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埼玉結婚相談所 いち婚
【全国対応】本気で短期で結婚したいなら─いち婚。
婚活をしている女性から、こんなご相談をいただくことがあります。「何人かとお見合いして、プレ交際にも進んでいるんですが…なかなか好きになれないんです」「そもそも、“好き”ってどういう気持ちなのか分からなくて…」実はこのお悩み、意外と多いんです。これまで男性との交際経験が少なかったり、職場が女性ばかりで男性と関わる機会が少なかったりすると、婚活で突然男性と接することで緊張したり、気を遣いすぎて疲れてしまったりしやすくなります。その結果、「お見合いやデートが、だんだん苦痛に感じてきてしまいました…」というお悩みも、実際に多くいただきます。「好き」という気持ちは、頑張って湧かせようとしても湧いてくるものではありません。焦れば焦るほど好きになれない自分に自信がなくなったり、ますます気持ちが動かなくなってしまったりと、悪循環に陥ってしまうこともあります。しかしそうはいっても、「この先も好きになれないかもしれない…」そんな不安を抱えながら婚活を続けるのも、正直つらいですよね。でも、大丈夫です。実は恋のスイッチは、日常の中で簡単に、しかも楽しく自分で押すことができるんです。恋のスイッチを押してくれるのは、「トキメキ」です。人は誰かを好きになると、・オキシトシン(幸福・安心)・セロトニン(心の安定)・ドーパミン(やる気・幸福感)・エストロゲン(女性らしさ・美しさ)といったホルモンが分泌されます。そして実はこれ、恋愛だけでなく日常の「トキメキ」でも同じように分泌されると言われています。「日常にトキメキなんてない…」そう思う方もいるかもしれません。でもトキメキは、異性に対するものでなくてもいいんです。例えば…・可愛い子猫を見て「かわいいなぁ〜」ときゅんとする瞬間・お店で春っぽいワンピースを見かけて「このワンピースかわいい〜」と思わず手に取ってしまった瞬間・好きなアロマの香りが漂ってきて「うわぁ〜いい匂い〜」と大きく息を吸った瞬間どれも立派な「トキメキ」です。そしてその積み重ねが、恋愛を感じる力=恋のスイッチを自然に上げてくれます。ここからは、日常でできるトキメキ習慣をご紹介します。「これならできそう!」「ちょっとやってみようかな」と思えるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。・猫、犬、鳥、うさぎ、ハムスターなどの小動物に触れる、動画を見る・癒し系のぬいぐるみをベッドに置く、自分好みのポーチ、マグカップ、ハンドタオルなどを日常で使う・好きなお花や観葉植物などを部屋に置く、お店で見るなどなど、あなたが「可愛いな」「これ好きだな」と思うものを、ぜひ日常生活の中に取り入れてみてください。映える場所に行く、映える物を食べる、映える写真を撮る、など、「映える」ことをすると、テンションが上がりますよね。これも立派なトキメキです。SNSを見て、「これ、映えるな〜」と思ったことを、ぜひあなたも真似してやってみてください!人は、「選ばせてもらえる」と喜びを感じる心理を持っています。なので、例えば自宅で、好きなお洋服や家具、雑貨など、自分の「欲しいな」「可愛いな」と思うものを・見るだけ・買わないけどカートに入れるだけ・お気に入りボタンを押すだけでも、十分に充実感が得られます。入浴剤は、華やかなバラのものや、とろけるようなテクスチャーのもの、身体を気持ちよく温める刺激のあるものなど、たくさん種類がありますよね。毎日でなくても、仕事を頑張った日のご褒美に、ぜひお風呂でリラックスしながら使ってみてください。心も身体も満たされて、トキメキポイントもぐっと上がりますよ。ここでのポイントは、「百貨店の化粧品売り場」です。駅ナカのコスメ雑貨店や商業施設内のショップではなく、百貨店でハイレベルな接客を受けながら、自分に合った化粧品やコスメを選んだり試したりすると、それだけで気持ちが上がるものです。今は実際にメイクをしてくれるお店もあり、プロからメイクのコツを無料で教えてもらえることもありますよ♪ぜひお時間のある際に、お近くの百貨店を覗いてみてください。恋愛のワクワク感や、相手を想う切なさ、愛の感動を、本や映画を通して感じてみてください。そういった感情に触れることで、恋愛に対する気持ちが高まり、自分自身の恋愛モードへのスイッチを入れることにもつながります。すでに夢中になれる趣味がある方は、それに全力で向き合う時間も、ぜひ大切にしてください。「趣味を愛する」習慣があると、人も愛せるようになります。また、好きなことに熱中して生き生きと輝いている人は、周りから見てもとても魅力的ですよね。趣味を持つことで、婚活以外のことを考える時間も増え、婚活疲れの予防にもつながります。今、あまり趣味がないという方は、この機会に小さなことでもいいので、何か始めてみるのもおすすめです。恋愛というと、「誰かを好きにならなきゃ」と考えがちですが、その前に“恋ができる自分”をつくることも、とても大切です。これならできそう!ちょっとやってみようかな、と思えるものはありましたでしょうか。恋愛というと、最初から異性に目を向けがちですが、恋する自分になるためにできることは、このようにたくさんあります。しかも、自分が好きなこと、楽しめることなので、苦にもなりません。婚活という枠だけで考えると辛くなることもありますが、視野を広げて、楽しくあなたの恋愛スイッチを一緒に押していきましょう。あなたの恋を、いち婚は全力でサポートします。生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。私たちはそのがんばりを、いつも見ています。何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。
