障害のある方にも、ハレの舞台を!
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障害のある方にも、ハレの舞台を!
先日開催されたブライダルショーに参加させていただきました。
今回のブライダルショーは、深尾さんが長年温めてこられた夢を形にするため、
微力ながらお手伝いをさせていただいた特別なイベントでした。
初めての試みということもあり、準備から当日まで想像以上に大変なことも多かったと思います。
しかし、その分スタッフの皆さまや関係者の皆さまの想いが一つになり、
会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。
私自身、今回は娘が司会という大役を務めさせていただくことになり、
親としては始まるまで正直ハラハラしっぱなしでした。
しかし本番では堂々と役目を果たしてくれ、その姿に成長を感じるとともに、
多くの方々に支えていただいたことへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして何より、ショーそのものが大成功で終えることができたことを大変嬉しく思っています。
ご来場いただいた皆さまの笑顔や温かい拍手が、
このイベントの成功を物語っていました。
深尾さんの「地域に新しいブライダルの魅力を届けたい」という想いが、
多くの方に伝わった素晴らしい一日だったのではないでしょうか。
すでに来年も継続開催を検討されているとのことで、
今回以上に素晴らしいイベントとなるよう、
私自身も120%の気持ちでバックアップしていきたいと思っています。
改めまして、深尾さんをはじめ、
関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。
そして素晴らしい時間をありがとうございました。
来年の開催も今から楽しみにしています。✨
また、私自身は疾患や障がいを抱えておられる方の婚活支援に取り組む「パラウエディング連盟」の代表も務めています。
日々活動する中で感じるのは、障がいや疾患があっても「結婚したい」「パートナーと人生を歩みたい」という想いは誰もが持っているということです。しかし一方で、その想いを叶える機会や環境が十分に整っていない現実もあります。
だからこそ今回のブライダルショーは、単なるイベントではなく、「自分も結婚できるかもしれない」「自分も幸せな未来を描いていいんだ」という希望を感じていただける大切な機会になったのではないかと思っています。
このイベントを通じて生まれた笑顔や感動が、その日限りで終わるものではなく、いつか実際のご縁へとつながり、成婚という形で実を結ぶことを心から願っています。そして、そのお手伝いを私たちパラウエディング連盟や結婚相談所として続けていきたいと考えています。
障がいの有無に関わらず、誰もが人生の主役になれる社会へ――。
今回のブライダルショーは、その大きな一歩になったのではないでしょうか。