SAITA Mariage

上質な出会いが咲く!あなたの人生に最良のマリアージュを

婚活がつらくなった時、無理に頑張らなくていい理由

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
SAITA Mariage「婚活がつらくなった時、無理に頑張らなくていい理由」-1

婚活がつらくなった時、無理に頑張らなくていい理由


〜正しい「休み方」がご縁を動かした実例〜


「もう少し頑張らなければ」

「休んだら、置いていかれる気がする」


婚活がつらくなると、

多くの方がそう感じます。


ですが、婚活は

無理を続けた人が早く成婚するものではありません。

むしろ、上手に休めた人ほど、

その後のご縁が動き出すことが多いのです。



実際の例:30代後半・女性(初婚)


この方は、真面目で努力家の30代後半の女性。

お見合いや交際が続く中で、

知らず知らずのうちに心が疲れてしまっていました。


「頑張っているのに、前向きな気持ちになれない」

そう感じるようになったのです。



婚活がうまくいかなくなる“疲れのサイン”


彼女には、こんな変化が出ていました。

• お見合い前から気が重い

• 相手の良い点より気になる点が先に浮かぶ

• 断られると必要以上に落ち込む


これは、心の疲れのサインです。



彼女が実際に行った「休み方」


ここで大切なのは、

「すべてをやめる」ことではありません。


彼女が選んだのは、

婚活の“量”を減らし、“質”を整える休み方でした。


① お見合いの予定を詰め込まない

それまで月に何件も入れていたお見合いを、

「会いたいと思える方だけ」に絞りました。


「全部に応えなければ」という気持ちを、手放しました。


② 婚活のことを考えない日をつくる

週に1日は、

アプリやプロフィールを見ない、

婚活の話をしない日をつくりました。


代わりに、

好きなカフェに行ったり、早めに休んだり、

気持ちが緩む時間を意識的に取り入れました。


③ 気持ちを言葉にして整理する

「何がつらかったのか」

「本当はどうしたいのか」


一人で考えず、

カウンセリングの中で言葉にしていきました。


「話すだけで、こんなに楽になるんですね」

とおっしゃっていたのが印象的でした。



休んだことで起きた変化


しばらくすると、

彼女の表情は明らかに変わっていきました。

• 笑顔が自然になる

• 会話を楽しめるようになる

• 相手を「評価」しなくなる


そして、

「この人と話すと、疲れない」

そう感じるお相手とのご縁が、

ゆっくりと深まっていきました。



頑張らない婚活が、成婚につながる理由


婚活は、

気合や根性で乗り切るものではありません。


心に余裕があるときこそ、

人は自然体で魅力を発揮できます。


休むことは、後退ではなく調整。

ご縁に向かうための、大切な準備です。



カウンセラーからのひとこと


もし今、

「つらい」「しんどい」と感じているなら、

それは怠けではありません。


ちゃんと頑張ってきた証拠です。


無理に走り続けなくていい。

立ち止まり方も、婚活の一部です。


あなたに合ったペースで、

また一歩ずつ進んでいきましょう。

この相談所を知る

SAITA Mariage

5.0(25)

埼玉県 / 上尾市

北上尾駅 徒歩4分

Web面談対応

SAITA Mariageの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案