今月(2026年3月)も、いち婚の撮影イベントが開催されました。2025年11月にスタートして以来、毎回満席が続いている人気イベントです。(開催頻度は月に1回程度)実際にこの撮影をきっかけに、「お見合いの申し込みが一気に増えた」「反応が明らかに変わった」そんな変化を感じる会員様も多くいらっしゃいます。婚活において、プロフィール写真はとても重要です。どんなに中身が素敵でも、写真でその魅力が伝わらなければ、出会いのチャンスを逃してしまうことも。いち婚では、プロフィール写真を「ただの紹介写真」ではなく、その人の魅力や空気感まで伝わる一枚として、とても大切にしています。いち婚のプロフィール撮影を担当してくださっているのは、プロカメラマンの、彦坂栄治さん。元・安室奈美恵さんの専属カメラマンとしても活躍されていた方で、これまで数多くの芸能人や企業広告、雑誌などを手がけてきた第一線のフォトグラファーです。無理に笑わせたり、作り込んだりするのではなく、その人が本来持っている魅力を、自然な形で引き出していく。その人の生き方や雰囲気、温度まで写るような、一生モノになる写真を残すことを大切にしています。実際に、これまで使っていた写真から彦坂さん撮影の写真に変えた会員様は、お見合いをお申込みされる数や、異性からのお気に入り登録数が2倍以上に増えたといった変化が出ています。(いち婚内での体感にはなりますが、かなりはっきりと違いが出ています)実際に彦坂さんに撮影いただいた実際のお写真はこちらです。写真を変えただけで、これだけ反応が変わることに驚かれる方も多いです。婚活は、まず自分を信じられるかどうかから始まります。「この写真ならいける」「この自分で会いにいける」そう思える一枚を持つことで、表情や言葉、立ち振る舞いまで変わっていくのです。その変化が、出会いの質や結果にもつながっていきます。当日の撮影風景も少しご紹介します📷これまでの撮影イベントでは、参加された会員様からこんなお声をいただきました。【ご感想の一部をご紹介】本日はありがとうございました!素敵に撮っていただきありがとうございます🙇♀️大大満足です✨(30代女性)今日は撮影ありがとうございました。プロフェッショナルなカメラマンさんに刺激を受け、いち婚チームの、全力で応援していただける気持ちに勇気づけられて、自分でも驚くほど笑顔で楽しめました!(30代女性)ありがとうございました!すごい方に写真をとってもらうというのは、あまり経験出来ないと思うので良かったです!出来栄えもさすがでした。(40代男性)彦坂さんというプロのカメラマンさんに撮影いただきました。屋内と屋外の両方で撮影いただいたのですが、ポーズや動きやロケーション撮影のご指示が分かりやすく、撮ってもらう側もスムーズに気疲れせずに対応することができました。写真のクオリティも高く、大変満足しています。機会があればまたお願いしたいです!(40代女性)撮影が終わる頃には、最初の緊張が嘘のようにほぐれ、自然な笑顔や、その人らしい表情がしっかりと引き出されているのが印象的でした。今回の撮影を担当してくださっている、彦坂栄治さんの作品一覧はこちら👇https://www.instagram.com/hikosakaphoto?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==ただきれいに撮るだけではなく、その人らしさや魅力が自然と伝わる最高の一枚で会員様の可能性を開いていきたい。「私、結構素敵かも…!」「この写真なら、会いたい人に会える」そんな風に喜んで、ワクワクした気持ちで活動をスタートさせていほしい。それがいち婚の想いです。会員様が自信を持って出会いの場に立てるように、これからも一人ひとりに向き合っていきます。撮影枠には限りがありますが、ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください✨
こんにちは。いち婚カウンセラーの大西舞子です。婚活をしていると、こんなふうに思ったことはありませんか?「普通の男性でいいんです」「でも、その普通の男性がいないんです」実はこれ、婚活していた頃の私自身が思っていたことでした。先日、『コンビニ人間』という本を読んでいて、ふとその頃の自分を思い出したんです。この本は、36歳独身で、コンビニのアルバイトとして働く女性が主人公の小説です。世間から見ると「その年齢でコンビニのアルバイト?なぜちゃんと就職しないの?」「まだ独身なの?みんな結婚してるのに」「普通じゃないんじゃない?」そんなふうに思われてしまう。でも本人にとっては、コンビニという場所が一番安心できて、自分らしくいられる世界なんです。この物語の中で何度も出てくるのが、「普通って何だろう?」という問い。社会が言う「普通」と、その人にとっての「普通」。そのズレに苦しみながら生きる主人公を見ているうちに、私はふと、自分の婚活時代のことを思い出しました。私の経験談ですが、婚活中に出会った男性に対して、こんな風に思っていました。(今思えば、どれだけ上から目線だったのだろうかと思いますが💦)・自己中心的な発言をする・会話のキャッチボールができない・え?ここでそんなこと言う?という発言をするそんなとき、私は思っていました。「なんで普通の男性っていないんだろう?」きっと、同じように感じたことがある女性は少なくないのではないでしょうか。今振り返ると、当時の私が思っていた「普通の男性」はこんな人でした。