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With Owl(ウィズ・アウル)結婚相談所
40代・50代の婚活に特化した年中無休・少人数制の結婚相談所
皆さまこんにちは。WithOwl結婚相談所の羽角です。つい先日、落ち着いた大人の雰囲気、そして穏やかな優しい笑顔が大変素敵な50代男性にご入会いただきました(*^^*)今回はその新規会員様のプロフィール写真撮影に同行してきましたので、少しご紹介させていただきます。当相談所では、新規でご入会いただいた場合、写真スタジオのご紹介・予約代行・撮影時の服装・ヘアスタイルの相談・撮影時の同行などを基本メニューとしてご提供しています(ただし、当相談所指定のスタジオの場合で、会員様がご希望される場合のみとなります)。撮影スタジオに同行させていただく様にしているのには、いくつかの理由があるのですが、やはりお見合いにつなげるための写真をプロデュースさせていただく、という部分が一番大きいのです。結婚相談所の活動で、プロフィール写真はお見合い成立を左右するとても大事なものになります。実際の活動では結婚相談所が加盟する連盟ごとに専用のアプリシステムがあり、お見合いを申し込みたいお相手や、お見合いを申し込まれたお相手の確認で、まず最初に目に入ってくるのがプロフィールの写真になるのです。結婚相談所で活動される方の特徴は、「結婚目的で真剣」であること。友人や恋人ではなく、「生涯のパートナー候補」としてお相手を探していくため、当然、写真についてもそのように真剣な目で見られます。実は、プロフィールの写真は、表情・服装・ヘアスタイル・清潔感や上品さ・姿勢やポーズ・スタジオ(もしくは屋外のロケーション)の雰囲気などが一つになり、その人を印象づける写真になるのです。今回ご入会いただいた会員様も、撮影同行するにあたり、事前に撮影時の服装についてアドバイスさせていただきました。これは私の持論ですが、プロフィール写真は、ご本人の自然な魅力+お見合い当日に近しい雰囲気がとても重要で、そうした写真を撮影するには事前の準備やイメージをカウンセラーとも共有することも大切だと思っています。そして、撮影当日は、何よりもリラックスしながら臨むことも必要だと思います。私は、同行させていただく中で、毎回、撮影の合間に会員様となるべくいろいろなお話をしながらリラックスしていただけるようにしています(*^^*) そうすることで、いざ撮影の時に、会員様も柔らかなで自然な笑顔を引出しやすくなりますからね。撮影後には、必ず写真選びを一緒に行います。選べるカット数も限られていますので、たくさんの写真の中から、厳選しなければなりません。もちろん会員様のお気に入りの気持ちも大事なのですが、何よりも、お見合いにつながりやすい写真か、本人の素敵な魅力が伝わる写真か、ということがポイントになります。私は、いつもプロフィールを見るお相手異性の目線で厳選させていただきます。今回も素敵なお写真ばかりで悩ましかったのですが、最終的にプロフに使用する写真は、会員様の包容力が良く表れている、優しい笑顔のカットに決めさせていただきました。結婚相談所の婚活において、プロフィール写真の見せ方、そして、そこから感じる第一印象は非常に大事なものです。お見合がなかなか思ったように進まない方は、プロフィール写真を一度見直すのも大きなポイントの一つです。ぜひ、担当カウンセラーさんにアドバイスを求めてみてもいいのではないでしょうか。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代もしっかり応援!)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いします!結婚相談所を検討されている方の中には「結婚相談所って、なんだか細かなルールが多そう…」「交際期間が6カ月以内に結婚の決断ができるの?」——そんなふうに心配や不安にも似たイメージをお感じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、すでに結婚相談所で活動されている方の中には、「いろいろなルールがあって思うように自分らしさが出せていない気がする」「お見合いをキャンセルできないって厳しすぎでは?」と、ルールへの戸惑いや不満を感じたことがある方もいらっしゃるかもしれません。でも、実は逆なのです。結婚相談所(IBJ)のルールは、婚活をする皆さんを縛るためのものではなく、皆さんが安心して、そして成婚に向かって進んで行きやすいように設計されてるものなのです。このルールの「意味」と「使い方」を正しく理解すれば、婚活はぐっとスムーズになります。以前のブログでも結婚相談所のルールや活動する心構えに関する記事はいくつかお届けしてきたのですが、今回は、IBJの成婚主義のルールをよりわかりやすくお伝えしながら、ご自身の結婚相談所での活動に役立てていただくための「最新版」としてお届けしていきたいと思います。WithOwl(ウィズ・アウル)が加盟しているIBJは、国内最大級の結婚相談所ネットワークです。全国に4500社以上の加盟相談所が広がり、豊富な出会いの機会を提供しています。IBJが大切にしているのが、「成婚主義®」という考え方です。これは、単なる出会いの場を提供するだけでなく、入会された方が「婚約(プロポーズ成功)=成婚退会」というゴールまでたどり着くことを本気でサポートするという姿勢を大切にしています。マッチングアプリは「出会いのきっかけ」を提供するプラットフォームであり、活動されている方の真の目的も結婚相手だけではなく、恋人探し・友だちとつながりたい・中には営業や勧誘目的・・・など、本当に様々です。その中でルールもなく、直接・本人同士でやり取りをしながら、関係を築いていくわけですから、なかなか大変な活動であることは容易に想像できますし、経験のある方もそのように感じておられる方も多いのではないでしょうか。IBJは「成婚というゴール」まで伴走する仕組み・ルールを整えています(ただし伴走やサポートのスタイル・質は各結婚相談所やカウンセラーにより異なります)。そのために設けられているのが、これからご紹介する様々なルールなのです。逆の言い方をすれば、IBJでは、「短期間で本気で成婚したい」と願い、真剣に・前向きに活動される会員さんのためにルールを設けているため、ルールの理解にあたっては、前提となるIBJでの活動目的もしっかりと理解し、納得して活動できるようにしておくことも大切なポイントになります。・・・・この続きは、ホームページの婚活応援ブログで全編ご覧いただけます(記事はコチラ)。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代も応援)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事以外にも婚活に役立つブログを多数掲載しています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
