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ほたるの結婚道しるべ
活動1ヶ月で交際実現するアドバイスをします
最新の成婚白書のデータをご覧になりましたか?私は早速、会員様にシェアしました。まずはこちらの記事をご覧ください。👉IBJ成婚白書第610号女性会員様のもとには、10歳以上年上の男性からの申し込みが届きます。(以前もお伝えしたとおり、時には30歳以上年上の方からも…!)一方、男性会員様は確かに10歳以上年下の女性に申し込みをされるケースが見られます。ただ、女性会員様が数ある申し込みの中からわざわざ10歳以上年上の男性を選ぶかというと……大抵の場合、成立しないのが現実です。成婚白書によると、成婚者の中で10歳以上の年の差婚の割合はわずか4.6%。小さな数字に見えるかもしれませんが、私は逆に「4.6%もいるの!?」と驚きました(笑)。男性会員様の中には、「ある程度年上でも問題ないだろう」「むしろ女性は歓迎してくれるはず」と思っていらっしゃる方もいるかもしれません。でも、実は……女性も、結婚相手は若い人がいいのです!!!!この事実をすぐにお伝えしなければ、と思い、LINEで男性の会員様に成婚白書の内容をシェアしました。「わかりました。ありがとうございます」とご理解いただいた後、その会員様はなるべく2歳差以内の方に申し込みをしてくださるようになりました。そしてたまに……めちゃくちゃ年下の方にも申し込んでいらっしゃいます(笑)。とっても素直で素晴らしいです!そして、いくつになっても夢を見る方は大好きです!夢を持ちながら、地に足のついたバランスの良い行動ができる人が一番素敵だと思っています。会員様もしっかりと現実を捉えつつ、婚活を楽しんでいただけるといいなと思います。こんな素敵な会員様に、すぐに良いご縁がありますように。
最近、大手の相談所さんで活動されている方・いた方から、お話を立て続けにお聞きしました。皆さん、入会前はとても希望に満ちていたそうです。でも実際に活動してみると、思っていたのと少し違った……というお声が多くありました。何がそんなに違ったのか、一緒に考えてみたいと思います。入会時費用 123,200円(税込)月会費 15,950円(税込)成婚料 0円入会費と月会費を合わせると、かなりの金額になります。それでも「成婚料0円」というのは、一見お得に見えますよね。でも、この「0円」には理由があります。このプランには、担当の仲人さんがつきません。そのため、プロフィール作りから、お相手探し、デートのアドバイスまで、基本的にご自身で進めることになります。もちろん、自分のペースでじっくり活動したい方には合っているかもしれません。ただ、「不安なとき誰かに相談したい」「うまくいかないとき一緒に考えてほしい」と感じている方にとっては、少し心細い環境かもしれません。成婚料がないプランだと、会員さんが成婚しても相談所の収益は変わりません。相談所が安定して運営できるのは、月会費を払い続けてもらうことによってです。これはO社さんを責めているわけではなく、成婚料なしのプランが持つ、構造的な特徴です。どんな相談所でも、収益の仕組みがサポートの形に影響するのは、自然なことかもしれません。成婚料があるプランでは、会員さんが成婚することで相談所にも報酬が生まれます。つまり、会員さんと相談所が同じゴールに向かって進んでいける関係です。この「利害の一致」が、親身なサポートにつながっていくのだと思います。それは、会員さんと一緒に、最短でゴールを目指したいという思いからです。結婚相談所を選ぶとき、月額料金や入会費だけでなく、こんなことも少し気にしてみてもらえると嬉しいです。どんなサポートを受けられるのか相談所と自分の目標が同じ方向を向いているか焦らずじっくり、自分に合った相談所を見つけてくださいね。