普通に会話できる男性=私の話を聞いてくれて共感してくれる人普通に気遣いできる男性=私のしてほしいことを察してくれる人つまり私は「普通」を求めていたのではなく自分にとって都合のいい男性を普通と呼んでいたのかもしれません。婚活の現場にいると、実は男性からもよくこんな言葉を聞きます。「普通の女性がいないんです」男性が言う「普通の女性」とは・愛想がいい・話を聞いてくれる・気遣いができる・文句を言わないつまりこれもその男性にとって都合のいい女性。女性が言う「普通の男性」も男性が言う「普通の女性」も実は自分にとって心地よい相手のことを普通と言っているだけなのかもしれません。「容姿も年収も、普通でいいのに」。あなたも、一度は思ったことありませんか?でも、その普通は人によってまったく違います。ある人にとっての普通は・年収600万円・身長170cm以上・会話が上手・気遣いができるでも別の人にとっては・優しい・一緒にいて安心できる・価値観が近いだったりします。つまり普通という言葉の中にはその人の理想が隠れていることが多いんです。婚活で大切なのは「普通の人を探すこと」ではなく自分にとって大切な価値観を知ること。一人ひとりが異なる信念や価値観を持って生きているわけですから、そもそも「普通の人」は存在しないのです。みんな普通じゃない。むしろ、それが普通。だからこそ、自分に合う人ってどんな人だろう。または、合わない人ってどんな人だろう。それはなぜか。これらを明確にしておくことが、婚活ではとても大切です。「普通の人がいない」そう思ったときは、もしかすると自分の中の「普通」を一度見直してみるタイミングなのかもしれません。そしてその先に、自分にとって本当に心地よい関係が見えてくることもあります。私にとっての「普通」って、本当は何だろう?その答えの中にあなたの婚活のヒントが隠れているかもしれません。生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。私たちはそのがんばりを、いつも見ています。何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。
こんにちは。いち婚カウンセラーの大西舞子です。男性会員様から、こんな相談をよく受けます。「自分としてはいいなと思っているんですが、相手の反応がイマイチで…」「次で4回目のデートなんですけど、距離が縮まっている感じがしなくて…」デートもしているし、会話も普通にできている。でも、なんとなく女性の気持ちが見えない。そんなときに、ぜひ知っておいてほしいことがあります。それは女性は「耳」で恋をするということです。男性は、デートに誘ったり、時間を作って会いに行ったりなど、気持ちを「行動」で示すことが多いですよね。一方で女性は・優しい言葉・気持ちが伝わる言葉・安心する言葉といった「言葉」のコミュニケーションによって、少しずつ気持ちが動いていくことが多いです。なので、男性としては「ちゃんと会っているし、行動している」と思っていても女性からすると「いい人なのだけれど、なぜかまだ決め切れない」といった感覚を抱いてしまうこともあります。距離を縮める方法としておすすめなのが夜寝る前の短い電話です。長く話す必要はありません。5〜10分くらいでも十分です。夜の時間はお互いに少しリラックスしていることが多いのでLINEよりも声で会話することで安心感が生まれやすいというメリットがあります。女性が嬉しいと感じるのは「好き」「愛してる」というはっきりした言葉だったりします。ただ、プレ交際の段階ではお互いにまだ遠慮があったり、男性としてもまだそこまで気持ちが固まっていないということもありますよね。そんなときは無理に「好き」と言う必要はありません。おすすめなのは相手の素敵だと思ったところを言葉にすること。例えば・今日の服、すごく似合っていましたね・○○さんと一緒にいると楽しいです・昨日、LINEで気遣いの言葉をもらってすごく嬉しかったです・○○さんと一緒にいると、仕事で疲れてても元気になれるんですなど「いいなと思ったこと」「嬉しかったこと」を具体的に言葉にしてみてください。できればデート中に直接伝えるのが一番ですが、難しければ、デート後のLINEでも十分です。とはいっても、「なかなか言葉にするのは恥ずかしくて…」「言葉にすると引かれるんじゃないかと怖くて」という方もいらっしゃいますよね。そんな方におすすめなのが“一言メッセージ”の習慣です。例えばデート後に「今日はありがとうございました。〇〇の話、すごく楽しかったです。」これだけでも十分です。慣れてきたら「〇〇さんといると、ほんと落ち着きます」など、一言だけ気持ちを添えてみてください。大事なのは上手に言うことではなく、言葉にすること。女性は「耳」で恋をすると言われますが、実は言葉だけではなく声のトーンや相槌にも安心感を感じています。例えば女性が話しているときに「うん」「そうなんだ」「それ、わかるな〜」といった相槌を落ち着いた声でゆっくり打ってくれる男性には、とても安心感を感じます。特に、男性らしい少し低めで穏やかな声で「うん」「そうなんだ」「なるほどね」と、ゆったりしたテンポで返してもらえると女性は「ちゃんと聞いてくれている」「受け入れてくれている」と感じやすくなります。それだけで「この人と話していると安心するな」という印象につながることも多いです。少し慣れてきたら・相手の目を自然に見る・ゆっくり瞬きをする・相槌に少し言葉を添えるこういったことも意識できると、さらに好印象になります。例えば「うんうん」「それは大変でしたね」「そういうことだったんですね」などただの「うん」だけではなく少し言葉を添えるだけで「この人は私の話をちゃんと理解しようとしてくれているんだな」という気持ちが伝わります。男性は「行動」で気持ちを示すことが多く、女性は「言葉」で気持ちを感じることが多い。