皆さまこんにちは。WithOwl結婚相談所の羽角です。先日、にこやかな笑顔がとても愛らしい、素敵な40代女性にご入会いただきました(*^^*)今回、ご入会いただいた新規会員様は、教育関連の仕事をしていらっしゃいます。ご入会前までマッチングアプリで婚活を続けておられたそうですが、マッチングアプリでは結婚に真剣な方、短期間で成婚できそうな方と出会う事がとても難しいと思われて、結婚相談所で活動する決意をされたそうです。結婚してお子様を授かりたいと強く願っておられることもあり、最良のパートナーを見つけるために、サポートが手厚い結婚相談所を探されたそうです。数ある相談所の中から当相談所にご興味を持っていただき、無料面談を実施させていただきました。結婚相談所は初めてのご経験とのことでしたので、無料面談ではこれまでの人生経験や婚活に対するお考えなどもお伺いしながら、私の方からは40代の女性ならではの婚活のポイント等いろいろとお話をさせて頂きました。ありがたいことに、私のサポートにとてもご期待いただいたとのことで、その場でご入会していただくこととなりました。これまでの人生経験ではいろいろとご苦労もあったようですが、とても前向きなマインドと弾けるような笑顔、そして可愛らしさが大変魅力的な女性会員様です。会員様のこれからの人生の最良のパートナーとの出会い・交際をサポートし、幸せなご成婚につながるよう、精一杯サポートさせていただきたいと思います(*^^*) これからどうぞよろしくお願いいたします!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代もしっかり応援!)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いします!婚活を始めるとき、多くの方が希望条件を書き出します。年収、職業、居住地、そして年齢。「3歳年下まで」「自分より年上はちょっと…」「同世代がいい」「若い方がいい」・・・。こうした年齢への希望は、決して珍しいものではありません。むしろ非常に多くの方が持っている条件の一つです。ところが婚活の現場では、お相手に求める条件へのこだわりが強い・狭い方ほど活動が長期化する傾向があるというのも現実なのです。なぜ多くの方が年齢という条件にこだわるのか?今回は、その「お相手への年齢への希望・条件」について心理的な背景、婚活市場の現実、そして、「成婚」に向けて年齢条件をどのような視点で考えればよいのか?一緒に掘り下げながら考えていきたいと思います(^_-)-☆「年齢=相性」という思い込みはどこから来るのか?年齢条件を重視する背景には、いくつかの心理パターンが見られます。「なるべく年下のほうが、元気で健康的だからいい」「年上は話が合わないし、価値観も古い」「自分より少し年上の方が、なんとなく頼りがい・安心感がある」よく聞かれるこうした声に共通しているのは、「気がする」「かも」「なんとなく」という言葉です。つまり年齢条件の多くは、論理的な根拠ではなく、漠然としたイメージや思い込みによって形成されているのです。このイメージの源泉を辿ると、人により様々ですが、過去の交際経験や職場での人間関係が影響している方もいらっしゃいますし、ドラマやYouTube・SNSといったメディアが影響している方もいらっしゃいます。要は、過去の経験や影響を受けたメディアなどから、理想の「結婚のモデル像」が自然と刷り込まれ、意識しないうちに「年齢条件」として個人の希望に反映されているケースが少なくないのです。男性と女性で異なる「年齢条件へのこだわり方」結婚相談所の婚活市場において、年齢条件へのこだわりは、男女でその傾向が異なります。男性の場合、40代・50代になっても「年下女性を希望する」というケースが非常に多く見られます。「できれば10歳以上年下を」という方も珍しくありません。背景には、「年下のほうが関係をリードしやすい」「若々しい雰囲気の家庭を築きたい」といった意識が働いていることが多いようです。女性の場合、「自分の年齢に近い方がいい」「極端な年の差は避けたい」という傾向が強く見られます。「同世代なら価値観が近いはず」「あまり年が離れていると話が合わないのでは」という、年齢差=安心感・居心地の差と捉える考えが根底にあることが多いです。どちらの傾向も、それ自体は自然な感覚です。ただ問題になるのは、その条件設定が婚活市場の現実と大きくかみ合っていない場合です。「検索→絞り込み」の習慣が条件思考を強めてしまう現在、ほとんどの結婚相談所では加盟する連盟組織が提供する婚活システム(専用アプリ)を活用しながら活動を進めます。お見合相手を探す場合も、検索画面で条件入力を行い、さらに「条件で絞る」という操作に最適化されています。年齢・年収・身長・地域……数字や項目でフィルタリングすることが当たり前になることで、人をスペックで評価・選別する思考回路が知らず知らずのうちに強まっていくのです。「まずはこの年齢でお相手を検索しよう」という心理が働きやすく、条件へのこだわりがさらに強く狭まっていく・・・・という悪循環に陥いってしまうこともあります。では次に、年齢条件のこだわりが、婚活においてどのように影響しているのかを考えていきましょう。男性の「年下希望」と女性の「同世代希望」がかみ合わない構造婚活市場において、男性は年下女性を希望し、女性は同世代〜近い年齢の男性を求めるという傾向が重なり合うと、ある「ねじれ」が生まれます。たとえば50代男性が「40代前半の女性を」と希望する一方、その40代前半の女性は「40代の年齢が近い男性と」と考えている。50代男性から見れば「理想のお相手」であっても、お相手の女性からすると「年が離れすぎている」と感じる――こうしたすれ違いが、婚活の現場では日常的に起きています。つまり、男女双方がお互いの年齢条件に沿わない希望を持ち合っている状態では、条件通りのマッチングは構造的に難しいのです。年齢条件の設定が「出会える確率」に直接影響を与える婚活における出会いの数は、条件設定によって大きく変わります。理論上の話にはなってしまいますが、単純に年齢条件を広げた方は「会える人数が増える」ため、相性の良いお相手と出会える確率そのものが上がるという理論になります。「3歳年下まで」という条件を幅を広げて「6歳年下〜6歳年上まで」に変えるだけで、マッチング候補の数が数倍になるケースも珍しくありません。婚活は確率が影響している部分も多いのです。出会いの「分母」を意図的に絞ることは、可能性を自ら狭めることにも繋がっているのです。活動が長期化しやすい人の共通点長期間婚活を続けているにもかかわらず成婚に至らない方を見ると、いくつかの共通点が浮かび上がります。そのひとつが、年齢・年収・身長・地域などの条件へのこだわりが強いかつ狭いというケースです。特に年齢条件は、外見や雰囲気といった「会って初めてわかること」とは異なり、プロフィール段階でフィルタリングしやすいため、条件として設定されやすい性質があります。しかし逆に言えば、会う前に弾かれているケースが非常に多いということでもあります。「どんな人か」ではなく「何歳か」でスクリーニングされ、出会えていないお相手の中に、あなたにとって最高のパートナーがいる可能性は、決してゼロではないのです。では、年齢やその他のスペック以外では、何を見るべきなのでしょうか? 30代・40代・50代の成婚された方を数多く見てきた中で、私が感じる「大切にすべき相性の本質」について代表例を3つご紹介しておきます。①結婚生活に関する価値観とスタイルの相互理解よく、「生活スタイルや価値観が一致している方がいい」という言葉を聞きますが、私は大人の婚活においては、その表現は少し現実的ではないと感じています。なぜなら、人は年齢を重ねるにつれ、価値観も生活スタイルもそれぞれで違う環境で過ごしながら固まってしまうものです。年齢と共に「変化したくない」「ありのままの自分を受け入れて欲しい」という思いもより強くなり、頑固になってしまいがちです。そのため、生活スタイルや価値観は「一致している方がいい」よりも「今はお互いに違って当たり前」と捉える方が自然だと思うのです。そのような中で、まず大切なのはお互いの価値観や、二人で暮らしを共にする結婚生活のスタイルについて、「相互に理解し、受け入れ、違いがあってもすり合わせながら納得した着地点を決められるか」、ということだと思います。受け入れられない・着地点が決められないという場合は見極め時だと考えましょう。細かく挙げれば、朝型か夜型か、休日の過ごし方、好きな食べ物、お金への向き合い方や管理方法、仕事と家庭のバランス感覚・・・たくさんのことが挙げられますが、お互いを思いやりながら、理解し合いながら、二人のための結婚生活を築いていける感覚が持てるかどうか。そういったことが、結婚相手との相性では大切になってくるのです。②コミュニケーションの心地よさ「話していて疲れない」「沈黙が気にならない」「素直に気持ちを言いやすい」――こうした感覚は、年齢とはほぼ無関係に生まれると感じています。むしろ同世代だからといって話が合う・気持ちよくコミュニケーションができるとは限りませんし、「年上だからリードしてくれて安心」「年下だから頼ってくれる」とも限らないのです。