先日、40代の男性のお客様が無料相談にいらっしゃいました。背が高く、腰が低く、とても丁寧で素敵な方です。お仕事のお話を伺うと、部署異動の多い環境で働かれているにもかかわらず、アウェーな状況でも多くの方と協力して仕事を進められる、協調性の高い方だということがわかりました。コツコツと信頼を積み上げ、上司からの信頼も厚い、本当に素晴らしい方だと感じました。なかでも印象的だったのが、上司への献身的な姿勢です。働いていれば理不尽なこともあるかと思いますが、愚痴ひとつこぼすことなく、しっかりとついて働いておられました。3年前に大手結婚相談所「オーネット」さんで1年間活動し、その後2年間休会されていたとのこと。オーネットさんはIBJに加盟する大手の結婚相談所で、プランによっては専属の仲人がつかない場合があります。そのようなプランでは孤独な婚活になりがちですが、その中でもしっかりと出会いを重ねておられたとのこと。さすがだなと感じました。活動を通じて気づかれたのは、「自分には軸がない、相手と話せる趣味がない」ということ。そこで休会後はスポーツを始められ、今では週に1度スクールで楽しんでいらっしゃるそうです。素直に行動に移して前向きに過ごされる姿勢、とても素敵です!お客様は「自分には軸がない」とおっしゃっていましたが、私はそれを素晴らしい才能だと感じました。当日の面談には、ご紹介くださった方も同席され、3者面談となりました。紹介者の方のいくつかの趣味のお話を、お客様はとても楽しそうに聞かれていて、「いいね!自分もやってみたい」とおっしゃる姿がとても印象的でした。趣味が豊富な女性と出会い、一緒にさまざまな趣味を楽しむ人生——そんな姿が目に浮かびます。そのような方の心に刺さるPR文を、ぜひ一緒に作り上げたいと思いました。オーネットさんでの活動はご自身で進める形のため、サポートに限界があります。当相談所では、仲人が適切なタイミングで適切なアプローチをお手伝いすることで、より早く成婚へと近づくことができます。IBJ加盟相談所全体の成婚までの平均期間は9ヶ月。ご入会を、心よりお待ちしております♪
「仕事が忙しくて、婚活に集中できるか不安…」という声をよくいただきます。でも大丈夫です。ここでは入会から成婚退会までの流れをわかりやすくご説明します。どのタイミングが忙しくなるのかも正直にお伝えしますね。入会を決めていただいたら、まず契約書(3枚)の内容を確認・署名いただきます。そのあと、以下の必要書類をご提出ください。独身証明書(3ヶ月以内)住民票(3ヶ月以内)卒業証明書または卒業証書のコピー(短大卒以上の方)収入証明書(源泉徴収票・確定申告書など)写真(撮影後3ヶ月以内のカラー写真)資格証明書(医師・弁護士などの国家資格をお持ちの方)身分証明書のコピーこのなかで特に時間がかかるのが、「独身証明書」です。本籍地の役所でしか取得できないため、現住所と離れている場合は郵送での取り寄せとなり、手元に届くまで1週間ほどかかることもあります。余裕を持って早めに動いておくのがコツです。写真も意外と時間がかかります。婚活は「写真が8割」とも言われるほど、第一印象を左右する大切な要素です。スタジオでのプロ撮影を強くおすすめしています。予約から撮影、データ受取まで少し手間はかかりますが、その分だけ効果は大きいです。書類と写真が揃ったら、次はプロフィール作成です。自己PRの書き方は私がしっかりサポートしますので、文章を書くのが苦手な方もご安心ください。プロフィールを公開したら、気になる方を探してお見合いを申し込みます。プロフィールはPublicの翌日からトップページに掲載されます。お仕事が忙しい会員さまが多いことから、活動開始日をあえて金曜日に設定するケースも多いです。土日に時間をとってじっくり探し、申し込みができるようにするためです。お見合いの申し込みには10日間の期限があり、その間にお断りがなければ成立となります。一度成立するとキャンセル料が発生してしまうため、すべて受け入れられる無理のない人数で申し込むことをおすすめしています。お見合いをして、お互いに「また会いたい」と思えればプレ交際成立です。プレ交際は複数名と同時進行で進めることができます。友達のような気軽な感覚で食事に行ったり、LINEでやりとりしながら相手のことを知っていく段階です。