本気でそう思っているんだと思います。でも人間って、環境や出会いによって、あっさり変わってしまう生き物なんですよね。特に感じるのが、感情の変わりやすさ。「好き・嫌い」なんて、本当にすぐにひっくり返ります。私自身、こんな経験があります。以前の職場にいたお局さん、最初は私のことがかなり苦手だったようで、あまり話していない頃は目の前で悪口を言われることもありました。でも一緒に仕事をするうちに少しずつ打ち解けて、気づいたらすごく推してくれる存在に(笑)。退職する時には、一番心に響く素敵な言葉をかけてくれたんです。あの経験は、今でも忘れられません。だから、「もしかして嫌われてるかも…」と感じた時でも、それを態度に出さないことが大切だと思っています。こちらが壁を作った瞬間に、関係は止まってしまう。でも普通に、好意的に、自然体で接し続けると——いつの間にか相手の気持ちが変わっていた、なんてことはかなり多いです。もうひとつ、私が大切にしていること。それは、相手に得をさせることです。相手が喜ぶことをしてあげる。役に立つことをしてあげる。そういう積み重ねが、じわじわと印象を変えていきます。たとえ今は嫌われていたとしても、いつか好きになってもらえる可能性は十分にある。だから私は、簡単には諦めません。人の気持ちは、思っているよりずっと変わりやすい。だから、今うまくいっていなくても、悩みすぎなくて大丈夫です。人として誠実に、正直に、前向きに生きていれば——自然と好きになってもらえる可能性はぐんと上がっていきます。恋愛の必勝法なんて難しいものじゃなくて、きっとそういうシンプルなことの積み重ねだと、私は思っています。
お見合い前になると「手土産って持って行くべき?」と悩む方は多いです。先日、弊社の会員様からこんなご相談をいただきました。「お見合いでお相手の男性からお土産をいただいたのですが、申し訳なくて…。私も何か持って行った方が良かったでしょうか?」とても優しい気持ちからの質問ですね。今回は、この疑問にお答えします。私の考えでは、女性側からのお手土産は必要ないと思っています。ただし、男性側がお茶代をお支払いしてくださることは基本的なマナーとして決まっています。「それが申し訳ない」と感じる優しい方であれば、その気持ちを表すためにお菓子などをお渡しすることは、もちろん素敵なことです。個人的には、お土産の有無で「付き合いたい・付き合いたくない」を決めることはないと思っています。それよりも——・基本的なマナーが身についているか・会話がスムーズで、自然体でいられるか・お相手への感謝を、言葉と態度で伝えられるかこういったことの方が、よほど大切です。お相手がお支払いしてくださることを当然と思わず、きちんと感謝を伝えることは、人として基本の姿勢ですね。少し個人的な話になりますが、私自身が大手結婚相談所で婚活をしていたとき、お見合いにお土産を持参したことは一度もありませんでした。その代わりに心がけていたのは、その場をできるだけ楽しい時間にすること。たとえ交際に進まなかったとしても、相手の方に「楽しかった」と思って帰っていただけるよう、盛り上げることに全力を注いでいました。男性にとって、女性とのお見合いはとても楽しみなイベントのはずです。その期待に応えられるような時間を作ることが、何よりのおもてなしではないでしょうか。大手相談所での活動中、お相手からNGをいただいたことはありませんでした。きっと楽しんでいただけていたのだと思っています。なお、お見合い後に交際へと進んだ場合は話が変わります。旅行や帰省のお土産を「食べてもらいたいな」という気持ちでお渡しすることは、とても素敵なことです。ぜひ積極的に。手土産よりも、笑顔と会話と感謝の気持ちを大切に。それがお見合いを成功させる一番の秘訣だと思っています。気になることがあれば、いつでもご相談ください。あなたの婚活を全力でサポートします!
