💰物価高でも婚活をあきらめない💪
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💰物価高で婚活もお金がかかる…
物価高でも婚活を続ける人が大切にしていること
「婚活って、意外とお金がかかる……」
最近、会員様からもそんな声を聞くことが増えました。
食事代や交通費など、デートをするたびにお金がかかるため、物価高の今は婚活中の方にとっても負担が大きくなっています。
一方で、婚活では「実際に会って話すこと」もとても大切。
今回は、物価高の中で婚活中の男女がデートやお金についてどのように考えているのか、調査データから見ていきます。
70.2%が婚活に金銭的な負担を感じている
物価高や生活費の上昇によって、婚活そのものに「金銭的な負担を感じる」と回答した人は70.2%。
「強く感じる」35.6%
「多少感じる」34.6%
合わせて約7割の人が負担を感じています。
特に女性は75.2%、男性は68.2%となっており、女性のほうが負担を感じている割合がやや高い結果となりました。
それでも71.8%はデートの頻度や内容を変えていない
興味深いのが、ここです。
物価高によってデートの頻度や内容に変化があったかを尋ねたところ、
「変化はない」71.8%
という結果に。
つまり、金銭的な負担を感じながらも、約7割の人は「会う機会」を維持しています。
婚活では、プロフィールやメッセージだけでは分からないこともたくさんあります。
実際に会って話してみて、
「話しやすいな」
「一緒にいて楽だな」
「価値観が近いかも」
と感じることが、次のステップにつながります。
だからこそ、デートにかける金額よりも、会う時間そのものを大切にしている人が多いのかもしれません。
初デートは「5,000円未満」が理想
初デートの2人分の理想予算では、
「3,000円未満」29.0%
「3,000円~5,000円未満」34.3%
となり、
63.3%が5,000円未満を希望
しています。
特に女性は75.3%が5,000円未満を希望。
「初デートだから、頑張って高級なお店を予約しなきゃ」
と考えすぎなくてもよさそうですね。
大切なのは「金銭感覚が合うこと」
さらに、デート代について「相手と金銭感覚が合わない場合、交際を続けるうえで気になるか」と尋ねたところ、
「とても気になる」58.6%
「少し気になる」34.6%
合わせて93.2%の人が、金銭感覚の違いを気にしています。
これは結婚を考えるうえでも、とても重要なポイントだと思います。
結婚すると、デート代だけではなく、食費・住居費・旅行・貯蓄など、お金について考える場面が増えていきます。
だからこそ、
「どちらが多く払うか」
だけではなく、
「お金に対する考え方が似ているか」
を見ることが大切です。
物価高でも楽しめる「無理しないデート」
例えば、
☕ カフェでゆっくり話す
🍴 お手頃なランチを楽しむ
🌳 公園を散歩してからお茶をする
🛍️ 駅周辺を一緒に散策する
🎨 無料・低料金のイベントに行く
こんなデートでも、相手を知ることはできます。
むしろ、高級なお店では緊張してしまって分からなかった相手の素顔が、気軽なデートだからこそ見えることもあります。
婚活は「お金をかけること」より「価値観を知ること」
婚活では、
「素敵なデートをしなきゃ」
「相手にケチだと思われたくない」
と頑張りすぎてしまう方もいます。
でも、長く一緒に暮らす相手を探すなら、無理を続けることよりも、
無理をしなくても一緒にいられる相手
を見つけることのほうが大切です。
物価高の今だからこそ、背伸びをしない。
お互いに無理のない金額で楽しい時間を過ごしながら、少しずつ相手の価値観を知っていく。
それも、これからの婚活の大切な形なのではないでしょうか。
カウンセラーとして感じること
「初デートはランチだけだったけれど、話がとても盛り上がって、その後のお付き合いにつながった」
など、実際の会員様のエピソードがあれば、ここに入れると記事にぐっとリアリティが出ます。
高いお店に行ったから良いご縁につながるわけではありません。
「一緒にいて心地いい」
そんな感覚を大切にしてみてください
とはいえ、女性は婚活のために、服装やヘアスタイル、メイクなど、男性が思っている以上に時間やお金をかけて準備をしています。
もちろん、すべてを女性側が負担するということではありませんが、男性会員さんには、女性がきれいに見せるために費やしている時間や努力にも、少し目を向けていただけたら嬉しいです。
「きれいにしてきてくれてありがとう」
そんな気持ちを持ってもらえるだけでも、女性はとても嬉しいものです。
婚活は、お互いの立場や気持ちを思いやることから、素敵なご縁が始まります。
婚活を始めてみようと思ったらラブドワンジョイへお気軽にご相談ください