先ほど、年齢と共に価値観が固まることも述べましたが、それとともにコミュニケーションのスタイルも同じように固まってしまう傾向があります。ほんの一例ですが、恋愛経験が豊富、あるいは結婚の経験がある方は、異性との会話や自己開示が上手な方が多いと感じますし、営業職や接客など、普段から多くの方と話をされている方は、聞き上手だと感じることも多くあります。また、話し上手・聞き上手ということだけではなく、価値観とも関係してきますが、リードするタイプ・合わせるタイプといった違いもありますし、表情・しぐさ・ペース、あるいは手をつなぐといったことも含めて、コミュニケーションは、人と人の関係を創る、とても幅広いものなのです。年齢差があっても「初めて会った気がしない」「一緒にいると落ち着ける」と感じるカップルは、婚活の現場では珍しくありません。コミュニケーションのしやすさ・心地よさは、実際に会ってみなければわかりませんし、もっと言えば、「お見合いの時にはピンとこなかったが、デートを重ねる中で居心地が良いと感じるようになった」というように、誠実にお相手と向き合う中で関係を築くことができる方もいらっしゃいます。結婚とは、お相手と生涯お互いに支え合いながら暮らしを共にしていくということです。だからこそコミュニケーションが心地よいということも大切な相性の要素になるのです。そのように考えると、年齢というフィルターのみで会う前にお相手候補を弾いてしまうことの機会損失はとてももったいないとも言えると思います。③「これから」の人生を一緒に歩んで行くことへの期待感老後の生活観、健康への意識、子育てや介護に対する考え方、家族との距離感。こうした「これからの人生をどう歩みたいか」という方向性の近さは、長期的なパートナーシップの「安心感」の土台になり、相性を図る一つの要素になると思います。ですが、それ以上に大切なのは単純に「この人と一緒に暮らしていきたいかも」「一人でいるよりもこの人と一緒に人生を歩んで行く方がいいかも」と思えるこれからの二人の人生に対する期待や希望のようなものを感じられるか?だと思います。30代・40代・50代の婚活においては「過去に何をしてきたか(年齢で測られやすい)」ということが重要視されがちですが、「楽しい・安心できる未来を描けるお相手かどうか」は、プロフィールの数字ではなく、コニュニケーションを重ねる中で、お相手を深く理解し、自分がどのように感じるか、しっかりと向き合わなければ見えてこないことだと思います。これからの人生に対する期待や希望といった気持ちは、最初は「いいかも」と思う小さな芽のような感覚なのかもしれません。「お相手と一緒に人生を歩んでいきたい」という気持ちが育つか、大きくなるか。そのようなことも年齢だけではわからない、大切な相性の一つだと思います。ここまで読んでいただいた方の中には、「それはわかるけれど、やっぱり年齢は気になる」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。そういった場合は、一度このような問いを自分に投げかけてみてください。「私が年齢にこだわっているのは、本当に大切な理由があるからか?それとも感覚的なものか?」私がいつも皆さんにお伝えしていることですが、年齢条件を見直すこと(もちろん他の条件を見直すことにも通じることですが)は、理想を妥協することではないということです。条件の根拠を考え見直すことは自分でも気づいていなかった理想のパートナー像に出会うために、視野を広げることなのです。婚活市場の現実として、年齢でも、年収でも、婚姻歴や学歴など、様々な条件がありますが、本当に譲れない大切なものに絞れる・優先順位を付けられる方の方が、活動期間が短くなり、成婚に至る確率が高まる傾向があると実感しています。もし、婚活に行き詰まりを感じておられるのであれば、もしかしたら「年齢という条件」がボトルネックになっているかもしれません。少し幅を広げてお相手と向き合っていただきながら、本質的な結婚への相性に目を向けていただくことも、必要なのかもしれませんね。今回の記事では、年齢条件にこだわってしまう心理的な背景と、婚活市場の現実から見えるすれ違いの構造、そして年齢に代わる「本質的な相性」についてお伝えさせていただきました。最後に、何よりもお相手異性から「選ばれる」という視点を持っていただくことも忘れないでいただきたいと思います。自分だけではなく、お相手にも求めていること・希望していることがたくさんあります。お相手そのものに関心を持ち、深く理解をしながら、お相手とご自身とそれぞれに誠実に向き合っていくことが婚活では大切なのだと私は思います。だからこそなのですが、担当のカウンセラーさんもぜひ上手に頼っていただきながら、少しでもお相手との貴重なプレ交際の期間を楽しみながら婚活を前に進めていただければと思います(#^.^#)婚活はとても奥が深く、単純ではありません。今回ご紹介したテーマ以外にも大切なことはたくさんありますし、お一人おひとりご事情も違います。今回のブログが、テクニックやマニュアルとしてではなく、何か一つでも、皆さんの婚活を前に進めるための本質的なヒントになれば幸いです。そして皆さんが幸せなご成婚を掴めるよう、いつも心から応援しております\(^o^)/WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代も応援)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
皆さまこんにちは。WithOwl結婚相談所の羽角です。先日、2026年最初のIBJ埼玉ブランチフォーラムが開催され、参加してきました(*^^*) IBJブランチフォーラムは、IBJ加盟店の結婚相談所が地域で集まり、カウンセラー同士で交流や婚活に関する情報交換を行う場です。多くの方が集まり、活気あふれるブランチフォーラムとなりました(#^.^#)今回は2月19日、ささいたま新都心エリアにある結婚式場「ステラ・デル・アンジェロ」にて開催されました。第一部は、情報交換会および小グループに分かれてのセッション型勉強会、その後、式場の見学を行いました。第二部はその会場で懇親会が開催されました。「ステラ・デル・アンジェロ」は、「天使の星」を意味する名の通り、圧倒的なスケールの純白の大聖堂、ゲストを魅了する美食、そしてJR埼京線「北与野駅」から徒歩1分、JR「さいたま新都心駅」からも徒歩圏内(約11分)という抜群の立地が魅力の結婚式場です。雰囲気の良い会場の中での活発な意見交換や、懇親会での素敵なコースをいただきながらの楽しいコミュニケーションなど、普段は会えない皆様との交流は大変楽しく、そして有意義な時間となりました。参加された皆様、楽しいお時間をありがとうございました。そして今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!皆様と一緒に、婚活を頑張る会員様を成婚に繋げていくために頑張ってまいります(^^)/WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代もしっかり応援!)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いします!「今回こそは…」と期待していたプレ交際(仮交際)が、またお相手から突然の交際終了の連絡。お見合いはうまくいったのに、なぜかプレ交際(仮交際)が続かない。自分では精一杯やっているつもりなのに、何が悪かったのか分からない。もしあなたがそのような経験を繰り返しているとしたら、それは決してあなたの魅力が足りないからではありません。ただ、気づかないうちに「見落としている本質」があるだけなのです。30代・40代・50代といった大人の婚活では、若い頃とは違う難しさがあります。経験を重ねてきたからこそ、自分なりの価値観や譲れないポイントも明確になっています。でもその一方で、自分では気づけない「クセ」や「思い込み」(その中には「異性との交際やコミュニケーションの経験不足=未熟さ」も含みます)が、プレ交際(仮交際)の進展を妨げていることも少なくありません。