この違いを知っておくだけでもコミュニケーションは変わります。もし「自分はいいなと思っているのに、相手の反応がいまいちよくない気がする」と感じている方は・ポジティブな気持ちや感情を言葉にして伝える・穏やかな声のトーンでゆっくり相槌を打つこの2つを少し意識してみてください。それだけでも女性の反応が変わることがあります。もし「女性とどう距離を縮めたらいいかわからない」「自分では積極的にアプローチしているのに、なぜか関係が進まない」そんなふうに感じている方は、少しだけコミュニケーションのやり方を見直してみるだけで、状況が変わることもあります。お見合いやデートでは、実はちょっとした言葉や相槌、会話のテンポなどが印象を大きく左右することも多いからです。いち婚では、お見合い前の会話の練習や、実際のデートを想定したコミュニケーションの練習なども行っています。「こう言えばいい」と一方的にアドバイスするのではなく、会員様のお気持ちに寄り添いながら、どこでつまずいているのかどんな伝え方なら自然にできそうかを一緒に考え、ご本人が「これならできそう」と思えることから少しずつ実践できる方法をご提案しています。婚活は、一人で悩んでいるとどうしても行き詰まってしまうこともあります。そんなときは、どんな小さなことでも大丈夫です。いつでも気軽にお話を聞かせてくださいね。生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。私たちはそのがんばりを、いつも見ています。何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。
こんにちは!いち婚カウンセラーの大西舞子です。面談の中で、会員様からこんな言葉を聞くことがあります。「婚活が楽しくないんです」「正直、ちょっと疲れてしまって…」「なんだか嫌々やっている感じになってしまっています」婚活をしていると、こう感じることは色々な場面でありますよね😔むしろ、真剣に婚活をしている人ほど感じやすいことだと思っています。婚活が楽しくなくなってしまう理由には、大きく2つあります。婚活では・お見合いが成立しない・いいと思った人からお断りされる・交際が続かないなど、思い通りにいかないことがどうしても起こります。どれだけ前向きに活動していても、うまくいかないことが続くと「またダメだった…」と落ち込んでしまいますよね。これはもう、婚活をしていれば誰でも経験することだと思います。もうひとつは、先行きが見えなくて不安が募ること。婚活って「いつ終わるのか」がわからない活動でもありますよね。・このまま続けて本当に結婚できるのかな・この活動に意味はあるのかな・自分に合う人は本当にいるのかなそんな不安を感じながら活動している方も多いと思います。ゴールが見えないまま頑張るのって、思っている以上にエネルギーを使うものなんですよね😣辛いことはあるけれど、未来の幸せを掴むために会員様は本当に皆さん一生懸命、お見合いに臨んだりデートの約束を取り付けたり、頑張って活動してしていらっしゃいます。一方で、考え方をほんの少し変えるだけで婚活って結構ラクに、楽しくできるようにもなるんです💡今回の記事では、『自分にとって達成できる小さな目標を作ること』をその一つとしてお伝えします😊婚活というと、“真剣交際に入る”とか、“成婚にする”といった大きな結果ばかりに目が向きがちです。でも、そこだけを見てしまうと思い通りにいかなかったときに「またダメだった…」と感じやすくなってしまいます。だからこそ、もっと小さな目標でいいんです。たとえば・お見合いで笑顔で挨拶ができた・相手の興味のあることを一つ深掘りしてみた・LINEで次回デートをお誘いしてみた・初デートで気になったことを上手に伝えられたあるいは・カウンセラーに相談してみた・気持ちが乗らない交際を無理に続けなかったこういうことも、立派な一歩です。そしてその目標ができたら「今日の自分、100点!🌸」と、自分に言ってあげてほしいんです。婚活をしていると、どうしてもうまくいかなかったことや、できなかったことに目が向きやすくなります。でも・今日は笑顔で話せた・今日は勇気を出して誘えた・今日は相談できたそんな『自分ができたこと』にも、ぜひ目を向けてみてください。小さなことでも「できた!」が積み重なると「少し前に進んでいるかも」という感覚が生まれてきます。この感覚があるだけでも、婚活の気持ちはだいぶ楽になります。「これをやらなきゃいけない」という正解はありません。大事なのはその人にとって無理のない目標であること。たとえば「何ができたら自分の気持ちが少し楽になるかな?」「何を手放せたら、ちょっと前向きになれるかな?」そんな視点で考えた目標なら、どんなものでも大丈夫です。婚活は、楽しいことばかりではありません。でも小さな目標を作ってそれを一つずつ達成していくことで少しずつ気持ちが楽になることもあります。もし今「婚活ちょっとしんどいな…」と感じている方がいたらまずは、今日できる小さな一歩を見つけてみてください。そして、その一歩を踏み出せた自分をたくさん褒めてあげてくださいね。婚活について悩んでいることがあれば、いつでもご相談お待ちしています。生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。私たちはそのがんばりを、いつも見ています。何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。
