婚活で仕事が好きじゃないと言っていい?印象が変わる伝え方
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婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。
結婚相談所Same Side(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。
🌱 仕事が好きじゃなくても、大丈夫
今のお仕事が、
心から好きとは言えない。
やりがいを感じているわけでもない。
毎日、なんとなくこなしているだけ。
そんなお気持ちを抱えている方も、
少なくありません。
でも――
💭 その「ネガティブさ」は、少しだけ注意
お仕事が好きでないこと自体は、
決して悪いことではありません。
ただ、それがあまりにネガティブに伝わってしまうと、
お相手は「生活力」や「安定性」に
小さな不安を感じてしまうことがあります。
結婚は、恋愛と違って
日常を共にするもの。
だからこそ、
この人は自分の生活をきちんと回せる人かな?
という視点で見られることもあるのです。
🌸 キラキラしなくていい
仕事に情熱を燃やしていなくてもいい。
バリバリのキャリア志向でなくてもいい。
がむしゃらでなくても、大丈夫。
でも、
「今、自分が8時間以上頑張っていること」
には、少し光を当ててあげてほしいのです。
・毎日遅刻せずに出勤している
・苦手な人とも大人として接している
・責任を放り出さずにやり切っている
それは立派な「継続力」です。
🌷 見せたいのは“情熱”より“姿勢”
婚活で見られているのは、
キラキラした実績よりも、
物事にどう向き合う人なのか
という姿勢です。
「好きではないけれど、
きちんと向き合っている」
その誠実さは、
ちゃんと伝わります。
🌅 おわりに
今のお仕事が大好きじゃなくてもいい。
でも、
今の自分の積み重ねを、
どうか否定しないでください。
あなたが毎日8時間以上向き合っていることは、
あなたの生活力であり、
あなたの責任感です。
婚活では、その“静かな強さ”が
安心として届きます。
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