何度か会いながら1〜1ヶ月半を目安に、真剣交際へ進むかどうかを判断します。「合わないな」と感じた場合は、仲人を通じてお断りすることができますので、ご自身で直接伝える必要はありません。安心してお付き合いいただけます。「この人と結婚を前提にお付き合いしたい」と思える方が見つかったら、お互いの合意のもとで真剣交際へ進みます。真剣交際中は、ご自身のプロフィールが他の会員から閲覧できなくなり、新たなお見合いや交際もできなくなります。その分、お相手とじっくり向き合う時間にしていただけます。この期間には、結婚に向けた価値観のすり合わせをしっかり行っていただくことが大切です。また、成婚退会後の破談を防ぐためにも、できればお互いのご両親への挨拶もこの段階でおすすめしています。お二人の意志が固まれば、成婚退会となります。婚活のゴール、おめでとうございます。退会後も、結婚生活についての不安やご相談はいつでも歓迎です。私自身、結婚8年目で子どもを二人出産し、夫の転職や慣れない土地への引越しも乗り越えて夫婦円満でいられています。その秘訣も精一杯お伝えします。活動全体を通じて、特に忙しくなりやすいのは次の2つのタイミングです。1つ目は、入会前の書類集め。もう1つは、複数名と同時進行するプレ交際の期間です。1つ目を乗り越えれば活動がスタートし、2つ目を乗り越えれば真剣交際でお一人に絞って落ち着くことができます。この2つの山をいかに楽しんで乗り越えられるかが、婚活成功のカギかもしれません。婚活は人生の大切な一歩です。大変なこともありますが、楽しんでいただけるよう全力で伴走します。
プレ交際に入ると、お互いの電話番号が開示されます。まず最初のイベントが「ファーストコール」。男性側からお電話いただくのがルールですが、もしタイミングが合わず取り損ねてしまった場合は、女性側からかけ直していただいて大丈夫です。この電話で、初デートの日程を決めていきます。初デートは、2〜3時間を目安にお会いいただきます。週末のお昼でもよいですし、お仕事が忙しいお二人なら、退勤後に夕食を一緒に、というスタイルも自然です。お見合いは1時間ほどのお茶のみ。自己紹介が中心になるため、どうしてもお互いのことを深く知るには時間が足りません。だからこそ、「もう一度会ってみたい」と思えた方とは、改めてゆっくり食事をしながらデートをしていただき、もう一歩踏み込んだ話ができる機会を設けています。プレ交際は、真剣交際に進むかどうかを見定める、とても大切な時間です。この段階では複数の方と同時並行することができますが、真剣交際に入ったら1人に絞ります。先日、こんなご相談をいただきました。「初めてのお見合いでプレ交際に入れたのですが、初回のデートでどこか噛み合わなさを感じてしまって…。でもせっかくプレ交際に入ったことですし、もう2〜3回は会った方がいいでしょうか?」お気持ち、とてもよくわかります。心の優しい方ほど、「相手に申し訳ない」「せっかくだから」と、自分の気持ちを後回しにしてしまいがちです。でも、はっきりお伝えします。気持ちが向かないのに、義務感で会い続けなくて大丈夫です。交際を終了したくなったときは、私(仲人)にその旨をお伝えください。あとはお互いの仲人同士でやりとりをし、円満に交際終了となります。ご自身のお口から別れを告げる必要はありませんし、気まずさを感じながら何度も会い続けていただく必要もありません。終了の理由は、相手の仲人さんを通じてお相手様にもきちんとお伝えします。正直なフィードバックは、お相手様の今後の活動にとっても大切なことですので、気になったことがあれば何でも話してください。今回は1回のデートで終了となりましたが、それは決して失敗ではありません。何人目でぴったりの方に出会えるかは人それぞれです。でも、お見合いを重ね、デートの回数を積み上げていくうちに、自分の気持ちの整理の仕方も、相手を見る目も、少しずつ磨かれていきます。地道に続けていれば、必ず成婚に辿り着けると、私は心から信じています。まだまだ会員様の婚活は続きます。引き続き応援しています!