お見合いのあと、実は意外とあるお断り理由があります。「口臭が気になりました。」これは実際に、相談所に届くことのある理由のひとつです。特に自社会員から届くリアルなコメントを拝見していると、「人柄を見よう」とか「価値観を知ろう」とか、それ以前に、もう口臭が気になってしまったんだろうな…💦という印象があるほどです。ただ、この理由はほとんどの場合、ご本人にはそのままの形では伝えられません。相手相談所からは、たとえお断りの本当の理由が「口臭」だったとしても・交際のイメージが持てなかったようで…・清潔感の面で合わなさを感じたようで…といったやんわりした表現で伝えられることが多いからです。でも実際には、お見合いのお断り理由として決して珍しくないものです。お見合いは・対面で・1時間ほど・向かい合って会話をするという環境です。つまり、口元の距離が意外と近い。さらに・緊張して口が乾く・コーヒーや紅茶を飲む・朝から何も食べていないこういった条件が重なると、普段より口臭が出やすくなります。婚活ではよく・会話のテンポやフィーリングが合うか・価値観が合うかが大事だと言われます。もちろんそれも大切です。ただ、人の第一印象は五感で決まる部分も大きいものです。もし口臭が気になってしまうとその時点で会話が頭に入らなくなってしまったり、距離を取りたくなってしまったり、『早く帰りたい…』と感じてしまう方もいます。とてももったいないことですよね。お見合いでは、直前のケアがとても大切です。実は、お見合い前にお手洗いで1分ほどあればできる対策があります。緊張すると口の中が乾き、臭いが出やすくなります。少し水分を取るだけでも違います。歯磨きができなくても、マウスウォッシュがあるとかなり安心です。お見合いでもデートでも小さいマウスウォッシュを持っておくと便利ですよ!お見合い前にトイレで30秒ほどゆすぐだけでも、かなり違います。外出先では歯磨きが難しいことも多いので、この「直前ケア」を習慣にしておくと安心です。ドラッグストアでもよく見かける定番のマウスウォッシュです。口臭の原因菌を抑えるタイプで、比較的刺激も弱く使いやすいのが特徴です。コンビニでも購入ができ、持ち歩きサイズもあります。婚活で使うならライトハーブミントなどの低刺激タイプがおすすめです。少しユニークなマウスウォッシュです。口をゆすぐと口の中のタンパク質汚れが固まって見えるタイプ。「こんなに汚れていたの?」と驚く方も多い商品です。日常的な口臭ケアとしてももちろん使えます。リステリンは口臭菌を殺菌するタイプのマウスウォッシュです。ただ通常タイプは刺激が強いので、婚活前に使うならリステリンゼロなどの低刺激タイプが使いやすいと思います。婚活で大切なのは完璧な見た目ではありません。でも・清潔感・一緒にいて不快でないこと・生活感このあたりはとても大切です。逆に言うと、ここを整えるだけでお見合いの印象は大きく変わることもあります。もし「なぜかお見合いが続かない」という方は、会話やプロフィールだけでなく身だしなみや口元のケアも一度見直してみてください。婚活は、ちょっとした改善で結果が変わることも多いものです。もし婚活の進め方に迷うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。いち婚では、一人ひとりの状況に合わせて婚活の進め方も一緒に考えています。僕はこれまで、結婚・離婚・親権裁判・そして再婚という波乱の人生を経験してきました。だからこそ、婚活で悩む方の“痛み”が、ただの理屈ではなく、リアルにわかります。いち婚では、「婚勝戦略家」として、プロフィール設計から心の葛藤への向き合い方まで、感情と論理の両輪であなたをサポートします。「こんな自分で大丈夫かな…?」と感じている方こそ、ぜひ会いに来てください。得意領域:婚活戦略/印象演出/コーチング型カウンセリング生年月日:1990年1月2日 埼玉県川口市出身MBTI:ENFJ(主人公)・ENFP(運動家)趣味:愛猫ラオ/娘/料理/サウナ/風水・占い/動画編集「あなたの不安も葛藤も、すべて受け止めます」
こんにちは!いち婚カウンセラーの大西舞子です。今日は、私の個人的なお話を書かせていただきます。今でこそ、もうすぐ4歳になる暴れん坊の息子と、穏やかな夫に囲まれて、婚活カウンセラーとして毎日楽しく仕事をしていますが――実は私、めちゃくちゃ婚活をこじらせておりました。。マッチングアプリもやって、婚活パーティーも行って結婚相談所で100人とお見合いして…頑張っても頑張っても、一緒に居たいと思える人に出会えない。「どうして私はうまくいかないんだろう」「このままずっと同じことを繰り返すのかな、、」そんなことを何度も思っていました。そんな私の婚活時代を、静かに見守ってきた家電があります。今も我が家のキッチンに立っている、この冷蔵庫です。ある朝、冷蔵庫を開けたら、中身がびちょびちょ…!「え!?壊れた!?」と焦っていたら、冷蔵庫の扉に息子のおもちゃが挟まっていました。そういえば前日の夜、ふざけておもちゃを入れていたんだった…。笑ってしまうような出来事ですが、この冷蔵庫には、ちょっと特別な思い入れがあります。27歳のとき。マッチングアプリで出会った彼と婚約し、同棲を始めることになりました。それまで使っていた一人暮らし用の冷蔵庫を処分し、550リットルの大きな冷蔵庫を購入。長年使っていたシングルベッドも手放し、クイーンサイズのベッドを運び入れました。「これから二人の生活が始まる」そう信じて疑いませんでした。でも、結婚準備が進めば進むほど、「本当にこの人でいいのかな…?」という心の違和感が大きくなっていきました。条件は悪くない。優しくもしてくれる。それでも、どこかが引っかかる。最終的に、私から破局を申し出ました。残ったのは、彼の面影が残る大きなベッドと冷蔵庫。部屋にあるだけで胸が締めつけられて、購入から1か月も経たないうちに手放しました。でも、冷蔵庫がないと生活はできない。