ご縁を遠ざける会話のクセを見直す
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話し方の印象は大きい
こんにちは。
志木駅前の結婚相談所 Sent DIEM の柏尾です。
婚活では、何を話すかと同じくらい、どう話すかが印象を左右します。
内容に問題がなくても、伝わり方しだいで相手が疲れてしまうことはあるんですよね。
特に男性が離れやすいのは、会話の中で安心感より緊張感が強くなるときです。
本人は普通に話しているつもりでも、相手には責められているように聞こえることがあります。
まずは話の中身だけでなく、相手がどう受け取るかを見ることが大切です。
詰める聞き方に注意
男性が離れやすい話し方の一つは、答えを急がせるような会話です。
どうして連絡が遅いのか。
何を考えているのか。
自分をどう思っているのか。
こうしたことを早い段階で強く聞かれると、相手は責められているように感じやすいです。
知りたい気持ちは自然ですが、関係が浅いうちは確認より安心感のほうが大切です。
関係を育てる前に答えを求めすぎると、ご縁は遠のきやすくなります。
否定が多いと疲れる
会話の中に否定やダメ出しが多いと、男性は一緒にいて気が休まりません。
でもそれ違いますよね。
普通はそうしませんよね。
私はそういうの苦手です。
こうした言い方が続くと、会話そのものが楽しくなくなってしまいます。
正しさを伝えたい場面があっても、婚活では安心して話せることがとても大切です。
志木や朝霞で婚活されている方の中にも、言い方を少しやわらかくしただけで印象が変わった方は多いです。
自分の話ばかりになる
話を盛り上げようとして、気づけば自分の話ばかりになってしまうこともありますよね。
でも、男性は話の面白さ以上に、一緒に会話できた感覚を大事にすることが多いです。
仕事の話や自分の考えを長く話し続けると、相手は入り込む余白がなくなってしまいます。
会話は伝える場でもありますが、相手を迎え入れる場でもあります。
自分ばかりで埋めないことが、心地よい会話にはとても大切です。
重さが出ると離れやすい
不安や不満がそのまま言葉に乗りすぎると、男性は受け止めきれずに離れやすくなります。
なんで分かってくれないの。
どうせ私なんて。
前の人はこうだった。
こうした重さのある言葉が続くと、会話のたびに相手は気を遣ってしまいます。
本音を伝えることは大事ですが、感情をぶつける形になると関係は育ちにくいです。
新座やふじみ野周辺で活動される女性にも、伝え方を整えたことで関係が軽やかになった方は少なくありません。
安心感がご縁を育てる
男性が離れる話し方を避けるには、相手を追い込まないことが大切です。
詰めないこと。
否定しすぎないこと。
自分ばかり話さないこと。
この三つを意識するだけでも、会話の印象はかなり変わります。
恋愛も結婚も、話したくなる相手であることが関係の土台になります。
会話の雰囲気を整えたいときは、Sent DIEMのブログも参考にしてみてください。
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