お見合い活動をしていると、「断る」という行為にためらいを感じる方がとても多いです。でも実は、タイミングよくお断りすることこそが、相手への思いやりになることをご存じでしょうか。今回は、意外と見落とされがちな「お断りのタイミング」についてお伝えします。IBJでお見合いを申し込むと、相手から返事がない場合、10日後に自動的にキャンセルされます。この10日間、申し込んだ側は返事を待ち続けることになります。そして承諾された場合は、なるべく1ヶ月以内にお見合いを設定しなければなりません。つまり、10日間待ち続けて自動キャンセルになってしまうと、その間ずっと次のステップへ進めないということになります。優しい方ほど、こう感じます。「せっかく申し込んでくれたのに、すぐ断るのは失礼かな」「少し時間を置いてからお断りしよう」その気持ちはとても自然で、思いやりから来るものです。でも私が会員様にお伝えしているのは、少し違うアドバイスです。「この人とはお見合いする気になれない」と感じた瞬間が、お断りボタンを押すベストタイミングです。なぜなら、早めにお断りすることで——・相手の方も、残りの待機期間を別の出会いに使える・申し込んだご自身も、次の方へすぐに進める・お互いの時間を、より有意義に使えるむしろ、ズルズルと引き延ばすことの方が、相手にとって親切とは言えないこともあるのです。(もちろん、少しでも可能性を感じているなら、ぜひ残しておいてください!)プロフィールを見るとどの方も素敵に思えて、なかなか判断できない——そんな経験、きっとあると思います。気持ちには「ぜひ会いたい!」から「会わなくてもいいかな」まで、グラデーションがあるものです。また、置かれている状況によっても判断基準は変わります。・すでにお見合いが複数控えているとき・逆にお見合いの予定がまったくないとき同じプロフィールを見ても、「とりあえず会ってみようかな」という気持ちの度合いは違うはずです。そしてそういった出会いが、良いご縁につながることも実際にあります。全てはタイミング、とも言えます。弊社の会員様でも、自動キャンセルとなる当日に承諾された、というケースがございます。最後まで迷っていたのか、お仕事が忙しくて確認できていなかったのか——申し込んだ側には想像するしかありません。それだけ、人の事情はさまざまです。考えているうちに10日が過ぎて、気づいたら自動キャンセルになっていた——そんな事態だけは避けてほしいのです。お見合い活動は、限られた時間と気持ちのエネルギーを使う大切なプロセスです。「断る」ことへの罪悪感は手放して、自分にも相手にも誠実なタイミングで判断することを大切にしてみてください。後悔のない婚活を、一緒に歩んでいきましょう。
30代半ばで婚活経験がなく、恋愛経験もあまり豊富でない会員様ですが、活動開始から2週間も経たないうちにお見合いが4件確定しました。しかも全て30代の素敵な男性とのお見合いです。そのうち3件は会員様からお申し込みしたもので、成立率はなんと50%。これは本当にすごいことです!30代半ばの女性は、同年代の男性の検索フィルターから外れてしまうことが多いのが現実です。30代半ばまでの男性が相手を探す際、まずは20代の女性を検索するのが定石だからです。全国10万人の中から相手を探すわけですから、仕事で忙しい方がすべてのプロフィールを見ることは難しく、フィルターをかけて絞り込むのは至って自然なことです。一方、30代半ばの女性には申し込みがたくさん届きますが、その多くは年上の男性からです。年配の男性の中には年下の女性を希望される方も多く、50代・60代の男性からの申し込みも珍しくありません。もちろんそういった方々も素敵な方ばかりで、お仕事を頑張ってこられた高収入の方も多いです。ただ、同年代のご縁を希望している場合、申し込みを待つだけでは年上の男性とのお見合いしか望めないのが実情です。どんなにプロフィールが素晴らしくても、年齢フィルターで弾かれてしまえば写真すら見てもらえません。そこで私がご提案しているのが、気になる男性に女性側からどんどん申し込むことです。自分から申し込めば、相手は必ず写真を見てくれます。可愛いと思ってもらえたらプロフィールも読んでもらえます。そして会ってみたいと思ってもらえたら、お見合いが成立します。待つだけでは出会えない素敵なご縁も、自分から動くことで引き寄せることができるのです。私は会員様のPR文を書くことには自信があります。ただ、PR文を読んでもらうためにはまず写真で興味を持ってもらう必要があります。お見合いの可否を決めるのは写真が8割と言われています。だからこそ、写真はスタジオにお任せして最高のものを用意していただくことを強くおすすめしています。積極的に動くこと、そして最高の写真を用意すること。この2つが、素敵な方とのお見合いへの近道だと思っています。
会員様の活動レポートの続きです。会員様は1時間のお見合いを終えられました。感想を聞いたところ、「楽しかった」とのお言葉をいただけました!婚活経験がなく、男性と婚活目的で会うこと自体が初めてだったはずなのに、楽しめたなんて本当に素晴らしいことです。さすが私の会員様!(会員の皆さんは私にとっての推しです)楽しい時間を共有してくださったお相手様にも感謝です。初めて婚活で異性と会うとなると、「値踏みされるんじゃないか」「探り合いになるんじゃないか」と不安になる方もいらっしゃると思います。でも結婚相談所のお見合いは、写真とプロフィールを見て「会いたい」と思った人同士が会う場。最初から好印象を持った状態でスタートします。プロフィールに嘘を書くことはできないので、疑う余地もありません。だからお見合いはむしろ、初めて会った人同士でチヤホヤし合える素敵な時間だと思っています。(あくまで私のイメージですが笑)とはいえ、たった1時間でお互いのことを深く知れるわけもなく、結婚の決断なんてもちろんできません。「また会いたいな」と思える相手であれば、プレ交際に進んで2回目、3回目と会ってみることをおすすめしています。「やっぱり違うな」と感じたらお断りすればいいのです。プレ交際のお断りはシステムを通じてできるので、直接お別れを告げるプレッシャーもありません。初めて婚活で出会った人とそのままゴールインすることも素敵ですが、大抵の場合は何人かと複数回デートをしながら、合うか合わないかを少しずつ判断できるようになるものだと思っています。生理的に無理でなければ、2回目のデートに進むことはお互いにとって良いことです。お見合いが終わってすぐ、お相手の男性から交際希望のお知らせが届きました。推しの会員様の良さをわかってくれる方が増えて、にんまりしてしまいました。素敵な女性でしょう…!会員様にご希望を聞いたところ、「面白そうな人だとは思うけど、中途半端な気持ちで進んでしまっていいのか。途中でお断りすることになったらお相手に申し訳ない」と、とても誠実に悩まれていました。そこで私から、2〜3回会ってみてからの判断で大丈夫だということをお伝えし、背中を押させていただきました。会員様は受け入れてくださり、晴れてプレ交際がスタートしました。会員様は活動開始からわずか8日で交際が始まりました。しかも現在、複数回のお見合いがすでに確定して控えている状態です。性格が良く、ポテンシャルのある方が婚活を始めると、こんなにもスムーズに進むのだと私自身も嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。次回はプレ交際後の活動レポートをお届けします!