この記事では、プレ交際(仮交際)がうまくいかない人の典型的なパターンと、逆にうまくいく人が必ず実践している「本質的な姿勢」をお伝えしていきたいと思います。プレ交際(仮交際)が続かない理由は人それぞれですが、実は多くの方に共通するパターンがあります。ここでは代表的なパターンをご紹介していきますので、まずは、自分に当てはまるものがないか、客観的かつ冷静に振り返ってみましょう。パターン①:「完璧な自分」「いい人」を演じすぎている「お相手に良く思われたい」「減点されたくない」という気持ちが強すぎて、本来の自分を出せなくなっていませんか?プレ交際(仮交際)の段階では、お互いに緊張しているのは当然です。でも、あまりにも取り繕った自分を見せ続ける、あるいはお相手に考えも無しに合わせすぎると、お相手は「いつも自分の意見や考えを言わない」「この人の本当の姿が見えない」と不安を感じてしまいます。特に30代・40代・50代の方は、社会経験も豊富で「人に合わせる力」が高い分、無意識のうちに「演じる」ことに慣れてしまっています。でも結婚は、一生を共にするパートナーを選ぶこと。完璧な仮面の下にある、あなたの等身大の姿を見せていくことが、信頼関係の第一歩になるのです。もちろん、お互いに知らないもの同士からのスタートですので、本当の自分の出し方・見せ方・タイミングといったことに注意・マナーは必要ですし、当然、お相手に対しての思いやりも大切です。お相手を見ながら上手に自己開示をしていく力が大切になってくるのです。パターン②:お相手への興味より「自分目線での条件確認」が優先になっている「資産は?」「家事はどれくらいできる?」「親との同居は?」もちろん、結婚生活を考える上で大切な確認事項です。でも、それがプレ交際(仮交際)の序盤、すなわちお互いの距離感が縮まる前に、自分からの一方的な確認や質問になっていませんか?プレ交際(仮交際)のお相手に対して、おおまかな条件はお見合い前のプロフィールで確認できるはずです。お互いに結婚相手に求める大切な部分はクリアしているという前提でお見合いが成立し、プレ交際(仮交際)へと進んでいるはずです。そういった中、特にプレ交際の序盤に、結婚条件をクリアしているか(あるいはクリアするつもりがあるのか)といった自分目線での確認や質問ばかりのコミュニケーションをしてしまうと「私の何に興味を持っているの?」と思われてしまうでしょう。お相手も一人の人間です。目の前にいるお相手がどんな価値観を持ち、何を大切にしているのか。その人のお人柄や内面にまず興味を持てていないと、会話もただの面接のようになってしまい、お相手も疲れたり、嫌気がさしてしまいます。プレ交際(仮交際)の序盤では「自分が結婚できる条件をクリアしているか」ということにとらわれすぎてしまうと、お相手との距離は縮まらないどころか、どんどん離れてしまうことを押さえておきましょう。パターン③:自分の価値観を無意識に押し付けてしまう「こうあるべき」「普通はこうでしょう」「絶対に〇〇が正しい」という言葉、つい使っていませんか?30代・40代・50代になると、仕事でも人生でも一定の経験を積んでいます。それは大きな強みですが、同時に「自分の正しさ」に固執しやすくなる危険性もあります。「男性なら奢るべき」「女性なら料理ができて当然」といった固定観念や、「前の相手はこうだった」という過去の基準を、無意識にお相手に押し付けてしまうことがあります。自分が正しい・当然のことと思っているからこそ、無意識となってしまうのです。婚活では、価値観が違うお相手と「すり合わせ」をしていくことが大切です。自分の考えを一方的に伝えるのではなく、お相手の考えも尊重しながら対話できるかどうか。もし違ったことがあっても、お互いが納得したうえで受け入れたり、新しい着地点が見つけられるかどうか。そこが、プレ交際(仮交際)の成否を分けます。婚活において、価値観や結婚観、あるいは過去の生き方も含め、お相手と正解か間違いかをにこだわっていても有意義な時間は過ごせないと思います。「結婚を考えるパートナー」としてお互いをしっかり見て、長所だけでなく短所も含めて、受け入れられるか・受け入れられないか、すり合わせできるか・できないか。お相手への理解・尊重・思いやりの視点も持ちながら、向き合っていきましょう。パターン④:具体的な結婚観が持てていなく、結婚生活や将来の話ができない「結婚したい」という気持ちはあっても、「結婚してどんな生活を送りたいのか」が漠然としていると、お相手との会話が深まりません。プレ交際(仮交際)では、お互いに「この人と結婚したらどうなるか」をイメージしながら関係を進めていきます。30代・40代・50代といった年代の婚活では、ドキドキする、好きになる、という感情の盛り上がりよも、いろいろと話をしていく中で、「居心地が良い」「安心できる」と感じた場合に少しづつ距離を縮めながら関係を深めていくケースの方が多いのです。そういった活動の中で、あなた自身が結婚生活の具体的なビジョンや計画性、あるいは「お相手にどこまで合わせられるか・合わせて欲しいか」という基準を持っていないと、お相手も将来を描けず、不安を感じてしまいます。「子どもは欲しいのか」「住む場所はどう考えているのか」「仕事と家庭のバランスはどうしたいのか」。こうした現実的な話題を、前向きに語れるかどうか。そして、希望する結婚生活や将来設計はお相手とすべて一致することはありません。そういった中で、お相手とどのようにすり合わせる行い、一緒に希望ある未来を描くことができるのか。結婚を理解し、具体的な結婚価値を持つこと。その上でお相手と将来の話をしっかりしていくこともプレ交際(仮交際)を真剣交際に進めるための大切な鍵の一つとなるのです。パターン⑤:お相手との距離感が図れない・わからない「どれくらいの頻度で連絡を取ればいいのか」「どこまで踏み込んだ話をしていいのか」プレ交際(仮交際)における距離感は、多くの方が悩むポイントです。積極的すぎると「重い」「急すぎる」と思われ、控えめすぎると「興味がないのかな」と誤解されてしまいます。特に、恋愛経験が少なかったり、久しぶりの婚活だったりすると、適切な距離感が分からず戸惑ってしまう方も多いのです。お相手との距離感が図れない・わからないと、お相手との状況に合わせて関係を適切に深めていくアプローチやコミュニケーションもできません。結局のところ、お相手を理解し反応を見ながら、柔軟に調整する力が求められますが、一朝一夕にできるほど簡単ではありません。難しいと感じる場合は、結婚相談所のカウンセラーからの客観的なアドバイスやサポートも上手く活用することも必要になるのです。では、プレ交際(仮交際)がうまくいく人は、何が違うのでしょうか。ここでは、成功している方々に共通する、婚活と向き合う「本質的な5つの姿勢」をご紹介します。姿勢①:「お相手を知ろうとする誠実な姿勢」が一貫しているうまくいく人は、お相手に質問するだけでなく、お相手の話に心から関心を持っています。もっと言えば、お相手本人に関心を持っているからこそ、「この人はどんなことに喜びを感じるのだろう」「どんな価値観を大切にしているのだろう」と、好奇心を持って接しています。そして、お相手が話してくれたことをしっかり記憶し重ねることで、話題を広げたり、お相手へのより深い理解・関心へと自然とつなげていくことができるのです。ほんの一例を挙げると、「前に好きだとおっしゃっていた映画、私も観てみました。〇〇の部分が私も感動しましたが、△△の部分も良かったです!」といった小さな共感や話題を広げる会話も大切です。こうした小さな共感でもお相手の何気ない会話を記憶し、「自分も見てみよう」という関心・行動がないとお相手には伝えられない会話です。お相手を知ろう・理解しようとする誠実な気持ちの積み重ねが、お相手にも「この人は私に関心を持ってくれている」という安心感を与えることにもつながっていくのです。姿勢②:自分の「本音」や「等身大」を適切に見せられる自分の「本音」や「普段の姿」を適度に見せられる人は、お相手にとって緊張を解きほどく「親しみやすい」存在にもなりやすいのです。