30代女性が2歳年下の男性と♡交際2ヶ月半で真剣交際へ
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こんにちは。
結婚相談所 loveridge(ラバリッジ) の進藤です。
今回は、30代女性会員様が交際2ヶ月半で真剣交際へ進まれたエピソードをご紹介します。
婚活スタート時の不安
婚活を始める前、彼女はこんな不安を持っていました。
・自分の気持ちをうまく言葉にできない
・人に甘えるのが苦手
・恋愛が進むスピードについていけるか不安
「私なんかが結婚できるのかな…」
そんな気持ちを抱えながらのスタートでした。
出会ったのは2歳年下の男性
お見合いで出会ったのは、2歳年下の男性。
とても丁寧で、気遣いができる方でした。
最初は順調に見えた交際ですが、彼女の中ではいろいろな気持ちが揺れていました。
お相手は早い段階で前向きな気持ちを伝えてくれていたのですが、
「嬉しいけれど、スピードについていけてない気がする…」
そんな戸惑いも。
また、
「私は自分の気持ちを言葉にするのが苦手」
「相手は“嬉しかった”って言ってくれるのに、私は伝えられていない」
と、自分の不器用さに悩むこともありました。
婚活中に多くの方が感じる気持ち
デートを重ねながらも、
「もう少し一緒にいろんなことをして相手を知りたい」
「悩んでいる間に、他の人に取られてしまうのかな…」
そんな婚活ならではの気持ちも。
そしてある時には、
「丁寧すぎて、この人の弱いところや素の部分がまだ見えない」
「どんなことで一緒に笑えるんだろう?」
と悩んだこともありました。
少し勇気を出して気持ちを伝えてみる
そんな中で彼女は、
自分の気持ちを少し勇気を出して伝えてみました。
その後もお互いに少しずつ歩み寄りながら、デートを重ねていきました。
そしてある日、彼女からこんな言葉が届きました。
「一緒にいて落ち着くし、無理もしていないなって思えました。」
「真剣に進みたいと思います。」
お二人はデートの帰りに、
お互いの気持ちを伝え合い真剣交際へ。
特別な恋愛テクニックではありません
特別な何かがあったわけではありません。
でも、
・悩みながら
・自分の気持ちを少しずつ言葉にして
・相手と歩幅を合わせながら
進んできた2ヶ月半でした。
婚活は「悩みながら進むもの」
婚活をしていると
「こんなことで悩むのは私だけ?」
「まだ決めきれない私はダメ?」
と思う方も多いです。
でも実際は、
みんな同じように悩みながら前に進んでいます。
この会員様も最初は
「自分の気持ちを伝えるのが苦手」とおっしゃっていました。
それでも、
“この人と向き合いたい”と思える相手に出会うと、人は少しずつ変わっていきます。
ラバリッジのサポート(心理学ベース)
ラバリッジでは、
心理学(選択理論心理学)をベースにしたサポートを行っています。
婚活では
・相手の気持ちが気になる
・自分に自信が持てない
・どう伝えればいいかわからない
といった気持ちが出てくることも多いです。
そんな時に大切なのは
「相手を変えること」ではなく「自分の気持ちを理解すること」。
ラバリッジでは
・自分はどんな結婚をしたいのか
・どんな関係性が心地よいのか
・どう伝えたら自分らしくいられるのか
を一緒に整理しながら進めていきます。
だからこそ、無理に背伸びをしたり、
「いい人を演じる婚活」ではなく
“自分らしい結婚”を見つけていく婚活ができるのです。
完璧じゃなくて大丈夫
婚活は、
完璧な自分で始めなくて大丈夫です。
今回の会員様も
「自分の気持ちを伝えるのが苦手」とおっしゃっていました。
でも、少しずつ前に進みながら
ご自身の気持ちと向き合い、素敵なご縁をつかまれました。
「私にもできるかも」
そう思っていただけたら嬉しいです。