STOP!もったいない婚活|お相手選び編②
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「条件は合っているのに、なぜかうまくいかない」のはなぜ?
女性
「年齢は希望どおり」
「年収も仕事も問題ない」
「見た目もタイプ!」
「条件はかなり合っているのに……」
でも、実際に関係を深めていくと、
「なんだか話し合いができない」
「一緒にいると、なぜか気を遣う」
「結婚生活が想像できない……」
✋ STOP!それ、もったいない婚活です。
「条件が合う人=自分に合う人」ではありません
婚活では、お相手を探すために希望条件を設定します。
年齢、年収、仕事、学歴、居住地、身長、婚姻歴など。
もちろん、条件を決めること自体は悪いことではありません。
たくさんの方の中からお相手を探すためには、ある程度の基準も必要です。
でも、一つ考えてみてほしいことがあります。
あなたが検索するときに見ている条件は、そのまま「幸せな結婚生活を送るための条件」でしょうか?
結婚生活で大切なことは、検索画面には出てこない
例えば、
「何かあったときに話し合える」
「意見が違っても、相手の話を聞ける」
「一緒にいて無理をしなくていい」
「お互いの仕事や時間を尊重できる」
「困ったときに二人で考えられる」
こうしたことを大切にしたい方も多いと思います。
でも、これらは年収や身長のように数字では検索できません。
だから婚活をしていると、
“探すときに使いやすい条件”ばかりが、お相手選びの基準になってしまうことがあります。
条件はかなり合っている。
なのに、なぜか交際が続かない。
そんなときは、相手だけではなく、自分の「選ぶ軸」も一度振り返ってみてもいいかもしれません。
「理想の条件」より「理想の結婚生活」から考えてみる
「どんな人と結婚したいですか?」
と聞かれると、
「○歳くらいまで」
「年収は○万円以上」
「できれば○○な仕事」
と、“人の条件”から考えがちです。
でも、一度順番を逆にしてみてください。
「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」
例えば、
休日は二人で出かけることも、一人の時間も大切にしたい。
共働きを続けながら、家事や育児は協力したい。
何か問題が起きたときは、どちらか一方が我慢するのではなく話し合いたい。
家では気を張らず、安心して過ごしたい。
そんな生活を思い描いたら、次に考えるのは、
「その生活を一緒につくれそうなのは、どんな人?」
です。
ここまで考えると、お相手を見るポイントが少し変わってくるかもしれません。
条件を捨てる必要はありません
これは、
「年収を気にしてはいけない」
「年齢なんて関係ない」
「条件をもっと下げましょう」
という話ではありません。
自分にとって大切な条件は、持っていていいと思います。
大切なのは、
その条件を求める理由を、自分自身が分かっていること。
そして、
「絶対に大切なもの」
「できれば叶えたいもの」
「結婚生活そのものには、それほど影響しないもの」
を同じ重さで扱わないことです。
条件に合う人を探すことが目的になってしまうと、本来の目的だったはずの、
「自分が幸せに暮らせる相手を見つけること」
から少しずつ離れてしまうことがあります。
それは、もったいないですよね。
Heartful Bridgeでは、「誰を選ぶか」の前に整理することがあります
Heartful Bridgeでは、お相手選びや活動の進め方で迷ったとき、ご相談内容に応じて一緒に整理していきます。
例えば、
「なぜ、その条件が大切なのか」
「どんな結婚生活を送りたいのか」
「これまで、どんな人といると自然体でいられたのか」
「反対に、どんな関係では無理をしてしまうのか」
こうしたことを振り返ることで、
自分にとってのお相手選びの軸が見えてくることがあります。
誰かに「この人を選びましょう」と決めてもらう婚活ではなく、自分自身でも納得してお相手を選べるようになること。
そこも大切にしています。
「自分に合う人」が分からなくなっている方へ
「条件に合う人と会っているのに、なかなか交際が続かない」
「どんな人を選べばいいのか分からなくなってきた」
「そもそも自分が、どんな結婚生活を望んでいるのか整理できていない」
そんな方は、ぜひ無料相談でお話をお聞かせください。
条件だけではなく、これからどんな生活を送りたいのかというところから、一緒に婚活を整理していきます。
Heartful Bridgeは、埼玉県春日部市を拠点に活動しています。
オンラインで全国からのご相談にも対応していますので、まずはお気軽に無料相談へお問い合わせください。