「実は料理は〇〇以外は得意じゃなくて、これから勉強してればレパートリーを増やしたい思っています」「昔は仕事ばかりで、趣味を持つ余裕が全くなかったんです」(話題としてのマナーや、話すタイミングはもちろん大切ですが)時には、こうした正直で素直な言葉は、お相手にも素を出しやすいコミュニケーションの関係づくりのキッカケを与えます。そして、前段のパターン①でもお伝えした通り、婚活では「完璧な人」「いい人」ばかりを演じ続けることが本質ではありません。もちろん、お相手にとって素敵な人でありたい、パートナーとしてお相手を心から大切にできる人でありたい、そう思う姿勢や努力はとても重要ですが、だからと言って、自分が本音で感じたことや大切に考えることをお相手に伝えられない・自己開示できないということは全くの別問題なのです。自己開示には、バランスやタイミング、そして言葉そのものもとても大切になってきます。丁寧・誠実・思いやりの気持ちを忘れず、お相手とご自身と向き合いながら、適切な自己開示を意識していただければと思います。お互いに完璧を演じる必要がなくなり、少しづつ思っていることや感じていることを素直にコミュニケーションしていけると、関係も自然と深まっていきます。姿勢③:焦らず、「次につながる行動」を怠らないプレ交際(仮交際)は、ただ漫然と会うだけの期間ではありません。うまくいく人は、「関係を前に進める」ための行動を考えながら実行しています。デートの後には、感謝のメッセージを送る。次回の約束を具体的に決める。お相手の好みや希望を覚えておいて、次のデートに活かす。そして、話したいことや確認したいことなどを事前に整理し、お相手と有意義な時間を過ごせるように準備をする。そして、デートの後や交際の状況を、しっかりと自分自身で振り返り、できたこと・できなかったこと、感じたこと、今後について思うことなどをしっかり整理し、どうすればお相手と「距離が縮まるか」「関係が深まるか」という視点で考えることができています。もっといえば、プレ交際(仮交際)が終了したとしても、貴重な経験から得られたことも、自分への気づきや学びとして活かし、そういった意味でも「次につなげる」ことができるということなのです。こうした誠実で丁寧な積み重ねは、お互いの信頼関係を育てていくことにも直結しますし、ご自身の婚活力を上げていくことにもつながります。焦って急ぐ必要はありませんし、無理をしてほしいわけでもありません。ですが、「何もしない」「成り行きに任せる」ばかりでは婚活は進みにくいものなのも事実です。自然体でありながらも「自分の婚活が前進するための行動を実践する」ことにも、ぜひ目を向けて頂きたいと思います。姿勢④:お相手と未来の話を楽しくできるプレ交際(仮交際)から真剣交際に進む人は、結婚生活に対して具体的なビジョンやリアルな計画を持っています。「週末は一緒に料理をするのが理想です」「将来は郊外に家を持ちたいと思っています」「子育てと仕事の両立について、こんなふうに考えています」こうした話を、重苦しくではなく、前向きに楽しく語れるかどうか。そして、お相手の考えも聞きながら、自然にすり合わせていけるかどうか。それが、「この人となら結婚生活がイメージできる」という安心感につながります。リアルな希望や大切にしたいこと、将来への準備を現実的に持って語れる人は、お相手からも「一緒に人生を歩むパートナー」として信頼されるのです。姿勢⑤:前向きに積極的にお相手と向き合いながらも、「見極めどき」で決断できるプレ交際(仮交際)は、お互いを知る期間であると同時に、「この人と進むべきかどうか」を見極める期間でもあります。うまくいく人は、お相手に誠実に向き合いながらも、冷静な判断を忘れません。自分の気持ちだけで無理にプレ交際(仮交際)を引き延ばすのではなく、これまでのコミュニケーションや感じ取れたことなどから「結婚が難しいと感じる」価値観のズレや違和感を感じたときには、適切なタイミングで見極める決断ができます。逆に、見極めができる人は、「この人だ」と感じたときには、複数のプレ交際(仮交際)を絞り込み、真剣交際に進む覚悟を持つこともできるのです。見極め上手な方は、気持ちが前向きで、婚活にも積極的に向き合えている方が多いといつも思います。婚活は、ネガティブ志向だと決断できなかったり、お相手を不安にさせてしまったりもしますからね。前向きでありながら冷静に、自分の気持ちとお相手の反応、そして今後の関係性を見極める力。これも、プレ交際(仮交際)を前に進めて行く重要な要素なのです。年齢を重ねたからこそ得られる魅力もたくさんありますが、同時に、大人だからこそ陥りやすい落とし穴もあります。落とし穴①:過去の恋愛経験・婚活経験が邪魔をする「前の恋人はこうだった」「昔お見合いした人はこんな感じだった」過去の経験は貴重な財産ですが、それが新しい出会いを曇らせることもあります。目の前の相手を、過去の誰かと比較してしまう。無意識のうちに「こうなるに違いない」「この人もきっと同じタイプだ」と決めつけてしまう。そうすると、お相手の本当の姿を見ることができなくなります。新しい出会いは、新しい可能性です。過去をリセットし、フラットな気持ちで目の前のお相手と向き合うことが大切です。落とし穴②:「時間がない」という焦りが空回りを生む30代・40代・50代になると、「早く結婚しなければ」という焦りも強くなります。特に、出産を希望する女性や、将来の生活設計を考える男性にとって、時間的なプレッシャーは現実的な問題です。でも、その焦りがお相手に伝わると、お相手はプレッシャーを感じてしまいます。「この人は、私自身ではなく『結婚相手』を探しているだけなのでは」と思われてしまうこともあります。焦る気持ちは理解できます。でも、焦る気持ちのまま突っ走ってお相手とコミュニケーションをしてしまうと、真剣に結婚相手を探すお相手との気持ちやペースのズレを生み出し、ご本人の本来の魅力も伝わりにくくなります。だからこそ、一度立ち止まり、心を整える時間、そしてお相手の様子やペースをしっかりと見ることも必要なのです。落とし穴③:自己流で進めて、第三者の視点を持たない「自分なりに頑張っている」「これまでの経験があるから大丈夫」そう思っていても、客観的に見ると改善点が見えることは多々あります。たとえば、メッセージの頻度や内容、デートでの会話の仕方、身だしなみの印象など。自分では気づかない「クセ」や「思い込み」が、プレ交際(仮交際)の進展を妨げていケースも多く見受けられます。一人で悩み、同じ失敗を繰り返すよりも、経験豊富なカウンセラーの客観的なフィードバックを素直に受けてみることで、大きく状況が変わることがあります。人は人生経験を積み、価値観が出来上がるほど、無意識にプライドも高くなり、自分が正しいと思う様にもなります。時にそういったマインドは自信や決断力といった良い面に作用することもあれば、素直になれない・人の意見は聞けないといった面に作用することもあります。これまでの婚活を素直に自分自身で思い返しながら振返っていただき、必要に応じて、まずはありのままの悩みや迷い・不安などをカウンセラーさんにお話しいただくことから始めるだけでも、きっと何かしらの気づきにつながると思います(#^.^#)これまでにご紹介してきたように、プレ交際(仮交際)がうまくいかないのは、ご本人の人格・性格に問題があるということではなく、ご経験も含め、婚活に大切な「本質」に気づけていないことが多いと思います。そして、その大切な本質に気づき、少し視点を変える、必要な姿勢・行動を実践していくだけで、結果は大きく変わっていくと思います。婚活においては、プレ交際(仮交際)は、一定期間、お相手と真剣に向き合い関係を育みながら、真剣交際へ進めるか、はたまた交際終了して、別の方と向き合っていくかを決める、とても難しい期間とも言えます。ご自身も、お相手も、それぞれお一人お一人が全く違う人生観・結婚観・価値観・性格・個性・生活スタイルをお持ちの中で、信頼関係を一から築く期間がプレ交際(仮交際)の期間なのです。そういった信頼関係を築くためには、お一人お一人に合った進め方を考え、実践していくしか方法がないのですが、やはり自分一人だけでそういった視点で考え、進めて行くこともまた難しいものだと思います。だからこそなのですが、担当のカウンセラーさんもぜひ上手に頼っていただきながら、少しでもお相手との貴重なプレ交際の期間を楽しみながら婚活を前に進めていただければと思います(#^.^#)婚活はとても奥が深く、単純ではありません。今回ご紹介したテーマ以外にも大切なことはたくさんありますし、お一人おひとりご事情も違います。今回のブログが、テクニックやマニュアルとしてではなく、何か一つでも、皆さんの婚活を前に進めるための本質的なヒントになれば幸いです。そして皆さんが幸せなご成婚を掴めるよう、いつも心から応援しております\(^o^)/WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代も応援)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