最近、Xでこんな投稿を見かけました。スティーブ・ジョブズも、ビヨンセも、レディー・ガガも、コービー・ブライアントも——実は本当はシャイで内気な性格。でも人前に出るときは「強い自分」というキャラクターを作り、その仮面を被って戦い続けたことで、大きな成功をつかんだというのです。これを読んで、すごく納得しました。人前に出る仕事では、いつも素の自分のままで戦っていると、否定されたときに「自分そのもの」を傷つけられた気がしてしまいます。場合によっては、立ち直れないほどのダメージになることも。だからこそ、仕事用の「もう一人の自分」が必要なのだと思います。結婚相談所での活動は、気になる人にお見合いを申し込むところからスタートします。真剣にパートナーを探している人が集まっているぶん、マッチングアプリよりもマッチング率は低め。つまり、どんなに魅力的な方でも、断られる経験は必ずするのです。そのたびに「素の自分を否定された」と深く傷ついてしまうと、婚活を続けることがつらくなってしまいます。だから私は、婚活用の自分を作ることをおすすめしたいのです。私は、婚活には型があると考えています。いえ、何事にも型はあると思っています。婚活の型を身につけて、まず最初のお見合いは「婚活用の自分」で臨んでみる。そして実際に会ってみて、「この人なら素の自分でも受け入れてもらえそう」「相性が良さそう」と感じたら、少しずつ素の自分を見せていけばいい。それで十分だと思います。私自身は職場結婚でしたが、これは職場でも同じでした。職場で初めて会った頃の夫と、家でくつろいでいる夫は、まるで別人です。誰でも最初は「外向きの自分」で場に馴染もうとするもの。それは自然なことだし、むしろ賢い立ち回りだと思います。婚活で断られることや、自信をなくすことが怖くて一歩を踏み出せない方がいたら、ぜひこの「仮面」のことを思い出してみてください。素の自分を守りながら、婚活の場を乗り越えていける。そのためのひとつの考え方として、参考にしていただけたら嬉しいです。
プロフィール公開からわずか2時間後に、最初のお見合い申し込みが届きました。金曜日にプロフィールを公開し、その申し込みを受けて承諾。翌土曜日にはもうお見合いが決まりました。実質、活動開始から8日目で最初のアポです。承諾後は私とお相手の仲人さんがやり取りをして、5時間以内に日程と場所が確定しました。会員様にも「早い!」と喜んでいただけました。このスピード感も、結婚相談所ならではの強みだと思っています。マッチングアプリの場合、日時と場所の設定だけでもひと苦労です。大きな駅で待ち合わせにしても、土日のカフェは予約が取れないことが多く、「歩いて入れそうなところに入ってみよう」となりがち。当日たまたま座れる場所が見つかるかどうかで、二人の雰囲気にも影響してしまいます。かといって確実に予約できるレストランにすると、アポのたびに食事代がかかります。婚活は合う人に出会えるまで何人にも会う必要がありますから、最初はお茶で済ませるのが経済的で、長く続けるためにも合理的です。そもそも、カフェやレストランだと周りの人に会話を聞かれるのが気になる方もいらっしゃいます。真剣に将来を考えるなら、センシティブな話もしますし、なかなかぴったりな場所は見つからないものです。そこで活躍するのが、IBJが用意しているお見合い専用の場所「IBJカフェ」です。ビジネスビル内にあり、広いスペースを仕切った半個室のブースが並んでいます。お見合いをする人たちが集まる場所なので、会話が周りに聞こえても気になりません。心置きなく自己紹介できます。お会計もシンプルで、事前にかかる金額がわかります。お茶代は男性が支払うルールになっているので(もちろん女性側も感謝の気持ちを大切に)、その場での気まずいやり取りが生まれる心配もありません。お見合いにまつわる不安をまるごと解消してくれる、よく考えられたシステムだと思います。1度お見合いをしたら、翌日までにプレ交際に進むかどうかを決めます。また会いたいと思える人であれば、そこからすぐに交際がスタートします。忙しく働きながら婚活をしたい方には、本当に最適な仕組みです。次回の活動レポートは、お見合い当日からその後についてお届けします。お楽しみに!
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!