独りで家電量販店へ行き、新しい冷蔵庫を選ぶことになりました。本当は、一人暮らし用の小さなサイズを買おうと思っていました。でも、心のどこかでこう思ったんです。「次こそ絶対、この冷蔵庫を未来のパートナーと一緒に使う」だからあえて、3〜4人用の“家族サイズ”を選びました。まだ相手もいないのに。でも、未来はここからやり直せると信じたかった。実はこの後、もう一度婚約破棄を経験しましたが…(;^_^)いろんな試練を越えて、今は最高のパートナーと息子との日常の中に、この冷蔵庫があります。婚約破棄をした当時の私は、「相手がもっとこうしてくれていたら」「もっと理解してくれる人だったら」と、相手のことばかり考えていました。でも時間が経って、冷静に振り返ったとき、ようやく気づいたんです。私が彼に求めていたものは、実は自分が持っていなかったものだったということに。私はずっと、・私のことを理解してほしい・もっと思いやりを持ってほしい・私の気持ちを察してほしいそう願っていました。でも私は、彼の立場を本気で理解しようとしていたかというと、正直、できていなかった。思いやりのある人がいいと言いながら、私は相手を慮った言葉や行動を、どれだけできていただろうか。婚約破棄をした当時の私は、相手のことばかり考えていました。でも、どれだけ考えても、相手も、過去も、変えることはできません。変えられないものに意識を向け続けている限り、私は同じ場所に立ち止まったままでした。あるとき、こう思ったんです。「じゃあ、私にできることは何だろう?」相手を変えることはできない。でも、自分の在り方は変えられる。これからの未来は変えられる。「理解してほしい」と願うだけでなく、「私は相手を理解できているかな?」と問いかけてみる。「思いやりがほしい」と嘆くのではなく、「私はどんな言葉を選んでいるだろう?」と振り返ってみる。小さな意識の変化でした。でもその変化が、出会い方も、関係の築き方も、少しずつ変えていきました。婚活は、相手探しのようでいて、実は“自分と向き合う時間”でもあります。もし今、思うように進まず苦しくなっているなら、それは「終わり」ではなく、「変わるタイミング」かもしれません。相手と過去は変えられない。でも、自分と未来は、必ず変えられます。もし今、あなたが婚活に悩んでいるなら。負のループから抜け出せない感覚でいるなら。お話、聞かせてください。いつでもご相談お待ちしています。生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。私たちはそのがんばりを、いつも見ています。何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。
「また交際終了になった…」「毎回2〜3回目のデートで終わってしまう」「嫌われたわけではないと思うのに、なぜか続かない」もしこのパターンが続いているなら、運や相性だけの問題ではないかもしれません。実は、交際が早めに終わってしまう人にはいくつか共通する傾向があります。ここから、その特徴をお伝えしていきます。交際が続きやすい人は、自分のポジティブな気持ちをきちんと言葉にしています。でも、すぐ終了されてしまう人は、・楽しかった気持ちを伝えていない・また会いたいと言葉にしない・LINEが事務連絡だけになっているということが少なくありません。本人は、「まだそこまで好きじゃないし…」「重いと思われたくないし…」と慎重な気持ちなのですが、相手からすると、「脈なしなのかな?」「温度が低いのかな?」と不安になってしまうことがあります。婚活は“察し合い”よりも、安心を積み重ねる場です。気持ちが見えないと、どうしても安心しづらくなります。毎回のデートは楽しい。でも、なぜか前に進まない。その理由は、・結婚観の話をしていない・将来の話を避けている・不安や疑問をそのままにしているという状態にあることが多いです。仮交際は、「様子を見る期間」ではなく、お互いを知り、判断材料を集める期間。楽しいだけで終わってしまうと、相手は「この人は本気なのかな?」と迷います。少しずつでも未来の話をすることが、関係を前に進めるきっかけになります。・次の約束はいつも相手任せ・話題も相手に合わせるだけ・自分の気持ちはあまり出さないこのように、悪気はなくても受け身になっていると、相手は「自分ばかり頑張っているのかな?」と感じることがあります。関係はキャッチボール。どちらか一方が投げ続けると、少し疲れてしまいます。ほんの少しでも、自分から動く姿勢が見えると、相手の安心感は大きく変わります。「なんとなく好きかわからない」「ピンとこない」「ドキドキしない」この感覚は、決して間違いではありません。ただ、それだけで判断してしまうと、関係は深まる前に止まってしまいます。結婚生活は、強いドキドキだけでは続きません。一緒にいて安心できる、信頼できる感覚が土台にあることが不可欠です。・約束をきちんと守る・返信の温度が安定している・自分を大切に扱ってくれているこうした行動の積み重ねが、安心感をつくります。あなたが迷っているとき、相手も迷っています。あなたが気持ちを出していないとき、相手は「脈なし」と判断してしまうこともあります。交際終了は突然のように感じますが、多くは“安心材料が足りなかった結果”です。今日の記事を読んで「もしかして当てはまるかも…」と感じた方もいるかもしれません。でも大丈夫。どれも、今日から変えられることです。交際が続く人は、特別な人ではありません。安心感を育てる行動を、少しずつ積み重ねている人です。具体的にどんな行動をすればいいのかは、こちらの記事で詳しくお伝えしています。👉真剣交際に進む人が必ずやっている3つのことすぐ終了されないために。そして、真剣交際へ進むために。ぜひあわせて読んでみてください。僕はこれまで、結婚・離婚・親権裁判・そして再婚という波乱の人生を経験してきました。だからこそ、婚活で悩む方の“痛み”が、ただの理屈ではなく、リアルにわかります。いち婚では、「婚勝戦略家」として、プロフィール設計から心の葛藤への向き合い方まで、感情と論理の両輪であなたをサポートします。「こんな自分で大丈夫かな…?」と感じている方こそ、ぜひ会いに来てください。得意領域:婚活戦略/印象演出/コーチング型カウンセリング生年月日:1990年1月2日 埼玉県川口市出身MBTI:ENFJ(主人公)・ENFP(運動家)趣味:愛猫ラオ/娘/料理/サウナ/風水・占い/動画編集「あなたの不安も葛藤も、すべて受け止めます」