皆さまこんにちは。WithOwl結婚相談所の羽角です。先日、約9カ月間、一緒に婚活を頑張ってこられた40代女性会員様が成婚退会されることが決まりました(*^^*)退会前に最後の面談を行ってきましたので、その様子を少しご紹介させていただきます(*^^*) 今回、成婚退会される女性会員様は、柔らかな雰囲気と可愛らしい笑顔がとても魅力的な女性です。結婚相談所で婚活をされるのは当相談所が初めてとのことでしたが、ご入会直後から数多くのお見合いの申し込みがありました。いろいろと悩まれながらも、ご自身が結婚相手に求める事と向き合いながら、お見合いされる方、プレ交際に進まれる方、そして、交際を継続される方を絞り込みながら、婚活を進めていかれました。婚活に取り組まれる中で、迷いや不安が大きくなったこともありましたが、定期面談で本音でいろいろとお話をお伺いさせていただき、一緒にお気持ちを整理させていただいたことも今となっては良思い出となりました。最後は、ご自身の素直なお気持ちで、成婚退会を決断され、今回の面談では、晴れ晴れとして、とても幸せな表情をされていたのが印象的で、私も大変、嬉しく思いました。入籍や新生活のご準備など、これから本当の意味でのスタートになると思いますが、お二人の幸せなご結婚を心より願っております(#^.^#)WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代もしっかり応援!)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いします!結婚相談所で40代・50代の方の婚活をサポートしていると、ある「すれ違い」を頻繁に目にします。お見合いやプレ交際の序盤までは順調に進んでいるように見えるのに、その先がなぜかうまくいかない。お互いに真剣に結婚を考えているのに、どこかでボタンの掛け違いが起きてしまい突然の交際終了に・・・。その背景には、男女の「求めているもの」の違いがあることが多いのです。特に40代・50代の婚活では、男性は「疲れない・受け入れてもらえるお相手」を、女性は「安心できる・頼れるお相手」を求める傾向が年齢を重ねるにつれ、顕著に現れると感じています。男女の共通点としては、これまでの人生経験や培われた価値観などから、「居心地の良さ」を求める傾向がより強くなるのですが、男女別に見ると、それぞれに求めるものが異なってくるのです。一見すると、どちらも自然なことのように思えますが、実はこの心理のすれ違いをお互いが理解できていないことが、うまくいかない原因になっていることも多いのです。もちろん個人差があることですので、すべての方にそのままあてはまるものはないのですが、婚活での「お相手理解」のための一つの視点として、この「男女の決定的な心理のすれ違い」について、一緒に考えながら理解を深めていいただければと思います(*^^*)まず、40代・50代の男性が婚活で基本的にお相手女性に何を求めているのか、見ていきましょう。仕事や社会で疲れてきた男性の本音40代・50代の男性の多くは、社会や職場で長年戦ってきた方々です。責任ある立場になり、部下や取引先との関係に気を配り、日々プレッシャーと向き合っている。そんな中で、多くの男性が結婚するパートナーに心の奥で抱いている思い・望みは、「家に帰ったら癒されたい」「気を使わない関係がいい」「自分の頑張りを認めてもらいたい」という心理です。つまり、お相手女性に求めているのは、「安らぎ」「穏やかさ」「認めてくれる人」という(女性らしさも含めた)要素です。そして、多くの大人の男性は、表面的な笑顔や優しさを求めているわけではありません。「自分を理解・受け止めてもらった中で、お互いに自然に、気を遣わず支い合えるか」という関係性を大事に考えています。婚活で大切なことは、まず男性はベースにこのような婚活心理を持っている方が多いことを押さえておくこと。そして男性が女性に求めているものを、「甘え」や「求めすぎ」と決めつけず、まずは、「自分はお相手の求めるものを持っている」ことを感じてもらうことが重要になってきます。一方、40代・50代の女性は、どんな相手を求めているのでしょうか。人生の後半戦を考える女性の心理40代・50代の女性の多くは、これまで自分の力で人生を切り開いてきた方々です。仕事でキャリアを積み、経済的にも自立し、一人でも生きていける強さをお持ちです。でも、人生の後半戦を考えたとき、ふと思うのです。「この先、一人で大丈夫だろうか」「もし何かあったとき、支え合える人がいたら」だからこそ、結婚相手には「経済的な安定」「精神的な支え」「何かあったときに頼れる存在」といった(男らしさも含めて)を心の奥で求める傾向があるのです。そして、多くの大人の女性は、一人で頑張ってきたからこそ、上っ面だけの強さ・優しさを求めているわけではありません。「自分を大切に、尊重してもらえるか?お互いに協調・信頼しあえるか?」という関係性をとてお大切に考えています。婚活で大切なことは、まず女性はベースにこのような婚活心理を持っている方が多いことを押さえておくこと。そして女性が男性に求めているものを、「理想が高い」や「依存しすぎ」と決めつけず、まずは、「自分はお相手の求めるものを持っている」ことを感じてもらうことが重要になってきます。ではなぜすれ違いが起きてしまうのでしょうか?男性も女性も、決して間違ったことを求めているわけではありません。婚活でお相手と向き合う活動の中で、そもそもお相手が何を求めているか知らない・分からない・目を向けないといったことや、あるいはお互いの「求めているもの」の伝わり方(受け取り方)が違ってしまうことが、すれ違いを生んでしまうのです。分かりやすい例をお伝えすると・・・たとえば、男性が「一緒にいて楽な人がいい」「分かってくれる人がいい」と言うと、女性からは:「頼りなさそう」「甘えたいだけなのでは?」「価値観が合わなさそう」と受け取られてしまうこともあります。一方で、女性が「安心できる人がいい」「頼れる人がいい」と言うと、男性からは:「年収が高ければいい?」「お金目当てなのでは?」「結婚後は依存されそう」と受け取られてしまうこともあります。このすれ違いの根本にあるのは、(自分が求めてることで頭が一杯で)お互いに「自分が求めているもの」を優先し、「お相手が求めているもの」が見えていないということです。いつもお伝えしていることですが、言い換えれば、お相手を「選ぶ」視点のみになっていて、お相手から「選ばれる」視点で婚活に向き合えていないとも言えると思います。特に40代・50代は、これまでの人生経験で価値観や考え方が固まりがちで自分の見方が正しい・最優先になってしまうことや、より慎重に物事を見極めようとする傾向が出てしまうことも影響してきます。そのような視点・姿勢が影響し、お相手の言葉や態度の裏にある本当の気持ちや結婚観を理解したり、受け止める前に、「自分が求めるもの」のみの視点で判断・行動してしまうことが、男女のすれ違いの原因になってしまうのです。このすれ違いを乗り越えるにはでは、このすれ違いをどう乗り越えていけばいいのでしょうか。①お相手の求めるものを、前向きで積極的なコミュニケーションで理解するまず大切なのは、お相手には、結婚相手に求めるものがあり、その本質を理解していくことです。