これをすると危険!ペナルティ対象になりやすい行動5選
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婚活を進めていく中で、意外と見落とされがちなのが「ルール」です。
結婚相談所では、お互いが安心して活動できるよう、一定のルールが設けられており、違反するとペナルティが発生することもあります。
「そんなつもりはなかったのに…」とならないために、特に注意したい行動を5つご紹介します。
① 無断キャンセル・無断欠席
これは最も重いペナルティ対象です。
お見合いは、双方が時間を調整し、準備をして臨む大切な場です。
連絡なしでのキャンセルは、お相手だけでなく、双方の相談所にも大きな迷惑がかかります。
どんな理由があっても“必ず連絡”が大前提です。
② 直前キャンセルの繰り返し
体調不良や急用など、やむを得ない事情は誰にでもあります。
しかし、それが何度も続くと「誠実さに欠ける」と判断されてしまいます。
結果として、ペナルティや紹介停止につながるケースもあります。
無理なスケジュールを入れないことも、大切なマナーです。
③ 仮交際中の連絡放置
仮交際中にも関わらず、連絡が途絶えるケースです。
お相手は「何かあったのでは?」と不安になりますし、
相談所としても状況把握ができずトラブルの原因になります。
忙しい時こそ、一言でもいいので連絡を入れることが大切です。
④ 嘘の理由での辞退
「なんとなく合わなかった」という本音を隠し、
不自然な理由を伝えるケースも見受けられます。
もちろん無理に詳細を伝える必要はありませんが、
不誠実な対応は信頼関係を損なう原因になります。
シンプルかつ誠実な伝え方を心がけましょう。
⑤ マナー違反(遅刻・態度・言動)
遅刻を繰り返す、横柄な態度を取る、配慮に欠ける発言なども注意が必要です。
一度の印象が、そのまま相談所間で共有されることもあり、
結果として活動に影響が出る場合もあります。
“ご縁は人対人”であることを忘れない姿勢が大切です。
まとめ
結婚相談所のペナルティは、厳しく縛るためのものではなく、
お互いを守り、安心して活動するためのルールです。
ほんの少しの意識で、防げるものばかりです。
・連絡を怠らない
・無理な約束をしない
・相手の立場を考える
この3つを意識するだけで、トラブルは大きく減ります。
婚活は「ご縁の積み重ね」です。
一つひとつの出会いを大切に、誠実な行動を心がけていきましょう。