会員様からこんなご質問をいただきました。「プレ交際中、初回のデートを終えたんですが、今は雑談しかしていなくて…。結婚観や結婚生活の話って、いつ、どういう風にすればいいんですか?」今回は、この質問に対する私の考えをお話しします。結婚相談所で出会った方は、みなさん結婚への真剣度が高い方ばかりです。お見合い中でも、プレ交際中でも、時期にかかわらず結婚に関する話は積極的にしていただいて大丈夫です。ただ、私が本当に大切だと思っているのは、「いつ話すか」よりも「どう話せる関係か」という点です。結婚観は人それぞれ。育った環境、現在の状況、ご実家との関係によって、みなさんそれぞれ異なる考えをお持ちです。まったく同じ価値観の人と出会える、とは考えにくいですよね。だからこそ、「ある程度は意見が違う」ということを最初から覚悟した上で話すことが大切です。「自分の結婚観はこうだから、合わせてほしい」こんなふうに一方的に伝えてしまうと、なかなか理想のパートナーとは出会えません。大切なのはこの3つです。・自分の譲れないところ・こだわりたいところを整理しておく・それを相手にわかりやすく伝える・意見が食い違ったとき、双方にとって良い着地点を一緒に探れるかどうしても前向きに考えられず、交際終了を選ぶこともあるかもしれません。それもひとつの誠実な選択です。重い話題を切り出すのは、確かにハードルが高く感じるかもしれません。でも、真剣な話をする場面だからこそ、相手の本当の姿が見えてきます。・意見が食い違ったとき、どんな考え方をする人か?・自分の発言が相手を困らせてしまったとき、どんなリアクションを取るか?ぜひ、そういった場面をじっくり観察してみてください。それが、お相手をより深く知ることにつながります。結婚の話は「重い話」ではなく、お互いの未来を一緒に考える会話です。ぜひ前向きな気持ちで、積極的に話してみてくださいね。
活動開始からわずか1ヶ月で、お見合いを4件こなし、全員とプレ交際へ進まれた会員様がいらっしゃいます。出会う方がみなさん素敵な方ばかりで、担当としても本当に嬉しい限りです。1名とは初回デートで合わないことがわかり、現在3名の方と同時にプレ交際中のこの会員様から、こんなご質問をいただきました。誠実な方だからこその疑問ですよね。一人ひとりにしっかり向き合いたい、という気持ちが伝わってきてとても嬉しかったです。私の考えでは、同時プレ交際は平均2〜3名が目安です。ただし、お仕事の忙しさや、もともとの器用さは人それぞれ。あくまで参考程度に捉えてください。プレ交際は、**"2人でご飯を食べる関係の友達"**として過ごす、約1〜1.5ヶ月間のこと。この期間でお互いをよく知り、真剣交際に進むかどうかを見極めます。理想とされているのは、可能なら毎日連絡を取り合う週1回は実際に会うこの2点です。「毎日LINEしなきゃ…」とプレッシャーに感じる方もいらっしゃるかもしれません。でも、LINEはあくまでお互いをよく知るためのツール。本来の自分のペースを大きく逸脱してまで無理に送るのは、むしろ逆効果になることもあります。連絡の頻度も、会う頻度も、お互いで探り合いながら"ちょうどいい"を見つけていくものだと思っています。毎日フルで働いている方なら、平日・休日を合わせて週2〜3回、人と食事できる時間を確保するだけでも十分ではないでしょうか。だからこそ同時プレ交際は2~3名をおすすめしております。プレ交際から真剣交際へ進む際は、他の方との同時並行はできません。1人を選んで、1対1のお付き合いとなります。その決断をするときに、私がよくおすすめしている考え方があります。「成婚料を払ってでも、この人と一緒になりたいか?」成婚料は決して安くない金額だからこそ、自分の本気度・覚悟を測る指標になります。実際に面白いデータがあって、成婚料を支払って退会された方はそのまま結婚に至るケースが多い一方、成婚料が設定されていない大手の相談所では、退会後に破局されたり、また婚活に戻ってくる方も一定数いらっしゃるとのこと。"払う覚悟"が、その後の関係にも影響しているのかもしれませんね。焦らず、無理せず、でも真剣に。そんなペースで婚活を続けていただけることを、いつも応援しています。
勇気を出して結婚相談所に入会した。入会金も、月会費も、きちんと払った。でも気づいたら、何のサポートもないまま時間だけが過ぎていた——。そんな婚活の経験をされた方、実は少なくないと思っています。先日ご入会いただいた会員様も、まさにそういう経験をされた方でした。以前の相談所では「マイペース型」というプランで活動されていたものの、ほとんど放置されてしまい、不安を感じて休会。さらには、気づかないうちに無断で除籍されていたことまでわかりました。それはあなたのせいじゃない。婚活のサポートをしてもらえなかっただけです。月会費が安い「マイペース型」の婚活プランは、向いている方には向いています。恋愛経験が豊富な方、自分に合う相手像がはっきりしている方、婚活に自分なりの軸がある方——そういった方なら、仲人のサポートがなくても自分で婚活を進めていけます。でも、そうじゃない方が「安いから、始めやすいから」という理由でそのプランを選んでしまうと、気づかないうちに孤独な婚活になってしまうことがあります。