男性は「一緒にいるのが楽で、認められて、支え合いたい」という願い。女性は「自分を尊重してもらえ、信頼・協調し合いたい」という願い。こういった男女の気持ちはあくまでもベースにある心理です。それ以外に、おひとりお一人がそれぞれに求めてるものが他にも必ずあります。婚活で難しいのは、お見合いがどれだけ良い雰囲気だったとしても、プレ交際(仮交際)の序盤は、どうしてもお互いに距離感があり、本音を出さない・分からないところからのスタートになるということです。もちろん相性もあると思いますが、結局のところ距離感も含め、すれ違いをなくしていくのは、お互いの積極的で前向きなコミュニケーションによるところが大きいのです。表面的な言葉・態度だけで判断せず、その奥にある本当の気持ちや願望を理解していくこと、時にはご自身の本音や求めることも伝えていく自己開示も含めて、積極的なコミュニケーションと、お互いの関係を前に進めて行く姿勢が、すれ違いを乗り越える第一歩となるのです。②「与える」視点を持つすれ違いを生む大きな原因の一つは、「自分が何を求めるか」ばかりに意識が向いてしまうことです。でも、本当に大切なのは、「お相手に何を与えられるか」という視点です。自分が求めているものがあるように、お相手にも求めているものがあることをまず知ること。そのうえで、自分にできることを、誠実に、精一杯、お相手に提供する・与える努力をしていくこと。一方的に求めるのではなく、与え合う関係を目指すことが、すれ違いを解消する鍵になります。③「完璧なお相手」ではなく「成長・変化できる関係」を婚活をしていると、つい「理想のお相手」「完璧なお相手」にこだわりすぎてしまいがちです。でも、最初から理想条件の何もかもを満たすパーフェクトな人など、どこにもいません。大切なのは、お互いに歩み寄り、理解し合いながら、関係を育てていくことです。もっと言うと、婚活の期間だけはなく、「結婚後もそのような良い関係を一緒に築けそうなお相手かどうか?」といった視点で見ていくことこそが大切なのです。結婚相談所での婚活の期間は3カ月ルール(長くて6カ月)であり、お相手と向き合える時間はあっという間です。40代・50代だからこそ一方的にお相手に完璧を求めるのではなく、お相手が求めているものも受け入れる。そのうえで、「今」の関係性だけを見るのではなく、その後の「将来の変化・成長」への期待も持ちながら、向き合い、決断していくことも大切なのです。④カウンセラーに素直に相談するのも方法お互いのすれ違いをなくすために、担当のカウンセラーさんに相談しサポートしてもらうことも有効な手段です。特にプレ交際(仮交際)の段階で、お互いの関係が浅いうちは、お相手に伝えたい(正しく理解してもらいたい)ことや、聞きたい(きちんと知りたい)ことが、上手くコミュニケーションが図りにくいことも出てくるケースも多いのです。そんな時は、第三者であるカウンセラーの視点が役に立ちますし、ぜひ素直なお気持ちで頼っていただきたいと思います。「もしかして、こういう風に伝わっているかもしれませんよ」「お相手はこういうお気持ちかもしれませんね」そんな異性の心理や婚活市場を熟知するプロのカウンセラーからのアドバイスが、すれ違いを解消するきっかけになることもあります。また、必要に応じて、お相手の結婚相談所にお相手のお気持ちや状況などを確認してもらえることもできます。男女の心理の違いは、ごく自然なことで、全くお互いに知らないところからスタートする婚活ではよくあることとも言えます。今回は「お相手に求めるもの」の違いをテーマにしましたが、他にも、婚活を進めるペースや、お相手との向き合い方でも、男女の違いはいろいろとあります。大切なのは、男女はもちろん、もっと言えばおひとりお一人に何かしらの違いがある中、その違いに向き合わなければ、すれ違いは解消されず、ご縁も繋がらず、婚活は前に進みにくいものになるということです。婚活で、お相手とのすれ違いを埋めるには、「お互いに違いがある」認識をまず持ち、お相手への理解を深め、時には「お相手に歩み寄る」、時には自分が求めるだけでなく「与える」ことも大切になってくるのです。婚活はとても奥が深く、単純ではありません。今回ご紹介したテーマ以外にも大切なことはたくさんあります。お一人おひとりご事情も違いますので、ぜひ、担当のカウンセラーさんを上手に頼りながら、婚活を前に進めて頂ければと思います。皆様の婚活が前に進むよう、結果につながるよう、いつも心から応援しています(^_-)-☆WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代も応援)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
皆さまこんにちは。WithOwl結婚相談所の羽角です。つい先日、落ち着いた大人の雰囲気、そして穏やかな優しい笑顔が大変素敵な50代男性にご入会いただきました(*^^*)今回、ご入会いただいた新規会員様は、企業の経営者でいらっやいます。若くして独立され、様々なご苦労を経て会社を成長させながら、現在では大変安定した経営ができるようになったとおっしゃっておられました。これからの人生を考えた時に、最良のパートナーを見つけたいとの思いで、結婚相談所を探されたそうです。数ある相談所の中から、40代・50代に強いということで当相談所にご興味を持っていただき、無料面談を実施させていただきました。結婚相談所は初めてのご経験とのことでしたので、無料面談ではこれまでの人生経験や婚活に対するお考えなどもお伺いしながら、私の方からは50代ならではの結婚相談所での婚活のポイント等いろいろとお話をさせて頂きました。ありがたいことに、私のサポートにとてもご期待いただいたとのことで、その場でご入会していただくこととなりました。本当にありがとうございます。経営者としてご苦労されながら成功された経験があるからこその、懐の大きさ、大人の余裕、そして優しく穏やかな雰囲気を併せ持たれた大変素敵な会員様です。会員様のこれからの人生の最良のパートナーとの出会い・交際をサポートし、幸せなご成婚につながるよう、精一杯サポートさせていただきたいと思います(*^^*) これからどうぞよろしくお願いいたします!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代もしっかり応援!)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!「40代から婚活を始めるのは、もう遅いでしょうか?」私は、カウンセリングの場で、このようなご質問をよくいただくことがあります。ご相談者様から、これからの人生に対する想いや、婚活に対するお悩み・相談をお聞きしていく中で、声のトーンや表情から、「40代から婚活を始めるのは、もう遅いでしょうか?」と不安や焦りといった気持ちが伝わってくることも多いのです。そのような背景もあり、今回は、40代・50代に強い結婚相談所のカウンセラーとして、婚活に真剣に向き合う多くの40代の会員さんを傍でサポートしていて、日々感じていることをお伝えしていきたいと思います。「40代からの婚活は本当に遅いのか?」このテーマについて、データや統計だけでなく、現場で見てきたリアルな実態も含めて、私の考察も交えながら一緒に考えて行ければと思います(#^.^#)まず、事実としてお伝えしておかなければならないことがあります。結婚相談所でも、年齢が高くなるほど成婚率が低くなるという全体傾向はあります。これは統計的なデータとしても示されていることですし、婚活市場の現実として、年齢が一つの要素になっていることは否定できません。でも、それと同時に、もう一つの紛れもない事実があります。それは、私の結婚相談所の会員さんのように、40代や50代から婚活をスタートされて、ご成婚されておられる方もたくさんいらっしゃるということです。・48歳で婚活を始めて、素敵なパートナーと出会い、入会して5カ月で成婚退会された方。・53歳から「もう無理かも」と思いながらも一歩を踏み出し、諦めずに1年1カ月の活動で心から信頼できる方と結ばれた方。