STOP!もったいない婚活|仮交際編⑥
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「相手に合わせすぎていませんか?」
女性
「嫌われたくないから、行きたい場所は相手に合わせちゃう」
「本当は少し違うなって思うこともあるけど……まあいいかな」
男性の心の声
「いつも“何でも大丈夫”って言ってくれる」
「でも、彼女が本当はどうしたいのか、いまいち分からないな……」
✋ STOP!それ、もったいない婚活です。
仮交際中、
「嫌われたくない」
「せっかくお見合いから交際につながったから、うまくいかせたい」
「できるだけ相手に合わせた方がいいかな」
そんな気持ちから、ついつい相手に合わせすぎてしまうことはありませんか?
もちろん、相手を思いやったり、歩み寄ったりすることはとても大切です。
でも、
“相手を思いやること”と、“自分を出さないこと”は違います。
「何でも大丈夫」が続くと、あなたが見えなくなる
たとえば、デートのお店を決めるとき。
「何が食べたいですか?」
と聞かれて、
「何でも大丈夫です!」
行きたい場所を聞かれても、
「○○さんの行きたいところで大丈夫です!」
休日の過ごし方を聞かれても、
「私もそれ好きです!」
最初のうちは、相手にとって「合わせてくれる優しい人」と感じるかもしれません。
でも、それがずっと続いてしまうと、
「この人は、本当は何が好きなんだろう?」
「どういうことを大切にしているんだろう?」
と、相手からあなた自身が見えにくくなってしまうことがあります。
小さな「私はこう思う」を伝えてみる
自分の希望を伝えることは、わがままではありません。
たとえば、
「何食べたい?」
と聞かれたら、
「今日は和食がいいなと思ってます。○○さんはどうですか?」
休日の過ごし方について話していて、
「休みの日は毎週どこかに出かけたい」
と相手が言ったとしても、
自分はそうではないなら、
「私は出かけるのも好きだけど、家でゆっくり過ごす日も結構好きです」
と伝えてみる。
こんな小さなことからで大丈夫です。
「違う意見」が出たときこそ、相手を知るチャンス
婚活では、
「価値観が合う人がいい」
という言葉をよく聞きます。
でも、何もかも同じ人を探すことが「価値観が合う」ということではないと私は思っています。
大切なのは、違う考えや希望が出たときに、
「そういう考え方もあるんだね」
と聞いてくれるのか。
「じゃあ、どうしようか?」
と二人で考えてくれるのか。
それとも、自分の考えを押し通そうとするのか。
自分の意見を少し出してみることで、相手のことが見えてくることもあります。
結婚したあとも、ずっと合わせ続けられますか?
婚活中は、どうしても「選ばれること」を意識してしまいます。
でも、結婚したら、
どこに住むのか。
家事をどうするのか。
お金をどう使うのか。
休日をどう過ごすのか。
家族との付き合いをどうするのか。
二人で決めることがたくさん出てきます。
そのたびに、
「私は何でもいいよ」
と相手に合わせ続けるのは、きっと苦しくなってしまいます。
だからこそ、仮交際のうちから少しずつ、
「私はこう思う」
を伝えてみてほしいと思います。
「選ばれる婚活」から「選び合う婚活」へ
婚活は、相手から選んでもらうためだけの活動ではありません。
あなたも相手を知り、
相手にもあなたを知ってもらい、
「この人となら一緒にやっていけそう」
と、お互いに選び合っていくものです。
相手に合わせて作った自分を好きになってもらうより、
少しずつ本当の自分を知ってもらったうえで、関係を築いていく。
その方が、結婚したあとの二人にもつながっていくのではないでしょうか。
「選ばれるために合わせる婚活」ではなく、
「お互いを知って、選び合う婚活」へ。
Heartful Bridgeでは、交際中の「伝え方」も一緒に考えます
「どこまで自分の意見を言っていいのか分からない」
「嫌われるのが怖くて、つい相手に合わせてしまう」
「本音を伝えたいけれど、言い方が難しい」
そんなときも、一人で悩まなくて大丈夫です。
Heartful Bridgeでは、実際のデートやお相手とのやり取りを振り返りながら、
何を伝えたいのか。
どう伝えたら相手に届きやすいのか。
相手の反応をどう受け止めたらいいのか。
一緒に整理していきます。
婚活を頑張っているのに、なぜかいつも相手に合わせて疲れてしまう。
そんな方は、一度ご自身の婚活を整理してみませんか?
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結婚相談室 Heartful Bridge
婚活プランナー 二ノ宮ゆか