**婚活はサポートが大事。**私はそう思っています。サポートされない婚活は、じわじわと自信を削っていきます。「申し込んでも反応がない」「何が悪いのかわからない」「このまま続けていいのかな」——そんな不安が積み重なると、婚活そのものが怖くなってしまう。でも、それはあなたの魅力がないわけじゃないんです。ただ、婚活での伝え方のサポートが足りていなかっただけかもしれません。他の相談所で成婚になかなか至らない方、途中で心が折れてしまった方、どうか諦めないでください。私は、あなたのキラリと光る部分を見つけて言葉にすることが得意です。プロフィールやPR文も、一緒に考えます。あなたが自信を持って婚活できるようにそばで支えます。婚活のスタートが遅くても、なかなか成果が出なくても、大丈夫です。まずは話を聞かせてください。それだけで、きっと気持ちが少し楽になると思います。
結婚願望がないと言っていた人が、いい人と出会ったとたんにスピード婚。子どもは要らないと断言していた人が、結婚後あっさり妊娠・出産——そういうケースを、私はこれまで何度も見てきました。だから思うんです。人が言うことを、真に受けすぎない方がいい、と。嘘をついているわけじゃない。その時点では、本人も本気でそう思っているんだと思います。でも人間って、環境や出会いによって、あっさり変わってしまう生き物なんですよね。特に感じるのが、感情の変わりやすさ。「好き・嫌い」なんて、本当にすぐにひっくり返ります。私自身、こんな経験があります。以前の職場にいたお局さん、最初は私のことがかなり苦手だったようで、あまり話していない頃は目の前で悪口を言われることもありました。でも一緒に仕事をするうちに少しずつ打ち解けて、気づいたらすごく推してくれる存在に(笑)。退職する時には、一番心に響く素敵な言葉をかけてくれたんです。あの経験は、今でも忘れられません。だから、「もしかして嫌われてるかも…」と感じた時でも、それを態度に出さないことが大切だと思っています。こちらが壁を作った瞬間に、関係は止まってしまう。でも普通に、好意的に、自然体で接し続けると——いつの間にか相手の気持ちが変わっていた、なんてことはかなり多いです。もうひとつ、私が大切にしていること。それは、相手に得をさせることです。相手が喜ぶことをしてあげる。役に立つことをしてあげる。そういう積み重ねが、じわじわと印象を変えていきます。たとえ今は嫌われていたとしても、いつか好きになってもらえる可能性は十分にある。だから私は、簡単には諦めません。人の気持ちは、思っているよりずっと変わりやすい。だから、今うまくいっていなくても、悩みすぎなくて大丈夫です。人として誠実に、正直に、前向きに生きていれば——自然と好きになってもらえる可能性はぐんと上がっていきます。恋愛の必勝法なんて難しいものじゃなくて、きっとそういうシンプルなことの積み重ねだと、私は思っています。
お見合い前になると「手土産って持って行くべき?」と悩む方は多いです。先日、弊社の会員様からこんなご相談をいただきました。「お見合いでお相手の男性からお土産をいただいたのですが、申し訳なくて…。私も何か持って行った方が良かったでしょうか?」とても優しい気持ちからの質問ですね。今回は、この疑問にお答えします。私の考えでは、女性側からのお手土産は必要ないと思っています。ただし、男性側がお茶代をお支払いしてくださることは基本的なマナーとして決まっています。「それが申し訳ない」と感じる優しい方であれば、その気持ちを表すためにお菓子などをお渡しすることは、もちろん素敵なことです。個人的には、お土産の有無で「付き合いたい・付き合いたくない」を決めることはないと思っています。それよりも——・基本的なマナーが身についているか・会話がスムーズで、自然体でいられるか・お相手への感謝を、言葉と態度で伝えられるかこういったことの方が、よほど大切です。お相手がお支払いしてくださることを当然と思わず、きちんと感謝を伝えることは、人として基本の姿勢ですね。少し個人的な話になりますが、私自身が大手結婚相談所で婚活をしていたとき、お見合いにお土産を持参したことは一度もありませんでした。その代わりに心がけていたのは、その場をできるだけ楽しい時間にすること。たとえ交際に進まなかったとしても、相手の方に「楽しかった」と思って帰っていただけるよう、盛り上げることに全力を注いでいました。男性にとって、女性とのお見合いはとても楽しみなイベントのはずです。その期待に応えられるような時間を作ることが、何よりのおもてなしではないでしょうか。大手相談所での活動中、お相手からNGをいただいたことはありませんでした。きっと楽しんでいただけていたのだと思っています。なお、お見合い後に交際へと進んだ場合は話が変わります。旅行や帰省のお土産を「食べてもらいたいな」という気持ちでお渡しすることは、とても素敵なことです。ぜひ積極的に。手土産よりも、笑顔と会話と感謝の気持ちを大切に。それがお見合いを成功させる一番の秘訣だと思っています。気になることがあれば、いつでもご相談ください。あなたの婚活を全力でサポートします!
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