「活動期間は長くなってきたのに、まだ一度も真剣交際に進んだことがない…」そんなご相談は、本当によくあります。同じように複数人とお見合いしてきたのに、スムーズに進む人と、立ち止まってしまう人に分かれていく。この差は偶然に生まれるものではなく、真剣交際に進む人には共通点があるのです。今日は『真剣交際に進める人の3つの共通点』についてLCIQ(恋愛コミュニケーション指数)に基づいてお伝えしていきます。真剣交際に進みやすい人は、自分のポジティブな感情をこまめに言葉にしています。たとえば――•「今日はずっと行きたかった〇〇に一緒に行けてすごく楽しかったです」•「私の趣味に付き合ってくださって本当に嬉しかったです」•「今日会えるのを楽しみに仕事頑張れました」•「またお会いできたら嬉しいです」こうした言葉は、特別なテクニックではありません。でも、この“ひとこと”があるかないかで関係の進み方は大きく変わります。婚活が停滞してしまう方の多くは、「言わなくても分かるよね(分かってよ)」とどこかで思っています。でも、男性は女性の気持ちが分かりません。女性も男性の気持ちは分かりません。恋愛は、「察してね」で気持ちを届けるのは難しい。自分の気持ちを表現しない限り、相手は常に「どう思われているんだろう?」と不安になります。その不安が積み重なると、関係は静かにフェードアウトしていきます。婚活で一番大事なのは、「安心感」です。•自分は前向きに思ってもらえているのかな?•次も会えるのかな?•他の人と比較して迷われていないかな?相手も同じように不安を抱えています。その不安を和らげるのが「嬉しかったです」「楽しかったです」という言葉。LCIQ(恋愛コミュニケーション能力を図る指数)の視点から解説すると、表現力(相手への好意を言葉にして伝える力)と維持力(関係を続けたい意志を明確に示す姿勢)。この2つが揃うと、相手の不安が軽減されていきます。婚活は、つい感情で左右されがちですが、「相手に心理的安心感を与えられるかどうか」という視点で行動することが鍵になるのです。「デートは毎回楽しい。でもなぜか進まない。」この状態に陥る方は少なくありません。その違いを分けるのが、デートに“意図”を持たせているかどうか、です。真剣交際に進みやすい人は、毎回のデートに小さな目標を持っています。たとえば――•今日は結婚観について少し話してみよう•次回の予定をその場で決められるように声をかけよう•相手が楽しそうに話していることを一歩深掘りしてみようこうした意図を持つだけで、デートは「ただ楽しい時間」から「未来をつくる時間」に変わります。意図を持って関わると、•相手の価値観が一つ見える•自分の考えも整理できる•将来のイメージが少し具体的になるその積み重ねが、関係に連続性を生みます。お相手も「この人は私との未来をちゃんと考えてくれているんだな」と感じ、安心材料が増えていきます。さらに大きな違いはここです。真剣交際に進む人は、「自分で関係を前に進められた」という成功体験を積んでいます。•今日は言いたいことが言えた•相手の気持ちが少し理解できた•一歩距離が縮まったと感じたこの体験が増えるほど、婚活は“辛いもの”から“成長の時間”に変わっていきます。LCIQ(恋愛コミュニケーション能力を図る指数)の視点から解説すると、認識力(自分と相手の気持ちを理解する力)と表現力(それを適切に相手に伝える力)。この掛け算が、関係を前に進める力になります。婚活が止まってしまう方の口癖は、•「なんか好きかわからない」•「ピンとこない」•「なんとなく違う」など、どれも感覚的で抽象的です。もちろん感情は大切です。でも、感情だけで判断すると、前に進みにくくなります。真剣交際に進みやすい人は、相手の“行動”を見ています。•LINEの返信の温度感は安定しているか•デートの日程を決めるなどの予定調整のやり取りが丁寧か•自分を大切に扱ってくれているか•言っていることとやっていることが一致しているかこれらに共通するのは「一貫性」です。一貫性のある行動は、安心感を生むのです。結婚生活は、毎日の積み重ねです。感情の波は誰にでもあります。でも、多少の感情の揺れがあっても、言葉と行動が常に一定で安定している人は信頼できます。「この人となら穏やかに暮らせそう」そう思ってもらえる人が、真剣交際へと進んでいきます。ここで大切なのは、認識力(相手の気持ちを理解する力)と継続力(関係を維持しようとする姿勢)。この2つが揃うと、感情に振り回されずに判断できるようになります。真剣交際は、•好きという感情•安心できる関係•一緒に生活するイメージこの3つが揃ったときに進めるものです。どれか一つだけでは足りません。真剣交際に進めない人がやってしまいがちなこと•ポジティブな感情を伝えない•デートを“消化”してしまう•フィーリングだけで判断する•相手の行動を冷静に見ていないこれでは、安心感が育たず、誰と交際しても、長くて婚活しても先に進めない原因になってしまうのです。