話し上手はいらない|お見合い会話のコツ5選
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こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。
「自分は話が上手くないので、お見合いが不安です」。この相談、本当に多いです。でも安心してください。お見合いで選ばれるのは、話が面白い男性ではありません。「この人といると安心する」と思われた男性です。
つまり必要なのは話術ではなく、ちょっとしたコツ。今日は、話し上手でなくても会話が回る5つのコツをまとめました。
1. 目指すのは「楽しませる」ではなく「安心させる」
面白い話をしようとするほど空回りします。お見合いの1時間で女性が見ているのは、トーク力ではなく「一緒にいて疲れないか」。穏やかな声、落ち着いたペース、否定しない相づち。この3つが揃っていれば、会話の内容は普通で十分です。
2. 質問は「事実」より「気持ち」を聞く
「お仕事は何を?」「休日は何を?」だけだと、確認作業になって会話が伸びません。「最近いちばん楽しかったことは何ですか?」のように、気持ちを聞く質問に変える。気持ちの話は続きが生まれやすく、相手の人柄も見えてきます。
3. 答えに「一歩だけ」深掘りして返す
質問→回答→次の質問、を繰り返すと面接になります。相手が答えたら、「それ、どんなところが好きなんですか?」と一歩だけ踏み込む。この「一歩」があるだけで、「ちゃんと聞いてくれている」という印象になり、会話がラリーになります。
4. 沈黙は3秒までOKと決めておく
沈黙が怖くて自分の話で埋めてしまう。これが一番多い失敗です。沈黙は3秒までは普通の間。慌てなくて大丈夫です。困ったら「そういえば」と直前の話題に戻るか、飲み物を一口。落ち着いた間の取り方は、むしろ大人の余裕として好印象です。
5. 会話の半分は表情と相づちでできている
同じ内容でも、無表情で聞くのと、うなずきながら聞くのとでは印象が全く違います。言葉に迷ったら、笑顔とうなずきを増やすだけでいい。「ちゃんと聞いてくれる人」という評価は、実は口数ではなく反応で決まっています。
まとめ
安心させる・気持ちを聞く・一歩深掘り・沈黙は3秒OK・反応で聞く。どれも話術ではなく、意識すれば今日からできることです。お見合いは面接でも漫才でもなく、「もう一度会いたい」と思ってもらう1時間。話し上手になる必要は、最初からありません。
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