他にも、40代だけでなく50代から婚活をスタートした方も含めて、こうした成婚事例はたくさん出ており、決して「ラッキーだった」「例外的なケース」ではないのです。では、こうした事実は何を物語っているのでしょうか。少し掘り下げて考えていきたいと思います。私がこれまでの経験から感じているのは、「年齢を重ねるにつれて婚活力の個人差が大きくなる」ということです。言い換えると、「婚活力の高い人・低い人の差やばらつきが大きくなり、婚活力が低い方はご縁がつかみにくい状況が生まれやすい」のです。20代や30代前半であれば、「未来を一緒に創っていく」という視点で、そもそもお相手選びの選択肢がご自身もお相手も広いという特性があります。若いゆえに、柔軟性・行動力・積極性・決断力もあり、婚活力のベースがそもそも高い状態もしくは、婚活力が低くても短期間で育ちやすい傾向・素養があるのですしかし、40代・50代になると、仕事や生活の基盤も固まり、守るものや将来に向けて備えるものも見え始める年齢となります。何よりも様々な人生経験を積んできたことで、価値観や結婚観にも人それぞれに固まり、同時に結婚相手に求めることも自然と増えてくるようになるのです。そのような背景もあり、年齢を重ねるにつれ、個人の「婚活力」に大きな差・ばらつきが出てきているのです。この「婚活力」の差こそが、40代・50代で成婚される方と、なかなかご縁に恵まれない方との差につながっていると私は常に感じているのです。では、その「婚活力の差」は、どこから生まれるのでしょうか。要因は多くありますが、私が現場で特に「婚活力が低くなりがち・高めにくい」ことに大きな影響を与えていると感じている4つの要因をお伝えしたいと思います。1.「条件ありき」でお相手を「選ぼう」とする視点に囚われてしまう人生経験を重ね、たくさんの経験を積んできたからこそ、「自分に合う人はこういう人」「こういう条件の人でないと無理」と、条件ありきでお相手を選ぼうとする視点に囚われがちになってしまいます。もちろん、譲れない条件・変えられない条件があることは自然なことです。でも、条件だけで判断してしまうと、本当に大切な「人柄」や「相性」や「可能性」といった部分が見えにくくなってしまうことがあります。ただでさえ、お相手に求めることが増えがちになってしまうこと、そして何よりもお相手もいくつかの条件を持ってパートナーを探しています。お相手に求めることは、大切なことに絞ったり、優先順位を整理する、シンプルにする。そのうえで「選ぶ」という視点だけでなく、「選ばれる」「お互いに歩み寄る」という視点を持ちながら活動することが40代以上の婚活では特に大切になってきます。以前に「選ばれる」婚活をテーマにしたブログ記事40代・50代の婚活で大事なこと【その13”選ぶ”前に”選ばれる”】も書いていますので、合わせて参考にしていただければと思います。2.情報過多で本当に必要なことが見えにくくなっているYouTubeやブログ、婚活リアリティ番組など、婚活のノウハウやテクニックに関する膨大な情報があふれかえっています。「こうすればうまくいく」「これをやってはいけない」といった情報が次々と目に入ってくる中で、「世界にたった一人しかいない自分自身」にとって本当に必要なこと・大切なものが見えにくくなっていると思います。私も40代・50代の婚活で本質的に大事に考えて欲しいことや理解していただきたいことを、ブログで定期的に発信していますが、それでさえ、個人個人によって重要度や必要度は変わります。一般論や誰かの成功例を鵜呑みにするのではなく、「自分にとって本当に何が必要か」を見極める力が求められるのです。3.「思い込み」が強くなり、素直に受け入れられない年齢を重ねるごとに、価値観や考えは固まってしまいがちで、「思い込み」が強くなってしまうという傾向もあります。自分の考えや判断が正しいと捉え、自身の課題や、他人のアドバイスが素直に受け入れられない、分かったつもりになるという傾向も強くなってきます。これについては、以前のブログ記事「40代・50代の婚活では「思い込み」に要注意」でも詳しくお話ししていますので、ぜひご覧いただければと思います。4.見極めが早くなり、諦めやすくなってしまう何よりも、年齢を重ねると、思い込みだけでなく、見極めも早くなってしまいます。「この人は違う」「この方法はうまくいかない」と、早い段階で判断してしまい、「順調に進まない」タイミングや場面にぶつかったときに、自分磨きや前向きな行動も継続できない・あきらめてしまうといった良くない面に繋がるケースもあります。そうなると、せっかく上がりかけた婚活力もまた下がってしまうという方も見受けられるのです。婚活は、すぐに「満足する結果」が出るものではありません。だからこそ、粘り強く、前向きに継続していく力が必要なのですが、これが40代・50代にとっては一つの大きな課題になることがあります。ここまで、厳しい現実もお伝えしてきましたが、私が思う結論を申し上げます。40代からの婚活は、決して遅くありません。これは、気休めでも理想論でもなんでもないです。現場で実際に40代・50代の成婚者をたくさん見てきた私が、心からそう思っているからこそ、お伝えしています。では、なぜそう言えるのか。それは、婚活力を高めることは、年齢に関係なく、今からでもできることだからです。婚活力を高める「4つの本質」少し以前のブログ「AI活用やMBTIの前に。結婚相談所での婚活で絶対必要な「4つの本質」を見逃すな!」にも書きましたが、婚活力を高める本質は4つに集約されると思います。1、自分自身を理解し、磨くこと2、お相手を理解し、大切にすること3、結婚を理解し、向き合うこと4,結婚相談所の活動ルールを自分のものにすることこれらは、年齢に関係なく、どなたでも取り組むことができることです。むしろ、いろいろな人生経験を積んだ40代・50代だからこそ、より冷静に、深く理解し、実践できる部分もたくさんあると思います。大切なのは、自分のおかれている現状や事実からも目をそらさず、素直に、誠実に、向き合えるかということです。そして、アドバイスやサポートを行う担当のカウンセラーさんとも向き合えるか(もちろん相性はあると思いますが・・・)ということも大事なのです。継続して前向きに取り組むことが、成婚への道婚活は確かに大変ですし、お一人お一人によって、足りないもの・磨くべきこと・見直すべきこと等は全く違います。すぐに結果が出ないこともあるでしょう。疲れて止まりたくなったり、心が折れそうになることもあるかもしれません。それでも、正しく婚活の本質と向き合い、継続して前向きに取り組み続けることができれば、婚活力は着実に上がると思いますし、その先の成婚も近づいてくると思います。40代だから遅い、50代だから無理、ということは決してありません。年齢を重ねたからこそ持っている強み—落ち着き、包容力、経済的安定、人生経験—これらを活かしながら、本質的な部分と向き合っていくことで、40代・50代でも婚活力は着実に高まっていくのです。最後にお伝えしたいのは、結婚相談所での婚活は、本来はご本人+担当カウンセラーの二人三脚だということです。一人で悩まず、一人で抱え込まず、カウンセラーと一緒に歩んでいく。うまくいかない時こそ、一緒に原因を考え、一緒に改善策を見つけていく。それが、結婚相談所という場所の本当の価値だと思っています。「40代だからもう遅いかも」と諦めかけていた方へ。今からでも、遅くありません。本質と向き合い、前を向いて、一歩ずつ進んでいきましょう。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、40代・50代に特化した結婚相談所(30代も応援)として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事に関連するお役立ちブログも多数掲載されています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
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