真剣交際に進める人が必ずやっている3つのこと①小さなポジティブな言葉を伝える②毎回のデートに目標を持つ③感情ではなく、相手の行動を見て判断する全てにおいて、「安心感」がどれだけ大切かが分かっていただけたと思います。婚活は、運やモテテクニックの有無ではありません。日々の行動の積み重ねです。もし今、「なんとなく立ち止まっている」と感じているなら、今日の3つをぜひ実践してみてくださいね!未来は、あなたの選択で変わります。LCIQ(恋愛力)診断をすると、・自分がなぜ長らく婚活をしていてもうまく行かないのか・何をどう変えたら、交際が続くようになるのかこれらが明確になります。また、いち婚では、診断を受けていただいた後、個別に無料でフィードバックも行っておりその方独自の課題と、具体的な伸ばし方を丁寧にお伝えしています。悩みを一人で抱え込まず、一緒に整えていきましょう。下記のリンクからぜひ、LCIQ診断をしてみてくださいね!(所要時間:3分)https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=6372756僕はこれまで、結婚・離婚・親権裁判・そして再婚という波乱の人生を経験してきました。だからこそ、婚活で悩む方の“痛み”が、ただの理屈ではなく、リアルにわかります。いち婚では、「婚勝戦略家」として、プロフィール設計から心の葛藤への向き合い方まで、感情と論理の両輪であなたをサポートします。「こんな自分で大丈夫かな…?」と感じている方こそ、ぜひ会いに来てください。得意領域:婚活戦略/印象演出/コーチング型カウンセリング生年月日:1990年1月2日 埼玉県川口市出身MBTI:ENFJ(主人公)・ENFP(運動家)趣味:愛猫ラオ/娘/料理/サウナ/風水・占い/動画編集「あなたの不安も葛藤も、すべて受け止めます」
婚活中、こんなふうに感じたことはありませんか?・いい人なんだけど、ときめかない・優しいけど、好きかどうか分からない・何度会っても、恋愛感情が湧かないそして、ふとよぎる不安。「私、結婚に向かないのかな…」「好きになれない私は、どこかおかしい?」今日は、そんなあなたに向けて書いています。結論から言うと——全然おかしくありません。むしろ、婚活ではよくあることです。自然恋愛は、ドキドキから始まることが多い。でも婚活は違います。将来を考える前提で会っているからこそ、いきなり恋愛スイッチが入らないのは普通なんです。多くの人がこう思っています。「好きになったら、行動できる」・好きだからLINEを送りたくなる・好きだから笑顔になる・好きだから会いたくなるでも婚活では、順番が逆なんです。行動するから、好きが育つ。ここが最大のポイント。「好きじゃないのにいっぱいやり取りしても楽しくない…」そう感じるのは自然なことです。でも、恋愛行動を取らなければ恋愛感情は育ちません。たとえば——・「今日お会いできて嬉しいです」と伝える・笑顔で話を聞く・相手に興味を持って質問する・LINEで相手を気遣う一言を送るこれは全部「好意のアクション」。自分が好意を示してもらえなかったら、好きになれませんよね。相手も同じなんです。ここからがリアルな悩み。「理屈は分かるけど、できない」「LINEがどうしても億劫」「何をどう伝えたらいいのか分からない」ここで止まってしまう方は、とても多いです。だから面談では、実際のLINEを一緒に見ながら言い回しを少し整えたり、デートでどう伝えたら自然かを具体的にシミュレーションしたりします。「会えて嬉しい」の一言も、どう言えばあなたらしくなるのか。リアクションの取り方や相手への興味の示し方も、一つひとつ、丁寧に確認していきます。恋愛行動は、気合いではなく練習。一人で悩むより、一緒に整えていく方が、ずっとラクなんです。婚活では、「好きになれない私が悪い」のではなく、まだ行動の量が足りていないだけ、というケースが本当に多いです。恋愛は才能ではなく、積み重ね。小さな好意のアクションが、少しずつ安心を育て、その安心の上に、ゆっくり“好き”が芽生えていきます。好きになれないあなたは、全然おかしくないし、もちろん結婚に向いてないわけでもない。ただ、順番を知らなかっただけ。そして、やり方を知らなかっただけ。一人で抱えなくて大丈夫。恋愛行動は、練習すれば、ちゃんとできるようになります。その先に、あなたらしい“好き”は、きっと育ちます。僕はこれまで、結婚・離婚・親権裁判・そして再婚という波乱の人生を経験してきました。だからこそ、婚活で悩む方の“痛み”が、ただの理屈ではなく、リアルにわかります。いち婚では、「婚勝戦略家」として、プロフィール設計から心の葛藤への向き合い方まで、感情と論理の両輪であなたをサポートします。「こんな自分で大丈夫かな…?」と感じている方こそ、ぜひ会いに来てください。得意領域:婚活戦略/印象演出/コーチング型カウンセリング生年月日:1990年1月2日 埼玉県川口市出身MBTI:ENFJ(主人公)・ENFP(運動家)趣味:愛猫ラオ/娘/料理/サウナ/風水・占い/動画編集「あなたの不安も葛藤も、すべて受け止めます」誰かを好きになることって、楽しくて、難しくて、迷うことばかり。私自身もたくさん恋愛して、たくさん悩んできました。いち婚では、“あなたらしさ”を引き出すため、外見と内面の両面から「愛される魅力」をプロデュースします。得意領域:恋愛実践アドバイス/姿勢・表情改善/パートナーシップ育成生年月日:1997年11月19日 神奈川県横浜市出身MBTI:ESFP(エンターテイナー)・ESFJ(領事官)趣味:美容/料理/晩酌/愛猫ラオ/恋愛相談/仕事の鬼「あなたが大切にされる未来、私は信じています」
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