【お見合いが決まる人は、お申込みにもコツがある】
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妥協ではなく「妥当」を考えてみる
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高で-す🍀
「お申込みはしているのに、なかなかお見合いが決まらない」
婚活をしていると、そんな時期もあります。
でも、そこで
「私にはご縁がないのかな」
と落ち込む必要はありません。
一度、お申込みの仕方を見直してみましょう。
「妥協」ではなく「妥当」を考える
お相手への希望条件を持つことは、もちろん悪いことではありません。
年齢、年収、住んでいる場所、仕事、学歴、趣味など。
ただ、希望条件をすべて満たす人だけにお申込みを続けていると、なかなかお見合いにつながらないことがあります。
そんなときに考えてほしいのが、
自分自身の「妥当線」はどこだろう?
ということです。
これは「妥協してください」という意味ではありません。
妥協ではなく、妥当です。
自分が希望する条件と、自分自身の年齢やプロフィールなども含めて、お互いに「会ってみよう」と思えるところを考えてみる。
婚活では、ここがとても大切です。
100点満点の人はいません。
条件だけで「この人は違う」と決める前に、まず会える可能性を広げてみてください。
日高おすすめ「3・4・3の法則」
「では、誰に申し込めばいいの?」
そんなとき、私はお申込みを10人するとしたら、3・4・3に分けてみることをおすすめしています。
3人 → 自分の希望条件に合う人
4人 → 希望条件が2つ合う人
3人 → 希望条件が1つ合う人
たとえば、
「年齢が近い」
「住んでいる場所が近い」
「年収が希望に合う」
この3つを希望しているとします。
全部に当てはまる人だけではなく、2つ合う人、1つ合う人にもお申込みをしてみるのです。
そして、しばらく続けてみてください。
どのパターンから受諾が来やすいでしょうか?
ここを見ることが大切です。
お申込みは「自分を知る」ことにもつながります
3・4・3でお申込みをしてみると、
「意外とこの層の方からお返事が来る」
「希望条件を全部入れた方からは、なかなか受諾されない」
そんな傾向が見えてきます。
それが、これからのお申込みを考えるヒントになります。
婚活は、自分が相手を選ぶだけではありません。
お相手からも選ばれて、お見合いが成立します。
だからこそ、自分の「妥当線」を知ることは大切なのです。
もちろん、一度や二度のお申込みだけで判断する必要はありません。
少しずつ試しながら、
「私はどんな方とお見合いが成立しやすいのかな?」
と見ていきましょう。
8月のお申込みが、クリスマスにつながるかもしれません
クリスマスにプロポーズ。
そう聞くと、まだ先のことのように感じるかもしれません。
でも、その前には、
お申込み
↓
お見合い
↓
仮交際
↓
真剣交際
があります。
だから、今のお申込みが大切なのです。
「もう少し涼しくなってから動こう」
ではなく、8月の今から少しずつ動いてみませんか?
その一件のお申込みが、今年のクリスマスにつながるご縁になるかもしれません。
🍀お節介おばさん仲人日高のひとりごと
条件を下げてください、と言いたいのではありません。
私は会員さんに、**「妥協ではなく、妥当を考えてみよう」**とお話しします。
自分の希望を大切にしながら、少し範囲を広げてみる。
そして、3・4・3で実際にお申込みをしてみる。
頭の中だけで考えていても、自分の妥当線はなかなか分かりません。
お返事をいただくことで見えてくることもあります。
まずは会ってみること。
そこからご縁が始まります。
婚活のお申込みをしてもなかなかお見合いが決まらない方
どんな方に申し込めばいいのか迷っている方も、一人で悩まなくて大丈夫です。
えん結婚相談所では、お申込みの仕方やプロフィールも一緒に確認しています。