表面上はうまくいっているのに心が動いていないデート
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デートはしているのに何かが足りない感覚
こんにちは。
志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM の柏尾です。
回数を重ねているのに、なんとなく関係が深まっている気がしない。
楽しかったとは思うけれど、帰り道に何かモヤモヤが残る。
そういった感覚を覚えたことはありませんか。
婚活のデートは回数より中身が大切ですが、形だけ整っていて心が置き去りになっているデートがあります。
それは相手が悪いわけでも自分が悪いわけでもありません。
ただ、そのサインに気づかないまま続けていると、関係が前に進まなくなることがあります。
会話が弾んでいるのに話した内容が残らない
デートが終わった後に「何を話したっけ」と思い返せないとき、それは心が置き去りになっているサインのひとつです。
会話は途切れなかったとしても、表面的な話題をつなぎ合わせただけでお互いの内側には触れていないことがあります。
天気の話、食べ物の話、最近見たドラマの話。
どれも悪くありませんが、それだけが続くと「この人のことを知れた」という感覚が生まれにくくなります。
大宮エリアでのサポートでも、会話の量より「相手のことを少し知れた」という質の方が次への意欲につながると感じています。
話の内容より相手の価値観や気持ちが少し見えたかどうかを意識してみましょう。
「楽しかった」が義務感から来ていないか
デートの後に「楽しかった」と思うのに次の約束に気が進まない。
そういった場合、「楽しかった」という感覚がその場の雰囲気に合わせた言葉になっていることがあります。
楽しくなければいけない、盛り上げなければいけないという義務感から、自分の気持ちより場の空気を優先してしまっているケースがあります。
大宮エリアでのサポートでも「本当に楽しかったのか楽しんでいるふりをしていたのかがわからない」という声を聞くことがあります。
デートの後に「また会いたい」という気持ちが自然に出てくるかどうかが、ひとつの正直なバロメーターです。
相手のペースに乗りすぎていないか
デートの主導権が常に相手にあり、自分はそれに合わせるだけになっているとき、心が置き去りになりやすくなります。
行き先も話題もペースも相手任せで、自分の意見や希望を出せていない。
相手に合わせること自体は気遣いですが、それが続くと「自分はここにいていいのか」という感覚が薄れてきます。
自分の希望や意見を少し出してみることで対等なやりとりが生まれ、デートの中に自分の存在感が出てきます。
合わせることと自分を出すことのバランスを意識してみましょう。
心が動くデートには「少しの本音」がある
心が置き去りになっていないデートには、必ず「少しの本音」が含まれています。
失敗談を話せた、苦手なことを正直に言えた、「実はこういうことが好きで」と話せた。
こういった瞬間が相手との距離を縮めます。
完璧な自分を見せようとするより少し素の部分を出す方が、相手の心には届きやすいです。
デートの場で「ちゃんとしなければ」という力を少し抜いてみることが、心が動く時間を作る第一歩です。
「何かが足りない」に気づいたときが変えるチャンス
デートに何かモヤモヤを感じているなら、それは大切なサインです。
相手が合わないのではなく、デートの中の関わり方を少し変えることで同じ相手でも見え方が変わることがあります。
心が置き去りになっているサインに気づいたときが、デートの質を変える一番のチャンスです。
ひとりで考えていてもなかなか整理できないときは、ぜひ一度ご相談ください。
Sent DIEM のブログ でも婚活のデートについてお伝えしています。
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